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人を傷つけると傷つけた本人に返ってくるとある本で読みましたが、具体的な例を教えてください。

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A 回答 (8件)

例ではないのですが。


それは誰もが持っている罪の意識のようなものが関係しているように思います。
だれかを傷つけた時、本音、心の奥底では潜在的に「傷つけてしまった、きっと自分も傷つけられる」・・と感じる人が多いからではないでしょうか。つまり良いことでも悪いことでも「なにかをした分何かを得る」と無意識に量りにかけて平衡化するような行為をしているという事。
そのような潜在的な心は、一般的な人間なら普通にあると思いますが、理性の大きさの違いはあっても凶悪な心の持ち主でさえある程度あるのではないでしょうか。全く無いのであれば人間ではないのではと思います。
で、人間というのは潜在意識と顕在意識の動物ですが、私たち人間が普段意識しているのは顕在意識です。よく氷山の一角に例えられますが、水上にちょこっと出ている部分が顕在意識で、水中の本体の部分が潜在意識という構造になっています。
潜在意識はあなたの主人で顕在意識は召使いという関係です。
例えばダイエットしたいという人が食事制限をしようと決意しますが、失敗する人がいますよね。そんな人は顕在意識では食事制限するぞ!と決意しても、潜在意識では食べたい!とか無理無理!!と思っている。顕在意識は潜在意識の召使なので体は潜在意識に動かされるままなのです。で結局食べ物の誘惑に負けてダイエット失敗となるわけです。
じゃあどうすればよいのかというと潜在意識を変えることなのですが、これが中々難しい。潜在意識=本音ですから、本音を変えないといけないのです。本音を書き換える一つの方法・例に「事の重大さ」があります。ダイエットしないと余命1年ですと医者に言われれば本音=潜在意識が書き換わり成功する人は多くなります。ダイエット失敗する人は太っている事は本当はそれほど重大に考えていないという事です。

前置きが長くなりましたが、つまり、人間は潜在意識、本音によって無意識的に動かされている・・のです。
潜在意識が考えている事を経験しやすいのです。
潜在意識は人間をあるときはゆっくり何年もかけて、あるときは物凄いスピードでその人間を潜在意識の考えに導く。

傷つけたから傷つけられる・・という本音があれば、潜在意識に導かれて傷つけられる事を体験する事になるんです。
顕在意識では自分が導かれているという事はほとんど感知する事ができないのでそれはあるとき突然やってくることになります。
「人を呪わば穴二つ」という言葉がありますが、人間はそういうからくりがあることを経験的に知っているのです。
だから豊かな心をもっている人は更に豊かになり、貧しい心をもっている人は持っているものまで奪われる・・という事になる。
マイナスの考えはマイナスに、プラスの考えはプラスに導かれるんです。
参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

質問ですが、この友人→http://okwave.jp/qa2673878.html
私を傷つけることによって、潜在意識で傷ついていますか?

私は、この人が書いてきたメールのせいでひどいトラウマを経験しました。しかし、私は、この人が過去に良いことをしてくれたことをいつも思い出し、人格が変わったこの友人に対して傷つけることは一切しませんでした。

ただ、傷付けられた時は、同じことをしてやればよかったと、ずっと後を引いています。

お礼日時:2007/01/18 16:34

私の知人で、人の中傷をその人の前でする癖の人が居ますが、


やはりその人は水商売をやっていて、同僚に中傷されたり、自分の持ち物を壊されたりして傷ついています。
人を褒める人を人は傷つけることは難しいですが、中傷する人は中傷されるんだと気づきました。
因みにその方はまだ自分が何が悪いかわかっていませんが。

しかし人間関係の中でまったく傷つかないことは珍しいですよね。自分が人を傷つけてしまった時には同じことを繰り返さないように態度を改め、人にされて傷ついたことは自分はしないと戒め、そのことに関してこだわらないように努力することが肝心だなと身にしみて感じてます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>人を褒める人を人は傷つけることは難しいですが、中傷する人は中傷されるんだと気づきました。

やっぱりそうですよね。

どんなことがあっても、他人の良い面だけを見たいと思っています。

私の例では、友達と喧嘩になったことがあります。
相手は、私の欠点ばかり取り上げて来ました。
私が生きてきた中で、そんなに私の欠点ばっかり言うひとはその人以外には誰もいなかったのです。
その欠点は私の致命的な弱点でもあり、言われた時、それから言われた後何年間はとても悔しい思いをしました。
その言葉を言った友人を頭に思い浮かべるだけで、パソコンのマウスをディスプレイ目掛けて投げつけたい気持ちでいっぱいでした。


