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 死亡共済金について、お尋ねします。
 生命保険では、保険業法に則って必ず、契約時に「受取人の氏名」を
記載しますが、全労済の共済はそういった手続きはないのですか。
 また、ご契約のしおりを見ると、死亡受取人は、規約に記載されて
いる「順位・順序」と読みとれますが、これは、法定相続人ではないと
読み替えたらよいのでしょうか。
 もし、そうであるなら、遺産争族のもとにもなりかねませんので、
生命保険と同様な事務処理に変更されるべきではないのでしょうか。 

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A 回答 (1件)

団体生命共済という形の場合は契約者はその団体、受け取りについては団体経由で行われる形態と、そのまま加入者の遺族にわたる形態の2種類あります。


前者では単に受け取り人は「法定相続人」とだけしているケースが多いです。これは独身→結婚→(離婚、死別)→子の独立等で頻繁に加入者の名義変更をしないで済むように図っている面と(自己負担がないため多くの加入者がいちいち変更の度に申し出ないのでほったらかしになり後でトラブる)、加入者が勝手に受取人を指示したりすると(例えば妻や長男ではなく次男に全額、とか)支払いを行う際に何らかの苦情の矛先になりかねないのでトラブルにならないよう配慮した、という面があります。「当方はちゃんと法律通りに払うので、もめるなら受取人さん同士で後は勝手にどうぞ」みたいなニュアンスもないではありません。

「規約に記載されている順位・順序」とは正に法定相続の順序のはずですが、根拠法に基づく共済である全労災はそう理不尽なこともないので、結果としては生命保険と同様な事務手続きを持って処理されると思います。
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Q全労済とその他大手生保、どっちがいい?

会社にはいって1年たつころの新人です。
そろそろ生命保険に入っておこうかなーと
思っていますが、生保会社と全労済と
どちらにしようか悩んでます。

実は、保険のことは、まだあまり実感がないですが
もしもケガでもしたときのために、入ってたほうが
いいかなと安易な気持ちです。

全労済はサービスがいまひとつのようなイメージがあり
給付にも時間がかかるイメージがあるのですが、
実際はどうなのでしょうか?サービスはいまひとつの
イメージですが、他の生保会社よりも安い印象もあり悩んでいます。
思い違いでしょうか??

Aベストアンサー

「保険に加入する」とは,保険会社に加入するわけではなくて,
保険商品に加入(契約)することになります。
なので,会社自体の比較は財務体質,経営体質の話になりますが,
全労済は共済組織であって,いわゆる大手生命保険会社は,
相互会社だったり,株式会社ですので,そもそも比較できません。

全労済のイメージが,実際に,質問者さんと相性が合うかどうかは,
全労済には全国に相談窓口を設けているので,相談のために訪問
してはいかがでしょうか?
そこで実際に,従来の全労済のイメージが現実のものと合致したか
を考えれば良いと思います。

私個人としては,全労済の医療共済は,特約がごちゃごちゃついて
いないので,シンプルで分かりやすいと思います。

参考URL:http://www.zenrosai.coop/contact/zenkoku/index.php

Q全労済の団体生命共済の死亡共済金受取人について

ある企業の労働組合を通じ全労済の団体生命共済に加入していた叔父がなくなりました。
叔父と同居(住民票は同住所)し、身の回りの世話をしてきた彼の姉(私の母)に生前、「俺が死んだら保険金(共済金)を受け取ってくれ」などと話していました。

叔父には17年前に離婚した妻との間に1子(女)がいます。離婚した際、その子の親権は母親に移っています(戸籍謄本に記載してありました)。叔父とその子は離婚以来音信がなく、今現在どこに住んでいるのか、あるいは生きているのかさえ我々親族にも分かりません。

全労済の契約の手引きによると、死亡共済金の受取人の順位について以下のように定めています。(1)契約者の配偶者(2)死亡当時、その収入で生計維持していた契約者の子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹(3)死亡当時、その収入で生計維持していた契約者の配偶者の子、父母~(以下同)(4)上記(2)に該当しない契約者の子、父母~(以下同)

