こんにちは!私は商学部の学生です
もしおわかりになる方がいらっしゃったら
よろしければ以下の言語の意味をできるだけ詳しく
解説していただけないでしょうか?
辞書で調べたんですが直訳しか載ってなかったので
全然わかんなかったんです・・・・
・「Lost Generation」
・「Local Color」
・「Southern Renaissance」
・「Black Writers」
・「War Novels」
・「Ethnic Writers」
たくさんあってすみません。
1つでもわかれば教えていただけると嬉しいです

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A 回答 (3件)

「ロスト・ジェネレーション(Lost Generation)」は第一次世界大戦後の荒廃と、それを乗り越えるべく出現した新しい一連の文学者達の総称です。

ヘミングウェイ、F.S.フィッツジェラルドがその代表としてあげられます。

「ローカル・カラー(Local Color)」ですが、南北戦争の終わり頃から活発になる「地方主義文学運動」の事をローカル・カラーの文学というように呼称します。ニューイングランドやニューヨークが舞台だったそれまでの文学に対し、ローカル・カラーの文学は、そこから離れて、孤立した地域を舞台にしています。

「サザン・ルネッサンス(Sothern Renaissance)」も文学の中で使われますが、この言葉は良く分かりません。ただ、エレン・グレスゴーという人がそのさきがけになったといわれます。

その他は、殆どそのままなんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど・・・ロストジェネレーションと
ローカルカラーについて何のことかわかりました(^-^)
すぐに解答いただけるなんて
とても感激しました!!

お礼日時:2001/01/18 15:55

私も疑問に思いましたので、一つだけですが、調べました。

「ロスト・ジェネレーション」についてお答えさせていただきます。

どうして「失われた世代」というのだろうか? 何が失われたのだろうか? というのがその疑問だったのですが、研究社「新英和大辞典」第五版によりますと、

lost generation
失われた世代(第一次大戦の「戦乱の時代」:この時代に成年に達し、戦争体験や社会混乱ゆえに幻滅し、人生の方向を見失った世代:最初 Gertrude Stein がこの句を用い、Hemingway, Fitzgerald, Dos Passos などがその作品中にこの世代の特質を扱った)

とありました。なるほど、人生の方向を見失った世代か・・・、と思ったのですが、どうでしょうか?

そう言えば第一次世界大戦前後は、それまでの価値観が転換した時期です。移民の急増による都市文化の発達、そしてその一方での農業を中心とした伝統的価値観の衰退、世界大戦参戦当時の、ウィルソン大統領がうたった理想主義と終戦後の敗戦国の処理問題に伴う幻滅感、禁酒法の制定とその陰でのマフィアの暗躍・・・ いろいろな意味で既存の価値観が崩れた時代が、ちょうどその頃だったのではないかと思います。
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この回答へのお礼

私の疑問のためにわざわざ調べてくださって
ありがとうございます!!

お礼日時:2001/01/18 18:21

「サザン・ルネッサンス(Sothern Renaissance)」の件です。



下記URLに「南部文学」の説明の中で「南部(サザン)ルネッサンス」の説明がありました。

南北戦争に敗れて、北部の植民地となって差別を体験し、自分たちの文化や伝統を自らが否定してしまうことになり、いわばさまざまにアメリカ化されていった南部が、南北戦争前のより人間的であったと彼らが考える旧南部の伝統を再評価しようとして行なった運動が、サザン・ルネッサンスとなるようです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/fogbound/journal/nanbunga …
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この回答へのお礼

本当に何度も解答してくださって・・・
重ね重ねありがとうございます\(^O^)/

お礼日時:2001/01/18 18:23

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純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
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よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収がですよ。少子化もありアカデミックポスト(教員枠)も削減される。)

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よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収...続きを読む

Q【エクセル】データベースシートの値を印刷用シートに2段に分けて返すには?

データベース上では1行で横方向に複数のデータを落とし込んでいますが、
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 A4=IF(データベース!A1="","",データベース!A1)
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2行目の各セルは
 B4=IF(データベース!D1="","",データベース!D1)
 B5=IF(データベース!E1="","",データベース!E1)
 B6=IF(データベース!E1="","",データベース!E1)
2人目一行目(上から三行)の各セルは
 A4=IF(データベース!A2="","",データベース!A2)
 A5=IF(データベース!B2="","",データベース!B2)
 A6=IF(データベース!C2="","",データベース!C2)
2行目(上から4行目)の各セルは
 B4=IF(データベース!D2="","",データベース!D2)
 B5=IF(データベース!E2="","",データベース!E2)
 B6=IF(データベース!E2="","",データベース!E2)

これだと下にコピペすると参照先がずれてしまいますので手入力してます。
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いい方法は無いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

データベース上では1行で横方向に複数のデータを落とし込んでいますが、
印刷用のシートはレイアウトの関係上1行のデータを2行ずつに返しています。

1人目1行目の各セルは
 A4=IF(データベース!A1="","",データベース!A1)
 A5=IF(データベース!B1="","",データベース!B1)
 A6=IF(データベース!C1="","",データベース!C1)
2行目の各セルは
 B4=IF(データベース!D1="","",データベース!D1)
 B5=IF(データベース!E1="","",データベース!E1)
 B6=IF(データベース!E1="","",データベース!E1)
2人目...続きを読む

Aベストアンサー

ANo1です。

A4に
 =INDIRECT(ADDRESS(INT(ROW()/2)-1,COLUMN() + MOD(ROW(),2)*3,,,"データベース"))
を入力して、右、下方に必要なだけフィルコピーでいかがでしょうか?


※ ついでながら・・・・ご提示の式で
 =IF(データベース!A1="","",データベース!A1)
などは、『A1が""だったら""を、それ以外の場合はA1の値を表示』という意味になりますので、結局のところ
  =データベース!A1
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Q文学部で現代日本文学作品だけを学ぶのは無理?

文学部進学を選択肢の一つに考えている高校生です。

文学部に進学したら現代日本文学作品を学びたいと思っています。昔から小説を読むのが好きで、古典作品よりも、明治以降の作品(さらに言えば、例えば村上春樹さんのように今リアルタイムで執筆活動をされているような作家さんの作品)の方にに学問的な興味も寄っています。大衆文学でも純文学でも。自分が読んで育ってきた時代のものを研究したいという気持ちが強いです。
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しかし、その文学部について調べていて引っかかる点が少しありました。
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これは、大学の文学部に進学しても現代日本文学を本格的に学ぶことはあまりできず(卒論を除く)、他国のものを含む古典文学・外国語ばかりということになるのでしょうか?

古典文学も外国語も嫌いではありませんが、現代日本文学をあまり学べず、そちらにウェイトがかなり寄っているなら、他学部に進学して独学で文学を学ぶ方が幸せなのかなぁという気がして迷っています。
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文学部に在籍経験のある方や、その辺の事情に詳しい方の回答を頂けたらと思います。些細な情報でもかまいません。よろしくお願いします。

