人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

オーディオ雑誌でパワーアンプのグレードアップするために
アキュフェーズのC-2000(コントロールアンプ)+A30(パワーアンプ)+P5000(パワーアンプ)で上下バイアンプにしてみるということがあったのですが、このように異なる2台のパワーアンプを利用することによって、パワーが大きくなり、スピーカーのなりっぷりが良くなったりすることはありますでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

このやり方では


余り効果は無いですよ

パワーアンプに余力があり過ぎるので、バイアンプにしてね


本来こうするのです(最終形態はこうなる)

C-2000
 ↓
チャンネルデバイダー
 ↓
A30(パワーアンプ)+P5000(パワーアンプ)
 ↓
SP
チャンネルデバイダーが入るのでネットワークを取ることができる

その結果、音に濁りが少なくなります

当然ですが純A級パワーアンプ A-30 を高域側でP5000は低域側です

SPのネットワークが無くなるので・・位相がずれが少なくなる
チャンネルデバイダーにより好きなようにクロスオーバ周波数を変化できる

チャンネルデバイダーによりアンプの負担が軽くなりスピーカーのなりっぷりが良くなる

問題は
通常は同じアンプにします
異なるパワーアンプを2台なので音が変わるので・・
ただメーカは同じアキなので差は少ない

メーカが違うと面白い

昔 オンキョウのP-580を高域に
  サンスイのB-2301Lを低域にしてバイアンプ構造
  プリはC-2301

  で2ウエイSPを鳴らして事があります
  音色がかなり違うので面白かったですね

  当然高域は繊細で細やかなアンプが良いです
  したがって純A級パワーアンプ A-30 を高域側です

  A級アンプはS/Nが悪い・・・・
  熱が凄い・・・冬は・・ヒータいらないんだな・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。拝見いたしまして、アキュフェーズの
P-500を所有しているのですが、ラックスマンのM-06αの購入も少し考えているので、やってみたくなりました。

お礼日時:2007/05/13 11:35

有り得ます。


バイアンプにするとパワーアンプの後にネットワークやアッテネーターを入れなくて済むのでその分の音質は向上するはずです。バイアンプにする場合、スピーカーシステムは大抵ウーファーよりツイーターの方が能率が高い(同じパワーで大きい音が出る)のでウーファーと大きい出力のパワーアンプ、ツイーターと小さい出力のパワーアンプを組み合わせます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。音質も向上するんですね。やってみたくなりました。

お礼日時:2007/05/13 11:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバイアンプ接続

現在マランツのPM-11s2を使ってるんですがこれを2台にしてバイアンプ接続するのと、
アキュフェーズやラックスマンの60万クラスのアンプ1台で駆動するのとだとどちらが良いでしょうか?

ちなみにPM-11s2の説明書にはこのアンプを2台でバイアンプ接続すると凄く音質向上するので
推奨する、なんてことが書いてあります

Aベストアンサー

はじめまして♪

取扱説明書に書かれている「コンプリートバイアンプ」と言う部分の事でしょうか?

スピーカーの構成や実力によっては効果が得られる場合もあります。

他の回答者様にも解り易く同社の「コンプリートバイアンプ」について簡単にまとめてみますね。

このプリメインアンプには4台まで同期させる事が出来るF.C.B.S.と言うリンク機能を備えています。使い方によって、サラウンド用にも使える物です。
この機能を活かして、1台のステレオアンプを片chスピーカーへ接続し、1台の操作で両方が同じ動作を行うように接続する手法を「コンプリートバイアンプ」と表現しているようです。

アクティブネットワーク(チャンネルデバイダー)を用いたバイアンプとかマルチチャンネルアンプとは違って、あくまでスピーカー側のショートバーを外してスピーカー内蔵ネットワークを使う、バイワイヤの延長線と考えられるようです。

さて、ここから個人的な意見? 考え?? まぁ、勝手な解釈(笑)

この接続方法のメリットは、左右のスピーカーを完全に独立したアンプで駆動すると言う部分。 さらにスピーカーを低域側と高域側で独立したケーブルで接続(バイワイヤ)が行え、さらにさらにそれぞれ駆動アンプを独立させる事でスピーカーユニットをより正確に駆動出来る。と言う事でしょう。
デメリットはなんと言ってもアンプが2台必要なので高価に成る事、本格的なチャンネルデバイダーを用いたマルチチャンネル駆動方式と比べれば、アンプとスピーカーユニットの間にネットワーク素子が有るので駆動のダイレクト性は劣ると言う事でしょう。

