『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨日、マトリックスを見ましたが意味が解りませんでした。
そこでこちらで、調べて、世界観や内容などはわかったのですが
まだ、なぞのところがあるので教えてください。
1.ラスト。女の子がなぜネオの為に太陽を出せたのか。
 また、あのコは何者なのか?
 あと女の子がスミスに見つかってフェードアウトになったあと
 オラクルが出てきて「酷いこと」を…っていってたから
 死んだのだと思ったのですが…
2.スミスとのバトルで、どうやらネオが勝ったようなのだが、
 ネオがスミスになってしまったから負けたんじゃないの?
 スミスが最後光になった消えた後オラクルが出できたのはなぜ?
3.オラクルは何故預言者なのにマトリックスに住んでるの?

以上。お願い致します

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A 回答 (2件)

おはようございます。

話せばとても長くなるのですが・・・
1について、彼女 ( サティ ) は最初に出てきたフランス人 ( だったかな? ) 夫妻の娘です。彼等はプログラムでありながら、サティという娘を持ちました。しかし、サティには仕事がありません。仕事、目的のないプログラムはソースに戻れば削除されてしまいます。彼等はそれを防ぐ為にメロビンジアンと交渉し、自分達を犠牲にして彼女をマトリックス内にEXILE ( 放浪者 ) として残す道を選択しました。オラクル ( 預言者 ) やサティは死んだのではなく、スミスによってプログラムを上書きされたと考えるのが妥当でしょう。つまりスミスというプログラムをコピーしたと。ちなみに最後でサティがネオの為に太陽を出したのは、マトリックスVer.7に於いてサティにも仕事が与えられたのではないかと考えます。太陽を出すという仕事を。スミスが破壊された時点でマトリックスVer.6が終了しました。あの朝の日の出はマトリックスVer.7の始まりを表しているんだと思います。

2について、ネオがスミスになってしまったから負けたのではなく、ああする事でしかスミスを破壊する事が出来なかったからです。スミスはあの最後の時点では、ネオはおろかデウス・エクス・マキナ ( ネオがマシンシティに着いた時に出てきた顔 ) ですら制御不能な存在となっていました。スミスを破壊するにはいわゆるアンチウィルスソフトを注入しなければいけない訳ですが、スミスにはプラグがついていません。そして同様に彼によってコピーされたスミス ( 例えばオラクル・サティ等 ) もコピーされた時点でプラグが外れています。プラグが外れているものには注入する事が出来ません。ではどうすればスミスを破壊する事が出来るのか?それは、対極の存在であるネオとスミスを同化させ、バランスを崩した上でネオもろとも破壊する。それをデウス・エクス・マキナとネオは知っていた、だからこそデウス・エクス・マキナはネオをマシンシティへと導いた。それに応えるようにネオも単身でマシンシティに行く決意をしたと考えます。そう考えれば、ネオが武器も持たずにマシンシティに行こうとした理由が解明されるのではないでしょうか。ネオはデウス・エクス・マキナが自分を必要としている、つまり自分は絶対に無事にマシンシティに辿り着ける事を確信していた訳です。そして最後の決戦でスミスはネオに自らをコピーさせた。この時ネオが何の抵抗もしなかったのは、これが自分の最後だと悟っていたからです。そこへすかさずデウス・エクス・マキナはプラグが接続されているネオにアンチウィルスソフトを注入し、ネオもろともスミスを破壊したという訳です。最後にオラクルやサティが出てきたのは、スミスが破壊された為、正常なプラグラムへ戻ったと考えるのが妥当でしょう。

3についてはNo.1の方を参考にして下さい。
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この回答へのお礼

素晴らしい回答有難う御座います。

なるほど!!
その他、ちょっと不思議に思っていたことも
解決し、私のマトリックスに関する疑問がすべて解決いたしました!!!