文学部進学を選択肢の一つに考えている高校生です。

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ちなみに志望校については、京都大学の学風に大変惹かれており、今のところそれ以外を...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。「文学が好き」と「文学を学ぶ」では「文学」というもののスタンスが異なることにお気付きでしょうか。そして「文学が接している領域」がどこまで及ぶか、をお考えになったことがあるでしょうか。高校生を含めての受験生にとってはいささか失礼かと存じますが、敢えてこのような問いを返させていただきます。
 口幅ったい言い方かもしれませんが、「文学」を人間の精神的な営みと理解するのであるなら、それが関わる範囲は「人間が関わる全ての領域」と規定することも可能で、それは社会学や法律学、政治学などの社会科学はもとより心理学や哲学といった思想系、時には人間が対象として観察している自然科学分野にまで及びます。そしてそうした全てをひっくるめた歴史にも脚を踏み入れねばならないことも普通です。
 「小説を読むのが好き」と仰る質問者からすれば、近代以前の作品は「小説」ではないのかもしれません。けれど『蜻蛉日記』や『更級日記』も解釈次第では「小説」でもあるとの事実を忘れてはならないでしょう。両者は共に「私小説」です。それは「私に降りかかった事象」を私の目線で見たこととして「自己対象化」の要件を完璧にクリアしていることによります。
 この要件を近代以後の作品に適用してみるならば、漱石、竜之介、そして公房や由紀夫、健三郎といった作家全てにあてはまることにもなります。
 こうしたことを考えてみると、最初の質問である「文学を学ぶ」とはどの様な意味を持ってくるといえるでしょう。そして具体的な内容はどの様な言葉として説明することになるでしょう。ここまで来た時、一先ずの定義を示すこともできます。少なくとも「文学なるもの」を研究対象とする時にしか、この言葉を使うことが出来なくなるとの話です。
 恐らく今後もノミネートされることはあっても村上春樹さんがノーベル賞を受賞することもないでしょう。それは文学が時空を越えて数多くの人と感動や認識を共有することで認められているからとの「文学の存在理由」との間でかなりの隔たりがあることも作用しています。
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 質問者は「同時代の作家を対象とした」と肩に力を入れて力説していますが、戦後そして1945年以前の作家が同時代の空気を採り上げていないとの考えならば、それは大間違いともいえます。彼らは全員「自分の目線」とのフィルターを通じて社会そして世界を観察し、それを「言葉」として再び世界に放ち、読者(研究者も評論家も)に投げ返してきた、「社会とは…」「世界とは…」「私とは…」そして「これら私を取り巻くものと私の関係は…」との形で。
 少し厳しい言い方になりますが、質問者は「文学」を全く知らないといっても過言ではありません。公房が海外でF.カフカやS.ベケットさらにはA.カミュ、健三郎がG.グラスなどとの同時代の観察者として考察の対象になっていることをご存知でしょうか。またなぜ和歌や俳句に関する研究で外国の研究者の方がより本質的な部分にまで切り込むことができるのか考えたことがあるでしょうか。
 芭蕉の旅は西行の旅と重なる部分が数多くあります。清少納言や兼好の言葉には李・杜、白居易をはじめ多くの言葉がちりばめられてもいます。これはなぜでしょう。それを読む人からすれば、まさに現代の言葉でもあるからです。雪降る朝の光景が「香炉峰の雪」を想起させると清少納言が感じたから、それを言葉にしたのであり、そうした姿をペダンティックと評するのも一つの解釈です。けれどもそれは「清少納言という人物像に対する評価」であり「『枕草子』に対する評価」とは異質なものといえます。
 どうやら質問者は「大学で学ぶ」ことを勘違いしている可能性も多分にあります。専門の教員がいないから学ぶことができないとなれば、質問者の文学に対する姿勢は常に受け身といえ、そこから何を引っ張り出すかとの最も大切な作業を放棄することになります。このような生半可な姿勢では理論構築のない分野とはいえ、何を求めるかとの自らが立てた問いに対する答えを見つけることは到底叶わないともいえます。
 「京都大学の学風に惹かれる」とはあっても、文学部に学風は無関係です。京大文学で「学風」と呼ばれるのは歴史学での「内藤史学」や哲学での「西田哲学」といった「研究スタイル」や「アプローチ視角」での特色です。老婆心ながら誤解されませんように。
 なお「日本文学科」や「国文科」が対象領域として扱うのは必ずしも古典だけではありません。近代以後、「第三の新人」と呼ばれる作家までは対象範囲に含まれます。志望選択をする以前に少なくとも、近代文学史の概要程度は頭に叩き込んでおいていただきたいですね。それが常識ですよ。

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Q将来は英語の教員を目指している者です! 資格を取得するために文学部の英文学科など英語を学ぶ学科にいか

将来は英語の教員を目指している者です!
資格を取得するために文学部の英文学科など英語を学ぶ学科にいかないといけないと思いますが、総合政策学部などのように国際問題や国際協力、フィールドワークなど通して英語を勉強しながら英語の教員免許を取得できる大学はありますか??