私の母は叔父から家賃・食費の一部として数万円を月々受け取っていましたが、その収入すべてで生計維持していたとは言い切れません。

教えていただきたいのは以下のことです。(1)親権が母親に移った叔父の子は全労済が定めるところの「子」に該当するのか(2)その子の存在を全労済側に知らせなかった場合どうなるのか(3)「その収入で生計維持していた」とはどの程度のことをいうのか。またそのことを何らかの方法で証明しなくてはいけないのか

以上、長々と取り留めのない文章になってしまいましたが、詳しいことをお分かりになる方がいらっしゃいましたらどうかよろしくお願いします

ある企業の労働組合を通じ全労済の団体生命共済に加入していた叔父がなくなりました。
叔父と同居(住民票は同住所)し、身の回りの世話をしてきた彼の姉(私の母)に生前、「俺が死んだら保険金(共済金)を受け取ってくれ」などと話していました。

叔父には17年前に離婚した妻との間に1子(女)がいます。離婚した際、その子の親権は母親に移っています(戸籍謄本に記載してありました)。叔父とその子は離婚以来音信がなく、今現在どこに住んでいるのか、あるいは生きているのかさえ我々親族にも分かり...続きを読む

Aベストアンサー

(1)親権が母親に移った叔父の子は全労済が定めるところの「子」に該当するのか
何度再婚と離婚を繰り返しても子供は子です。質問者の状況では全労災の(4)に該当します。

(2)その子の存在を全労済側に知らせなかった場合どうなるのか
大変なことになるかもしれません。
しかし、受取人には順位がついてますから、上位の人間が受け取る場合においては下位の受け取り資格者についての報告義務はありません。

(3)「その収入で生計維持していた」とはどの程度のことをいうのか。またそのことを何らかの方法で証明しなくてはいけないのか
ちょっと複雑ですが
基本的には同居の証明が必要です。(逆に言えば同居していれば、生計維持していたと言えます。)
さらに逆に言えば同居していなくとも仕送りや援助の証明があれば、別居していても生計維持していたと言い張れます。

質問とは違いますが、質問者の母が保険金を受け取るには(1)の不在(戸籍で独身なのはわかりますね)と(2)に該当するのが質問者の母だけだと証明すれば順位から言って受取人と主張できます。

参考
保険会社(共済を含み)は財産が均等に相続されることを目的としていませんし、契約書にも約款にもそんなことは書いてません。
同順位者による保険金の取り合いについては関知していません。
後は裁判です。

(1)親権が母親に移った叔父の子は全労済が定めるところの「子」に該当するのか
何度再婚と離婚を繰り返しても子供は子です。質問者の状況では全労災の(4)に該当します。

(2)その子の存在を全労済側に知らせなかった場合どうなるのか
大変なことになるかもしれません。
しかし、受取人には順位がついてますから、上位の人間が受け取る場合においては下位の受け取り資格者についての報告義務はありません。

(3)「その収入で生計維持していた」とはどの程度のことをいうのか。またそのことを何らかの方法で...続きを読む

Q全労災って?

たまたま目にしたチラシにあった全労災を検討しています。そこで、すごく基本的な質問をさせてください。下記のことは正しいですか?

(1)会社の労働組合に加入していることが条件。
 (組合がない会社やフリーターは加入できない?)

