今度安楽死についてのディベートを行うことになったのですが、世界の安楽死についての考え方はどのような分布になっているんですか?また安楽死についての代表的な賛成意見、反対意見もしくはそのような意見が交わされているホームページなどを教えてください。

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A 回答 (3件)

ちょっとこれは少数派というか、珍しい部類だと思いますけど、死がその人固有の権利であるという主張を聞いたことがあります。


生きる権利というのは、死ぬ権利の裏返しであり、これの保障なくして生きる保障はできないというものでした。
今の善悪判断?は全て生きることを強制しており、それに反することは悪であるとして価値判断されているので死=悪いこととなり、人が必ず通る道である死を意図的に見ないため、生の意味そのものが失われているという、なんかすご~く哲学的なというか、難解な主張でした。
でも、実際、医療の現場でも、無理やり生かされている人達、見ますし、今生きている人が、何も考えずただぼ~っと生きてるように見えることもあり、なんか意味深なものを感じる主張ではあります。
HPが探せるとよかったんだけど、ちょっと見つかりませんでした。

変な回答でご免なさい。m(__)m
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1/14(日)の深夜1:20からNHKで安楽死についてやります。

参考にされてはいかがでしょうか。
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『医療』のカテゴリ-のなかでNO19834『尊厳死について』という質問が以前にありました。


そのなかで、kawakawaさんが回答(NO59606)されている中で安楽死についても触れて書かれておられましたよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきました。

お礼日時:2001/01/15 18:15

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Q安楽死・尊厳死について

安楽死と、尊厳死の違いがイマイチよく分かりません。

私は、安楽死と尊厳死はまったく別物と思っていたのですが、
安楽死と、尊厳死は完全分離されたものなのですか?
それとも、安楽死の中に尊厳死は含まれるのでしょうか?

それと、消極的安楽死と、積極的安楽死についても
違いを教えていただければ光栄です。

Aベストアンサー

 安楽死は「病苦に苦しむ患者を救うために、意図的に死を与える」こと、尊厳死は「人間としての尊厳を保ちつつ死を迎えること」です。なお、安楽死はさらに「積極的安楽死」と「消極的安楽死」に分かれ、前者は死を至らしめる行為を積極的に行うこと(注射器で毒物を注入する等)で、後者は死を至らしめる行為を積極的に行うわけではないが、具体的な延命措置を取ることを中止すること(生命維持装置をはずす等)です。なお、これらの用語は他にも様々な定義が成り立ちえます。私は法学部の者ですので、その方面の観点から定義させていただきました。

 ご質問にあるように、この用語説明だけでは、「安楽死」と「尊厳死」の区別は曖昧です。そのひとつの原因に、安楽死の是非論が挙げられます。安楽死については、倫理・実務において未だ全面的な支持を得たわけではありません。安楽死がごく自然で人間的なことであると主張する人もいれば、安楽死は非人道的で許されないことだと主張する人もいます。「尊厳死」については、これを否定する人はあまり見られず、これを目指すべきであることは意見の一致するところですが、果たして「安楽死」が「尊厳死」に含まれるのかという問題があります。安楽死を肯定する人にとっては、安楽死とは人間的で尊重されるべき死ですから「尊厳死」と言っていいでしょうが、安楽死を否定する人にとっては、安楽死は非人間的な死であると考えますので「尊厳死」とは呼べない、ということになります。

 結論としては、安楽死を自然で人間的な死であると捉える人にとっては、安楽死は尊厳死のひとつであり、そうでない人にとっては、尊厳死そのものは肯定するが、安楽死は尊厳死とは呼べない、ということになるのではないでしょうか。

 安楽死は「病苦に苦しむ患者を救うために、意図的に死を与える」こと、尊厳死は「人間としての尊厳を保ちつつ死を迎えること」です。なお、安楽死はさらに「積極的安楽死」と「消極的安楽死」に分かれ、前者は死を至らしめる行為を積極的に行うこと(注射器で毒物を注入する等)で、後者は死を至らしめる行為を積極的に行うわけではないが、具体的な延命措置を取ることを中止すること(生命維持装置をはずす等)です。なお、これらの用語は他にも様々な定義が成り立ちえます。私は法学部の者ですので、その方面...続きを読む

Q消極的安楽死と尊厳死について医師としては賛成か反対か

かなり重い質問ですので、医療関係者の意見を伺いたく思います。(またはそのことについて深く考えられた方もよろしくお願いします)

積極的安楽死は殺人罪ですので、ダメです。ですが、
尊厳死、消極的安楽死は殺人罪にはなりません。ですが、これは本当に妥当なのでしょうか?
・もし苦痛であっても、それに耐えられるかは患者の気持ち次第
・もしその患者が耐えられたとしても、家族に迷惑と理由で死を早めてほしいと頼む

などが考えられます。個人の立場としては患者の優先でいいじゃないかと思うのですが、生命を救う立場の医師からどうなのでしょうか?安易に患者の立場を尊重といって、死期を早めていいものなのでしょうか?

