教育基本法の問題点てなんですか?奉仕の義務化の問題とか学習指導要領のことも含まれると思いますか?

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A 回答 (7件)

ゆとり教育とかなんとか言われてますが、実際のところよく分かりません。

なので、下のURLを参考にして頂き理解して下さい。ちなみに文部科学省の意見です。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a-menu/shotou/youryou/111/ …
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教育基本法より、いまの社会のほうが問題があると思います。


日の丸、君が代の強制、体罰、高騰する学費、右翼団体の教科書など、
法の精神とはまったくことなる現状があります。
いかにして、法の精神にそった教育を行うかが課題なのです。
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 初めまして、教育基本法について検索していたらこのコーナーにぶつかったので、面白そうなので回答してみることにしました。

質問から時間が経っているようですが、まだできますよね?

 この問題について、杉原誠一郎・武蔵野女子大教授や八木秀次・高崎経済大助教授がPHP出版などで説明しているのが、以下のような内容です(あくまで私個人の要約ですが)。

 教育基本法制定当時、実質的推進者であった、文相・田中耕太郎と次の文相・高橋誠一郎らは、昭和二二年三月に日本側の主導により教育基本法制定を実現させている。その内容は、占領国であったアメリカ側が強調した「個人の価値」を認めるだけではなく、それを超える普遍性を備えたものであり、そのことが「人格の完成」、すなわち道徳教育を目指す第一条に表われている。
 また、当時の教育勅語とは、そのころ教育の荒廃に危機感を持った教育側が、天皇直裁という最も有効な形式から道徳の復興を訴えたものであった。教育基本法制定関係者も、教育勅語は「自然法の原理」「天地の公道」を表現したものとして認識していた。教育基本法は、教育勅語の精神には全く矛盾せず、むしろ補完性をもって機能するはずのものであった。田中文相と高橋文相も、同基本法が教育勅語の精神に矛盾しないものであることを明言している。
 しかし、これらの発言を良しとしないGHQの要求により、一年以上たった昭和二三年六月、衆参両院で教育勅語の排除・失効確認決議がなされ、そこで「教育勅語の間違いを正して教育基本法体制が生まれた」かのように喧伝されることとなった。そして、教育の両輪として機能するはずだった両者のうち基本法のみが取り残され、道徳教育は第一条の「人格の完成」という一言に閉じこめられてしまった。

 というわけで、こうした方々の見解によれば、道徳に関してはほとんど細則を欠いた教育基本法のみによる教育が続けられてきたため、現在の若者達の道徳荒廃は無理からぬ事であるとのことです。私もこの意見に賛同しています。教育基本法一条の「人格完成」=道徳教育の一言は確かに学習指導要領にも記載されていますが、漠然としていて如何様にも解釈できるし、立法者意志を考えるなら、教育基本法を補足する形で、道徳教育に関する詳しい立法がなされた方が、教育体制が改善されうるだろうと考えています。
 現行の教育基本法を否定するつもりは全くありません。素晴らしい内容を唱えていると思います。

 以上でどうでしょうか?復古調に思われますか?
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教育基本法の中身と実際の教育で行われていることの対比で考えてみてはいかがでしょうか?


教育基本法
・前文に「日本国憲法の精神に則り、・・・」とあるように全体として憲法と切ってもきれないものです。そして憲法では第26条で教育を受ける権利が示されています。「個人の尊厳を重んじ」、「個人の価値をたっとび」、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない」とあるようにすべての国民の権利として教育が認識されていると思います。
・第10条には教育行政について、「教育は、不当な支配に服することなく・・・」、「教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない」とあります。
・教育基本法の議論でよく議論される、「伝統」や「生涯学習」「道徳」「宗教」についても、第1条の教育の目的や、第7条の社会教育、第9条の宗教教育に書かれています。

現実
・国による教育の統制化がずっと進められてきたと思います。
  教育委員会の任命制や校長・教頭の管理職化、教員の勤務評定、
  学習指導要領の強制、教科書検定、教員の研修強化、
  中央教育審議会の「期待される人間像」など
・また、教育の自由化といわれる一段と選別と競争を強くする方向の改革が提案されています。

