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よく見積で、何掛けって言葉聞きますが、これって何を掛けたものですか?
こんなこと知らない人ってあまり居ないと思うので、恥ずかしくて誰にも聞けなくて困ってます。
良かったら教えてください。

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A 回答 (6件)

その商品に対して「8掛け」と言うのは例えば定価10000円の品の場合8000円です。


つまり8掛けとは2割引・・7掛けは3割引です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
誰にも聞けなくて困ってましたので・・・

お礼日時:2003/06/03 11:16

○掛けの○には数字が入ると思うんですが、例えば合計100万の見積書を出したとして、それの8掛けでって言われたら80%の金額にせよってことで、80万にしてくれということです。


○割掛けた金額ってことですね。
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この回答へのお礼

すごく分かりやすい回答です
ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/03 11:17

何割をかけると言った言葉の俗語です。


八がけなら「8割相当」と言う意味です。
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この回答へのお礼

ほんと困ってましたので、回答ありがとうございます。

お礼日時:2003/06/03 11:18

ハチガケ


 ↓
八掛(掛ける零・八)
 ↓
二割引


いいんですよ、恥でも何でもありませんよ。
じゃんじゃん聞きましょう。
わからないことを教えるのが部下指導ですから。
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この回答へのお礼

こんな事って誰にも聞けないですよね
ありがとうございます。

お礼日時:2003/06/03 11:21

たとえば「6掛け」でしたら、表示されている価格の0.6倍、「7掛け」なら0.7倍、ということです。

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掛けにもいろいろありますが


八掛けとかの場合は、定価の8割で売るという意味ですね。

他の掛けは 売り掛け、買い掛けなど。
ちょっと意味が違いますけどね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=033243 …
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Q商売上の7掛けの意味

よく商売をする上で7掛けという言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか?
例を挙げて教えていただけないでしょうか?
また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なながけ

個人商店の仕入れとして辛うじて及第点。
大規模店なら失格(品物自体に対して)。

大雑把に、
1.品物の原価 :売値の1/3
2.従業員の給料: 〃  1/3(及び運用コスト)
3.組織の粗利益: 〃 1/3  

が基本と思います(どんな事でも1/3法則)。

個人商店なら1,2を一緒こたにして、全コストが
7割でも問題になりませんが...
(本当は67%以下にすべし)

組織では、1が7割を占めては、絶対に回せません。

Q2割乗せる。

本当に単純な質問ですがよろしくお願いします。
お店に入荷した値段が10000円の商品に2割乗せて定価をつける場合、今まで私は10000に1.2を掛けていました。
最近、パート先で10000を0.8で割って計算するのが常識と言われました。
大人になってからこんなことを質問できず疑問のままです。
2割乗せる場合、1.2を掛けるのは間違いなのですか?
どうして0.8で割るのか知りたいです。

Aベストアンサー

利益計算の問題です。
粗利とは売値の何割が利益に当たるかですので、2割利益を確保したいなら、100円で仕入れた物を120円で売っては儲け(20円)が足りませんよね(20÷120=0.16)?
そのかわりに100を0.8で割った値、125円で売れば、利益が2割確保できます(25÷125=0.2)。
なぜ0.8で割るのかは、要するに売値を10割とした時、利益が2割なら仕入れは8割なので、仕入れ金額を8で割り(売値の1割がいくらかを知り)、10を掛ける(売値の10割を出す)手順を一発ですませているだけです。
説明がごちゃごちゃしてますけど分かります?

Q半値八掛けとは???

はじめまして。某メーカーに勤める新入社員です。

「半値八掛け」について質問させていただきます。

先日、得意先の小売店から
「今売り場にある他社商品を、売価の半値八掛けで買い取ってください。そしたら御社の商品をいれます。」
という言葉をいただきました。

その場しのぎに、ありがとうございますと言って話が流れたのですが、正直意味がわかっていないのです。

売り場にある他社の商品は
(1)TV台A 15,000円(税込売価)が3つ。
(2)TV台B  9,800円(税込売価)が4つ。です。

どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

「半値八掛け」は、みなさんが言うように、半値をさらに八掛けした値段です。売価の4割、つまり60%OFFです。
要するに、それだけの値段でもいいんで他社製品を全部買い取って売り場のスペース空けてくれたら、あんたんとこの商品仕入れてもええですわ、ちゅーことですね。


