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こんにちは。

先日、サークルの先輩が尊敬してやまない、という30代後半の商社マンの知り合いを皆に紹介したいから、とのことで飲み会に連れてきました。
ペラペラよく話す人で、アメリカに長く住んでいたとかで、アメリカと比較した上での日本のレベルの低さ、日本人の自意識の低さ、とか、押しの弱さ・・・ みたいな日本批判と、こう変わっていかなくてはならない・・・ といった話を沢山聞かされました。
その中で特にブッシュ政権に関する事を熱心に演説していて、皆少しウンザリしながら半ば流し聞きしていたのですが。

話の中で誰かが軽いブッシュへの批判発言をしたら、「そこの若いのよ、もっと世の中のことを勉強しろ」と始まり、「如何なる状況においても戦争は悪いことだ、なんていう輩はただのアホだ」「戦争は悪い事だと思わない」といった発言をしていました。
経済が何たらかんたら、といった類の内容が多かったように記憶していますが、正直私には良く分かりませんでした。

そこで、抽象的な内容で恐縮なのですが、質問させてください。

「戦争は悪い事だと思わない」と思う人は世の中に結構いるものなのでしょうか?
また、そういう人は、なぜ悪くないと思われるのでしょう?
彼が言っていた経済効果云々・・・ というのは、戦争を起こすことによって儲かる企業(軍事兵器製造に係わる企業とか?)があるから、とかそういうことなのでしょうか? もしくはもっと大きな視野での事なのでしょうか?

そういった企業の利益が国益に繋がる、ということで戦争をする、という部分があるのであれば、その兵器は物の破壊、人の破壊(殺人)を目的としたものですから人を殺して国が潤う・・・ と考えてしまいます。
こうした考えは、この彼が言う「思考が狭いただのアホ」という輩になるのでしょうか?

まだまだ勉強することが多すぎる私ですので、戦争を交渉決裂後の避けられない最終手段、とした見方はあっても、「悪くない」と言い切ることに戸惑いを隠せませんし、その理由付けが出来ません。

過去のQ&Aも読んでみました。 重複する部分があるのも承知で、皆さまからのご指導をいただけましたらうれしいです。

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A 回答 (17件中1~10件)

 私も戦争=悪とは思いません。

ましてや善ともいえません。
 自分の場合は戦争は『必要悪』と思っています。
 だから戦争を完全否定する人は貴方が言うように「思考が狭いただのアホ」と言えるかもしれません

 そのような人は逆に平和ボケしていて逆に怖いです。
 よく考えましょう 戦争の反対とは何ですか? それは平和ではありません
 『平和』の反対は『混沌』
 『戦争』の反対は『話し合いです』

 つまり避けるべきは『人の死』であり『理由無き大量量虐殺』であり、『無法』状態です。
 戦争は話し合いが不可能だからこそ武力をもって相手に言う事を聞かせる『手段』です。
 例を挙げると つまり『混沌』の一つ自国政府による虐殺
  ・カンボジアのポル・ポト派(クメール・ルージュ)による虐殺
  ・イラクによるクルド人虐殺
  ・ユーゴスラビアにおけるユーゴスラビア紛争、特にボスニア内戦時の民族浄化
  ・ムスリムに対する大量殺戮(スレブレニツァ大虐殺)
  ・レバノン内戦におけるサブラ・シャティーラ事件
  ・ルワンダ紛争における虐殺
  ・ダルフール紛争における集団虐殺
 これを止める手段として国連平和維持軍によつ武力介入、いわば『戦争』としての手段を見出せませんか?
 実際、戦争によって集団虐殺や内戦と止めた例など上げれば
  ・リベリア  
  ・エチオピアとエリトリア
  ・コンゴ民主共和国
  ・シエラレオネ
  ・西サハラ
  ・ネパール
  ・東ティモール
  ・インド/パキスタン
  ・グルジア
  ・コソボ
  ・キプロス
  ・レバノン
  ・ゴラン高原
  ・クゥェート …etc
  これらの地域は『戦争』という武力介入によって『平和』が生まれました
  多くの人の命が救われたのです。

   我々が目指すのは『平和』であり『話し合い』が理想です。しかし『平和』を生み出す為に
  『戦争』という手段は必要な場合があるのです。
   だから自分は戦争を必要悪と考えています

  まぁ逆説的に考えれば…国連で軍事介入を許している時点で、国連加盟国は平和を維持するために
  戦争を必要な物と考えているといえます。
   つまり、貴方の考えが世界的に見れな少数派と言えるでしょう
  国際連合の前進、国際連盟がなぜ失敗したかを見れば、
   『戦争』=『悪では無い』=『平和の為に必要な物』と歴史が証明しています
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人を殺すのは・・・悪だと僕は思います。