有難う御座います

お礼日時:2007/02/05 17:01

3だけ確かなのは、


『オラクル』は元々マトリックスの一部で、一つのプログラムです。
また、救世主を必要としていたのは本当はマトリックス自身であり、ネオを救世主たらしめ、また、モーフィアスやトリニティがネオを救世主と信じたのも全てマトリックスの計画通りです。

人間という要素をシステムに取り込んでいる為に発生する不確定要素が一定以上に増えるとシステム自体の存亡に関わる為、システムに連結されている人間の中で危険分子、つまりシステムに悪影響を及ぼしそうな人物を、外の世界で生きる人間たちがシステムから切り離し、ザイオンへと導く…これも全てマトリックス、つまり製作者であるアーキファクトが計画した事です。
そのシステムの一部として、人間の心理分析を担当していたプログラムが『オラクル』なのです。
『オラクル』は、システムを正常に保つ為に救世主を作る必要がありました。また、救世主は、排除してきた不確定要素が増えて制御不能になりかけているという状態で生まれる物なので、その救世主の誕生を見極めてシステムに悪影響を与える前に役目を果たさせる事も任務の一部です。
不確定因子が増大し、救世主を生み出すようになった場合はそのままのバージョンでは今後の維持が不可能となる事が予測される為、システムを全てリセットして(リローデット)初めからやり直す方法が用いられます。これに、救世主が貢献するのです。
救世主のマトリックスとの戦いは、プログラムの初期化の為に行われるのです。その際にザイオンも滅びます。
そして初期化されたプログラムから、マトリックスは新たに数人の人間の男女を選び、システムの外に出し、新たなザイオンを作らせます。
それで当面は新バージョンのシステムの正常維持が可能になります。対処可能な不確定因子はザイオンの人間がシステムから切り離し、安全を保つ…不確定因子がたまり、制御不可能に近づくと新たな救世主が生まれてシステムのリセット…これが過去6世代にわたり続けられていました。判りにくいですが、それらは全て二作目の『リローデット』でネオがアーキファクトに対峙した時に明かされています。
最も当の人間たちは全くこの事を知らずに居ますので、毎回同じようにシステム維持の為に利用され続けてきたのです。
しかし最後のマトリックスは、マトリックス内部で発生したもう一つの異分子、つまりセキュリティシステムが暴走してバグと化したスミスを倒す為にネオを今までの救世主とは違い、スミスを倒す為の手段として、現状のザイオンを滅ぼさないと言う条件で利用しました。
つまり、現状のザイオンは存続し、マトリックスのみリセットするという選択肢を選んだのです。
結果的には救世主となったネオ…。
一作目からの流れで、とてもこれ等の設定が上手に語られているとは思えず、説明不足のため(余程注意してみなければ判らない)に物語が破綻してしまっているのが三作目のレヴォリューションズです。
こういった観点に立ってご覧になれば、幾つかの疑問が解けるかもしれません。が、とけたらとけたで、「それならばあの描写は無いんじゃない?」という失望感も襲って来ますが。
結局、三作目はアクションが面白い作品で、設定や物語は敢えて深く考えてはいけない作品と思ってみるしか有りません。
それまで意味深に語られてきましたが、全くそれらの物語に対するちゃんとした結末を付ける事が出来なかった作品です。
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この回答へのお礼

とても解りやすい説明有難う御座います。
ストーリーの疑問がさらに解消されました。
オラクルは人でなくシステムの一つという事なのですね。

アクションは確かにすごかったですよね。

お礼日時:2007/02/05 16:58

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Qマトリックスのどーしてもわからない所(レボリューションズネタバレやや有)

初歩的な事かもしれませんが、よくわかりません。
サイトや過去の質問を読みましたが??なので、質問させて頂きます。

結局、ネオやザイオンはプログラムの一部だったと考えて良いのでしょうか。とすると、現実世界といわれている場所もプログラムの一部??ザイオンと戦っている機械や機械の国もプログラムの一部??
私たちが映画で見ていて現実世界だと思っていたものが、大きく考えると全て仮想だったんだと思っていいのでしょうか。全然違います…?
もしそうだとすると、全てを悟ったネオは、仮想だと知りながら共存という結末で妥協しようと考えたわけですか?
またこれらをプログラムしているのがアーキテクトだとすると、アーキテクトが設計するように指示しているのはどこの誰なんでしょう?