私がそうやって何だかわからない友達の攻撃にあったとき、私はひたすらその友達が過去に私に良いことをいっぱいしてくれたことだけを思い浮かべていました。どんな攻撃にあっても、私はその友達を傷つけることは決して言いませんでした。

私が一人ぼっちだった頃、その友人は私を友人と両親のいる家に招いてくれた…。
そして、2週間タダで泊めてくださり、いつも友人の自慢の料理を食べさせてくれた。
そして、私が悲しかった時、友人は一緒に涙してくれた。
料理は一人ちょびっとずつ渡ったけれど、それでも、心の中は暖かい気持ちでいっぱいだった。

そうやって、私たちは、引き裂かれました。

私と友人が出会った時は、友人は、カビの生えた壁の割れた家に住んでいて、貧しかったのです。今は結婚して、両親から離れて子供にも恵まれ、仕事を持って快適に過ごしています。

お礼日時:2007/01/17 01:43

具体的な例というのは,これまた難しいですねー。



では,ひとつだけ聞いたことのある話。

ある人Aは,アパートの大家の娘(20代)でした。
アパートには若夫婦が住んでおり,子供が一人でした。
Aは『子供が一人しかいないなんてかわいそうね~』
と若夫婦に言ったそうです。
そのとき若夫婦は子供ができにくい体質であったために
深く傷ついたそうです。

数年後,Aは結婚し,一児をもうけました。
その後,妊娠することはあっても
すぐに流産してしまう体質になってしまいました。

結局Aは今40代ですが,子供は一人です。
子供が一人ということで,『一人っ子はかわいそうに』と
お姑さんに言われたそうです。


どうでしょう。
本当にあった話です。


つまり,『因果応報』ってことですね。
自分がしたことは,めぐりめぐって必ず自分のところにかえってくる
ってこと。


でも,どうしてあなたはそんな具体例を教えてほしいのでしょうか。

参考になればと思い,回答しました。
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この回答へのお礼

具体例ありがとうございました。

>でも,どうしてあなたはそんな具体例を教えてほしいのでしょうか。

自分の身の回りにもすごいことが起きているからです。

自分は、人を傷つけることが出来ないタイプです。気が弱いからなんですが、いつも傷つけられるのは、自分の方です。


自分の自信のなさで、自分の中身が全部知られて、自分がきらわれる前に彼を振ったことが2度あります。一回目は22の時、2回目は26の時。

30代頃から自分は病気になり、弱い体となった40の時に新しい彼が出来ましたが、1年間同棲した後、病気を理由に振られました。
病気の自分のためにいろいろなことをしてくれた、その唯一の人が自分を振った。病気であった自分は、ますます弱さを感じました。

その時は、立ち上がれないほど悲しかったです。
そして、過去にそう言えば私2人も振ったんだということを思い出しました。
そして、10数年経った今頃、罪の意識が沸きました。過去に人を傷つけたということを。
(たぶんその二人は、現在は何事もなく結婚して子供も儲けているのでしょうが。)

それが苦しく、人と接することが苦手となりました。

当然のことが起こったのでしょうけれど。
神様が裁いたのかもしれません。

…とこんな感じです。

お礼日時:2007/01/17 01:25

>>例えば、ある人を言葉を使って罵り、結果としてその人を傷付けたとします。

本人に返ってくるとは、その体験と同じような体験が、あるタイミングで自分自身も体験するということです。

>そのからくりをもっと詳しく教えていただけませんか?

内容が私が臨死体験で知った体験や、神秘学的な内容になりますが、あくまでも参考にしてみてください。

この世の全て出会う人々は、「自分」が作り出した現実です。
つまり、目の前にいる人は自分自身。「向こう側」の世界では自分という概念や他人という概念はありません。簡単に言えば、全てが融合している状態です。水の中の一滴が自分だとしたら、他人との境界線は分かりませんよね。

そこで、あるタイミングで衝動が起こり、この地球に来ます。いろいろな宗教や文化で言われている「己を知る」というのが意図の一つです。水の中の一滴では自分が何だか分かりません。なので、他人という概念(境界線)を創造します。そして、ある段階までは他人を通して、自分を知っていきます。人間は人と人の間で生きると言われていることにも繋がりますね。

