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昨日、知り合いの奥さんと9歳の息子さんが 資金繰りに悩むご主人に無理心中で殺されました。 たまたま「オーラの泉」を見ていましたら自殺した人は そのまま苦しみから死んだとて逃れられない・・といった内容のお話をされてました。
だとすると殺された人の魂はどうなるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (7件)

殺された場合は交通事故で亡くなった場合と同じです。


殺された本人の認識の仕方によって、あの世への階層が変わってきますがこの世に未練や執着が強く残っている場合や、自分が死んだ事に気づかない場合はあの世に行かず、この世を彷徨う浮幽霊になっている場合があります。
でも、無理心中させられた奥さんと息子さんは、死を迎えてから守護霊が状況を説明していると思いますので、無事にあの世に行けたと思います。

しかし、あの世ではご主人とは同じ場所には居ることは出来ません。
ご主人は下の階層で、奥さんと息子さんは上の階層だからです。
上の階層から下の階層へは行けますが下から上には絶対に行けません。

※下の階級というのは同じ様なネガティブで自分勝手な人ばかりいる階層で物質的利己主義の人などしか居ない争いと怨み辛みの気持ちを持っている人ばかりの場所(宗教では「地獄」という言い方をしてます)

※上の階層というのは「想念」で自由自在思いのまま過ごす事が出来る世界。魔法使いと超能力者になってしまうところ。穏やかで嘘や偽りが不必要な世界(宗教では「天国」という言い方をしてます)

私たちの本当の世界は「あの世」です。自分自身を磨くために「この世」に目的を持って生まれきています。
感動や経験を積んで切磋琢磨して生きるために前世やあの世の記憶を消して、この世に輪廻転生してきました。
しかし、霊が見えなくても比科学的な事は信用しなかったり、馬鹿にしていたりする人でも時期来ると(年齢や人生経験を積むと)必然的に「霊的」な分野を受け入れてしまうになります。これが目覚めです。
要は試練を自ら選んで、この体の寿命が来るまで物質に頼って生きて行く訳です。
この世で考えれば不謹慎な事かもしれませんが、早くあの世に行けたのは逆に本人達は「お役目が早く終わった。ノルマが終わった。」と喜んでいるかもしれません。
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 彼らの言うところの「死んでも逃れられない」と言うのは、あの世で苦しみ続けるというより「再び生まれ変わっても、同じ境遇や環境下におかれる」或いは「同種ではあるが全く逆の課題を与えられる」と言う事だと思います。


 殺された人の霊の後の姿には様々な解釈があります。殺されるもの一つの因縁深さがあると言う解釈や、殺される事で一つの因縁を滅するという考え方など。でも、私は現在のところ、それらはケースバイケースではないかと考えています。通り魔に殺されるのと、自分が原因の一因で殺されるのでは違うのではないかと思うのです。
 但し、子供は多くの場合、親に付随するもので、自分が原因に関わる事はありません。従って、純粋に一つの人生(課題)が終わったと解釈するのが順当ではないでしょうか。別の番組で江原さんもそのように解釈していたと記憶しています。
 奥さんについても、原因に深く関わっていなければ、同じ事が言えるでしょう。
 殺した方はその時点で新たな課題を自ら背負ったという事になります。
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>>自殺した人は そのまま苦しみから死んだとて逃れられない・・といった内容のお話をされてました。


だとすると殺された人の魂はどうなるのでしょうか?

自殺した人が、そのまま苦しみから逃れられないのはそのとおりです。通常、肉体の痛みだと苦痛感覚の麻痺があったりするのですが、霊になっちゃうと、肉体があったときよりも「純粋な苦痛」がいつまでも味わえるという利点?があるようです。それは自殺したことへの罰です。

殺された人は、通常は、自殺者と違って、その死に罪はないため、苦しみは霊となって肉体を離れれば速やかに消えます。さらに、肉体上のハンディ(目が見えない、耳が聞こえない、事故で片足を失った・・・)は、すべて解消されて、さらに自分の好きな年齢の容貌になれます。貫禄あるお爺さまが好きなら、60才前後で、若さあふれる肉体が好きなら18才ころの若者に戻るとか、死亡時の年齢とはあまり関係なくできるようです。
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この回答へのお礼

たしかに・・・
一概に殺された人には罪ない・状況ばかりでもないでしょうが
今回は 特に息子さんはまだ将来があっただけに胸が痛みます。
またこの世に生を受けて こんどは人生を送れたらいいのにと思い質問をいたしました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/02 00:12

私がその見解を信じる信じないは全く別として、論理ゲームとして質問にお答えします。



>だとすると・・

ということは、その「オーラの泉」で語られている一つの「見解」でいくと・・ということですね?

>そのまま苦しみから死んだとて逃れられない

という話なのですから、
「自殺した人は自殺しなくてはならない苦しみから」死んだとて逃れられない。
「殺された人はその殺された苦しみから(私は殺されたことがないので、あくまで想像なのですが。)」死んだとて逃げられない。ということではないでしょうか。

しかし、そういう論理展開でいくと、殺される時に苦しみがなければ、死んだとしても逃げられない苦しみがないということになるのでしょうか??

オーラの泉 で論理展開されている人に聞いてみたいものですね。
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諸説入り乱れていますが、いずれ宗教的分野の話だと思いますが。



では殺された人はどうか…魂や怨念が残っていたとするならば、この世に冤罪や未解決事件は姿を消すはずでずか。

私的には、江○氏の微笑みは、あれは詐欺師典型の笑みだと思いますが。
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宗教ではいろんなことが言われているだろうけど、死んだことがない者が想像力を働かせているに過ぎません。

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生物は死ねば、無生物、只の物質になるだけです。

自殺したか、殺されたか、楽に死んだか、苦しんで死んだかは関係ありません。
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