(2)非労働組合員(課長以上)になったたら強制解約。

(3)非営利なので、外資も含めた民間保険会社より絶対得安い。

(4)掛け金が年齢によらないの、年寄りにはすごくいい保険。

以上です。また、県民共済や府民共済との違いもわかっていません。

Aベストアンサー

「全労済」のことですね。労働組合員だったときに加入しましたが,リストラで会社から離れてからも解約を迫られることはなく個人で契約続行していますので,個人加入もできるんじゃないでしょうか。運用実績によって保険料の割戻しも(以前には)あったのでかなりお得です。マイカー共済も民間各社よりかなり安くてサービスも充実しています。事故処理で3回ほどお世話になりましたが,きちんと対応してくれて感謝しています。生命共済は60歳までで,それをこえると別の保険になるようです。ホームページで調べてみてはどうでしょうか。

Q全労済の団体生命共済の死亡共済金受取人について

ある企業の労働組合を通じ全労済の団体生命共済に加入していた叔父がなくなりました。
叔父と同居(住民票は同住所)し、身の回りの世話をしてきた彼の姉(私の母)に生前、「俺が死んだら保険金(共済金)を受け取ってくれ」などと話していました。

叔父には17年前に離婚した妻との間に1子(女)がいます。離婚した際、その子の親権は母親に移っています(戸籍謄本に記載してありました)。叔父とその子は離婚以来音信がなく、今現在どこに住んでいるのか、あるいは生きているのかさえ我々親族にも分かりません。

全労済の契約の手引きによると(共済金請求手続きの案内、共済金支払い請求書にも記載)、死亡共済金の受取人をあらかじめ定めていなかった場合の受取人の順位について以下のように定めています。
(1)契約者の配偶者
(2)死亡当時、その収入で生計維持していた契約者の子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹
(3)死亡当時、その収入で生計維持していた契約者の配偶者の子、父母~(以下同)
(4)上記(2)に該当しない契約者の子、父母~(以下同)

私の母は叔父から家賃・食費の一部として数万円を月々受け取っていました。ただし叔父から受け取っていたお金が母の収入の総てではありません。

先日こちらのサイトで、私の母(故人の姉)は受取人の順位(2)に該当し、故人の子は順位(4)に該当するので、順位(2)に該当するのが母だけだとすれば、順位から言って母が受取人と主張できる、との回答をいただきました。
ところが、全労済の担当者と話しところ、受取人はあくまで法定相続人の順位である(1)配偶者(2)子(3)父母~の順で優先権があり、生計を維持していた云々は関係ない。今回の場合あくまで子に優先権がある。その根拠は法律に基づいている。とのことで、母が受け取るためには、故人の子を捜し出し権利を放棄してもらってくださいと告げられました。
それでは契約の手引きに記載してある順位は何なのかと尋ねても、それは関係ない、書き方が悪かった、あくまで子に優先権があるとの一点張りです。電話でのやり取りでらちが開かなかったので、根拠となっている資料を郵送してもらうことになりました。

団体生命共済の場合、あらかじめ受取人を指定する場合は少なく、故人も契約の手引き等にあった順位が頭にあったからあえて受取人を指定していなかった、逆に言うとあくまで子に優先権があるとすれば受取人を母に指定してくれていたかもしれません。

私がお門違いなことを言ってるのかもしれません。共済・保険に詳しい方今回の件についてご教授願えませんでしょうか。

ある企業の労働組合を通じ全労済の団体生命共済に加入していた叔父がなくなりました。
叔父と同居(住民票は同住所)し、身の回りの世話をしてきた彼の姉(私の母)に生前、「俺が死んだら保険金(共済金)を受け取ってくれ」などと話していました。

叔父には17年前に離婚した妻との間に1子(女)がいます。離婚した際、その子の親権は母親に移っています(戸籍謄本に記載してありました)。叔父とその子は離婚以来音信がなく、今現在どこに住んでいるのか、あるいは生きているのかさえ我々親族にも分かり...続きを読む

Aベストアンサー

文面から見る限り、全労済担当者の説明も足りないようですが、扶養関係や行方不明の証明は加入者側しかできないことなので、慎重に対応せざるを得ないのではないでしょうか?遺産相続にも影響するので、行方不明の証明はいずれ何らかの方法で行なう必要があるような気がします。最近はコンプライアンスとか言って、全労済や労金の融通が利かなくなっているのは感じますが、労働組合にも相談して、ねばり強く交渉して下さい。


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