このシステムから、相手を傷付けるということは、結局「他人である自分を傷つける」ということになります。何だか矛盾するような概念ですが、「他人=私」ということなんです。そもそも何故人は傷付くのか、という点を知ることで、相手は鏡ではなくなってきます。それまでは、自分の中にある葛藤や人格を相手を通して見せられます。

以上、支離滅裂な内容になったかもしれませんが、あくまでも参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/16 20:57

私も、「上にはいた唾は自分に返って来る」とよく言われました(笑)



ある本に、私たちの体の生理状態を保っていたり、動かしている自律神経は主語がわからないと書いてありました。
だから、誰に向かって発せられた言葉でも自律神経は全て自分の事と認識してしまうそうです。
例えば、陰口を言ってしまったり、もちろん本人にむかって傷つける言葉を
発してしまったら、自律神経はそれは自分の事だ。と判断してしまい、
自律神経にリズムを崩してしまうのです。陰口がおおかったり、文句ばかり
言ってるとムスっとかおにでてしまってる人たまにいません??
質問者様の直接的なお答えになっていないかもしれませんが、
こういう事からも私個人としても、「他人に言ってしまった失礼な言葉は自分に返って来る」と考えています。
そして、これらを頭において、他人の陰口をいってしまいそう
な時や、愚痴をいってしまうとき、気を付けるようにしています。
ちなみに参考にした書籍は
「声に出すほど美人になるおまじない」です^_^;
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この回答へのお礼

>ある本に、私たちの体の生理状態を保っていたり、動かしている自律神経は主語がわからないと書いてありました。
だから、誰に向かって発せられた言葉でも自律神経は全て自分の事と認識してしまうそうです。
例えば、陰口を言ってしまったり、もちろん本人にむかって傷つける言葉を
発してしまったら、自律神経はそれは自分の事だ。と判断してしまい、
自律神経にリズムを崩してしまうのです。

とても興味深い内容のご回答ありがとうございました。

「声に出すほど美人になるおまじない」のご紹介もありがとうございます。

お礼日時:2007/01/16 15:48

例えばあなたが誰かの悪口を言うとしましょう。



その時のあなたの表情はどうでしょう?
心の中はどうでしょう?
人を傷つけた分、あなたの心は”すさむ”のです。
言えば言うほど、すさんでいきます。

多分こういった現象なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私は人の悪口をいいません。
ただ、私の悪口をさかんに言う人が私の周りにいました。

お礼日時:2007/01/16 15:50

今話題のスピリチュアルカウンセラーの江原さんが


カルマの法則と称して、同じような事をおっしゃっ
ていますね。

昔からよく言いますよね。悪い事をすれば自分に返
って来ると。

例えばですけど、ある人の悪口を第三者に言うとし
ます。その第三者が他の人に絶対言わないと言う保
障はないと言うことです。悪口を言う人は大抵他で
悪口を言われている・・・など。

何らかの形で自分に返って来るのであって、それは
絶対的な物ではないので、具体例は他にありません。

もしkennka3479さんが誰かを傷つけ、自分に返って
来るのが怖いというのであれば、本人に謝るなど、
反省し、同じ過ちをしないという前向きな精神が
大事だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>もしkennka3479さんが誰かを傷つけ、自分に返って
来るのが怖いというのであれば、本人に謝るなど、
反省し、同じ過ちをしないという前向きな精神が
大事だと思います。

私は、友人と喧嘩別れしましたが、相手を傷つけることは絶対に言わないと心に決めてかかりました。相手は私を傷つけることをいっぱい言ってきました。

私は、今、傷つけることは言わなかったという安心感でいっぱいです。

ただ、相手が私に対してものすごいことを言ってきたので、このような質問を投稿させていただきました。

お礼日時:2007/01/16 15:58

自分の中に葛藤があるのが前提ですが、例えば、ある人を言葉を使って罵り、結果としてその人を傷付けたとします。


本人に返ってくるとは、その体験と同じような体験が、あるタイミングで自分自身も体験するということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>例えば、ある人を言葉を使って罵り、結果としてその人を傷付けたとします。
本人に返ってくるとは、その体験と同じような体験が、あるタイミングで自分自身も体験するということです。

そのからくりをもっと詳しく教えていただけませんか?

お礼日時:2007/01/16 15:59

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