あと、「掛け目はいくらぐらい?」とかそういう言葉も使えるようにしねいとね(笑)

掛け目ちゅーのは、簡単にいうと割合のことやけど、
8掛けは、元の値段の0.8ということです。
よく担保の評価とかに使うことが多いかな。

100万の株券を担保に差し入れてもらう場合、相手が「掛け目いくら?」って聞いてきたら、例えば「8掛け」ということは、80万の評価とみる。
小売店を相手にしてるんだったら、小切手とか手形の知識も勉強しないとね。

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q掛け率って?

大変初歩的な質問で恐縮なのですが、普段3万円にて当店が販売している商品を、「掛け率2~3で卸してくれ」と言われました。

・・・掛け率ってなんですか?
ちなみに商品は原価8000円、当店オリジナルの日用雑貨セット商品です。

また、私はそういったことに全く無知なのですが、日用雑貨品の卸価格の相場や、初めての卸売りの際の注意点などございましたら、どなたかご教授頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上からの上とは上代(じょうだい)今回の場合は3万円です。
下からとは下とは下代(げだい)今回の場合は原価8千円です。
掛け率2とは2割、3は3割りの事、20%30%です。

今回の場合、「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、上から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

まず、2割なら8掛け、3割なら7掛け(なながけ)と言います。
ですから「8掛け~7掛けで卸してほしい」と普通は言います。

この場合は、一般のお客さんに30000円で販売しているなら、
2割=8掛けは、30000-6000=24000円卸し(3万×80%でも良い)
3割=7掛けは、30000-9000=21000円卸し です。

この割合いは、小売りを対象にした商品では一般的な卸しの掛け率ですね。

ちなみに、ホテル式場の引き出物の相場は、業者はホテル式場に6~7掛けで卸します。
新郎新婦が10000円の商品を選んだなら、業者は6000~7000円でホテルに卸すのです。

ここからが問題です。

原価8000円との事ですが、この原価は何原価ですか?
単純に仕入れた価格が8000円なら仕入原価です。
(仕入原価8000円で売値30000円は高すぎませんか?でもこれは余計な事ですね・・)
製造材料原価が8000円かも知れませんね。これなら材料費+加工費(人経費)や電気代などいろんな経費がプラスされてきます。

まあ、ここでは仕入れ原価8000円とします。

今回「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、下から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

「原価に、掛け率2~3乗せて、卸してほしい」と。ポイントは乗せる(のせる)です。

この場合は、一般のお客さんへの販売価格は関係なく、8000円原価なら、

2割=8000+1600=9600円卸し
3割=8000+2400=10400円卸しになります。

※厳密には下記ですがこれについては必要なら答えます。
2割=8000/0.8=10000円卸し
3割=8000/0.7=11428円卸しになります。

この「下から」の掛け率は、私達の間では一般的な卸し掛け率になりますが、今回の場合はどうか解りません。
今回はたぶん先の「上から」だと思いますが、同じ雑貨業者さんが言っているのなら、その仕入れ(原価)相場を知っているので「下から」かも知れませんね。

卸しの場合は、売れても売れても、その結果、振り回されたり、忙しいだけで何にも儲からないと言う事がありますし、同じ品物を安売りされる場合がありますので要注意です。
貴店オリジナル商品なら目先の売り上げだけを考えて、安易に卸しをするべきではありません。

貴方が店の経営者だとは思えませんが、もう少し勉強されて、頑張って下さい。
不明な点があれば何でも聞いて下さいね。

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上か...続きを読む

Q飲食店など商売全般に「3掛け」という言葉があります

飲食店など商売全般に「3掛け」という言葉がありますが、この3掛けは130%のことですか?3倍ってことですか?

原価(100円)に3掛けすると幾らで売ることになるんでしょうか?