まぁ、チャンネルデバイダーだけではスピーカーユニットの個性を完全にコントロールするのは至難の業でしょうから、スピーカー設計の基準音を維持出来るという事もメリットと言えるかもしれません。

どこのメーカーだって、自社製品を多く買ってもらえる事を願っていますから、応用編としての紹介なんですね。

一般的な考え方では、同じ物を2台買うのと、2台合計クラスの価格製品ではどちらが良いか?って興味が出て来る所ですね。

あくまで、個人的な考えですが、このクラスになりますと、音味が重要と成って来ますので、例え同じメーカーの同じシリーズで価格が2倍程度と言う場合でも音味は若干変わって来るので、上位機の方が好みの音味かどうか?と言う部分が重要でしょう。
ここで、他のメーカーや他のシリーズを持ち出した場合は、もはや音の傾向、極端な場合は音楽嗜好の方向性すら変わって来る場合もあります。

現在の音に惚れ込んでいて、更なるグレードアップを目指す場合には、同じアンプを利用する今回の使い方は一つの理想かと思います。

多少でも違う音を聴いてみたいと言う場合は、同じ様な価格帯で他社製品を購入し、数ヶ月から数年は比較しながら併用してみるのも良いと思います。
若干とは言え、音色傾向が違うアンプでも、「バイアンプ」接続は可能です。
この場合は、左がマランツ、右がアキュなんて使い方では無くて、低域側と高域側で使い分けます。
当然ですがどちらにどっちのアンプを使うかで音も違って来ますし、其の場合ではボリュームコントロールがとても面倒に成ったりしますので、どちらか片方のプリ部を活かし、それ以降は両機ともパワー部として扱うように接続関係を整理しましょうね。

実際の「音」に関しましては、#1回答者様がおっしゃるように、自分で試して自分で聴いて判断するしかありません。

より効果的かどうかは別として、メーカー推薦の方法は、音の傾向を変化させずにグレードアップと言う観点からは間違いの少ない方法です。 しかし、音の傾向を含めた変化を求める場合には御質問者様の考え方やその他にもいろんな方法が有ります。しかし好みの音に近付くかどうかは聴いた人の個人的判断ですから、こればかりは断言はできませんねぇ。

なにか、参考にでも成れば幸いですし、もっと他の方々のご意見等も参考にしながら、ご自身で判断してください。

はじめまして♪

取扱説明書に書かれている「コンプリートバイアンプ」と言う部分の事でしょうか?

スピーカーの構成や実力によっては効果が得られる場合もあります。

他の回答者様にも解り易く同社の「コンプリートバイアンプ」について簡単にまとめてみますね。

このプリメインアンプには4台まで同期させる事が出来るF.C.B.S.と言うリンク機能を備えています。使い方によって、サラウンド用にも使える物です。
この機能を活かして、1台のステレオアンプを片chスピーカーへ接続し、1台の操作で両方が同じ動...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qバイアンプ・バイワイアーって?

過去のQ&Aも拝見しましたが、
今ひとつはっきりしません。

簡単に云うと、
バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

この場合、デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)?。

どなたかが、バイワイアーに対してのお応えに、
「アンプの出力A+BでA=高域、B=低域と接続」と
応えておられましたが。
この場合スピーカー側の端子それぞれにフィルターが、
備えられているのでしょうか?

無知な者の質問で申し訳有りません。

Aベストアンサー

はじめましてmondayと申します

> バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
  高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

これをすると、壊れます(^^;
バイアンプは、低音(ウーファー)と高音(ツィーター)のスピーカーをそれぞれ別のアンプで鳴らすやり方です。

> デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)

デバイダーはアンプの前に置き(ミキサーの後)低音をアンプの入力Aに、
                      高音をアンプの入力Bに入れます

出力Aをウーファーに、 出力Bをツィーターにつなぎます


スピーカーにネットワークが組み込まれていれば、デバイダーは、要りません。
そのまま、アンプとスピーカーをつなぎましょう(ネットワークが組み込まれたスピーカには、必ず、丸いつまみ「フィルター」がついています。)

