現在私は某大学でフランス語を学んでいる学生です。私はヨーロッパでの生活経験があり、フランスという国、そしてフランス語が大好きです。そこで、将来はフランス語を生かせる職業につきたいと思っています。性格的には翻訳が向いていると思うのですが、通訳にも興味があります。通訳・翻訳共にこなしていくのが理想なのですが、それぞれ異なった勉強方をとるべきなのでしょうか?
また、通訳・翻訳の需要の約80%が英語だと聞きましたが、フランス語の通訳・翻訳だけではやはり生計をたてていくのは難しいのでしょうか?
また近年、通訳・翻訳(特にフランス語)の仕事をする上で、どのような専門分野の知識が求められているのでしょうか?どういった仕事の依頼が多いのでしょうか?早いうちからそういった通訳・翻訳で求められ、役立つ知識を身に付けたいので 是非教えて下さい!
また、学生アルバイトとして何か将来、通訳・翻訳業に生かせるものはないでしょうか?何かあったら教えて下さい!

常に具体的な目標をもっていないと、つい自分に甘く、周囲に流されて何となく日々を送ってしまいそうなので
早く自分の目標を明確にして、それに向かって全力でつきすすみたいんです!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

他の仕事の傍ら、フランス語の翻訳と通訳の仕事もしていますが、田舎暮らしということもあって、仕事量は とおおおおおおおおっても 少ないです。

時々、思い出したように依頼があります。まあ、趣味の世界です。
英語に比べ、フランス語の仕事の単価は割高ですが、仕事量は少ないので、田舎ではどうにもなりません。
大都市なら、もしかしてフランス語一本で食っていけるかも知れませんね。

私の場合、通訳業の資格をもっているわけではなく、たまたま依頼を引き受けている内に、少しずつ、という感じですし、エージェントも一社だけで、他の仕事の邪魔にならない程度でぼちぼちというペースを変えるつもりもないので、営業努力というものを一切していませんので、仕事量が少ないのは仕方ないことですが......それにしても、少ないです。

翻訳にしても通訳にしても、それで生計を立てるためには、かなりの営業努力が必要であろうと思います. その際、得意分野を持つのは多いに強みになる筈です。あるいは、英語とか複数の言語の仕事ができるようにする、というのも良いでしょう。

仕事の内容については、依頼があれば、何でも引き受けてしまいますので、内容はとにかく多種多様です。
数の上で多いのは、手紙の翻訳。それも、姉妹都市間などの公的な機関からの依頼が主です。
その他の仕事としては、翻訳では
日本の企業、商品の名前、キャッチコピー
留学あるいはフランスでの研修のための書類(戸籍その他)
フランスの法律の条文
姉妹都市縁組の協定書
観光パンフレット
工場の機械設備についての仕様書
浄水場のパンフ なんてのもありました。

テクニカルなものについては、全部の知識を身に付けるなんてことは、不可能なので、その都度、資料を探してあたふたとします。
以前は、図書館とか本屋に飛んでいってましたが、最近はインターネットのおかげで、必要な情報を集めるのが少し楽になりました。

通訳も色々です。
フランス語圏の人の講演、観光案内、食事接待、テレビの取材、etc.

今まで、フランス語通訳関係の仕事で、すごいなあと思ったのは、
フランスの観光ガイドの資格を持って働いている人。(フランスの観光ガイドの学校に通って、資格試験を受けて、と、とても大変だったようです)
主として、日本人のツアー客を連れてフランスを案内するという仕事をしている人でしたが、一年の半分ずつ日本とフランスで生活しているとのことでした。
(こういうのを目指されても面白いかも)

勉強の方法というお尋ねに回答するのは、私には不向きなようです。
どちらも、何となく経験を重ねて来たという感じですので。
特に通訳に関しては、市民活動のボランティアで英語の通訳をやっているうちに、少しずつコツを覚えたように思います。