ただ、これは僕”だけ”の主観です(他にもそう思う人はいるでしょうが、”主観である”という事を強調したいので)。状況も事情も何も考えないとしての話です。

他の方が既に仰られてますが、自国民の利益を追求するというのは国民に対する約束なんですよ。
『戦争をする』というのもとり得る一つの手段に過ぎません。実は国民がそう望むなら国家としては戦争もアリなんです。(ただ、侵略戦争というのは犠牲が多く、大体失敗しているというのは歴史の示すところ。自国民の人命を守る事が詰まるところ最大の国益ですからね。各国間で話の通じる今は、話し合いで何とかするのが常識です。国民もわざわざ戦争を望んだりしないでしょう。)

戦争ってのは割りにあいません。まず誰かが死にます。国家の利益を考えるなら誰かが死なない方法を提示するべきです。
ハッキリと悪とは言えないでしょうが、『戦争をせざるを得ない』というのは国家の無能を示す恥ずべき事だと思います。もし自国民が誰も死なないのなら施策としてはアリですけどね(道義的な感覚はとりあえず置いといて)。しかしそれは無理な話です。
『悪ではないが、無能である。』とは言えると思います。


最後に。
ブッシュ大統領のはハッキリ言って失策ですよ。3千人(だっけ?もっと多かったかな?)っていうのは異常です。(結果論、でしょうけどね・・・)
もし5年後に日本国民(例えば自衛隊隊員)が3千人死んだらかなり内閣は批判されるでしょう。場合によっては内閣全員が戦犯扱いされるかもしれません。国会議員全体にその責任は波及するかもしれませんね。それだけ大変な事なんです。いまどき、しかも先進国で3千人死ぬという事は。
で、何かアメリカの利益になったか?というと、せいぜいブッシュ大統領(彼の場合は自尊心ですかね?)と軍需産業、石油会社が潤ったに過ぎない。9.11の報復といってもハッキリとした首謀者を捕まえたり殺害したわけでもない。アメリカの株は下がった。と、どっちかと言えばアメリカにとって悪い事の方が多かったような気がします。
3千人死ぬまでそれに気が付かなかったアメリカ国民の識見のなさも同様に批判されてしかるべきだと思います。『馬鹿じゃねぇの?死んだら何もかも終りだろうがよ?マスコミに騙されやがって。』と言われるような散々な結果でしたね。
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こういった抽象概念についての論議は、基本的には噛み様がありませんので、それぞれ自分の感覚に近い部分で折り合いを付けるしかないですね。


まず「悪」とは何かと言う部分に共通認識が無ければ、論議自体が成り立ちませんが、「神は死んだ」以降の善悪の彼岸に云々と言う哲学上の問題に解答を持つ人はあまり居ないでしょう。
戦争=悪という考えは、単純に言えば「人を殺すのは悪」という事に根ざしており、「死よりも悪い事が在る」という思想からは別の答えが出てきます。
話していたという米人さんが、そこまでしっかりと考えた上での結論であれば、在る意味で賛嘆に値しますが、聞きかじりの論理の都合良い部分を使用しているだけと言う気がします。
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悪を知りて善を為す。



戦争は悪である。悪では無いと考える方が危険である。
史上の名将は戦争の悪を確実に把握している。

とすれば、戦争は悪と考える方が賢明であると思う。
心がけとしてはそう思っておいたほうが良いでしょう。
悪だと分かるからこそいざという時に冷静に見れるのですからね。

戦争は悪だと思いますが、戦争をしないのとは違いますよ。
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いろいろと言いたいことはあるのですが、なるべく簡略にまとめます。




1)戦争(軍事力行使)によって、救える命もあること

 No.5の方が述べているシエラレオネの件が、よい事例でしょう。
 逆に国際社会の関心が薄く、適切な時期に軍事介入しなかったため、大量虐殺が発生した事例もあります。(ルワンダ問題、ダルフール問題)


2)国際社会は実質無法社会であり、戦争は悪だなどとのんきなことを言っていると国益を損なうこと

 1で述べたダルフール問題が関係しますが、ダルフール問題が発生しているのはスーダンでは石油が産出しています。
 しかし、スーダンで石油利権をもつ中国が、安全保障理事会でスーダンに圧力を加える決議に反対しているため、国連は未だにダルフール問題に関与できません。
 裏を返せば、中国はダルフールで何万人も死んでいる人の命の上に、石油をスーダンから入手しているのです。