こうした動きの中で、教育基本法の改正を言うことは、教育基本法の理想の実現を目指すものではなく、逆の方向に向かわせようとしているように、私個人には思えます。個人的な意見ですが、教育基本法に問題があるのではなく、むしろその精神を十分に生かすことが重要だと思っています。社会全体で次の世代を担うすべての人(子供たち)の成長を期待できるようになれば、と思います。

すみません。個人的な考えになってしまいました。
参考に、三省堂の新六法の教育法編の解説など読んでみられてはいかがでしょうか?
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 質問の内容を現在議論されている教育基本法の改正についてされていると考えて回答します。


 改正の考え方として、大きな問題点が2点あると考えられます。いずれも憲法に関連があるものですが、1つはsiro29さんが挙げられている奉仕活動の義務化です。これは憲法18条で規定されている「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」の中の「その意に反する苦役に服させられない」との規定と整合性がある
かどうかという問題です。奉仕活動はすばらしいことですが、それは自発的になされるのが良い形で、国がそれを義務化する事に問題はないのか議論されるべきでしょう。
 もう一つは宗教教育を教育現場に持ち込むということです。これは憲法20条の「政教分離」の規定に抵触するのではないかという問題です。
 教育基本法を改正すれば、現在の教育問題の解決に寄与するのかという素朴な疑問が生じます。
 何か大上段に構えていて戦前教育に逆戻りする感すらあります。
 教員、学生、父母等当事者を巻き込んだ議論が必要ではないでしょうか。

 
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制定当時に生涯学習や、「個」と「公」の概念がなかったこと、そして左翼がこれを教育改革阻止のとりでに使ってきたからということのようです。

公に奉仕する道徳心の涵養が、現在の教育基本法ではうまくいかないということのようです。
#実は、私もなぜ改正なのか、納得がいきません。
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 「奉仕の義務化」については、運用の問題で、法律自体をどうこうしようということではないので、教育基本法の問題点とは言えないでしょう。

この回答への補足

いまいちよくわからないのですが例えばどういうことが問題点なんですか?

補足日時:2001/01/09 23:01
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安倍内閣は教育政策を重要課題の一つにしています。
今国会で教育基本法の改正が予定されています。

(1)教育基本法改正の可能性はどのくらいですか?

(2)改正されたら教育にどのような影響や変化がありますか?

(3)改正に反対する人たちが心配していることへの影響はありますか?

Aベストアンサー

1)
与党が衆院・参院で過半数を占める以上、ほぼ間違いなく可決されます。
民主党はじめ野党が徹底的に抵抗しても、最後は採決に持ち込まれることは必至です。

2)
目に見える変化はすぐには起こりません。
なぜなら、教育基本法というのは、教育の憲法と呼ばれるように教育の理念・概念や方向性を示すものであり、教育現場に関わる具体的な法律が制定・改正されるのは、その次の段階だからです。

以前に麻生さんの講演か何かで聞いた言葉ですが(リソース失念。失礼)、
「日本の教育は戦後60年かけておかしくなったのだから、元に戻るには同じくらいの年月がかかる」
と言う発言がありました。
戦後教育による影響は、子供だけでなくその親にまで及んでいますので、教育がある程度まともになるには、やはり親子の二世代かかるくらいの時間がかかるのではないかと思われます。

3)
日教組の活動は、これからさらに衰退するでしょうね。
個人的な意見ですが、教師としての本分を忘れ、組合活動という名の政治活動に血道をあげる連中は、教育現場から去って欲しいと願っています。

1)
与党が衆院・参院で過半数を占める以上、ほぼ間違いなく可決されます。
民主党はじめ野党が徹底的に抵抗しても、最後は採決に持ち込まれることは必至です。

2)
目に見える変化はすぐには起こりません。
なぜなら、教育基本法というのは、教育の憲法と呼ばれるように教育の理念・概念や方向性を示すものであり、教育現場に関わる具体的な法律が制定・改正されるのは、その次の段階だからです。

以前に麻生さんの講演か何かで聞いた言葉ですが(リソース失念。失礼)、
「日本の教育は戦後60年...続きを読む

Q社会の学習指導要領はどうあるべきだと思いますか。

社会の学習指導要領はどうあるべきだと思いますか。

Aベストアンサー

 断片的ですが、
 1.国の都合よりも受ける側のことを第一にする
 2.民族の文化に親しんでいくう契機を醸成する
 3.国などをきちんと批判する能力を醸成する
 4.人類の歴史の中での、人の理解ができるようにする
 5.先生の創意の展開が可能であるようにする
 6.考え追究する意欲の涵養に心がける

Q教育基本法改正といじめ自殺について

教育基本法改正が反対されてますがなにが問題で反対されてるのですか?
教育基本法改正賛成派の考えと反対派の考えとどこがちがうのですか?
いじめやいじめ自殺をなくすにはどうしたらいいですか?

