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雑草を腐葉土にしても問題ないでしょうか?

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A 回答 (7件)

腐葉土になるより、雑草の元になることが多いと思います。

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問題なし


但し、雑草の種を発芽させないためには十分発酵させて温度を上げる必要があります(65度くらい)
草は窒素分が多いので下手をすると腐敗しますので、炭素の多いもの(籾殻など)と米ぬかなどの発酵資材、および発酵菌を混ぜて作ればいいと思います
参考:農村漁村文化協会

参考URL:http://www.ruralnet.or.jp/
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 21:23

問題ないです。


種が気になるのなら軽く乾燥させてから
ビニール袋にかなりきつめにつめて密封して
野外で1ヶ月くらい発酵させますと白く菌が回ります。
その後に充分湿らせて袋のふたを開けたままで半年くらい発酵させると黒くなります。
2回目の発酵で袋の口を下にして雨が中に入らないようにすると
良い堆肥ができます。

草が500kgを超えるくらいの大量の場合は青いまま積んでおくだけにしますが
そこから草の芽が出た事は無いです。
こちらは1年以上置いてから使います。
あまり良い堆肥にはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 21:24

「腐葉土」として何を求めるのか?ということにもよると思います。


また「雑草」の具体的な内容にもよると思います。
そしてリスクは何人かの方がお答えのように、結果的に「雑草の種まき」をすることになりかねないということです。
私は草取りをした部分に穴を掘って草を入れ、乾燥させつつギュウギュウ踏みつけて上に土をかぶせることにしていますが、「腐植を補う」意味はあるものと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 21:23

特に問題は有りません。

どちらの雑草を利用するのかわかりませんが普通雑草は花、実ガ充実する前に処理しますので問題はありません。田の畦、休耕地の雑草での堆肥の場合は雑草の種を撒くような物です。すずめの帷子などは種子が零れる前の除草剤散布が経済的。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 21:21

 手間がかかるだけで非経済的です。

 腐葉土の場合は出来るだけ同じ種類のもので作るのが効率的です。
わたしの場合は堆肥置き場を3ヶ所作っており
1.落葉樹用の堆肥置き場
2.常緑樹及び樹木剪定残葉用・・・・
3.草取り用・・・・・
  に分けていますが一番時間と手間がかかっているのが草取りした雑草です。 まづ地下茎で増えるものを入れたら最後、堆肥置き場で息をふきかえしますので厳禁です。(ドクダミ、スギナ、カタバミなど)
 また根っこをつけたままもダメ、息を吹き返します。 芝生の刈り取った葉っぱも腐りにくくダメ。 ANO.2さんの言われるように完全に乾かしてからでないと下のほうでは生きてますので定期的に天地返しして雨の日はシートをかけるなどして必要以上に湿気を与えないことです。 
 これをしてからオガクズを混ぜながら穴を開けたポリ容器に入れては攪拌して堆肥にして畑に混ぜてます。 
 (本来なら生ゴミとして町に出したいところなんですが再利用するという観点から自宅で処理するようにはしています。)
 
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 21:19

殆んどの雑草は取った後、コンクリートやビニールシートの上など種がこぼれない所で、日当たりの良い場所に積んでおけば、堆肥になります。


種や根が生きていると、またニョキニョキ生えてきますから、1年以上積んで十分乾かす事をお勧めします。
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Q生の草を堆肥にすると?

土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。
ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。
これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。

ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
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どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
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Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
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ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

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一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
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教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
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Q草刈りで出た草を敷地内で山にしておくとまずいですか?

お世話になっております。

賃貸住宅の1階に住んでいて、敷地内にかなり雑草があります。
大家からは自分で処理するように言われています。
放置しておくとちょっと背の高い雑草だらけになるので充電式の草刈り機を買って時々草刈りしているんですけど、その刈った草の処理に困っています。
最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。
先日はあまり目立たないところに山にしておいておきました。
今日ちょっとその山を崩してみたら、みみずやわらじ虫、その他虫がいっぱいいました。
このまま放置しておけば、腐って山は小さくなって、その上にまた草が生えるので問題ないかと思うのですがどうでしょうか。
腐る過程でとってもくさくなるとか、害虫が発生するとか問題が生じるでしょうか。
虫はもともといっぱいいるので多少発生しても問題はない環境ではあると思います。