 もちろん中国が悪いとまではいかなくても、責任の一翼はあると思いますが、彼らを悪いと決め付けたところで問題は何も解決しません。
 逆に言えば、国益追求のためには善悪もへったくれもないという中国の姿勢こそが、現在の国際情勢を正しく現していると言えます。

 日本国内で戦争は悪いなどという議論をするのは自由ですが、国際社会ではそんな寝言は通用しないという現実は、きっちりと認識しておくべきです。
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安全保障という概念があります。


国は、自国安全保障のためには、最大限の努力をすることが求められています。それが、その国に住む国民との約束です。
もちろんその中には、戦争も入っていますし、宣戦布告(つまり戦争するということ)は国際法上、主権を持っている国家の権利と規定され、どの国でも戦争をすることができます。
ここには、良い・悪いで振り分けることができない、冷徹な政治があるだけです。

北朝鮮の拉致を見ても分かるように、自国の利益のためになりふり構わないことをする国はたくさんあります。アメリカも見方によってはそうです。
そのために、自国(と自国民)を守るために「話し合い」で解決できないこともたくさん出てきます。

また自国民を守るという点から見ると、戦争が起きたとき、当事者でなくても軍隊が必要になる場合があります。
日本の場合でいうと、湾岸戦争の時、英・米・仏などの国民は、自国の軍隊が救援機で帰国することができましたが、日本には対外戦争をしてはいけない仕組み(救援機に攻撃を仕掛けた相手を援護戦闘機が打ち落とすのも戦争です)でしたので、米軍にたよるしかありませんでした。
また、ペルーの日本大使公邸占拠時も、同じ理由でペルー軍・警察に頼むしかなく、自国領土内(公邸内は日本の領土)の自国民の生命を他国にゆだねるというのは、独立した国家としては情けない話でしかないのです。

戦争というのは、大規模な○○戦争と名のつくものだけではありません。ちょっとしたいざこざが、外国にいる邦人の生命を危険さらすことがあるのです。国民を守るという国家の義務を果たすために相手と戦うということは、すなわち戦争といえるのです。

単純に戦争が悪い・良いとはいえないのです。
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戦争は極端なこと言えば「外交手段の一つ」でしか有りません。


「必要悪」しか有りませんけど。良いも悪いも無いと思いますし、どっち側から見るかによっても変わります。
太平洋戦争ではアジア各国では日本が戦争したことを悪く言っていない方が多いです。なぜか、日本が戦争したことにより欧米による植民地化していた(してなかったのはタイ位)のが解放されたからですね。悪く言っているのは中・韓・北と朝日新聞(笑)位です。

外交手段ですから一方が譲歩しても片一方が戦争したければ戦争になってしまいます。
何でもかんでも外交問題だけで解決はしません。
というか外交で戦争回避って歴史上あったのか?

「平和憲法持っていれば戦争にはならん」とか「無防衛宣言」しておけば戦争にならん」なんて妄想爆発な事言っている馬鹿が最近多いですが、攻めたい側が戦争したければ戦争になってしまうって事がわからんのかね?

戦争回避の努力は最大限すべきですが、戦争になったら「負けてはいけません」勝つ必要はありませんけど。

ま、人類はなんだかんだいって戦争大好きなんですよ。
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「戦争は悪い事だとは思わない」



この解釈で悩んだのですが、これは
「(全ての)戦争は悪い事だとは思わない」という主張なのか、
「戦争は(全て)悪い事だとは思わない」という主張なのか。

前者なら戦争の全肯定であり、後者なら戦争の全否定をしない、ことになります。
前者の主張をする人はほとんどいないでしょうが、
後者の主張をする人はそれなりにいると思います。
そういう人達にとって、「如何なる状況においても戦争は悪いことだ」という戦争の全否定は賛同しかねることでしょう。

戦争も手段の一つです(最後の手段であり、最も下策しょうが)。
そして戦争になる理由もさまざまあるでしょう。
その理由を検証することもなく、戦争が「悪い」と言い切ることも「悪くない」と言い切ることも、思考停止におちいることになると思います。
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人生色々、戦争も色々です。


経済的社会構成体により、戦争の原因も目的も性格も違ってきます。
やっぱ、ここは、個別に考えるべきでしょう。

例えば、奴隷制時代の戦争は、奴隷の獲得が主な目的だったでしょう。
封建社会では、土地の争奪戦、陣取り合戦が主だったと思います。
近世では、植民地獲得のための戦争、植民地の分割と再分割のための戦争。
昨今では、米国の世界戦略の阻害要因を除去する干渉のための戦争。
昨今では、米国の世界戦略自体を維持するための侵略のための戦争。
昨今では、米国の石油利権を庇護するための露骨な支配のための戦争。