ただ、同時通訳を目指されるなら、その向きの勉強と訓練が必要です。
フランス語の同時通訳を教えているところは殆どない筈なので、今プロでやっている人達は何らかの経験を積んで同通に移行したか、英語の同通のクラスで方法論を身に付けて、自分でフランス語に応用しているというところではないでしょうか。
とにかく、通訳は理屈より何より経験が役に立ちますので、まずは、ボランティア通訳とかで、経験を積むというのも良いでしょうね。
もうすぐサッカーのワールドカップがあるので、そういう向きのフランス語の需要もあると思います。トライしてみては如何ですか。

翻訳の方は、前回答者の方もおっしゃっているように、
日本語の力とセンスを必要とすると思います。
原文のstyle, niveau de langue とかを、反映できる日本文であり、かつ、誰に向けて書かれた文かということを考慮して、構成する必要がありますので。

ぐちゃぐちゃと書きました。
少しでも参考になれば幸いです。
    • good
    • 2

先ず自分がフランス語の専門知識を生かして何が出来るか、何がしたいのかはっきりさせるべきです。

その為には先輩友人の話を聞くと共に、図書館、大手の書店で
通訳、翻訳全般の本を見るべきです。

通訳にはビジネス通訳(同時通訳)と観光通訳があり、前者になるためには専門学校もあります。観光通訳はたしか運輸省(?)の検定試験があり、問題・回答集が販売されています。

通訳には人並み以上の語学力に加え、日本人通訳としての常識と日本語の実力が必要です。貴方のフランス語の総合力を10点とすれば日本語の総合力は15点以上が求められるでしょう。例えば、日本歴史、地理、フランス歴史、日仏関係史、政治経済の一般常識に加え、あなた自身の強い分野があればベターでしょう。

翻訳家には以上の他に日本語の文才が必要です。

先ずはインターネットであらゆる切り口から関係するサイトを見てみることをお薦めします。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語以外の、翻訳の需要が高い言語は何

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国...続きを読む

Aベストアンサー

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。
学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。

Qフランス語を活かしたいというだけで仕事を探すのはおかしいですか?

現在独学でフランス語を学んでいる者です。まだ1年です。
子供の頃からフランスに強い憧れがあり、また言葉に対しても非常に強い関心がありました。
そんな中、先月実際にフランスを訪れてみたのですが想像以上に素晴らしく、
現地で言葉が通じたという事もあってますますフランスに魅了されてしまいました。
とにかくフランスが好きなので独学も苦になりません。
(以前英語の独学もしましたが、楽しめずにやめてしまいました)

検定なども1年に1回受けているのですが、こうなったらとことん極めて、
将来的にささやかでもいいので仕事の面でも役立てたくなってきました。
一番やりたいのは翻訳の仕事なのですが、フランス語は需要が少ないとどこに行っても聞きます。
他には雑貨のバイヤーなど、とにかくフランス語を活かした仕事がしたいのです。
本当は「やりたい仕事の為に、それに必用な語学を学ぶ」事が適切なのだとは思います。
しかし、私はなぜかフランス語に執着してしまうのです。

周りの人には
「で、なんでフランス語なわけ?」とか
「どうしてフランス語がいいのかそこの部分をハッキリさせないと
何をしたいのかわからないんじゃない?」など言われます。
…どうしてなのかと言われても、好きだからとしか答えようがないのです。
あとはあえていうなら先ほど述べたように、いくらやっても勉強が
苦にならないという事でしょうか…。

大好きなフランス語を活かして仕事をしたいという考えは、間違っているのでしょうか?
極端な話、フランス語を使う仕事の中で、英語も必要になるという事ならば
以前は大嫌いだった英語でさえも始めてしまいそうな勢いです。

歪んだ考えだとは重々承知ではありますが、どなたかご意見宜しくお願い致します。

現在独学でフランス語を学んでいる者です。まだ1年です。
子供の頃からフランスに強い憧れがあり、また言葉に対しても非常に強い関心がありました。
そんな中、先月実際にフランスを訪れてみたのですが想像以上に素晴らしく、
現地で言葉が通じたという事もあってますますフランスに魅了されてしまいました。
とにかくフランスが好きなので独学も苦になりません。
(以前英語の独学もしましたが、楽しめずにやめてしまいました)

検定なども1年に1回受けているのですが、こうなったらとことん極めて、
...続きを読む

Aベストアンサー

私もフランス語の通訳・翻訳を生業としている者です。なかなかこの業界も厳しいものがありますが、バブルがはじけた頃より、また少しずつフランス語の仕事が増えてきたようであります。
5番の回答者の方が言われているように、翻訳にせよ通訳にせよ、フランス語の力は無論のこと、日本語力も問われます。日ごろから、話す時、書く時、日本語にも気をつけてみましょう。
一番やりたいのはフランス語の翻訳とのことですが、フランス語の翻訳だけで生活していくのは少し難しいかもしれません。単価は英語の翻訳よりよいのですが、仕事量が少ないのです。私は複数の通訳・翻訳事務所に登録をしてますが、様々な分野の翻訳の依頼があり、それを受けます。(断ったら、次の依頼がなかなかきませんし、ヘタな翻訳を出せば次の翻訳の依頼は二度ときません)今は、インターネットが発達しているので、依頼された翻訳に関する分野に関して、色々と検索をして情報というか、テクニカルタームを集めたりなどします。文学作品の翻訳に関しては、通常の翻訳エージェントからは依頼がありません。出版社との関係が必要となるでしょう。私の通訳仲間にもフランスの文学作品の翻訳もしている人がいますが、そこまでになるのは大変だったとのことです。文学作品の翻訳で身を立てたいなら、将来ご自身で若い面白そうなフランスの作家を見出して、日本の出版社に翻訳を売り込むのが一番早道かもしれません。
通訳に関しては、やはり同時通訳が一番ペイがいいようです。他にも逐次通訳であればフランスだけではなく、ベルギー、フランス語圏アフリカの仕事もあるでしょう。(商社や建設会社などで現地事務所を構えているところもあります)ただいずれにせよ、当然かもしれませんが、ビジネスの分野(商取引や貿易など)が一番需要が多いので、商用に関する日本語・フランス語の知識が求められますし、なによりも英語が必須となります。(あと、体力も)
いずれにせよ、まだフランス語をはじめて1年とのことですので、今後も勉強を続けていかれると思いますが、ゆくゆくは仏検の1級を取得するようにしてください。通訳・翻訳事務所に登録するにしても、仏検1級をもってなおかつトライアルを受けることになるでしょうから。あと、フランス語の通訳・翻訳の仕事は分野が限定されません。ですから、好奇心が旺盛で、色々と雑学的に知識を持っている方が仕事の面では有利かも知れません。
フランス・フランス語が好きだから、その関係の仕事をしたいというのは素晴らしいことだと思います。将来需要がありそうだから、と打算的に選ぶよりもいいと思います。私も考えてみれば、フランス、特にフランスの文学作品が好きだったのが、この道に入ることになった最初の理由ですから。ただ、仕事となるとたまにフランス語を見たくなる時もありますけど。
日本語力もしっかり、といいながら、自分自身まとまりのない文章になってしまいました。ご勘弁を。今後も頑張ってください。

私もフランス語の通訳・翻訳を生業としている者です。なかなかこの業界も厳しいものがありますが、バブルがはじけた頃より、また少しずつフランス語の仕事が増えてきたようであります。
5番の回答者の方が言われているように、翻訳にせよ通訳にせよ、フランス語の力は無論のこと、日本語力も問われます。日ごろから、話す時、書く時、日本語にも気をつけてみましょう。
一番やりたいのはフランス語の翻訳とのことですが、フランス語の翻訳だけで生活していくのは少し難しいかもしれません。単価は英語の翻訳より...続きを読む

Qフランス語の習得期間は・・・?

フランス語を独学で始めようと思っています。個人差は当然ありましょうが、貴方様の場合はフランス語をどのくらいの期間でどのくらいのレベルまで使えるようになりましたか?(習得した国も添えて頂けると幸いです。)参考までに是非、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
大学在学中の第二外国語でフランス語を取り、大学3年時に、フランス語検定の3級を取得しました。
はっきりいって、文法や、うわべの読み書きは、英語よりシステマティックで覚えやすかったですが、発音が英語に親しんでいると、一からやりなおしです。
フランス語の楽曲を聞いたり、とにかく耳を慣らすようにしました。
もちろん、NHKのフランス語会話、録画して繰り返しみました。

といっても、フランスへは1度旅行で行ったっきりです。
大体の会話と、こちらからの問いかけなどには困りませんでした。
2級は、英検の準1級程度に合格率が悪いそうですが、頑張れば取れなくないかな?と思います。

お互いフランス語習得頑張りましょうね!

Q一般職で残業が少ない業界って?

ただいま大学4年生で就職活動中です。3月ぐらいまで、専門性のある職種に応募してきたのですが、実はプライベートの時間を使ってどうしてもやりたいことがあり、一日のうちである程度の時間が必要なので、残業がつきものの専門職は諦めようと考えています。
とある本には「一般職(事務)は残業が少なく習い事ができるぐらいの時間は持てる」みたいに書いてあったのですが、実際はどうなんでしょうか?
ちょっと調べてみると、一般事務でも金融系や流通系は残業ばかりで激務だという話を耳にするのですが、残業が少ない業界というところがわかりません。
今のところ商社の営業事務とリース業の一般職にエントリーしています。
残業は多少あってもかまいませんが、少なくとも7時までには退社できるような職場がいいのです。
一般職でも業界によって働き方に偏りがあるのなら、私の希望が叶えられそうな業界・業種を教えていただきたいと思います。
なお、残業の話になると地方公務員や派遣といった意見が出てきますが、現時点で公務員試験の対策をまったくしていないことと新卒というチャンスを生かしたいので、あくまで正社員での一般事務について、知っている方いらっしゃいましたら教えてください。

ただいま大学4年生で就職活動中です。3月ぐらいまで、専門性のある職種に応募してきたのですが、実はプライベートの時間を使ってどうしてもやりたいことがあり、一日のうちである程度の時間が必要なので、残業がつきものの専門職は諦めようと考えています。
とある本には「一般職(事務)は残業が少なく習い事ができるぐらいの時間は持てる」みたいに書いてあったのですが、実際はどうなんでしょうか?
ちょっと調べてみると、一般事務でも金融系や流通系は残業ばかりで激務だという話を耳にするのですが、残業が...続きを読む

Aベストアンサー

両方の業種に縁があったものです。

リース業の一般事務:毎晩22時くらいまで。
商社の営業事務:残業ほとんどなし。

上に立つ人によって変わってくるので、一概にこうとは言えませんが、私の場合、こうでした。
残業が気になるようであれば、面接時に直接質問をされてみてはどうでしょうか?
当たり障りのない聞き方、例えば下記のような聞きかたをしてみてはどうでしょうか?

「業務を遂行していく上で残業はある程度発生するものだと思っています。私としては○時間程度であれば特に問題だとも思っていません。部署や業務によって違ってくるとは思いますが、どのくらいの残業が発生しますか?」

Q内閣総理大臣の任期について。

内閣総理大臣の任期についてなのですが、アメリカでは四年で二期までですが日本ではどうなっているのでしょうか?
憲法第七十一条には「内閣総理大臣は、衆議院の解散や衆議院議員の任期満了により国会議員の地位を失っても、次の内閣総理大臣が任命されるまでの間は、その地位を失うことはない」とありますが何期できるのですか?
知っている方は教えてください。

Aベストアンサー

 日本の内閣総理大臣は,「1期○年」と決まっている訳ではありません。
 首班指名されてから,衆議院選挙後の首班指名まで,或いは辞職・死亡するまでが1期と言えるでしょう。というより,「第○代」と言う言い方をします。
 
>何期できるのですか?
 制限がないので,何年でもできます。
 ただ,自由民主党では,総理には党の総裁が就くことになっています。自由民主党の総裁の任期は現在,3年と定められており,2期までと定められていますから,最長6年ということになると思います。
 でも,自由民主党は総裁公選規程をコロコロ改正しています。昔,中曽根氏が総理総裁の時,総選挙で大勝したから,総裁任期を1年延長されたりしました。

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/ichiran.html

Qフランス語を学ぶために読む小説。

タイトルどおり、フランス語を学ぶために読む小説を教えて欲しいです。できれば実際に読まれた小説を教えていただければと思います。
個人的には、カミュの「異邦人」か、クノーの「文体練習」あたりかなーっと思ってます。あまり根拠無いですけど。フランス語レベルは、文の基本的な構成がわかる程度で、知っている単語は、200くらいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランス語を長期にわたって学習し、今はフランス在住であるものとしての意見ですが、「異邦人」も「星の王子様」も、一度原書を手にしてみて、どんな感じか実際に見てみるといいと思います。どちらの本も、一度は読んだ方がいいと思いますが、“小説を読む”って、日本語でもそうだと思いますが、興味の問題、無意識にその時に求めているもの、などなどで、その小説の世界の中にすっとは入れる場合と、そうでない場合があると思います。テーマが全く無関心のものでも、読みはじめたら面白くなったと言う場合もあるとおもいますが。

そこで、まずはsergegainsbourgさんが、何のためにフランス語を学んでいるのか、少しはっきりさせてみるといいと思います。趣味で、大学の単位のため、いずれはフランス人やフランス語圏の人とコミュニケーションを取るのが目的、何かの研究のためにフランス語が必要、第2外国語として何か学びたいと思って、フランスの文化が好きで、、、等何かあると思います。

それと、sergegainsbourgさんの趣味や好きなこと、関心のあることなどをあわせて考えると、どんな小説を読んだらいいのかが見えてくると思います。文学が好きであれば、「異邦人」も「星の王子様」あたりから読み始めるのも手ですが、例えば現在のフランス人の生活に関心があるとしたら、エッセイのようなものから読み始める。また、フランスの文化というより、フランス語での表現の仕方に興味があるとしたら、最近フランスでたくさん出版されている日本の小説のフランス語訳を読んでみる、、、なんていうのも楽しく勉強できると思います。日本の小説のフランス語訳は、書かれている背景の日本文化を知っているわけなので、フランス語での表現の仕方に興味が湧くし、日本語で書かれている原本と比較するのも楽です。個人的には、この方が語彙を増やしやすいのではないかと思ってます。

下記のフランス語関連の本の専門店のサイトで、いろいろ見てみるのも楽しいんじゃないかな。「星の王子様」はCDも出ているので、発音の勉強も一緒にできますね。

個人的にお勧めしたいのは、エッセイになりますが、 PHILIPPE DELERM フィリップ ドレルムの 「LA PREMIERE GORGEE DE BIERE」日本語では、「ビールの最初の一口―とその他のささやかな楽しみ」となって訳本も出ています。ただその訳本を読んだことがないので、その訳がいいかどうかはわかりませんが。何気ない日常のひとこまについてのエッセイですが、普段の気取らないフランスの文化がのぞけます。

DQUDET ドーデ の 「LETTRES DE MON MOULIN」風車小屋だより もいいかもしれません。

有名小説を選りすぐって、語彙数を限定して作られた初心者向けのシリーズの中で自分の興味に合うものを選ぶのもひとつの方法かな。

http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/lecture_facile.htm

いい本と出会ってフランス語が楽しく勉強していけるといいですね。動詞の活用や、男性名詞、女性名詞、、、いろいろ面倒なこともあるかとは思いますが、がんばってくださいね。

参考URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/

フランス語を長期にわたって学習し、今はフランス在住であるものとしての意見ですが、「異邦人」も「星の王子様」も、一度原書を手にしてみて、どんな感じか実際に見てみるといいと思います。どちらの本も、一度は読んだ方がいいと思いますが、“小説を読む”って、日本語でもそうだと思いますが、興味の問題、無意識にその時に求めているもの、などなどで、その小説の世界の中にすっとは入れる場合と、そうでない場合があると思います。テーマが全く無関心のものでも、読みはじめたら面白くなったと言う場合もある...続きを読む