わかりにくくてすみません。
つまり質問は、現実世界でのネオ、ザイオン、機械達は本当に存在しているのか、していないのかという事。アーキテクトの裏に誰がいるのかという2点です。

Aベストアンサー

リローデットでソースに行ったときネオにアーキテクトが救世主も作られたものでザイオンも何代目かというような会話がありました。
多分この辺でネオもプトグラムかと考えてします要因があると思うのですが、ネオはプログラムではありません。
リローデットの最後にネオがセンチネルに対しパワーを使って倒したので、現実世界も実は仮想かと言う様な予測をした人が大勢いたようですが、結局ネオもザイオンもリアル世界の設定でした。
もちろんマシンシティもリアル世界です。

ここからは私の解釈になります。
ちょっと誤解しやすいのですが、マトリックス(仮想現実)は人の頭の中に構成されるものです。
プラグにつないでマトリックスに行く様な表現になっていますが、マトリックスのデータのあるコンピュータにアクセスしてデータを人の頭の中にダウンロード(又はインストール)して、展開される仮想現実(夢のようなも)のです。
夢と違うのは
1.コンピュータに見せられている管理された情報である。(ここで言う情報とは見る聞くなどの五感の刺激や物理現象などすべての情報)
2.私たちが見る夢は非現実的な、例えば空を飛ぶとか一瞬に移動するなどのことが可能(そおいう夢を見たことありませんか?)だが、管理された情報のため空を飛ぶとかは出来ない。

という様な制限があります。
丁度私たちがインターネットにつないでホームページなどのデータを閲覧している状態に似ています。
(閲覧とはインターネット上にあるデータを自分のパソコンにダウンロードしてIEなどのブラウザで表示してい状態。他人とのコミュニケーションも掲示板やチャットで出来ます。)

アーキテクトはザイオンが一定期間経つとマトリックスから脱落した人が増えこの人たちを放置すると危険なので一掃する。そして救世主によってマトリックス内から21人を選び新たなザイオンを形成するというサイクルを過去に5回行ってきている。救世主はその役目を果たすために他人への愛情を抱きやすような属性が与えられている。
と言っています。
これら一連のサイクルが行われるように仕組まれているということです。
救世主もその際の仕組みの一部です。

私が思うに救世主とは、コンピュータに選択された(選択基準はわかりませんが)、上記2.で書いたような制限を解除するプログラムをインストールされた人のことを言うのだと思います。(劇中の表現で言うと属性を与えられた人)
1作目で、マトリックスでの戦闘の際トリニティーがヘリの操縦方法をインストールした様にデータなどをインストールすれば能力が備わるという設定になっています。つまり外的操作が可能ということです。
そしてマトリックスに都合がいいような選択(プラグにつながれた人の命を救う為、今のザイオンを諦め新たなザイオンを作るという選択)をするように自分よりも他人への愛情を優先させるようにしてあったと言うことのようです。
しかし、ネオはこれまでと違う選択をし、現在のザイオンを救える唯一の選択をしたのです。これがマシンシティでの取引です。

ネオが現実世界で超能力を使えたのは仮想現実が肉体にも影響するという設定の延長上にあるからと考えます。「仮想現実での死は肉体の死」です。よって、仮想現実で使える能力が現実での能力を引き出しても不思議ではありません。実際の私たちの世界でも超能力者と言われる人はいます。また、すべての人が超能力が使える可能性を秘めているが、使い方を忘れてしまっているとも言われています。
ネオがマトリックスで能力を使えるように仕組まれていたことが現実世界に反映されたと考えてもいいと思います。

アーキテクトは人類をマトリックスという仮想現実で生き続けさせる事を目的に書かれたプログラムです。
「アーキテクトが設計するように指示」という表現だとアーキテクトがもともといて別の何者かが「お前やれ」と言っている様にとれますがそうではなく、発電所に人間をつなぐと言う構想がスタートした段階から仮想現実は必要であったはずですので、アーキテクトも発電所の開発と同時に書かれたプログラム考えます。よって、答えは発電所の開発をしたマシンシティにいる機械(又はプログラム)と言えると思います。
(それが誰だと言われても困りますが・・;・)


(ちなみに、そもそもザイオンの存在そのものが私にはよくわかりませんが・・・。異常をきたした人間は溶かして栄養に変えてしまえば排除できるのに、なぜ救世主に21人を選ばせ新たなザイオンを造らせるのかが理解できません。マトリックス世界の設定上の穴かな)