Aベストアンサー

以下のサイトのリンク先を見て、探してください。
・文部科学省 中学校・高等学校教員(英語)の免許資格を取得することのできる大学
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/daigaku/detail/1287069.htm

なお、教育学部以外の学部で教員免許を取得する場合、たいてい、教職関係の単位はその学部の卒業要件(=卒業に必要な単位を揃えると、自動的に教職の単位が揃うカリキュラムになっている)ではないので、場合によっては、教員免許の単位を揃えるには4年間では間に合わなくなることもあります。

Q文学部国文学科って?

私は理系の人間で、昔から気になっていたのですが...

よく大学の文学部に「文学科」とか「国文学科」という
学科があると思います。そのなかに「国文学研究室」
があったりするわけですが、「国文学」という学問の
ジャンルは、何を研究するところなのでしょう?

具体的には、卒論タイトルなどを見ると
「『源氏物語』の研究」といったものがあるのですが、
どんなことが書いてあるのでしょうか?新しい知見と
か、あるのでしょうか?

文学部でも、文化人類学や心理学はなんとなく想像が
つくのですが...

Aベストアンサー

こんばんわ、疑問は尽きませんね。

さてご質問の件ですが、私自身は他の国の文学を勉強したものですので、たぶんに恣意的になるかと思います。

国文学の領域として、本文校異という本文の正確さを研究する分野があります。日本の文学は世界で類を見ないほど古いものを扱いますので。当然、文法的なことも扱います。

しかし、その中心にあるのは文学です。私なりの考えは、文学の中心は人間の生き方を研究する学問だと考えています。

哲学が「人間として正しく生きる」ことを研究の課題として考えるのに対し、文学は正しいことも・間違ったことも、すべて人間の生き方として、扱っていこうとするのが文学だと考えています。文学の中にある他人の生き方を学ぶことにより、自分の中にある矛盾した人間性を考えていこうとすることが、文学の命題だと考えています。

(私の 独断ですので・・・他の方からの 意見をお待ちしています)

QMARCH文学部1年女です。これらの目標を卒業までに果たすのは可能でしょうか? ・自動車免許取得(3

MARCH文学部1年女です。これらの目標を卒業までに果たすのは可能でしょうか?
・自動車免許取得(30万円を
自分でアルバイトして貯める)
・英検1級取得
・フランス語検定1級取得
・中国語検定2級取得
・漫画家デビュー
・首席卒業
・フランスに行く
(アルバイトで旅費を貯める)

Aベストアンサー

首席を狙う頭脳で考えてみて下さい。
非常に低確率かと思います。

①確実に出来そうなこと(人並みかそれ以下の努力)
・自動車免許取得(30万円を自分でアルバイトして貯める)
・フランスに行く(アルバイトで旅費を貯める)

②努力次第(人並み以上の努力)
・英検1級取得
・フランス語検定1級取得
・中国語検定2級取得

③自分の努力だけでは、どうしようもない(「相手」「他人」の要素大)
・漫画家デビュー
・首席卒業

それぞれに適当に係数を付けて計算すると、並みの人の10倍くらいの努力が必要です。
①×0.2×2+②×1.5×3+③×3×2 ≧ 10

Q文学を勉強するところは大学の文学部しかないのでしょうか?

文学を勉強するところは大学の文学部しかないのでしょうか?専門学校みたいなところはないのでしょうか?
おしえてください!

Aベストアンサー

文学の何を学びたいのですか? 創作でしょうか? 作品研究でしょうか?
結論から言えば、No.2 の方が仰るように、やる気さえあればどこででも学べます。

大学の講義というのは、あくまで初学者が入って行き易いな道を用意している
だけで、これが無ければ学問は出来ないというものでは全くありません。
学問を一から本を読んで独学で始める、というのが少々効率が悪く、
挫け易いんですね。そういう最初の一歩が必要なのであれば、大学の受講生
になると良いかと(モグリでもいいけど)。教養科目なんか受けないてよいし。
放送大学という手もありますしね。

大学生にしたって、講義のイントロダクションが終われば、自分で本を読んで
学ぶんです。自然科学の場合、実験などはさすがに自分では出来ないでしょうが、
人文の場合、大学でしか出来ない勉強なんて、学芸員の実習などといった
特殊なものを除けば、殆どありません。大学の講義レベルの内容は、
すべて本で出ています。

Q大学の学部は何が面白いですか?自分は消去方で考えると英語系です。 また英語を学ぶ学科は英文学科の他に

大学の学部は何が面白いですか?自分は消去方で考えると英語系です。
また英語を学ぶ学科は英文学科の他に何がありますか。

Aベストアンサー

特別な興味が無い人が多いのが英文科。
どの大学も定員数が多くて、定員を埋めるために大量合格させてるのが実情ですからね。

本当に英語に興味があるなら外国語学部に行って英語(と言語学)を遣るのがお勧め。

Q大学文学部フランス文学専修卒業した人は最低限これだけは知っていてほしい。

大学文学部フランス文学専修卒業した人は最低限これだけは知っていてほしい。
また、これだけは読んでおいて欲しい。という、知識や書物はありますか?

当方、切羽つまり気味です。
厳しい選択をしてもうた。

Aベストアンサー

No.3に対するお返事ありがとうございます。
それをもとにアドバイスさせていただきます。

オリエンタリズム、外国との出会い、ということでいいますと、ネルヴァルは読んでおいた方がよいでしょう。日本ではマイナーな、マニアックな人気の作家ですが、『東方見聞録』(Voyage en Orient)はこの方面の作品の傑作でしょう。

作品ではないですが、筆を折った後のアルチュール・ランボーの生き様をおってみるのも良いかもしれません。タイトル、その他のデータが手元にないのですが、この部分に光を当てた研究書が去年か今年初め頃に出たはずです。

またフランス人といえば、とかくプライドが高く、母国語が世界一美しく、母国の文化が世界最高と考えていると思われています。いや、実際そうで、ハリウッド映画の輸入、上映本数を規制し、外来語はフランス語の発音体系に当てはめてしまう(わが国ではなるべく本来の発音に近いものにしますね)し、そのプライドの高さは現地へ行けばいやと言うほど味わわされたりしますが、ピカソ、マン・レイ、藤田嗣治などなど、外国人芸術家の才能をいち早く見出し、評価するのも彼の国の人々である、という事実も一つの切口になるかもしれません。

映画ではやはりゴダールは押さえておかねばなりますまい。もう御覧になられているかもしれませんが、『映画史』なる作品を撮っています。また評論、批評本もけっこう出ていますので、読まれると良いでしょう。まあ、この人の作品自体が批評精神の塊のようになっていますが……。

とりあえず、おもいつくままに。

No.3に対するお返事ありがとうございます。
それをもとにアドバイスさせていただきます。

オリエンタリズム、外国との出会い、ということでいいますと、ネルヴァルは読んでおいた方がよいでしょう。日本ではマイナーな、マニアックな人気の作家ですが、『東方見聞録』(Voyage en Orient)はこの方面の作品の傑作でしょう。

作品ではないですが、筆を折った後のアルチュール・ランボーの生き様をおってみるのも良いかもしれません。タイトル、その他のデータが手元にないのですが、この部分に光を当てた研...続きを読む


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