QGmailアドレス変更方法

Gmailのアドレスを変更したいと考えているのですが、どのようにして変更すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

Gmailアドレスの変更はできません。

今使っているものと違うGmailアドレスを使いたいのならば、新規にGmailアドレスを取得してください。

そして従来のアドレスが必要ないならばそのまま放置しておけばOK。確か半年アクセスしなければそのアカウントは削除されるはずです。

なお、もし古いアドレスに配信されるメールもチェックする必要があるならば、新しいアドレスに転送設定しておきましょう。

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む

Q翻訳家になるならどの外国語?

私は外国語を色々工夫して日本語に訳す作業が向いているようなので、翻訳業を進路の一つとして考えています。英語の翻訳をしている知人に話を聞いたところ、今の時代は英語の翻訳家は余っているくらいなので、別の言語についても視野に入れてみるとよいとのアドバイスをもらいました。
そこで何か英語以外の外国語を学んでみようと思っているのですが、おすすめの言語はありますか?
例えばその言語で書かれた書物にはどのようなものがあってどれくらいが未翻訳なのか、その言語を翻訳できる人が日本にはどの程度いるのかといったことが判断材料になるのではと思い、インターネットで調べてみましたが、検索下手なせいか大した情報は得られませんでした。こういった点についても何か情報や詳しいホームページなどがあれば教えていただきたいです。
翻訳業の中でも、特に小説や絵本の翻訳に興味がありますが、史料やビジネス系の書類などその他の翻訳についても広く検討しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通訳です。
ニーズの割りに通訳が少なくて仕事が割合たくさんありそうなのは、わたしの思うには3つあります。
1.中国語。中国人で日本語ができる人は多いけど日本人で中国語に詳しい人はニーズの割りに少ないです。
2.アラビア語。石油や投資などでアラビア語のニーズはありますが、通訳が少ない。ほんとに少ない。
3.インドネシア語。
インドネシアは日本と密接な関係があり、資源も豊富で通訳のニーズがあるが、インドネシア語を話す通訳が少ない。

ちなみにヨーロッパの言葉はかっこよくて話していて嬉しいけど、たくさんの人が話せるので仕事がない。せっかく通訳になっても仕事がないんじゃ意味が無いです。フランス語なんかIQの高い女の子が競って覚えるからニーズの数倍の通訳がいる。これじゃあ通訳は飢え死にするよ。

Qフランス語で「amicalement」について教えてください。

フランス語初心者です。
あるフランス人のダンサーにファンメールを送ったところ、返事をいただくことが出来ました。
そのメールの返事の最後に
「amicalement」
とありました。
amicalementは本来親しい友人へあてた手紙の文末に使う言葉で、友情を込めて、という意味だと辞書にあったのですが、
実際にはどんなニュアンスで使われているものなのでしょうか?
日本語でいう敬具に近いのでしょうか?
返事をもらったのは2回目で、前回はA bientotと書かれていました。
今回、amicalementと書いてくれたと言うことは、少なくとも私のメールに嫌な思いはしていない、と思っても大丈夫でしょうか?
なんだか変な質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファンレターに嫌な思いはしていないのではないですか。返事をくれるくらいですから。
外国のファンに喜んでいると思いますよ。
フランス人ですとモダンダンスとかバレエとかでしょうか。。。
amicalementで気持ちはわからないです。
じつに無難な結びです。自由・平等・友愛のお国柄ですからね、建前は。
損得の関係や上下の関係がないときの略式の敬具ですから、
ごきげんようみたいなニュアンスで使う決まり文句です。
深い意味もなく、突き放した感じもなく、適当な丁寧さが伝わります。
一般的に毎回変えることが多いので、ほかに、
Bien a vous
Cordialement votre
Cordialement
Toutes mes amities
などを使うことも。


人気Q&Aランキング