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よく商売をする上で7掛けという言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか?
例を挙げて教えていただけないでしょうか?
また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (5件)

なながけ



個人商店の仕入れとして辛うじて及第点。
大規模店なら失格(品物自体に対して)。

大雑把に、
1.品物の原価 :売値の1/3
2.従業員の給料: 〃  1/3(及び運用コスト)
3.組織の粗利益: 〃 1/3  

が基本と思います(どんな事でも1/3法則)。

個人商店なら1,2を一緒こたにして、全コストが
7割でも問題になりませんが...
(本当は67%以下にすべし)

組織では、1が7割を占めては、絶対に回せません。
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この回答へのお礼

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大変勉強になりました!

お礼日時:2007/07/07 07:06

例えば「半値八掛け」などと言う言葉もありますね(=^×^=)



この場合は、取引相手への見積り提示価格が販売価格あるいは定価の5割。
販売価格(卸値)は、見積りで提示した価格の更に8割(80%)。
つまり5割の20%引きが実取引価格という意味です。

同様に7掛けは、取引価格(卸値)が販売価格(定価)の7割という意味です。
例えば、海外から直輸入で商品を買い付けるとします。
仮に商品の小売価格(定価)を$100とすると、
取引で買い付け時の価格は$70となります。

扱う商品や事業によって、7掛けが高いか安いかは異なりますが、
販売先に、さらに顧客がいる場合や、通販やコンシュマー品あるいは、
スーパーなどが相手の場合は、もっと低い値を求められる事も多々ある様です。
ドラッグチェーンなどの場合は、4掛け3掛けなどもザラみたいです(=^-^=)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
大変勉強になりました!

お礼日時:2007/07/07 07:08

要するに希望小売り価格の何%か、という意味です。


7掛けなら0.7をかける、つまり1万円の7掛けなら7千円です。

>また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?

業界によります。小売りなら5掛けでの仕入れが当たり前という業界もあれば、小売りでも8掛け、9掛けが当たり前という業界もあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
大変勉強になりました!

お礼日時:2007/07/07 07:07

一般的な商品の価格について説明します。


定価 消費者に売る金額とします。
定価の7掛け価格 主に卸問屋から業者への価格 
定価の5~6掛け価格 主に商社から卸問屋への価格
定価の4~5掛け価格 主に工場から商社への価格
と覚えておくと良いでしょう。
取引する品物によって誤差は、あると思います。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
大変勉強になりました!

お礼日時:2007/07/07 07:06

原価(元値)の表示価格に対する割合、と理解しています。

つまり、バッグの定価が1万円で、「これは7がけ」だとしたら、仕入れ値は7000円、というわけです。誤解を生じやすいのですが、7割引とか、というのとは違うと思います。http://dictionary.msn.co.jp/result.aspx?keyword= …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
大変勉強になりました!

お礼日時:2007/07/07 07:05

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