米国が展開している干渉戦争、侵略戦争、支配戦争の類は、悪そのものです。
米国が展開している侵略、略奪、支配を目的とする戦争は、善とは無縁です。

私らの小さき頃には、インクと言わずにインキと言っていました。
それが、対米従属を強める過程でインク一色に変化してきました。
多分、サークルの先輩の頭は、インクの類の単語と論理で一色なのでしょう。
悲しき対米従属の申し子です。

まあ、戦争は、経済的社会構成体の有り方と密接なものとして考えることです。
そうすれば、その原因、目的、性格がより明瞭に見えてきます。
抽象的に、「戦争は悪か善か?」と問うても水掛け論に終ると思いますよ。
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色んな人がいるんだから色んな考えもあるでしょう。


個人の自由です。気に入らなければ受け入れなければいい、気に入れば受け入れればいいんですし。

>アメリカと比較した上での日本のレベルの低さ、日本人の自意識の低さ、とか、押しの弱さ・・・ みたいな日本批判

比べるようなものではないでしょう。そもそも国の形態が違うんですし。まあ確かに現代の日本人の自意識の低さは問題というか異常だと思いますが。

あと戦争についてですが、そもそも悪という定義自体が曖昧です。必然的に勝った方が正義、負けた方が悪になってしまいます。

ただ現時点での国際情勢を見る限り最後の手段として「戦争」というカードを用意しておかなければならないのが実情でしょう。

>人を殺して国が潤う
悲しいことですが事実です。
第二次世界大戦によって人類は飛躍的に発展しました。

現時点でこのような状況を変えるという事は不可能でしょう。

人類は既に滅びの道を歩み始めてきたのかもしれませんね。
それも運命でしょうか。
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Q戦争はなぜ悪い?

戦争はなぜ悪い?

今頃の時期になると「戦争の悲劇を2度と繰り返すな」と反戦ムードが増します。
しかし、どうなのでしょう?
負けたからいけないだけで、勝てばいいのではないでしょうか。

戦争の悲惨さを語るものは、ほとんどが日本人を対象にしています。
もし戦争に勝っていたらば、日本はそんなに悲惨な状況にはなっていないでしょう。

今でもアメリカ兵はイラクで死者を出していますが、日本では対岸の火事とばかりにあざけ笑うことはあっても、悲惨さを伝えられることはありません。
つまり、今の日本では日本人が死ななければそれでいいのです。

また、心の中では「どうせ負けないから北朝鮮を懲らしめてやろう」と思っている人も多いと思います。
アメリカはイラクの復興であんなにたくさんの死者を出しましたが、北朝鮮なら皆殺しにするか、勝利宣言をしたらほっとけばいいでしょう。

一番いいのは、日本は何も手を下さずに馬鹿なアメリカ人と北朝鮮とで戦争をしてもらうことですが、日本がやっても楽勝でしょう。
そう考えれば、負けない戦争ならばやってもいいようにしか思えませんが、果たしてどうなのでしょう。

勝っちゃえば「そもそも北朝鮮が悪い」と言えば済みますからね。

戦争はなぜ悪い?

今頃の時期になると「戦争の悲劇を2度と繰り返すな」と反戦ムードが増します。
しかし、どうなのでしょう?
負けたからいけないだけで、勝てばいいのではないでしょうか。

戦争の悲惨さを語るものは、ほとんどが日本人を対象にしています。
もし戦争に勝っていたらば、日本はそんなに悲惨な状況にはなっていないでしょう。

今でもアメリカ兵はイラクで死者を出していますが、日本では対岸の火事とばかりにあざけ笑うことはあっても、悲惨さを伝えられることはありません。
つまり、今の日本...続きを読む

Aベストアンサー

>負けたからいけないだけで、勝てばいいのではないでしょうか。

第二次世界大戦でドイツや日本は負け側でフランスは戦勝国だが勝てばいいのか?多くのフランス国民が家族や友人を失った。それでもsonotさんは戦勝国になれればいいのか。私は家族を失って戦勝国になっても嬉しくない。


そして、日本と他国という区切りで分ける理由も無い。
アメリカ人に知り合いもいれば、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、スペイン、ポルトガル、オランダ、デンマーク、スウェーデン、韓国、中国、台湾、タイ、シンガポール、インド、パキスタン、サウジアラビア、UAE、ブラジル、アルゼンチン、チリ・・・といろいろな国に友人がいる。日本人が無事でも彼ら外国人の友人やその家族の不幸は全く望まない。よく知りもしない日本人より彼らの家族に不幸があった方が悲しくなる。
だから日本と日本人さえ良ければいいとはとても思えない。


