どういったときに使うべきなのでしょうか。
メリット、および「エンター」との使い分けをどうすればよいのか、ご教授お願いいたします。

A 回答 (4件)

こんばんは。


私はぶら下がりインデントや段落番号を設定してある段落の中で先頭文字の位置に影響なく改行したい時に非常に便利なのでよく使います。

  ○○○○○○○○○・・・・ (・・・は文章が続いていると思って下さい)
     ○○○○○(改行)
     ○○○○○・・・・・・

     ↑ここの位置を揃える時、エンターだとその後ぶら下がりインデントを解除して字下げしなければなりませんが、「↓」だとshift+エンターだけで済みます。
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↓:強制改行(段落内改行)


<┘:改行(改段落)

です。

強制改行の意味は、他の方が明記されているとおり、
段落を変えずに段落の途中で改行するということです。

主に、段落書式を設定するときに意識して使うことが多いです。

例えば

1.日時:平成14年5月3日
     午前9時 集合
2.場所:○○ホテル
     鳳凰の間

のような段落番号付きの箇条書きを入力する際、
1行1行Enterで改行しながら

日時:平成14年5月3日<┘
   午前9時 集合<┘
場所:○○ホテル<┘
   鳳凰の間<┘

と入力し、その後、範囲選択して段落記号を設定すると、

1.日時:平成14年5月3日<┘
2.   午前9時 集合<┘
3.場所:○○ホテル<┘
4.   鳳凰の間<┘

のように、すべての段落に段落番号がついてしまいます。

このような場合、次のように強制改行を使って入力すると、

日時:平成14年5月3日↓
   午前9時 集合<┘
場所:○○ホテル↓
   鳳凰の間<┘

段落単位で設定される段落番号は、次のように設定され、
余計な部分にまで設定されることはありません。

1.日時:平成14年5月3日↓
     午前9時 集合<┘
2.場所:○○ホテル↓
     鳳凰の間<┘

何となくでも、イメージがわくと良いのですが。
     
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「↓」は段落の中での改行


「エンター」は段落の改行 です

印刷レイアウトモードよりアウトラインモードで見た方がわかりやすいかと思います。
「↓」を使用すると、たとえ文章がいくつもあり、改行「↓」されていても一つの段落とみなされます。
「エンター」で一つの段落が完成します。

論文など長文で、例えば複数文ある1段落目をすべて3段落目の後ろにもってくるといった構成変更が容易になります。
「エンター」だけでは一文一文移動しなくてはなりません。
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たぶん、「シフト+改行」で↓の改行マークになるのだと思いマスが


これは、段落を変えずに書式を保持したまま改行する時に使います。

普通の改行だと、そこから段落が変わった、ということになります。

テキストですと、書式などのことは考えずにべたべた打っていけばいいのですが
ワードのようなソフトでは「段落」を意識しつつ打つことが大切です。
使い分けが出来るようになると便利ですよー(^^
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