Aベストアンサー

一番の問題は、民主党が前国会に自民党案と大差のない対案を提出しました。
それは自民党員の一部でさえ、民主党案の方が良いと言う人もある位なのに、小沢さんが自民党との対決色を強める為に、社民、共産党と手を組んで反対に廻ったことにあると思います。
だから今回の民主党の党利、党略からきた変節が、問題を大きくした原因と思います。
今まで、反対していたのは社民、共産、一部マスコミだけだったのに、民主の変節の影響は大きいと思います。
教育勅語うんうんの話しは、回答者が指摘されたように、勅語の中の良い所を取り上げようという自民党の一部の人の発言の言葉尻を捕らえた反対派の言いがかりに過ぎないような気がします。
私は自民党の支持者ではありませんが、自民党が「昔の教育勅語」を持ち出せば、法案は絶対に通らないくらいの知恵は持っていると思います。
いじめの問題については、「現在の基本法」のもとで起こっているので、前向きにその「改正案」または「現在の基本法」を審議して、その中に解決策を盛り込むのが当然だと思います。
反対派の人は、基本法といじめは無関係だと言うかもしれませんが、いじめ問題を反対の理由にしていることと矛盾します。
つまり反対派の人は反対のための反対をしているのだと思います。

一番の問題は、民主党が前国会に自民党案と大差のない対案を提出しました。
それは自民党員の一部でさえ、民主党案の方が良いと言う人もある位なのに、小沢さんが自民党との対決色を強める為に、社民、共産党と手を組んで反対に廻ったことにあると思います。
だから今回の民主党の党利、党略からきた変節が、問題を大きくした原因と思います。
今まで、反対していたのは社民、共産、一部マスコミだけだったのに、民主の変節の影響は大きいと思います。
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Qゆとり教育への疑問点と問題点等

2002年度から実質的に開始されたいわゆる「ゆとり教育」について

■ゆとり教育って勉強時間が短くなっただけで、指導そのものの変化は関係ありませんよね?
なのに何故「怒らないようにしよう」「間違っていてもそれは個性」などという変な方向で"甘い""優しい"という指導が定着しつつあるのでしょうか。少しでも声を荒げたら「体罰だ」などと言われるようですし。

最近の若者は、コミュ力はともかくとしても、基本的な常識、教養や知識が乏しくなっていると思うのです。
例えば、分かりやすく有名なのはtwitterでの犯罪行為報告でしょうか。
あとは言葉遣いもだんだん落ちてきているように感じられます。

指導者にも問題はあるかもしれませんが、私は周りの環境や経済発展など、つまりは時代の流れに影響された結果なのではないかと考えています。
もちろん、子供自身に問題はないとは言いませんが、「では子供のどこに問題があるのか?」という点についての具体的説明は、現時点ではできないままでいます。(やはり時代の変化でしょうか…?)


私としては、指導者側はもっと厳しくしても良いと思うのです。体罰もある程度は構わないと思っております。(具体例:悪さをしたら、一発のげんこつやビンタをする。)
また、頭が悪いなら悪いではっきり言えば良いとも思っております。「個性だから」などと言っていても、社会に出た時に教育の内容と現実に差があり、そこで初めて気づいた時にはすでに手遅れということもあります。


■ゆとり教育は個人的に失敗だったと思っています。学力低下にも繋がっているようなので。しかし学力低下が本当にゆとり教育の結果なのか、はたまた時代の流れからなのか。という疑問点もあります。

ちなみに私は未成年なので、ゆとり世代に入ります。

学力の低下ですが、実際に下がっているようです。というよりは諸外国が上がったと言う方が正しいようですが。順位だけでなく同一問題に対する正解率も下がっています。

読解力 2000年正解率65.2%→2006年59.5%
科学的リテラシー 誤差ほどで変わらず(56% 53%)
共通問題 65.7%→61.5%

小数第2位までのひき算「4.03-1.15」では、正答率が95年の87.3%から03年の72.3%へと15.0ポイントも下げています 中学2年生の数学同一問題全79題の平均正答率は、1999年より4%低くなっていて、前回より上がった問題が7問、下がった問題が72問となっています

PISA以外で民間が行った調査でも89年と01年の同一問題との比較では、小学国語で78.9%→70.9%(-8.0%)、小学算数で80.6%→68.3%(-12.3%)、中学国語で71.4%→67.0%(-4.4%)、中学数学で69.6%→63.9%(-5.7%)へと下がっていることがわかっています
(調査報告「学力低下」の実態(岩波ブックレット))。



しかしながら、他の方の意見では、ゆとり教育で学力が低下したという証拠はないということでした。日本のレベルが落ちたからではなく,アジア新興国のレベルが上がってきているからだ、と。
問題なのは学力ではなく,向上心とか規範意識とかの精神面で格差が広がったということだとも聞きました。

どちらにせよ、何故精神面で格差が広がることとなったのか、という点が疑問です。


皆さんはどう思いますか?
その他、意見をお願いします。

★以下、質問要約です
(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)
(2)ゆとり教育は失敗か?

2002年度から実質的に開始されたいわゆる「ゆとり教育」について

■ゆとり教育って勉強時間が短くなっただけで、指導そのものの変化は関係ありませんよね?
なのに何故「怒らないようにしよう」「間違っていてもそれは個性」などという変な方向で"甘い""優しい"という指導が定着しつつあるのでしょうか。少しでも声を荒げたら「体罰だ」などと言われるようですし。

最近の若者は、コミュ力はともかくとしても、基本的な常識、教養や知識が乏しくなっていると思うのです。
例えば、分かりやすく有名なのはtwitter...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
以下、あくまで個人的な考えでお答えします。

(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)

確かに、以前教育時間が減ったため、教養や常識を教える時間が削られている
と聞いたことがあります。
ただ、個人的にはゆとり教育の影響というよりも、子供たちの親が原因ではないかと
思います。
親は子供たちを甘やかすだけで、あまり叱ったりしないことが多いのではと思います。
これは、私がレストランやスーパーなどで見て感じたことです。
さらに、現代の親には、少しでも学校で子供が不満を漏らすと、その責任をすべて
学校に押し付け、文句を言う、いわゆるモンスターペアレントと呼ばれる人たちが多いそうです。
以上のことから、精神面にはゆとり教育よりも、親が関係するものと思います。

(2)ゆとり教育は失敗か?

これは難しい問題ですね。
確かに、現代の日本において、学力低下は深刻な問題になっています。
私は大学の事務をしていますが、教授の方々もよく嘆いています。
結論から言えば、やはり失敗ではないかと思います。
原因は、ゆとり教育になり、教育時間が減った影響をうまく考えずに
教育指導要綱を決めてしまったことにあると思います。
もう少し、事前に教えるべき要点などをきちんとまとめてから、
実施すれば、もしかしたら違う結果になっていたかもしれませんね。

以上、個人的な意見でした。
失礼しました。

こんにちは。
以下、あくまで個人的な考えでお答えします。

(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)

確かに、以前教育時間が減ったため、教養や常識を教える時間が削られている
と聞いたことがあります。
ただ、個人的にはゆとり教育の影響というよりも、子供たちの親が原因ではないかと
思います。
親は子供たちを甘やかすだけで、あまり叱ったりしないことが多いのではと思います。
これは、私がレストランやスーパーなどで見て感じたことです。
さらに、現代の親には、少...続きを読む

Q教育基本法の改正は必要?