東京都民が東京都民さえ良ければどうでもよくて大阪府民なんて死んでも構わないなんて思っているのかな?sonotさんは国を区切りにしているが国で区切る必要もない。日本国籍という区切りだけを特別視する理由も無い。それを特別視するなら出身地方を特別視してもいいはずだし、もっと広い区切りで同朋意識を持ってもいい。

>負けたからいけないだけで、勝てばいいのではないでしょうか。

第二次世界大戦でドイツや日本は負け側でフランスは戦勝国だが勝てばいいのか?多くのフランス国民が家族や友人を失った。それでもsonotさんは戦勝国になれればいいのか。私は家族を失って戦勝国になっても嬉しくない。


そして、日本と他国という区切りで分ける理由も無い。
アメリカ人に知り合いもいれば、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、スペイン、ポルトガル、オランダ、デンマーク、スウェーデン、韓国、中国、台湾、タイ、シ...続きを読む

Q戦争は必要か否か?

私の中になかば呪縛的に潜むものがあり、しかもそれについて現時点、自分として回答を出し得ていません。正直言って、自分の考えに恐怖を覚える時があります。

戦争・・歴史的に見てもこれがあったが為に、世界の発展というものがあったのでは・・いわゆる必要悪なのでは・・という事です

経済発展の中で需要と供給の原則を考えた時に需要を限りなく生み出す事は困難で。すべての人類が平和と安定の生活を営む・・ということは、経済発展という意味合いの中で無理があるように思えます。

不安定や貧困、社会情勢の不安定の基盤の上に経済発展というのはあるものと理解しています。

経済が死ねば人民も共倒れです。
経済は発達しつづけないといけない 経済の大原則です。
戦争によって適切な淘汰がされ、新たな需要の拡大を生じさせる事で経済の循環がなされのでは。それは10年以上場合によっては100年スパンの考えとしてですが。

その様な意味で
今の経済を支える、企業、政治家などは内心「どこかで大きな戦争でもおきてくれないだろうか・・・」と、絶対に思ってる・・と想像してしまい、個人的にも同じ事を考えてしまいます。

「あなたの子供を戦争に出したいですか?」などという視野の狭い回答はこの場では不要です。
戦争はその場に遭遇する人民に対し多大な負荷と不幸をを与える事は承知しています。

・・・・しかし、たとえば、貧しい国やいまこの時間でも起きている紛争の犠牲によって世界が発展している・・・という事は多分事実なのだと思います。
アメリカなどは自国の発展の為に意図的に紛争をおこしている可能性(この場ではあえて可能性という言葉を使います)があり、多分それは現実の事なのだと思います。

こんな事を延々ともう10年以上考えています。
しかしそれを打破する明快な答えが無いです。

誰かこの考えを打破する知恵を授けて下さい。

私の中になかば呪縛的に潜むものがあり、しかもそれについて現時点、自分として回答を出し得ていません。正直言って、自分の考えに恐怖を覚える時があります。

戦争・・歴史的に見てもこれがあったが為に、世界の発展というものがあったのでは・・いわゆる必要悪なのでは・・という事です

経済発展の中で需要と供給の原則を考えた時に需要を限りなく生み出す事は困難で。すべての人類が平和と安定の生活を営む・・ということは、経済発展という意味合いの中で無理があるように思えます。

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Aベストアンサー

戦争が必要か否かという問題は確かに大きな問題ですね。
私もよく考えます。でもその前に、人もまたそれ以外の生物もすべて自己主張というか己自身を守る性質をもっていることは間違いないですよね。たとえ親子でも兄弟でも夫婦でもけんかをしますよね。まさに個人同士の戦争ですよね。これの拡大版が国と国との戦争ではないですか。自分を守ろうとすれば必ず戦争は起こる。自然にです。私もkonojiさんも誰もみな自分を守る。守りたい。戦争は必要か否かではなくあって当たり前ではないですか。
確かに米国は意図的に戦争を起こします。それはガキ大将(力に自信がある者)が己の保身と権力の見せつけのために起こすけんかといっしょでしょ。
ただこれだけの事でしょうね。

Q戦争は(なぜ)いけないのかと問われたら?

戦争はどうしてしてはいけないのかと訊かれたら、皆さんならどのように答えますか?

私は幼い頃から戦争関連の資料館などにも連れて行ってもらい、歴史も、いわゆるネトウヨなどとは違って勉強してきました。が、どうにも、なぜ戦争はいけないのか(そもそも戦争はいけないことなのか)への答えが大人になった今でも出せないでいます。それどころか、学べば学ぶほど「戦争はいけない」とだんだん思えなくなっている気すらします。

広島の平和記念公園や沖縄のひめゆりの塔を訪れても心に思うのは「日本は敗戦を」繰り返してはならないということだけで、戦争自体を普遍的な論理で以て否定することはできません。戦争に負ければ、戦争中の行為に基づく賠償や謝罪、反省などを戦勝国から求められますが、戦勝国はまず裁かれません。10万人規模の対非戦闘員虐殺である東京大空襲に関してさえアメリカは「戦勝国だから」という理由で裁かれることはありません。イギリスやアメリカはドイツや日本に対して一方的に反省を要求できます。また、戦争に勝った結果、英語は支配言語としての地位を手に入れ、英米人などは母語だけで世界中を渡り歩くことができるという特権を手にしました。

もし私が幼い子供から「ねえ、おじさん(お父さん)、どうして戦争はいけないの?」と聞かれても、答えられません。私の中に答えがないからです。「なぜ敗戦してはいけないのか」への回答ならいくらでもできますが、戦争という物自体を否定する論理を私は持ち合わせていません。

皆さんなら、自信をもって戦争を否定できますか?

戦争はどうしてしてはいけないのかと訊かれたら、皆さんならどのように答えますか?

私は幼い頃から戦争関連の資料館などにも連れて行ってもらい、歴史も、いわゆるネトウヨなどとは違って勉強してきました。が、どうにも、なぜ戦争はいけないのか(そもそも戦争はいけないことなのか)への答えが大人になった今でも出せないでいます。それどころか、学べば学ぶほど「戦争はいけない」とだんだん思えなくなっている気すらします。

広島の平和記念公園や沖縄のひめゆりの塔を訪れても心に思うのは「日本は敗...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず子供が相手なら、「人の命を始めとして大切なものが失われてしまうから」でよいでしょう。

今の世間は、多少は肯定的になりつつありますが戦争反対がまだまだ主流です。
戦時中は戦争反対と訴えたものが非国民と見なされたように、現在では戦争を肯定的に語るものが非国民と見なされます。
異質なものは排除、本質は何も変わっていません。
むやみにみんなと違う考えを植え付け、波風立てる生き方を吹き込むこともないでしょう。

ここで、「では戦わなかったらどうなるの?」という問いが出てきたら、子供レベルの平和論は卒業の時です。
国防をシビアに考えた平和のあり方について考える段階に入ったということです。


戦中戦後のモノがなく貧しい飢えた生活の辛さや帰ってこなかった身内の話を語り戦争反対を訴える体験者は少なくありません。
しかし、当時の世界情勢では欧米諸国に牙を向いてなかったら戦争とは異なる形ではありますが結果的には「人の命を始めとして大切なものが失われてしまう」状況でした。


「なにも相手より強くなる必要は無い、屈服させるには高くつく相手だと敵に認識させれば十分なのだ。これは一般的な生存戦略の一つだ」
とあるアニメの台詞ですが、これは様々な局面に通づるひとつの真理です。
イジメに腕力で抵抗し終結させた武勇伝の持ち主ならば、戦うことの必要性といった理は身にしみて理解していると思います。

とりあえず子供が相手なら、「人の命を始めとして大切なものが失われてしまうから」でよいでしょう。

今の世間は、多少は肯定的になりつつありますが戦争反対がまだまだ主流です。
戦時中は戦争反対と訴えたものが非国民と見なされたように、現在では戦争を肯定的に語るものが非国民と見なされます。
異質なものは排除、本質は何も変わっていません。
むやみにみんなと違う考えを植え付け、波風立てる生き方を吹き込むこともないでしょう。

ここで、「では戦わなかったらどうなるの?」という問いが出て...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q夫がネオナチです。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました。

私の結論は言うまでもなく、ヒトラーはコンプレックスを大きく抱えた異常者であるということです。(差別感をあのように現実化する)

どんな言い訳も、通用しないと思います。

また、形式美をたたえる向きもありますが、愚の骨頂です。

もう何年も夫を説得してみましたが、変わりません。
この際個人の思想は尊重します。

子供に悪影響を及ぼすことだけが心配でなりません。
ヒトラー崇拝の方、なぜ?どんなきっかけでそのような思想に?