リローデットでソースに行ったときネオにアーキテクトが救世主も作られたものでザイオンも何代目かというような会話がありました。
多分この辺でネオもプトグラムかと考えてします要因があると思うのですが、ネオはプログラムではありません。
リローデットの最後にネオがセンチネルに対しパワーを使って倒したので、現実世界も実は仮想かと言う様な予測をした人が大勢いたようですが、結局ネオもザイオンもリアル世界の設定でした。
もちろんマシンシティもリアル世界です。

ここからは私の解釈になります...続きを読む

Qマトリックスの見る順番について

今マトリックスのレボリューションズを見たんですが、マトリックスを見て暫く経ってるせいか、
話が飛んでるかのようで意味が繋がりませんでした。
まだマトリックスのリローデットを見ていないのですが、これがマトリックスの続きとなる
2作目なのでしょうか?
分かる方がいましたら、是非とも教えて頂きたく思い、ここに書く次第です。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いや~すごい順番でご覧になったようですね。

回答のほうですが、先に他の方が書いているとおりで、
製作年順でいうと
『マトリックス』
『アニマトリックス』
『マトリックス リローデッド』
『マトリックス レボリューションズ』
になります。

『アニマトリックス』はアニメ作品で、
劇場では公開されずDVDでのみ発表さた
マトリックスのスピンオフ作品です。
これはすっとばして他の3作品を観れば話はつながります。

ちなみに劇中時間軸でいうと順番は
『アニマトリックス』の中の数話
『マトリックス』
『アニマトリックス』ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス
『リローデッド』
『レボリューションズ』
となります。ご参考までに。

Qマトリックス レボリューションズ見た方意味を教えてください。

いま少し遅れ、レボリューションズ見てきました。
現実社会?(マトリックス?)(ザイオン?)
すべて見た方、この世界は、一体どうなっているのですか?
勝手な解釈では、どう考えても最後に機械との戦争が終わる理由が全くわかりません。
だって、人間が邪魔であったから攻めに来たわけでしょう?
ネオと交渉してもその後、ぷりっとやってしまうのが、機械にとっては都合がいいはず・・。
この映画の話は、どのようになっているのですか??
意味のわかった方、教えてください。
とことん、言い合いましょう。

Aベストアンサー

#2です^^

自身も実際のところホントのところはわかりません^^;;;
ただ、人類にとっても機械にとっても、
共存と平和を得られたエンディングになっているのではないかと思います。
「終わる」のは戦争状態であると思います。
それから先の事はわからないですけどね^^;

ソースの爺さん(笑)は、世界の均衡(1から続くマトリックスと現実世界の人間との関係)を維持していく立場で、機械としてある程度のレベルで活動できる状態を続ける事を目的とし、
オラクルは、その逆、世界の均衡を破壊する立場であるそうです。

ある程度のレベルというのは、人間から得られるエネルギーを使い活動していくことで、
その為には、人間の精神活動の場であるマトリックスは必須の世界でしょう。
ただ、2で人間の存在の必要性をとわれた時に「我々の生き方のレベルにもよる」というソースの爺さんの言葉からも、そのエネルギーを使用しなくても、活動が可能な技術を持っている事は明らかです。
機械の側は人間を解放しても問題がない状態であると。

残るは、人間の考え方。
人が機械との共存の道を選択できるのであれば、
機械は人間を駆除する必要がなくなるわけで、戦争は必要無いと合理的に理解するのでないでしょうか?
その抜け道・道しるべとしてプログラム・オラクルが存在し、適当な技術・能力のあるものの出現を待っていた。
と、言う事でしょうか?


駅は言わばルーターみたいなものでしょうかね?^^;
アーキテクト設計者の側で作成されたプログラムを、マトリックスのあるサーバーに送る道みたいなモノでしょうか?
メロビジアンは最初のマトリックスができた時から、その適応性を管理していた立場だったのかな?
だからエグザイルの通行の許可権を持っていたり、アノマリーの一種であるネオやトリニティ達と馬が合わなかったのかも知れませんね。

新登場の女の子は、通行を許された新プログラムだったのかも知れません。どんな役割を担っているのかは、いまいち理解できてませんが.....