先日、教育基本法改正案が衆議院を通過しました。そこで質問なんですが、採決の方法はともかくとして、今の教育基本法って本当に改正する必要があるんでしょうか?学習指導要領や生徒指導必携だけでは対応できないんでしょうか?ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

マスメディアのつっこみ不足で、あまり知られていませんが、今回の改訂のねらいは「政府に都合の良い教育の推進」であり、「愛国心」はそのごく一部であるということです。

現行の教育基本法は、戦争の反省からつくられています。
戦前は、天皇の「教育勅語(きょういくちょくご)」という文書をシンボルにして「お国のために死ぬことが日本人として正しい」と教えられました。

現行の基本法には「国民に直接責任を負って行われるべき」と規定してあります。
しかし、その規定を無視して、文部科学省や教育委員会が、現場の実態とはかけはなれた無茶な注文を次々に出してきています。
そういう行政によるふりまわしが大きな原因のひとつとなって、いじめ問題に代表される各種の問題が激化しています。

今までの規定でさえも、そうであったのに、「法律で決めれば政治がどんなに介入してもよし」という基本法に変わってしまったら、本当に子ども本位の教育はますます望めないでしょう。

改訂する必要性がまったくないものを、与党の都合(今なら国会で多数)だけで変えようとするから、手段も強引なものにならざるをえないのです。

マスメディアのつっこみ不足で、あまり知られていませんが、今回の改訂のねらいは「政府に都合の良い教育の推進」であり、「愛国心」はそのごく一部であるということです。

現行の教育基本法は、戦争の反省からつくられています。
戦前は、天皇の「教育勅語(きょういくちょくご)」という文書をシンボルにして「お国のために死ぬことが日本人として正しい」と教えられました。

現行の基本法には「国民に直接責任を負って行われるべき」と規定してあります。
しかし、その規定を無視して、文部科学省や教育...続きを読む

Q義務教育における外国語教育

現在の日本では,義務教育において英語が採用されていますが,外国語教育という文脈においては,必ずしも英語にこだわる必要はないというのが,わたしの意見です。英語ではなくスペイン語やフランス語,あるいは,周辺諸国で使われている中国語(北京語)やハングルを外国語教育として採用することにも,それなりの意義があると思いますし,教育的な効果,社会的な効果も期待できると思います。

現在,日本の義務教育において,英語以外の言語を外国語教育の一環として採用することは可能でしょうか?

教職員の養成や授業時間数,学校運営などの,「効率」にかんする意見がたくさん挙げられるとはおもいますが,ここでは,外国語教育の意義や現在の日本社会がかかえる,周辺諸国,周辺諸地域との関係にかんする回答を希望します。

Aベストアンサー

★現在,日本の義務教育において,英語以外の言語を外国語教育の一環として採用することは可能でしょうか?
→可能かと言えば可能ですが、それは特殊な事情があればのことです。単に外国語を勉強するので、英語以外のものを教えてみようという気軽な気持ちでは絶対にできません。
中学の新指導要領に
外国語科においては,英語を履修させることを原則とする。
という一文が加わったためです。

★外国語教育の意義や現在の日本社会がかかえる,周辺諸国,周辺諸地域との関係にかんする回答を希望します。
→私は、英語は中学からやるべきで、小学校段階では、周辺諸国の言語や、地域に根ざした言語(たとえば出稼ぎの日系ブラジル人が少なからずいる地域などはポルトガル語とか)を教えるのがよいと思っています。理由は、
1.中学入学段階ですでに英語嫌いになる生徒が出ている小学校英語教育に反対である。
2.周辺諸国の言語を学ぶことは近隣の国とのつき合いを考える上で有意義である。無知から来る偏見を取り除き、真実に歴史を考える基盤を築くことができ、昨今の中国や韓国からの観光客が多いことなどを考えるとぜひ実現してほしいと思う。
3.一度英語以外の言語を学ぶ機会を得た上で、英語を学ぶと、言語の学び方を教わった上で、新鮮に、しかも、今度こそはという+の動機付けができる。

★道州制が提案されています。私は、道州制に基本的に賛成しますが、その場合、教育も道・州で違っていいわけで、大前研一氏も言うように、台湾に近い九州沖縄では中国語(北京語)を、関西は韓国語を、北海道などロシア語を勉強するということもできると思います。

以上、ご参考になればと思います。

★現在,日本の義務教育において,英語以外の言語を外国語教育の一環として採用することは可能でしょうか?
→可能かと言えば可能ですが、それは特殊な事情があればのことです。単に外国語を勉強するので、英語以外のものを教えてみようという気軽な気持ちでは絶対にできません。
中学の新指導要領に
外国語科においては,英語を履修させることを原則とする。
という一文が加わったためです。

★外国語教育の意義や現在の日本社会がかかえる,周辺諸国,周辺諸地域との関係にかんする回答を希望します。
→私は、英語...続きを読む

Q教育基本法改正について

近頃、ニュースで教育基本法の改正が話題になっていますが、教育基本法を改正すると、何が問題になるのですか?又、その問題が起こる原因はなんですか?