教えてください。

また、同じ境遇で、子育てされた方、経験談、アドバイスなどいただきたく思います。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました...続きを読む

Aベストアンサー

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由のネオナチは少数派なんですね。
アメリカの有名なネオナチ指導者なんて父親が黒人に殺されたからという
理由でネオナチの活動家になっただけですしね。

御主人が立派なネオナチなら華僑が経営する中華レストランや在日朝鮮人が
経営する焼肉屋への破壊活動は当たり前に実践しているはずでしょう。
そういうことをしないで家でヒットラー最高といっているだけであれば
単なる「オタク」です。心配ありません、この手のオタクはたくさんいます。

軍服を見るとワクワクしてくるというかなんというか
細かい政策云々よりもその時代に対する憧れが中心ですからね。
私の中学時代の同級生にも強烈な国粋主義者がいました。彼の部屋は
日章旗はもちろんのこと満州国の地図、軍刀をたずさえた自分の写真も
貼ってありました。

軍事関係の雑誌を見ればナチス関連のグッズを扱う業者はたくさんいます。
それだけナチス好きな日本人がいるということでしょうが、日本では
あまり外国人排斥活動は見当たりませんね。(たまに在日朝鮮人に対する
いやがらせはありますけど、リンチがあるというわけではないし)
みんな、家やサークルの中で「ハイル・ヒットラー」といっているだけの
ナチスごっこにすぎません。たぶん、女性にはこの手のマニアぶりが
理解できないでしょうが、そんなに実害はないでしょう。

子供は親だけと過ごしているわけではありません。少なくとも両親が
違う思想であれば、成長するにしたがって「アホちゃう」と思いますよ。
ただ、御主人が実際に外国人排斥に対して行動をおこしていて
外国人へのリンチをしているようであれば、それは別の問題ですが。

ナチスについて勉強されているようですが、再度、優生学について
勉強してみてください。ナチスの場合は公衆衛生学と言う場合が多いのですが
この法律を題材に御主人に同意できるかどうか、できるのであれば
堂々と選挙に立候補するように勧めてみて下さい。選挙公約には
「ハンセン病訴訟の国家賠償の反対」として。ヒットラーは権力者では
ありますが、それ以前に政治家です。彼がまともと言える点は自分の主張を
選挙で訴えて権力を握ったことです。御主人がヒットラーのようになりたいのであれば
ちゃんと政治家として活動するべきだと思います。それができないようであれば
やはり、オタクとしか言えず、心配する程のことでもないと思いますよ。

繰り返しますが、問題はネオナチとはヒットラーに対する個人的な評価ではなく、
ナチスが提出した法律、政策の問題です。ヒットラーがどいう人物であったかを
議論するのではなく、政策面で話し合った方が有意義だと思いますよ。

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由の...続きを読む

Q【10の13乗】って英語でどう読むのですか?

【10の13乗】って英語ではどう読めばいいのでしょうか。

これにかかわらず指数の英語での読み方を教えてください。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

こういうのは乗数とか累乗というのでは?
xのn乗は、x to the nth powerといいます。
2乗はsquared(5の2乗はfive squared),3乗はcubed(7の3乗はseven cubed)ともいいます。

『これを英語で言えますか?』講談社 は、他にも数式の読み方なども載っていますよ。

Q野武士はなんですか

野武士というは、盗賊とか、山賊とかという話しなら

いつも聞いてましたが、

その「野武士」とは、戦国時代で別に生活して活動しましたから

なんか、他の時代で活動した山賊や盗賊とは違うことがありませんか

Aベストアンサー

野武士とは特定の君主に仕官しない武士の集団と言う理解で良いと思います。

領地をもっている武士の場合には、なんらかしらの形で自身より強力な勢力の保護を必要としますが(保証してもらわなければ領地を奪われてしまいますから)、野武士の場合は大抵の場合領地からの年貢を経済的な基盤としていませんでした。また有力な大名の勢力が接する国境に拠点を構えていたようです。

戦時は隣接の大名の傭兵として稼ぎ、平時は国境という大名の勢力が及びにくい街道や水運の要衝において通行料を徴収したり(かわりに野武士の勢力圏での安全を保証していました)、富裕な村落を略奪したりして生活していました。ただし、「略奪」は野武士に限らず、当時の武士においては軍事演習と実益が得られる一挙両得の行動で、武士として「やましさ」を感じるような行為ではなかったようです。

交通の要衝で通行料を徴収し安全を保証する活動を通して、水運業者や馬借などの陸運業者との繋がりの深い野武士も多く、室町時代初期の「悪党」と呼ばれた武士と共通点が多いように思います(「悪党」には同族的な要素が強いのですが、「野武士」の集団では血縁関係は必ずしも重要な要素ではなかったイメージがあります)。

野武士とは特定の君主に仕官しない武士の集団と言う理解で良いと思います。

領地をもっている武士の場合には、なんらかしらの形で自身より強力な勢力の保護を必要としますが(保証してもらわなければ領地を奪われてしまいますから)、野武士の場合は大抵の場合領地からの年貢を経済的な基盤としていませんでした。また有力な大名の勢力が接する国境に拠点を構えていたようです。

戦時は隣接の大名の傭兵として稼ぎ、平時は国境という大名の勢力が及びにくい街道や水運の要衝において通行料を徴収したり(か...続きを読む

Qどうして戦争はなくならないのですか?