さらに、極論、医師は安楽死に賛成の立場をとるべきなのでしょうか。少し違う尊厳死はどうでしょうか?

法律論ではなく、倫理的な観点から、ご意見・アドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大変難しい問題です。
医師の中でも意見がとても分かれる問題で、単に個人の倫理では解決できないことです。

住んでいる国の文化によっても違うと思います。ただ、ほかの職業に比べて、医師の考えは全世界に共通するところも多いと思っています。

たとえば、人の命を救うこと、これが医療の基本で全世界どの医師でもその考えを基本に働いています。
その点から考えると、尊厳死はそれを超えたところにあり、医師仕事の基本からは離れてくると思います。そう考えると、基本的には反対の立場をとるべきなのかもしれません。
多くの人が病気で亡くなっていくような国、医師が足りない国では医師や患者が尊厳死考える余裕さえないと思います。言い方は悪いですが、安楽死、尊厳死は生きる意味を考える余裕のある国での、すこし贅沢な悩み、だと思っています。

ただ、日本で医師を行っていくときには常に直面する問題です。よりよく生きることを人が考え始めたとき、安楽死も選択肢の一つになりえるでしょう。

倫理が個人、社会、国、宗教によって違うという現実を考えると、尊厳死、安楽死の是非に正解はない、と思っています。

大変難しい問題です。
医師の中でも意見がとても分かれる問題で、単に個人の倫理では解決できないことです。

住んでいる国の文化によっても違うと思います。ただ、ほかの職業に比べて、医師の考えは全世界に共通するところも多いと思っています。

たとえば、人の命を救うこと、これが医療の基本で全世界どの医師でもその考えを基本に働いています。
その点から考えると、尊厳死はそれを超えたところにあり、医師仕事の基本からは離れてくると思います。そう考えると、基本的には反対の立場をとるべきなの...続きを読む

Q構成要件に該当しない安楽死

いま大学で安楽死について発表をしています。
安楽死は積極的・消極的・間接的など諸類型あるのですが、ぼくは「構成要件」を満たさない積極的安楽死はあり得るかというテーマなのですが、いくら調べても積極的安楽死は嘱託殺人罪の構成要件該当性を満たすが、名古屋高裁の6要件を満たせば違法性が阻却される、ということしか分かりません。

嘱託殺人罪の構成要件に該当しない積極的安楽死はあり得るのでしょうか?

Aベストアンサー

>ぼくは「構成要件」を満たさない積極的安楽死はあり得るかというテーマなのですが

そもそもなぜそのようなテーマを選んだのですか?
なにか見込みがあってなされたのでしょう?


個人的には、積極的安楽死が絡む嘱託殺人罪の構成要件該当性を否定するのは難しい感じがしますが、ただ唯一攻めるなら「被害者の同意」ですかね?
状況により、嘱託殺人罪の成立”だけ”は否定できるかも。。。

Q尊厳死と安楽死の違いについて

上記2つの内容のちがいを教えてください。
ネットで調べてみたのですが、今一わかりません。
私は、尊厳死は、本人が意志のあるうちに延命処置はしないでほしい、というようなことを明言していた場合に本人の意思を尊重し意識がなくなったときに延命処置等を行わず、死させることで、
安楽死は、本人が意識がなく第3者的にみて回復の見込みがない場合いに安らかに逝かせることかと思っていましたが、今一何という言葉で表現したらよいのか教えてください。
また、この考え方が違ったら、違います。こうです。と教えてください。
よろしくのお願いいたします。

Aベストアンサー

概念をつかむために、とても乱暴に分けてしまうと、尊厳死は自然死、安楽死は殺人です。本人の意思や意識がある・ないは、直接関係ありません。各国・各団体によって、細かい定義は違いますので。

延命治療というのは、環境によって受けられる人と受けられない人がいますよね。延命治療を受けなければ死んでしまう、という状態にある人に、一切の措置を止めること、言ってみれば病院の中でだけ起きるのが尊厳死。