Aベストアンサー

日本の教育界は長く左翼が支配してきましたが、北朝鮮の拉致問題自白をきっかけとして、左翼の力が低下してきました。
日教組は金日成から感謝状を貰ったりしていましたので、、、
左翼にとっては右翼に押し返されるので問題なのでしょう。

堅気の人間には無関係です。ヤクザ同士の権力闘争です。

Q東京の教育は教育基本法に反している?

 地方から見た東京の教育の印象ですが・・・・
 年収500万以上の金持ちはまず私立の有名校に入学する。(これは問題がありません)
 学校が自由に選べるのでバカが多い学校には入学させないで頭が良さそうな学校に入学させる。しかしどこが良い学校か教師以外の人間は分からないので子供が少ないA校と子供が多いB校があればB校に入学させる。
 東京では教師の勤務評価が厳しいので当然教師はA校でなくB校を希望する教師が増える。
 当然A校はバカの学校といわれB校は頭がよい学校と言われる。当然作文大会などで入選する子供が増えるのでますますB校の方が良い学校の評判が高くなっていく。
 バカの学校と烙印を押されたA校は放課後に塾の先生を使って塾を開いてもらう。当然その費用を出せる収入がある家庭はその学校内の塾に行けるが収入が少ない家庭の子供はその塾に行くこと出来ない。そして収入が少ない家庭の子供はニートかフリーターの人生を送る・・・・
 これはまさに教育の差別化だと思います。
 「全ての子供はそ能力に応じて等しく教育を受ける権利を有する」(教育基本法の精神)
これは全てに子供達に補償されるべきです。
 東京の皆さん私の見方は間違っていますでしょうか?
 
 

 地方から見た東京の教育の印象ですが・・・・
 年収500万以上の金持ちはまず私立の有名校に入学する。(これは問題がありません)
 学校が自由に選べるのでバカが多い学校には入学させないで頭が良さそうな学校に入学させる。しかしどこが良い学校か教師以外の人間は分からないので子供が少ないA校と子供が多いB校があればB校に入学させる。
 東京では教師の勤務評価が厳しいので当然教師はA校でなくB校を希望する教師が増える。
 当然A校はバカの学校といわれB校は頭がよい学校と言われる。...続きを読む

Aベストアンサー

現実を分析すれば、質問者さんの見方もあるかと思いますが、一つ大事な点を見落としていると思います。
昔も今も、一流大学に進学するのは、地方出身者の方が多いということです。

まあ、具体的に数字を調べたわけではないのですが、東京は昔も今も田舎者が集まるところ。
教育に金をかけることが、学歴社会に勝つ唯一の道だと仮定すれば、事実が間違っているか、それともその仮定が間違えているかのどちらかです。

都会は、教育の選択肢も多いですが、反面、若者の遊興にも困らない場所です。
また自然に触れる機会も少ないですし、田舎出身の私が(今は首都圏住まいです)ここで子供を育てたいかと考えれば、できれば田舎がいいなぁと思います。(まあ、質問内容とはちょっと外れていますが)

理想を言えば、私は安倍政権の時に進めようとしたパウチャー制度を導入するのがいいと思っています。
都会だけに学校教育の選択肢がある今の現状を変えるには、その範囲を地方にまで広げればいいだけのことです。
さすがに小学校は家の近所がいいでしょうけれど、中学生ともなれば市内か隣の市ぐらいまでは、バス通学もさせてもよいかと思います。

結論として、現実問題として、田舎出身者が必ずしも不利でないことが事実だとすれば、そんなに目くじら立てなくてもよいと思います。

現実を分析すれば、質問者さんの見方もあるかと思いますが、一つ大事な点を見落としていると思います。
昔も今も、一流大学に進学するのは、地方出身者の方が多いということです。

まあ、具体的に数字を調べたわけではないのですが、東京は昔も今も田舎者が集まるところ。
教育に金をかけることが、学歴社会に勝つ唯一の道だと仮定すれば、事実が間違っているか、それともその仮定が間違えているかのどちらかです。

都会は、教育の選択肢も多いですが、反面、若者の遊興にも困らない場所です。
また自然...続きを読む

Q教育基本法改正に公明党が反対しないのはなぜ?