どうして戦争はなくならないのですか?
平和、平和が大切と唱えながら世界はどうして戦争がなくならないのですか?

Aベストアンサー

また登場です。

例えば、狼。狼は仲間を殺せる牙という武器を持っています。
生まれながら持っているこの武器と同じように、生まれながら
に持っている仲間を殺さない、というモラルを持っています。

喧嘩をしても負けと思った方が、お互いに狙っている喉を相手
に差し出します。噛まれたら死ぬので怖いです。それでも命を
かけて首を差し出します。人間は首を差し出すと、切り捨てる
人が多いですよね。
それを見た勝った方はあまりの興奮で噛み付きたいのですが、
噛めません。歯をガチガチ言わせながら興奮が収まるのを待ち
ます。

勝っている方も体勢を崩すのが強い。体勢を崩した途端、相手が
襲ってくるのではないか。人間は負けたふりして相手が油断し
たら反撃に出るヤツ多いですよね。
でも狼は怖くても体制を崩します。それで終わり。

パワーに対してそれを制御するブレーキが必用ですが、それが
モラルです。
人間は後天的に多くのパワーを手に入れていますが、それに見
合ったモラルを持ち合わせていません。教育しか無いわけです。

例えば車。車というパワーを手に入れたら、その性能を最大限に
発揮してみたいと考える人は多いです。実際に実行する人も多い
です。
武器も同じではないでしょうか。後天的に手に入れた武器という
パワーに見合うモラルが果たして皆に行き渡るか。

武器はお金で手に入りますが、モラルはそのような価値観のない
人間には身に付けようとは思わない種類のものです。
今の日本は自分さえよければよい、という人が多いので怖いですね。

臆病で恐怖心で動くくせに、自分が正義であると勝手に思い込み、
(正義だと思うことで勇気が出ると思っている)
手に入れた武器で人殺しが出来る権利を持ち合わせていると考える
訳ですね。

ハノイ対話という北ベトナムとアメリカの戦争責任者の対話がTVで
あったのですが、まさにこの構図です。オタクがこんなことをした
から、こっちはこんな攻撃をせざるを得なかった、とお互いが言い
合っています。正に感情だけは子供の喧嘩ですよ。

また登場です。

例えば、狼。狼は仲間を殺せる牙という武器を持っています。
生まれながら持っているこの武器と同じように、生まれながら
に持っている仲間を殺さない、というモラルを持っています。

喧嘩をしても負けと思った方が、お互いに狙っている喉を相手
に差し出します。噛まれたら死ぬので怖いです。それでも命を
かけて首を差し出します。人間は首を差し出すと、切り捨てる
人が多いですよね。
それを見た勝った方はあまりの興奮で噛み付きたいのですが、
噛めません。歯をガチガチ言わせながら興奮が...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
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Q監視カメラの何が悪いの?

最近防犯に役立つからと、監視カメラが増えています。
警察でもロンドンのようにもっと増やしたいという
思いはあるようです。

一方、人権団体とかいう何を守りたいのかよくわからない
人々が監視カメラに反対しているようです。

しかしながら普段から後ろめたいことのない生活をしている
善良な市民にとっては、写されて悪いことがないだけでなく
万が一あらぬ疑いをかけられた場合でもアリバイがはっきりし
無実を証明してもらえるありがたいものになるはずです。

とすると、一般の善良な市民にとって悪いことはないはずなのに
なぜ人権団体とやらは反対するのでしょうか?
彼らは何かやましいことがあるのでしょうか?

よろしくお教えください。

Aベストアンサー

監視カメラは、何故、防犯に役に立つのかというのは、人間の習性からですね
人って誰からか見られてると思うと悪いことってそうそうできないんですよ。
最近では、聞かれなくなりましたが、日本では、昔「お天道さんがみてるから、悪いことしたらダメ」とか言われたものです。
早い話が、太陽や神仏が、今で言う防犯カメラの役目をになってたんです。
他人にみられようと、自分にやましいことがなければ、問題がないし、他人は自分が思ってるほど注目しないのに、
そういう考えを理解しないで、それを人権だ~とかわけわからない自分勝手な個人主義理論で騒ぐのが自称人権団体なのです。

そんなに人に見られるのが嫌なら、一人で山奥に暮らせ、そうすれば、他人の目をきにしなくてすむぞ。
それに、お前らにいちいち注目するほど、大半の人は暇じゃないし、自分らは誰もが注目する美形だとで思ってるんかい、とか言いたいですね~。


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