どのようなスピーカをお使いかわからないのですが、基本的に
ひとつのスピーカーの入力端子には、ひとつのアンプを使うと考えてください。
言葉が足りないかもしれません。わからなかったら、質問してください

はじめましてmondayと申します

> バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
  高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

これをすると、壊れます(^^;
バイアンプは、低音(ウーファー)と高音(ツィーター)のスピーカーをそれぞれ別のアンプで鳴らすやり方です。

> デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)

デバイダーはアンプの前に置き(ミキサーの後)低音をアンプの入力Aに、
                      高音をアンプの入力Bに入れます

...続きを読む

Qアンプ2台とスピーカー1台なんですが

オーディオについては無知なので教えてください。

現在表題のようにアンプ2台とスピーカー1セットを持っています。スピーカーを買い足さなくてもいい接続方法はないのかなと思い一瞬同じスピーカーを2台のアンプにつなごうかとも思ったのですが、同時にアンプの電源を入れることがないとはいえ他方のアンプに負荷がかかってわるくなりそうですよね。
やはりセレクターみたいなのがあるんでしょうか。それともそれを買うぐらいなら新しいスピーカーでしょうか。できるだけ物を増やさないように完結できる方法がありましたらお教えください。どうかよろしくお願いいたします。
(こんなことを考えるくらいですから音質にシビアではありません。)

Aベストアンサー

yahtzenさん、こんにちわ。
プリメインの価格や型番が不明ですので一般論ですが
スピーカーはプリメインに繋いでは如何でしょうか。 
CD等はプリメインに繋ぎAVアンプからの映画音声等は
AVアンプからプリメインのAUX端子等にプリアウトして
再生は総てプリメイン経由でされては如何でしょう。
同クラス(価格)のアンプですとプリメインの方が音は
イイですから音質向上にもなりますよ。   
私はこの方法をとっています。参考になれば幸いです。

Qバイアンプ接続を既存プリメインで実施する時のパワーアンプをご教示ください

既存システムのプリメインアンプを使用してバイアンプ接続のシステム構築をしたいと思います。既存プリメイン(A)のプリ出力端子→パワーアンプ(B)の入力端子へ接続後(A)でSPのツイター部・(B)でウーファー部を駆動この時(A)のボリュームに連動して(B)の音量も変化するような構成を組みたいのですがこの要件に適したパワーアンプをご教示ください。今までプリメインしか使用したことが無い為、ネットで記載されていることを見ても理解し難く。実例をあげた上ここでの質問とさせてもらいました。現状の所持機は(A)TA-F5000 Speaker=CDM7NTです。追加するパワーアンプの外形サイズはプリメインアンプと同程度のサイズW300前後が必須です。古いモデル・オークションでの入手前提等何でも結構です。ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

TA-F5000のパワーアンプ部のゲイン(増幅度)が不明なんですが(生産終了品なので細かいスペックも不明)、
連動させる場合追加するパワーアンプのゲインが同じでないと音量に違い出るので、
探す基準としてゲインが同じモノを探す事になりますね、
または4チャンネルパワーアンプ(もしくは同じステレオパワーアンプ2台を用意し)にTA-F5000のプリアウトを入れるかに、

でもオールMOSの35Wでは足りないのですか?
自分の古いアキュフェーズP-102(A級50W)でも音量不足は感じませんが。

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qプリアウトのないプリメインアンプでパワーアンプと接続

今までスピーカー選びで何度か質問させていただきましたがスピーカーもいろいろ目処がたってきたのでパワーアンプの質問をさせていただきます。
スピーカーを選んでいると推奨入力30W~など書いてありますが自分のアンプは16Wしかありません。
ので、パワーアンプを経由すればこのスピーカーもドライブしきれるのかな?と思い調べ始めたのですが
このプリメインアンプにはプリアウトがありません。
出力はスピーカー出力のみです。
この場合、プリメインアンプのスピーカー出力にY字プラグやバナナプラグでRCAピンコードを接続してパワーアンプのINPUTに繋げてもいいものでしょうか?
そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

Aベストアンサー

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使っているアンプでも一般家庭なら十分です。
私も以前、A級とAB級を切替えられるアンプを持っていて、A級は定格出力20W、AB級は100Wというスペックでしたが、A級に切替えたからと言ってボリュームを極端に上げなければならないなんて事もありませんでした。実用上A級もAB級も同じボリューム位置で十分な音量で鳴らすことが出来ました。


>そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

プリメインアンプは、文字通りプリアンプとメインアンプ(=パワーアンプ)を一体化したアンプですから、パワーアンプは内蔵されています。
ですからプリメインアンプのスピーカー出力からパワーアンプにつなげても、パワーアンプを2つ通すことになりますし、パワーアンプ自体、既にプリメインで上げた出力を入力させること自体が想定外ですから、音が歪んだりする可能性もあります。お勧めできるものではありません。

アンプのアップグレードをお考えであれば、プリメインアンプ自体の更新か、セパレートのアンプに買い直すか、となります。

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使ってい...続きを読む

Qアンプ2台を1組のスピーカーに接続するときの注意点

次のような接続を考えています

   【プリアンプ】
    ↓  ↓
【パワーA】【パワーB】
    ↓  ↓
  【スピーカー1組】

・プリには2系統のアウトが有り
・パワーはいずれも真空管アンプ(出力トランス付き)
・スピーカーにはA、Bいずれからもバイワイヤする

さて、もちろんA、Bを同時に使うわけではなく、
常にどちらかだけ電源をオン、もう一方はオフで使います。

ただし、スピーカーケーブルはA,B切り替えの際に
いちいちつけたりはずしたりしたくないのです。
(裏に手を突っ込んで作業するのが面倒な事情があるため)
ですのでスピーカー端子にはA、B両方のアンプからの
スピーカーケーブルが常に刺さった状態です。

この状態で使用して、アンプやスピーカーに悪影響がありますか?
繰り返しますが、A,B両方電源オンにするわけではないので、
シロート考えでは問題ないように思うのですが。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

あるある第一位の『やってはいけないこと』ですw

Aから出力された電流は、スピーカーにはほとんど流れずに、電源を入れていないBに流れます。
結果、AまたはBあるいは両方のアンプが壊れます。

物理的に”スピーカーとアンプを切断する”セレクターなどを使用してください。

QステレオアンプのLとRを1台のスピーカーに接続

質問です。
通常のステレオアンプの片側5WのLチャンネルとRチャンネルの端子を一つのスピーカーに接続した場合、出力は何ワットになりますか?

単純に5+5=10になりますか?

また、この場合、アンプへの負担が増えるなど、問題は起こりますか?

要は、出力の足りないステレオアンプをモノラルでパワーアップして使えればと考えております。
他に良い方法があればそれも有難いです。
どなたか教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪
 
まずは お返事を戴きありがとうございます。

かなり 特殊な目的のようですね。 設計設置段階の余裕度が分かりませんが、単一ユニットのスピーカードライブにはステレオアンプユニットは向かないと思います。 
 逆にアンプありき でしたら 一つのボックスにスピーカーユニット2個使いをオススメいたします。

本来のアンプの目的は増幅と言う言葉で代表されますが、スピーカーを駆動するパワー段はスピーカーに合わせた設計の物が必要と思います。つまり スピーカーにより1Wで高品位な音質を目指すのか、コンサートPAのように1000Wで壊れない物を目指すのか、、、 設計方向がそれぞれ違いますので、、、、


また 音質的には迷信かと思えそうな事実もあります。 たとえば 500W+500Wのアンプで満足出来なかった方が、真空管アンプの最大3W+3Wのパワーアンプで 「力強い低音感に満足」 なんて よく見たり聞いたりします。

聞き手の感覚もおおいに影響するのですが、アンプとスピーカ-の相性?マッッチングの問題化と思います。

もし 差し支えない様でしたらスピーカーの具体的な特性とか 機種をお聞きしてみたいとおもいます。
 

再び iBook-2001 です♪
 
まずは お返事を戴きありがとうございます。

かなり 特殊な目的のようですね。 設計設置段階の余裕度が分かりませんが、単一ユニットのスピーカードライブにはステレオアンプユニットは向かないと思います。 
 逆にアンプありき でしたら 一つのボックスにスピーカーユニット2個使いをオススメいたします。

本来のアンプの目的は増幅と言う言葉で代表されますが、スピーカーを駆動するパワー段はスピーカーに合わせた設計の物が必要と思います。つまり スピーカーによ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング