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実験で、アルドラーゼ・シトクロムC・アルブミン(牛血精,鶏卵白)・キモトリプシノーゲンなどのタンパク質を使うことになりました。そこで、分子量や働きについて質問しれたのですが、具体的な数値・働きがわかりませんでした。
タンパク質の分子量や働きが詳しく乗っているサイトなどありませんか?

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A 回答 (1件)

この回答への補足

日本語のサイトはご存知ないでしょうか?
いまいち使い方がわからないので・・・

補足日時:2006/10/25 22:26
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QKcat/Km Kcatについて

Kcat/Km と  Kcatの意味をおしえてください。

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

ごく簡単に言うと、他の過去問、↓の様な感じです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115032236
より厳密には、↓の(e)反応特異性のあたりを見て下さい。
http://square.umin.ac.jp/aoki530t/prorogu_daigaku/cyoubunshi3.htm

Q酵素 分子活性Kcatの算出方法

酵素学を初めてやろうとするものです。
何とかVmaxとKmは計算しましたが、kcatをどう算出すれば良いかがよく分りません。教科書で見たkcatの定義は(=Vmax/[E])と書かれており、ある単位時間に対して、タンパク質一分子当りどの程度の基質を生成物に変えられるかであることは分ってますが、Vmaxにはタンパク質の質量項があり、これを単純にタンパク質の分子量で割れば良いのかがよく判りません。ちなみに、Vmax = 60 umol/min/mg, Km = 5 mM, 分子量は15000 Da, 1 mL の中に 0.5 ugのタンパク質を用いています。
酵素学を専攻としてる方は教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私がよく使っている方法です。
まずVmaxの単位をmol/minとなるようにしましょう。反応系に混ぜた酵素量は分かっていると思うので簡単だと思います。
次にEです。Eは全酵素量なので単位はmolです。分子量、酵素量は記入されされているのですぐに計算できますよね。
あとは計算すれば単位が/minとなってKcatがでてきます。

Vmaxに関しては参考書によって単位がまちまちですが私はよくM/secとして算出しています。このほうが後々の計算が楽になります。

参考 ヴォート 基礎生化学

Qアスコルビン酸と還元性

 質問なんですが、シトクロムcにアスコルビン酸を加えるとなぜ酸化型が還元型になるのですか?教えてください

Aベストアンサー

酸化=持ってる電子e-を渡すこと 還元=電子e-を受け取ること というのを前提にお話します。

 シトクロムcというのは、酸化的リン酸化(好気呼吸でATPを作る反応)にかかわる酵素の一つです。
 シトクロムにはいろんな種類があって、これらの間で電子e-をリレーしていく反応が起こる中で、ATPが合成されていく、というのは多分、(大学かな?)の授業で習ったと思います。

 なので、同じひとつのシトクロムには、電子を持っている型(還元型)と、電子を渡してしまっていて持ってない型(酸化型)の2種類の存在の仕方があるのです。この二つのありかたを行ったりきたりしながら、(電子をもらったり渡したりしながら)シトクロム君たちは、電子をリレーして、ATPを合成する仕事をしています。

 アスコルビン酸というのは、ビタミンCですね。これは、ほかの物質を還元する作用のつよい物質です。つまり、自分の持っている電子e-を、ほかのものに渡しやすい、ということです。

 電子を持ってないシトクロムc(酸化型)に、電子を渡しやすいアスコルビン酸を加えると、アスコルビン酸からシトクロムcに電子がわたって、シトクロムcが電子をもらった型(還元型)になるのです。

 この二つの成分が出てくる反応の生化学的な意味とかはわからんのですが・・・。

酸化=持ってる電子e-を渡すこと 還元=電子e-を受け取ること というのを前提にお話します。

 シトクロムcというのは、酸化的リン酸化(好気呼吸でATPを作る反応)にかかわる酵素の一つです。
 シトクロムにはいろんな種類があって、これらの間で電子e-をリレーしていく反応が起こる中で、ATPが合成されていく、というのは多分、(大学かな?)の授業で習ったと思います。

 なので、同じひとつのシトクロムには、電子を持っている型(還元型)と、電子を渡してしまっていて持ってない型(酸化型)の2...続きを読む

QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに、長波だけ反応する物質、短波だけ反応する物質があり,なぜこのような結果になるのか不思議です。
自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

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Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
ちなみにシリカゲルのUV-Visスペクトルを測定すると260nm以下あたりから吸収域を持っていることが分かります。

Q酵素の比活性

 同じ内容なのですが、間違えて投稿してしまったので、また書かせていただきます。
 酵素の比活性はどのように計算したらいいのでしょうか?助言お願いします。

Aベストアンサー

失礼ですが、1の方は比活性の比を見落としていらっしゃるようです。
比活性というのは多くの場合、酵素試料の、タンパク質あたりの活性のことですので、酵素試料がタンパク質としてどのような濃度であるのか(mg/ml酵素試料)、という測定と、酵素としての活性の測定(umol/min/ml酵素試料)が必要になります。
通常は(マイクロモル基質変化量/分/mgタンパク質)という表示をとります。
比活性を示すことが必要になるのは、酵素がタンパク質としてどのくらい精製されたかということを示すための場合が多いので、生成のための出発試料と、精製のすすんだ試料の比活性を比較します。完全に純化されれば、それ以上は比活性が上がりません。ですから比活性は酵素の純度や、変性・失活の目安になります。

Q理論値との違いの理由

塩酸、水酸化ナトリウム水溶液共に0.1、0.01、0,001、0.0001、0.00001Mの稀釈溶液をpHメーターを用いてpHを測定しました。
各水溶液とも理論値と若干ずれた値がでています。
それはなぜかわかるかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純 誤差があるから

図るのもすべて正確な値は表示しません
ある誤差を含んだ範囲しか測定できないのです

他には
・使用した水が純粋な水でなかった
・ビーカ等に付着物があった
・測定にミスがあった
・測定器の取り扱い方が正確でで無かった
 測定器によっては、つかう前に校正をしないといけない物もある
 電気をいれた直後は安定しない
 電気をいれて2時間後くらいに使用しないといけない
・精度がいるのに精度がない測定器をつかった
 なんかがあります

 たぶん 誤差ですね

例で書くと
 重さを量るとします

 誤差が±3%の測定器をつかうと

 正確な100gの物なら
 97~103gの範囲のどれかを値がでますけどね


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