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弊社製品を出荷する際に、納入先要求に従い、全長寸法をノギスで測定し、その結果を書面で添付致しました。(この書面の添付は無償です。)その結果、納入先から「校正証明書」の提示要求がありました。ISO9001を取得していますので社内定期校正の記録等はありますが、社内文書扱いであり、社外秘としてきた経緯があります。
(1)この場合、ノギスの社内管理No.や、校正証明書、校正時の記録等を開示する義務はあるのでしょうか?
(2)個人的には、検査成績書等を「販売対象」としていないので、開示を避けたいと考えています。良い説明方法はありませんでしょうか?
納入先へのアクションが必要なため、お知恵を拝借したい次第です。

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A 回答 (2件)

 先方から本件の注文を受注するときに、どんな約束(契約)になっていましたでしょうか。

文書で交わした契約でなくても、口頭で求められれば契約ですし、文書でも交わしておらず口頭での要求もないが、常識的な当然のことであれば、それも果たすべき義務に入ります。本件の状況を見れば、校正状態を実証する証明書を先方の「要求」にしたがって出すのがスジでしょう。それを契約とか義務とするかどうかはともかく、私が先方の責任者であれば、ごく当然な要求であるのに校正の証明を出さない(出せない)会社は、取引停止処分にしますね。先方(顧客)に満足してもらい、信頼されるような仕事をなさってください。まっとうな(校正の)仕事をしている限り、出せない(出してはまずい)事情はないと思いますがね。
PS:検査成績書等を「販売対象」としていない…は考え方が間違っています。

(ISO9001主任審査員)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
トレース自体は可能ですし、記録も残っているのですが、
社内文書管理規定の中に提出のための手順が整っていないので、
悩んでいた次第です。
No.1の方の回答同様、弊社の信用失墜につながることは理解できますので
提出の方法等に関して検討してみます。

お礼日時:2007/06/20 08:11

開示する義務はありませんが、校正は国際標準、国家標準などとのトレーサビリテイが取れていることが必要ですので、開示しないということは検査結果が正しいことを証明できないということです。


ちゃんと校正しているのであれば、それを秘密として隠す必要はないと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、記録を隠す必要はないのですが...
来社された場合などにはお見せしているのですが、社内的に
記録の複製を提出する手続きが無いもので、悩んでおりました。
方法はともかく、記録をユーザーにお見せする事とします

お礼日時:2007/06/20 08:04

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Q新規に購入した測定機器の校正

新品の電子計測機器でも購入後直ちに校正に出す必要があるかどうかの質問です

マルチメータを購入したところパッケージ内には簡単な仕様書はありましたが
出荷時の合格の証となるような紙は一切入っていませんでした。
1年間の保証書はありますが但し日付は入っていません。
ISOの絡みもあって、当社では1年毎に計測機器を校正に出しています。
校正に出せば必然的に試験成績書が付いてくるので顧客の電気設備を計測した際の関連書類として提出することができます。

(1)新品で出荷された測定機器は当然狂っているわけがなく(通常そう考えたい)改めて検査する必要が本当にあるのか?

(2)試験成績書が添付されていない新品の機器の場合、わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。(当然費用もかかります)ないすれば顧客に対し「試験成績書」の代わりとなる何らかの書類をどのように作成するか?  

ということが社内で議論となりました。
皆様のところでは当方のような問題は生じていないでしょうか?
何かいいアドバイス頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してくれるケースは非常に多いです。
これが、製品納入後だと費用請求されるケースが多々あります。
 質問の文面からは、問合わせをされて無いと様に思えましたが、
如何でしょうか?

 強固に費用請求するメーカーや商社は、決まって、
”証明書発行には人件費や設備償却費が掛かる”
といって約2万円ほどを請求します。
この場合には、”それは充分承知している。
しかし、御社は計測器の性能を測定する計測器の
トレーザビリティーの保証無しに、1年の保証書を
添付して販売するいい加減な会社なのか?”
問い合わせすれば無償でくれることが多いです。 
但し、これは1つの会社に対して1回しか通用しませんので、
問い合わせするならば、資料をまとめてから、
一気に片付ける必要あります。 

 要は交渉次第です。

とは言え、100%無償になりませんので・・・。

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してく...続きを読む

Q測定器の校正について

ISO絡みで、測定器の校正をするのですが、そこで教えてください。

1.測定器は全て構成するものなのでしょうか?
 たとえば、私など個人持ちの150mmの直尺などを持っています。

2.測定器の校正は1年に1回すべきなのでしょうか?
 
3.測定器を使用したいない場合、使用しないことを前提に校正しないこともできるのでしょうか?

Aベストアンサー

どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては、校正証明書の保存期間が決まっていたりします。医療機器製造とか。
校正が必要ものなら、「すべき」ではなく「しなければならない」です。


3.1.で述べた以外のものは校正しなくても構いません。
例えば、5年に1回くらいしか使わない測定器なんかもそうですね。使う時には必ず校正してからになりますが。


蛇足ですが、継続して使用するものは日常点検を行った記録を残すことも必要です。
例えば2010年12月1日に校正合格、2011年12月1日に再度校正合格したとすれば、この間の1年間は正常に作動していたことが証明された(修理歴が無ければ)ことになります。この間の出荷検査等の妥当性が担保されるわけです。
では、この場合に2011年12月1日の校正で不合格となった場合はどうか。極端な話、2010年12月2日の測定精度は保証できません。いつ故障したかわかりませんので。
自家点検で構わない(基準器にも妥当性が必要なので、クロスチェックする等の工夫は必要)ので、毎月なり毎週なりの点検記録を残しておけば、故障時の被害を最小限に抑える事ができます。毎月点検なら、最悪でも1か月分の検査分だけ洗い直せば良いので。
工場の出荷検査機器等は毎日点検しないとリスクが高すぎますので、ケースバイケースですが。


ちなみに法定の校正は、分野や用途によっては必ずしも必要ではありません。トレーサビリティーが確保できていれば十分です。
特定の用途で計量法や電波法といった法律に準拠した校正が必要となることもありますが、その場合でも全ての測定器が該当するわけではないと思います。全く同じ測定器でも、その法定検査用に使用するものだけ法準拠、あとは普通のメーカー校正という風に分けたりします。

どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては...続きを読む


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