武士が切腹をする時、介錯をする人がいますね。あれも、考えようによっては安楽死でしょう。一般に問題になるのは終末期患者に対する医師や家族のそれですが、日本には厳密な定義がないらしいので。

Q安楽死について

 東海大学安楽死事件にもあるように、安楽死は殺人に当たるのか否かと
問題になっていますが、安楽死はその要件を満たせば正当化事由として罪
を問われない。東海大学の事件では、その要件の、本人の承諾の部分が問
題となっていたが、この点にも関連して、患者の苦痛が見るに忍びないと
の理由で安楽死行為を行ったとの意見が見受けられる。そもそも、本人の
承諾が出来ない状況で、その苦痛が本人の承諾にも値するような場合、こ
れを承諾だと思い込み安楽死行為に着手した医師はやはり、安楽死要件を
満たしていないとの理由で殺人罪に問われるのでしょうか。

Aベストアンサー

 議論を整理するポイントは、安楽死による刑事免責の根拠を違法性阻却に求めるのか、責任阻却に求めるのか、だと思います。

 違法性阻却に求めるならば、いわゆる誤想防衛の処理とパラレルに考えることができます。違法性判断を基礎づける事実の認識に関する判断を誤ったと考えて事実の錯誤(故意阻却)とみるのか、医師の意思は患者の死という構成要件的結果に向けられており、誤って許されると信じたにすぎないと考えて法律の錯誤(錯誤がやむを得なければ故意阻却)とみるのか、でしょうね。

 責任阻却(期待可能性の欠如)に求めるならば、期待可能性に関する錯誤の処理の問題です。要するに、期待可能性の有無の判断に吸収されてしまうことになりますね。

 具体的な事件に直面してお悩みなのではなくて、刑法の講義の課題でお悩みのようにお見受けしました(もし違っていたら、大変失礼いたしました。よろしければ、具体的事実関係を補足いただけませんでしょうか。)。
 私としては、ヒントをお示しするに止めたいと思います。がんばって勉強してくださいね。

Q尊厳死、安楽死の問題点とは

今回、人権についてのレポートで、安楽死・尊厳死について書くことになりました。

色々調べては見たのですが、尊厳死は患者本人が人間としての尊厳を持って死すこと。安楽死は本人以外の人物(医者)が患者を死に導くこと、との定義がありました。

現在日本において尊厳死・安楽死の問題がよく報道されていますが、
具体的にどのようなことが問題なのか、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

まず、安楽死と尊厳死の違いについて。
 安楽死のもとのことばはEuthanasiaで、eu (easyily, well, good)+thanatos(death)で、本来の対象は人でも動物でもいいのです。戦場で痛みに耐えられず大量のモルヒネを打って死ぬのはまずはEuthanasiaです。(戦場での尊厳をどう守るか?は別の問題でしょうね)
尊厳死はdeath with dignityですね。極論していえば、"eu(喜びを持って、あるいは、安らかなる)"でなくてもいいのです。
 日本の尊厳死協会は、安楽死は第三者が苦痛を訴えている患者に同情して、その患者を「死なせる行為」と、定義しています。
 Euthanasia Association (安楽死協会)というのは、実験動物の安楽死をちゃんと遵守するように定めるところです。
 ところが、、International Task Force on Euthanasia and Assisted Suicide ITFAS (國際安楽死と補助自殺推進機構、とでも訳できます)では、ほぼ、厳密な尊厳死の内容で、安楽死を定義しています。
 日本の尊厳死協会は、尊厳死とは患者が「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で延命治療をやめてもらい安らかに、人間らしい死をとげること、と定義しています。
 ITFASは、実際的な安楽死の内容の定義に、具体的には、尊厳死のような(あるいはもっと厳しく崇高で個人の権利を守る)内容を織り込んでいます。彼らは、一度導入された生命維持装置を拒絶する権利をまもろうとしています。
 このように、用語の用いられ方のレベルは、その、言葉の由来、用いている社会(society)の成熟度、などによって違います。(←レポート用解説)

 日本の法律の世界では、次のような判例があります。
 医師による末期患者に対する積極的安楽死が許されるには、患者が耐えがたい肉体的苦痛に苦しんでいること、死が避けられず死期が迫っていること、患者の苦痛を除去・緩和する他の手段がないこと、生命の短縮を承諾する患者の明示の意思表示のあること、が必要である。-東海大学病院安楽死事件。三省堂 『模範六法2002平成14年版』
 国際的には、有名なOregon’s Death with Dignity Actがあります。このactに関するレポートにすばらしいものがありますから、英文ですが、一度読まれることをお勧めします。(参考URL)オレゴン州2004年には、60人がASで尊厳死を実現しています。この方たちは必要要件を満たしたオレゴン州民で、資格のある医師のアシストにより、致死量の薬剤を投与されて尊厳死を達成しています。法的な対応も医師たちは行わなければいけません。患者はend of life concernsを明らかにしなければなりません。ただ、尊厳死のための要件で、証人やらなんやらを結構、がちがちに、固めたの所為か、法律施行前より後のほうが件数は減っってしまった。
 日本はどうあるべきか。少なくとも、患者自身のend of life concernsを明らかにするプロセスを法制化しないと前にはすすまないですね。でないと、動物の安楽死と変わりないでしょ。
 では、レポートがんばってください。

参考URL:http://egov.oregon.gov/DHS/ph/pas/docs/year7.pdf

まず、安楽死と尊厳死の違いについて。
 安楽死のもとのことばはEuthanasiaで、eu (easyily, well, good)+thanatos(death)で、本来の対象は人でも動物でもいいのです。戦場で痛みに耐えられず大量のモルヒネを打って死ぬのはまずはEuthanasiaです。(戦場での尊厳をどう守るか?は別の問題でしょうね)
尊厳死はdeath with dignityですね。極論していえば、"eu(喜びを持って、あるいは、安らかなる)"でなくてもいいのです。
 日本の尊厳死協会は、安楽死は第三者が苦痛を訴えている患者に同情して、その...続きを読む

Q現在、日本では安楽死は認められているのですか?

東海大学病院安楽死事件では
裁判長が積極的安楽死には当たらないと判断したうえで判決が下されたとありますが積極的安楽死ならば医師は罪には問われないのですか?

Aベストアンサー

私が既に「消極的安楽死も積極的安楽死も法的に概念が存在しない」と述べており、それをbismarks0507さんは繰り返しているだけなのに、「回答者諸君は誤っている」とは勘違いも甚だしいです。日本語読めねーのかなこの人…。

「毒舌回答で削除される」とか言っていますが、毒舌なんじゃなくてまるてトンチンカンなことを書いてるから削除されてると気づかないのかな。

あと質問者は「違法かどうか」聞いているのに、「違法の中で、殺人か嘱託殺人か」というのはもはや完全に質問の趣旨から外れているんですが。

消極的安楽死と積極的安楽死の区別については、東海大事件判決文において「治療の中断」と「毒薬の投与」は異なると明示されたことについて、別の人間が後から分かりやすいように前者を消極的安楽死、後者を積極的安楽死と名づけただけに過ぎません。

これだけ聞くと治療の中断(=既に行われている気管挿管の中断)も消極的安楽死に含まれそうですが、実際には殺人罪で処罰された案件が存在するため、説明を加えさせていただきました。

質問者様への明確な答えとしては、「積極的安楽死であれば罪に問われないのではなく、条件を満たした積極的安楽死であれば罪に問われないかもしれないという意味」で終了です。すなわちNo.2さんの回答で全て足ります。

私が既に「消極的安楽死も積極的安楽死も法的に概念が存在しない」と述べており、それをbismarks0507さんは繰り返しているだけなのに、「回答者諸君は誤っている」とは勘違いも甚だしいです。日本語読めねーのかなこの人…。

「毒舌回答で削除される」とか言っていますが、毒舌なんじゃなくてまるてトンチンカンなことを書いてるから削除されてると気づかないのかな。

あと質問者は「違法かどうか」聞いているのに、「違法の中で、殺人か嘱託殺人か」というのはもはや完全に質問の趣旨から外れているんですが。

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Qディベート~尊厳死は是か非か~

を学校でやることになりました。自分は否定側です。
はじめの立論はできましたが、最終弁論がまったく思いつきません。
どなたか教えていただけませんか?または、いいサイトご存知ですか?

Aベストアンサー

#1です。こんにちわ。
ディベート上手くいきましたでしょうか?

刑法関係の学術書(一般書ではない)をご覧頂ければ多分載っていますが、判例の中、日本でも安楽死・尊厳死は既に認められています。

但し、条件(6項目だったかな?)が厳しく、それをすべて満たす事が実際には非常に困難であること。

また、法律によって動く(=発言する)監督官庁にとって「条文」が無い現状では認めていると言い難いこと。

そして、「認められた事例」が未だ存在しないこと。

以上から、社会一般的には、「認められていない」と誤認されているのが現状です。

三権分立の原則に基づき、司法の立場で「認められている」と、お知らせ申し上げておきますね。

一般社会では「死」に関して論ずることをタブー視する傾向が強いです。でも、生への欲求エロスと、死への欲求タナトスは、必ず対になって存在するものですから、最近、再び尊厳死などについての議論が活性化している事は社会的にみても喜ばしいと思っています。
その患者さんが、「生きる事」「今“実際に生きている”ということ」を真剣に考れば考えるほど、この論争は意義を増して来ます。

外面ばかりイイヒトぶる方達よりも、「出来る事なら楽にしてあげたい」と思う気持ちを持つほうが、
単純に「“最大の保護法益である生命”を奪う事を拒む」よりも、患者さんにとっては、ずーっとずーっと、暖かくて嬉しくて有難い筈です。

以上単なる私見ですが…ご参考まで

#1です。こんにちわ。
ディベート上手くいきましたでしょうか?

刑法関係の学術書(一般書ではない)をご覧頂ければ多分載っていますが、判例の中、日本でも安楽死・尊厳死は既に認められています。

但し、条件(6項目だったかな?)が厳しく、それをすべて満たす事が実際には非常に困難であること。

また、法律によって動く(=発言する)監督官庁にとって「条文」が無い現状では認めていると言い難いこと。

そして、「認められた事例」が未だ存在しないこと。

以上から、社会一般的には、「認めら...続きを読む

Q安楽死と尊厳死の違いと日本の法律など

みなさんはじめましてこんばんわ!
3つの質問をさせていただきます!

①安楽死と尊厳死の違い
②安楽死の日本の法律
③安楽死の条件と出来る?国

ご回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

①安楽死と尊厳死の違い
   ↑
目的が違います。

安楽死は、苦痛が我慢できないので死を選ぶことです。

尊厳死は、人間としての尊厳を護るために死を選ぶことです。
その根底には、己の死は己で決める、という実存が
あります。

つまり、安楽死はいじめによる苦痛から逃れるために
自殺するようなモノであるのに対し、
尊厳死は、己の名誉を護るために切腹する武士のような
モノです。


②安楽死の日本の法律
    ↑
安楽死を認めた法律はありませんが、一定の条件を満たせば
認めるとした下級審判例は出ています。


③安楽死の条件と出来る?国
    ↑
判例では次のようになっています。

1962年(昭和37年)の名古屋高裁の判例では、
以下の6つの条件(違法性阻却条件)を満たさない場合は
違法行為となると認定している。
1.回復の見込みがない病気の終末期で死期の直前である。
2.患者の心身に著しい苦痛・耐えがたい苦痛がある。
3.患者の心身の苦痛からの解放が目的である。
4.患者の意識が明瞭・意思表示能力があり、自発的意思で安楽死を要求している。
5.医師が行う。
6.倫理的にも妥当な方法である。


1995年(平成7年)の横浜地裁の判例では、下記の4つの条件
(違法性阻却条件)を満たさない場合は違法行為となると
認定している。
1.患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
2.患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
3.患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために可能なあらゆる方法で
取り組み、その他の代替手段がない。
4.患者が自発的意思表示により、寿命の短縮、
今すぐの死を要求している。


認めている国については、他の方の回答を
参照下さい。
スイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、
米国の一部の州など。

①安楽死と尊厳死の違い
   ↑
目的が違います。

安楽死は、苦痛が我慢できないので死を選ぶことです。

尊厳死は、人間としての尊厳を護るために死を選ぶことです。
その根底には、己の死は己で決める、という実存が
あります。

つまり、安楽死はいじめによる苦痛から逃れるために
自殺するようなモノであるのに対し、
尊厳死は、己の名誉を護るために切腹する武士のような
モノです。


②安楽死の日本の法律
    ↑
安楽死を認めた法律はありませんが、一定の条件を満たせば
認めるとした下級審判例は出て...続きを読む

Q積極的安楽死 値段 注射

積極的安楽死でたとえばカリウム注射などがありますが

それは一回どれくらいの効果があり値段はいくらくらいするものですか?

Aベストアンサー

塩化カリウムなら、1回で充分安楽死させることができます。
あっというまに心臓が止まります。

値段ですが、日本では安楽死が認められていない(積極的だろうが消極的だろうが、認められていません)ので安楽死自体には値段が付いていませんが、塩化カリウムだけならわずか数円程度です。

塩化カリウムは薬として非常に大切なものですから、ほぼすべての病院においてあります。


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