こんにちは。トミックス製の「さよならはくつる」セットの客車の車輪ですが、転がり具合が悪く、フル編成にすると機関車1台では引っ張れなくなってしまいます。線路がフラットな状態でも機関車が空回りしながら走ってるような状態です。当然、勾配は登れません。7両程度でやっと引っ張れると言う感じなのですが、この車輪の転がり具合を改善する方法はありませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

以前このセットを持っていました。



確かに台車の転がりは悪いです。
多分、客車の台車に取り付けてある集電シューが
車輪に当たりすぎていて、車輪に抵抗がかかり、
回りにくくなっていることが原因だと思います。

集電シューを少し広げて車輪の抵抗を和らげることで
解決すると思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。集電シューを調整してみたらけっこう走るようになりました。ほんのわずかな、微妙な調整で転がりが良くなったり悪くなったりしますね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/04/20 00:20

全ての車輪の転がりが悪いのでしょうか。


最近の製品ではそんなことはあり得ないと思うのですが。

車輪のどれかの軸がうまく穴に入らずにずれているとか、
集電用のバネが強すぎるとか、どこか一部の不具合である可能性が
高いと思います。

一両ずつ手で押して確認して、悪いものが見つかったら
その台車を調整するか、最悪、ゆがみなどの不良品であれば
交換してもらえると思います。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。転がり具合が悪いのは、全ての車輪です。リレーラーから乗せても、リレーラーを下りない(リレーラー上で止まっている)という感じです。1両ずつ車輪を分解して集電版などを調整してみましたが、前よりは少しは良くなったものの、まだ最近の製品のようにスムーズには転がりませんでした。このセットの車両は新集電だと思うのですが、ためしに旧集電(集電版と車輪)に変えてみたらちゃんと転がるようになりました。新集電システムは初期のものはあまりよくないのでしょうかね。それともたまたま良くない製品が混じってるとか...それと、もうひとつ試してみたのが、全車両ではありませんが台車だけなら普通に転がるのですが、台車を車両に付けると転がりにくくなるものもありました。今思い出しましたが14系14型客車のセットにも同様のものがありました。ちょっとトミックスにも聞いてみようかとも思いますが、もしまた何か思いつくことがございましたら教えていただければ幸いです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/04/18 10:51

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QTomixの新集電システムについて

鉄道模型(Tomix)の新集電システムとは何ですか。Nゲージに20年ぶりに出戻りした(する)者なので、よくわかりません。モーター車ではない車両にも新集電システムがあるのでしょうか。「新集電システムのために車輪の転がりが悪く、たくさんの車両を牽引できない」などのコメントをよく見かけるのですが、具体的にはどういうことなのでしょうか。グぐったりしたのですが、解説が見つかりませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、’ピボット軸受’の正確な工学用語としては「車軸の先端を円錐形とする方式」なので、’旧来の集電方式’でも車軸端は円錐形つまりピボット軸受方式だったので、その点について誤解なきようお願いします。
鉄道模型で’ピボット軸受’と言うと、TOMIXの新方式の集電システム様の事を指すようです。

新集電方式の「車軸受けに集電シューを位置させる」のは、精度良く製作されていれば転がり抵抗が小さくかつ良好な集電が期待できる、というもので、KATO製のNゲージは古くから採用していました。

TOMIXの’旧方式’では室内灯に集電シューを付属させて、室内灯を点けない場合は集電シューの装着そのものが不要、という考えの設計だと思います。
最近は、灯火に消費電力の少ないLEDの使用・ハイパワーのパワーパックの発売、などにより室内灯の使用に対して垣根が低くなっています。室内灯の使用頻度が増えたならば、’ピボット軸受’を採用して良好な集電と小さい転がり抵抗を期待するのは自然な流れかと。
しかし、先に書いたように’精度良く製作されていれば’という条件が付くので、参考URLの過去問のように模型の状態により非常に転がりが悪いものがあるようです。

参考URL:http://okwave.jp/qa2925321.html

まず、’ピボット軸受’の正確な工学用語としては「車軸の先端を円錐形とする方式」なので、’旧来の集電方式’でも車軸端は円錐形つまりピボット軸受方式だったので、その点について誤解なきようお願いします。
鉄道模型で’ピボット軸受’と言うと、TOMIXの新方式の集電システム様の事を指すようです。

新集電方式の「車軸受けに集電シューを位置させる」のは、精度良く製作されていれば転がり抵抗が小さくかつ良好な集電が期待できる、というもので、KATO製のNゲージは古くから採用していました。

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