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SEIKOのねじ巻き式の振り子時計(柱時計)30日巻き(昭和40年代か50年代のもの)の短針がずれていて、これを直したいのですが、方法がわかりません。不具合を具体的に言うと、たとえば、6時になると、長針が12を指している状態で、短針が6と5の中間よりもやや6側を指している状態です。短針に触れると壊れると聞いているので、どうしたものかと思っています。お知恵を拝借できれば、とてもうれしく思います。

gooドクター

A 回答 (4件)

1)時刻合わせ


指先の側面を長針の先端よりほんの少し下がった位置に触れさせて、ゆっくりと"時計方向"に回します。
時刻を合わせる時に反時計方向に回した方が近い場合でも、時計方向に回します。"時計方向に回すことがポイント"と思いました。

2)正時合わせ
正時合わせを初めて行なう場合は、柱から下ろして机の上で水平に置いて作業した方が良いと思います。
12時の位置で、長針・短針の位置を合わせしますが、12時の位置で長針と短針が重ならない時は、長針が12時の位置に来るように長針を時計方向に回転させます。
次に短針の根元(軸)周辺部分を持って、軸方向に徐々に引き上げ、一旦外します。
外した短針を12時の位置に重ねて、長針の軸部分に当らない位置まで徐々に押し込みます。
これで12時の位置が決まりましたので、現在の時刻にするため、柱に取り付けてから、上に述べた方法で時刻合わせします。

3)遅れ進みの調整方法
振り子の底の部分にあるロレット(縦筋)を刻んだナット状の金具がありますので、これを右か左に少しづつ回して、遅れ進みの調整します。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。針の軸を見て、どのようにはずせばよいのだろうかと考えていました。なるほど、針を上にゆっくりと引き上げればよいのですね。少し時計に触れてみて、うまくできそうであれば、この方法を試そうと思います。

お礼日時:2007/06/03 18:52

確かに壊れる可能性がありますが、基本的に長針を時計回りで進め単身が正規の位置に付いたら単身を押さえて長針を戻す。

これは普通に誰もが遣る事ですが針がバカになって進まない事は滅多に無いでしょう。短針だけをぐりぐり回せば当然負荷が大きいため傷めるでしょう。私の場合30年位止まっていた安物の柱時計を機械部分を灯油で洗いミシンを注して3年くらい問題なく使用しています。確かに時間合わせに2,3日掛けたように思います。
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この回答へのお礼

おっしゃったことの仔細を理解しました。短針を押さえて長針を戻して調節するのですね。試してみるかもしれません。ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/05 22:57

こんばんは



時計店にお持ち下さい
簡単にはできませんので

力を入れると針が曲がったり
内部に影響を与えることがあります

その年代のものは部品がありませんので
大事に扱いたいですので
修理のできる時計店にお持ちください
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。確かに、おっしゃることがもっとも安全な方法だと思います。少し時計に触れてみて、自分ではどうにもできないと結論が出たら、時計店に預けようと思います。

お礼日時:2007/06/03 18:54

時報に合わせて指で動かせばよいですよ。

例えば7時なら長身が12短針が7に合わせるだけです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。そのようにできればよいのですが、ねじ巻き式の柱時計は、短針を動かすと壊れると聞いたことがあるので、今のところ、長針にしか触れられません。短針を動かしても壊れませんか?

お礼日時:2007/06/03 18:48

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