二回観に行って来ましたが、まだよく理解できてません^^;
また前作等を見直して、三回四回と観に行って来たいです^^

#2です^^

自身も実際のところホントのところはわかりません^^;;;
ただ、人類にとっても機械にとっても、
共存と平和を得られたエンディングになっているのではないかと思います。
「終わる」のは戦争状態であると思います。
それから先の事はわからないですけどね^^;

ソースの爺さん(笑)は、世界の均衡(1から続くマトリックスと現実世界の人間との関係)を維持していく立場で、機械としてある程度のレベルで活動できる状態を続ける事を目的とし、
オラクルは、その逆、世界の均衡を破壊する立場で...続きを読む

Qマトリックスレボリューションズに出てくるEMPってなんですか?

マトリックス レボリューションズで、センティネルと闘っている時、「ハンマー号のEMPを使えば」と誰かが言っていました。事実帰ってきたハンマー号は何かものすごいエネルギーを発射していっぺんに的を倒しましたが、ドックも壊れたと言われていました。

あれはどういう武器ですか?1回しか使えないのですか?

Aベストアンサー

マトリクスは、観てないので
詳細は判りませんが、電磁パルスの事だと思います。

参考までに、URLをのせときますね

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9

Qマトリックスの預言者の正体を教えてください

昨日、フジテレビで久々に見たマトリックスですが、、どうしても、「預言者」の正体が分かりませんでした。見落としているのか、それとも作者があえていっていないだけなのか、どこかに植物人間として本体があるのか、、?
ご存知の方お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。
確かにあの「おばさん」の正体は不明です。
というかあれ以上も以下もないでしょう。
モーフィアス達の同志であり、予言能力のある人物。
「本体」はどこかモーフィアスのように「船」にあるか、
本拠地ザイアスにあるかでしょう。
(ザイアスな気がしますが)
来年公開の2、再来年の3ではザイアスが描かれる予定なので、
そこでまた登場するかもしれません。
位置付けとしては、モーフィアス達は「調査(偵察)隊」で、
彼女が前線司令ってとこでしょうか。
あの部屋に複数の「候補者」がいたところから、
モーフィアスのような部隊が他にも存在し、
各地で救世主を探していたのでしょう。
会う場所が「マトリックス」内なのは、
敵に捕捉、捕獲されるのを防ぐためと解釈できますし。

えーとそんな感じですか

Qマトリックスの疑問(リローデッド含む)

マトリックスではマトリックス内に侵入して、元の世界に帰る時はなぜ電話に出ると帰れるのですか?

「映画なんだから気にしなくても」って言われますが、緻密に作られてる映画だし、きっちり理論で説明できるんですよね。きっと

マトリックスはプログラムなのに電話回線で行き来できるのって不思議だなーって思って。。

あとマトリックス内で殺されるとほんとに死んでしまうのも不思議です。。体は別のとこにあるのだから死なないはずと思うのですが。。
どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

確かめてないものの1作目の冒頭でNeoが起きて本棚を探るところがありますがこの時手にするのが記号学を主体にして文化批判を得意とするボードリヤールの「シミュラークルとシミュレーション」なんだそうです。この本は読んでいないのでわかりませんが、現代的な映像批判思想において我々の世界はシミュレーション文化であるという批判にたっています。ですからMatrixによるシミュレーションの世界から抜け出す、シミュレーションの世界の中での死ということは特別な意味を持っています。現実の死・恐怖を忌避するためにシミュレーションの世界に住まされようがサイファのように逃げ込もうが、現実の世界がシミュレーションの中にある以上シミュレーションの世界での死は現実の死です。

予備知識なしに読むのは難しいかもしれませんがケヴィン・ロジャーズの「サイバー・メディア・スタディーズ」ではボードリヤールを引用しつつシミュレーションの時代による人間の脱身体化についてよく解説していますからMatrixの世界観を理解するのに最適ではないかと思います。
ちなみにMatrixの世界から開放され対面したモーフィアスが掛けた言葉は「welcome real world」でしたね。

特にリローデッドでは説明セリフが非常に多くなっています。対象と意味する内容の関連づけ…例えば「あの機械の仕組みはわからないが、水から電気を作るということは分かる」。何故ダイアル式の黒電話がMatrixの出入り口になるのかその仕組みはわかりませんが、それが出入り口になることは私たちも知っているわけです。こういった象徴を用いた飛躍があります。多かれ少なかれ映画ではよくあることなんですが昨今の映像社会の考察…それこそ「シミュラークルとシミュレーション」などを元にして「緻密に考えられている」ことは間違いありません。(それが表現として稚拙だったとしても…です)

総合していうならばSFじゃないんじやないの?ということになります。SFの価値観によって判断しようとすると問題を履き違え破綻することになります。問題は我々は既にシミュレーションの世界にいる囚人だということです。

確かめてないものの1作目の冒頭でNeoが起きて本棚を探るところがありますがこの時手にするのが記号学を主体にして文化批判を得意とするボードリヤールの「シミュラークルとシミュレーション」なんだそうです。この本は読んでいないのでわかりませんが、現代的な映像批判思想において我々の世界はシミュレーション文化であるという批判にたっています。ですからMatrixによるシミュレーションの世界から抜け出す、シミュレーションの世界の中での死ということは特別な意味を持っています。現実の死・恐怖を忌避する...続きを読む

Qマトリックスには原作があるのでしょうか?

マトリックスに描かれているコンセプトがとてもおもしろくて何度もDVDでみますが、なかなか込み入っていて短い会話だけではいまいち理解できません。原作というようなものがあったら読んだ方がわかるかなと思っているのですが。映画のためだけにかかれた脚本なんでしょうか?

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日本のアニメ「攻殻機動隊」は見ましたか?
この映画はこれを下敷きに作られましたので、見ていなければ是非見てください。
その他にも、飛行シーンと空中での格闘シーンは「ドラゴンボール」、超能力的なシーンは「AKIRA]の影響がみえますね。
監督したウォシャウスキー兄弟はかなりジャパニメーションが好きなようですね。

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お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
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Qガタカ(ネタバレ注意)

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…なのですが、どうしても理解できないことがあります。
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なぜあの展開(ストーリー)でユージンは自殺してしまったのでしょうか?
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Aベストアンサー

大好きな映画で、何度も見ています。私は彼は初めから(遺伝子を売ると決心した時から)、目的を達成したときはこの世を去るつもりだったと解釈しています。その目的というのは、自分の遺伝子の勝利を見ることです。
映画のだいぶ初めの方から、黙々と自分のサンプルをとり続ける彼の姿が写されています。ヴィンセントが最後に驚くほどの一生分のサンプルは、短期間で一気にとれるはずもなく、最初からそのつもりで日々こつこつ貯め続けたからこそ残せたものでしょう。中盤、ヴィンセントがサンプルをトイレに流した時に「自分のものだ!」と激高するのは、それだけ思いを込めたものであり、自分が去る時に残す大切なものだと認識していたからでしょう。
また、酔ってベッドに運ばれるシーンでユージンは「車の前に飛び出した時も」と言いました。あれは自殺未遂の末があの体だったということを示唆したものだと解釈しています。普通の人なら死んでしまうところが、彼は死にませんでした。なぜ自殺をしようとしたのかは解りませんが、完璧であるがゆえの葛藤、周囲の期待からのプレッシャー、自信と現実の差…(金でなく銀メダルしかとれないこともある)、などが生きていくのを辛くしていたのではないでしょうか。
自殺に失敗しあの体になったとき、せめていま一度自分の遺伝子の勝利を見てから逝こうと決心し、ヴィンセントに出会い、勝利を見届けました。=ヴィンセントの勝利=宇宙への旅立ちでした。
ようやく勝利を掴んでこの世を去れたとき、首に下げた銀メダルは炎に照らされて金色に輝きます。
というのが私の解釈です。素晴らしい映画ですよね。

大好きな映画で、何度も見ています。私は彼は初めから(遺伝子を売ると決心した時から)、目的を達成したときはこの世を去るつもりだったと解釈しています。その目的というのは、自分の遺伝子の勝利を見ることです。
映画のだいぶ初めの方から、黙々と自分のサンプルをとり続ける彼の姿が写されています。ヴィンセントが最後に驚くほどの一生分のサンプルは、短期間で一気にとれるはずもなく、最初からそのつもりで日々こつこつ貯め続けたからこそ残せたものでしょう。中盤、ヴィンセントがサンプルをトイレに流...続きを読む


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