また、ちょっとへこんだ場所には意識的に草を集め、上から土をかぶせて花の種でもまいてみようかと思っています。
こちらはどうでしょうか。

こちらは北海道で12月くらいになれば雪に埋もれるのでそれまでの問題なんですけど、詳しい方のお話が聞ければと思います。
よろしくお願いします。

お世話になっております。

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最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。
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Aベストアンサー

>このやり方を採用した場合、薄くまいた場所は枯れ草が茶色くなっていて、その隙間から雑草がなんとなく生えているというような状態になると考えていいのでしょうか。

はい。そのような状況を考えています。

>また、この場合の枯れ草は、下の方から徐々に腐敗または発酵して土になっていくということでいいのでしょうか。

刈り取った草を早く枯らし、且新しい草の発生に必要な日光を妨げるものとお考え下さい。枯れた後はゴミとして出し、また新しい草を敷きます。そのまま放置すると腐敗問題が起こります。

Q腐葉土、堆肥の作り方を教えて下さい。?落ち葉はいっぱい手に入ります。

山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Qクローバーを芝生代わりに植える事について

来月、生まれてはじめて自分の庭を持つので
今からガーデニング出来るのを楽しみにしている者です。

いつもこちらには大変お世話になっているのですが、
「芝は手入れが大変」「クローバーの庭もステキ」
などという、過去のいくつかの回答を拝見して、
南の芝生を植える予定だった所に、
クローバーの種をまいてみようかな、と思い始めました。

その方が早く「緑の庭」になりそうだし、
お金も掛からず、手入れが楽かなぁ…という理由からです。

そこで、実際にクローバーを植えられた方に質問なのですが、
(1)クローバーを庭に敷き詰めてよかった事はなんですか?
(2)反対に困った事はありますか?
(3)クローバーにはアブラムシがつくと思いますが、
 他の植物に悪い影響などはありませんか?(他の花も植える予定です)

6歳と3歳の子どもがいて、庭では子ども達を遊ばせる予定です。
(草の汁で服を汚すのはかまわないので…)
アドバイス等ございましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるにはかなり無理が必要です。

思い出してみてください。公園でクローバー(シロツメクサ)が密生していることがありますが、それは「部分的」だったのではないですか?芝生の公園の片隅にあるいは芝生に混ざってシロツメクサが生えることはあっても、シロツメクサだけがグランドカバーとして育っているところはまず無いはずです。

根が浅いために、他の雑草が生育しやすく、タンポポやナズナ、その他いわゆる雑草がどんどん増え、結局は何も手入れをしない空き地と同じ荒れた状態になります。冬には根も枯れる部分が必ず出てきますから、翌年は「部分的なハゲハゲ状態」から出発し、再び除草と殺虫の繰り返しです。

一方芝生は、葉よりも根です。早春や初夏には他の雑草が生えてきますので2週間に1度の芝刈りは必要です。けれども、害虫は皆無と言ってよいほどですから殺虫剤は不要です。

年間の管理は芝刈りと若干の施肥だけですので、トータルとしての管理は非常に少ないのです。一度生育してしまえば、メンテナンス費用は非常に少ないのです。

総じて、芝生で「手間とお金がかかる」とお思いの方なら、他のどの植物でもダメです。芝生が最も安価で手間がかからないからです。

■ガーデニングはトライアンドエラーです。私も現在の芝生にするまでに品種や植え方など4年をかけています。クローバーを試すこともなさってもよいですが、徒労に終わることと、お子さんが緑の絨毯で遊ぶチャンスを逸しないことを願います。

■悪いことは申しません。基本は芝生で、日当たりのよい一部分にクローバーの種をまいておき、春にシロツメクサの花が咲いて花輪を作れる程度にしておくことをお勧めします。

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるには...続きを読む

Q刈った芝は堆肥にできるか?

高麗芝の庭なのですが、刈った芝は燃えるごみとして出しているのですが、あれだけの量(芝刈り1回につき45リッターポリ袋×3個)の芝を肥料として使えれば元もゼロだしいいかもとふと思ったのですが、可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんだろうと植物なら堆肥になりますよ、
場所さえあればその袋に入れたままどこかにつんで置けばいいのです。
醗酵を早めたければ菌を農協などで売っています。
使うとき酸性になっていますから乾燥剤のあまったものを入れるといいです。

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。


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