タイトルのとおりです。
憲法改正には慎重姿勢を崩さない公明党が、
憲法改正の重大な布石となりうる今回の教育基本法改正に反対しないのはどうしてですか?

Aベストアンサー

自民党が公明党との間で、事前に綿密なすり合わせを行ったからです。

例えば、今回の教育基本法改正案では、第二条の第五項で
『伝統と文化を尊重し~国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと』
とありますが、自民党の案では態度ではなく心とありました。
しかし、公明党が『心』という言葉を使うことに強硬に反対したため、やむをえず『態度』という言葉に置き換えたようです。

Q義務教育

大津の事件が連日報道されてますが、同様のニュースを聞くたび疑問を感じます。

義務教育と言うのは、大人が子供に教育を受けさせる義務の事であって、子供には学校に通う義務はない、と言うことを小学校、中学校に通っている子たちは知らないんでしょうか?
学校に通わないと不登校と言われるので、子供自身が学校に必ず行かないといけないのが、義務教育だと誤解しているとしか思えません。
子供に家庭教師を付けたり、親が教育するのが面倒だから学校に行くのが義務だと思わせている、大人の勝手な都合に子供達は騙されている気がしてなりません。

学校でいじめられたら、登校しなければいいんですが、義務教育だからできないと思い込まされているとしか思えません。

Aベストアンサー

ほいほい・・回答しませう

>義務教育と言うのは、大人が子供に教育を受けさせる義務の事であって、子供には学校に通う義務はない、と言うことを小学校、中学校に通っている子たちは知らないんでしょうか?

知らないでしょう。そもそも大人も理解していませんから

>学校に通わないと不登校と言われるので、子供自身が学校に必ず行かないといけないのが、義務教育だと誤解しているとしか思えません。

別に考えれば、転学すれば暫定的にもイジメから逃げられるわけです。
現在、文部科学省は、イジメを理由にした転学を好意的に判定しているので、イジメ被害者は、とりあえず、戦わないで、転学してみましょう


>子供に家庭教師を付けたり、親が教育するのが面倒だから学校に行くのが義務だと思わせている、大人の勝手な都合に子供達は騙されている気がしてなりません。

塾・予備校が託児所になっていますからねぇ・・学校は尚更、託児所なのでしょう
では、せっかくなので質問者に新しい発想を

現在、義務教育課程の取得は、学校だけが認証できる制度です
しかし、諸外国では、現在の日本の高卒認定制度のように、義務教育課程終業の資格試験のようなものが存在します
実は、諸外国では、子供の学習の権利・義務であって、その学習方法に関して、義務教育課程として学校に特化していません
つまり、家庭教育で十分な学習到達度に至り、義務教育課程水準の学力判定の試験に合格すれば、義務教育課程終業と認められるわけです
このような制度であれば、学校という学習空間に縛られず、家庭もしくは、民間で義務教育課程を担うことが出来ることになります
学校に通えない特殊な環境の児童が学校に通っていないから義務教育課程を終えていないことになる・・・という事例もあります

したがって、小生は、元教員時代には、イジメられた児童には、転校という選択肢を示唆してきました


・・・・・

というか、そもそも、世間が学校に通わない児童に対するレッテルを貼っていることが問題でしょう

学校に通わないでも、十分な学習能力・到達度・社会性を持てるものであるし、逆に学校に通っていたことで、それらが保障されうるものでもないわけですけどね・・・

ほいほい・・回答しませう

>義務教育と言うのは、大人が子供に教育を受けさせる義務の事であって、子供には学校に通う義務はない、と言うことを小学校、中学校に通っている子たちは知らないんでしょうか?

知らないでしょう。そもそも大人も理解していませんから

>学校に通わないと不登校と言われるので、子供自身が学校に必ず行かないといけないのが、義務教育だと誤解しているとしか思えません。

別に考えれば、転学すれば暫定的にもイジメから逃げられるわけです。
現在、文部科学省は、イジメを理由にし...続きを読む


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