Aベストアンサー

300円三倍です。

Q利益をのせる

カテゴリーの選定が合っているかわかりませんが、分かる方教えて下さい。
会社で使う計算方法であって、これが業界用語か分かりませんが、
「利益を10%のせて」と言われると、商品の金額÷0.9をします。
例えば、1000円のものは1111.1111……となり、約1112円となります。
しかし、1000円の10%は100円です。
これをのせるといえば、利益を10%とることなので、1100円ではないでしょうか?
1112円と1100円で12円の差がでます。
私が意味をちゃんと理解していないだけかもしれませんが、
「チラッと分かる」という方でも結構ですので、何か答えか、
考え方のヒントを下さい。

Aベストアンサー

既に回答が出ていますので、屋上屋ですが、整理しておきましょう。

売値を決める時に、利益率で計算する場合、次の2つの方法があります。

(1)仕入れ原価の10%の利益を乗せる方法・・「内掛け」と呼びます。
売値=原価1,000円X(1+利益率)
<例>原価1,000円X(1+利益率10%)=1,100円

これは、原価に対しては10%の利益が取れますが、売値1,100円に対しては、100円÷1,100円≒9%の利益率となります。

(2)売値の10%の利益をとる方法・・「外掛け」と呼びます。
売値=仕入れ原価÷(1-利益率)
<例>原価1,000円÷(1-0.1)=1,111円

以上を理解しておくとよいでしょう。質問者の会社でとられている方法は、(2)の方法です。業界や会社により、違います。

Q掛け率などの勉強のしかた

4月から営業職になるのですが、掛け率などの計算方法が分かりません

今までは数字とはまったく縁のない職種からの転職で少々不安です。

何掛け・粗利・何%乗せる・何%引きなどなど・・・

恥ずかしい話、言葉では聞いたことがあるのですが計算方法などがさっぱりです

そこで、こんなやり方で勉強したとか、こんな本が勉強になったとか

そんなのがあれば教えて頂きたいと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

算数の応用なので、勉強するほどのモノではありません。

たとえば、ある商品を700円で仕入れて1000円で売ると、300円の儲けになります。これが仕入値と売値と粗利です。

仕入値:¥700
売値:¥1000
粗利:¥300

ところで、この商品を仕入れるときに送料が50円かかったとします。そうすると、仕入値が700円であっても、この商品を手に入れるのには750円かかったわけですから、750円より高く売らないと儲けになりません。このような場合、仕入値の他にその商品を手に入れるために掛かった送料などの費用を加えた価格、この場合は750円ですが、これを原価と呼びます。売値から原価を引いたものが粗利です。
この場合の粗利は、
¥1000-¥750=¥250
になります。
送料などの費用がかからなければ、
仕入値=原価
になりますから粗利は始めの計算のように¥300になります。
会社によっては、送料などを加えるとややこしくなるので、単に仕入値を原価と呼ぶことにしている会社もあります。それはそれぞれの会社の習慣です。

話を簡単にするために、ここでも、仕入値=原価、にしておきましょう。それでは、原価が¥800なので、

原価:¥700
定価:¥1000
粗利:¥300

としましょう。
この商品を売ろうとしたら、相手が、

「ねえ、たくさん買うから少し負けてくれないかなあ。1000個買うから安くしてよ。」

と言ってきました。
1000個売れたら売り上げは100万円です。原価が70万円なので、粗利が30万円になります。定価の1割引きの900円で売ったとしても、20万円の粗利になります。では低下の9割の値段で売ってあげることにしましょう。それでも20万円の粗利です。
この時の価格は1割引きですが、定価に9割(=0.9)を掛けた値段でもあります。これを9掛と言います。同様に、8割の値段にするのなら8掛などと言います。
8掛は定価の2割引きですから、定価の20%引きでもあります。この3つは同じ意味です。

ある商品を500円で仕入れました。これはいくらで売ったらよいのでしょう?
700円で仕入れたものを300円上乗せして1000円で売っていました。700円に対する300円の割合は
300÷700≒0.42857
ですから、約43%です。
仕入の700円に43%乗せて定価にしていたわけです。
では500円で仕入れたものも43%上乗せすることにしましょう。
500×(1+0.43)=715
です。500円で仕入れた新商品は43%乗せて、715円で売ることにしましょう。

というのが何%乗せる、ということの意味です。

こんなところでいかがでしょう?

算数の応用なので、勉強するほどのモノではありません。

たとえば、ある商品を700円で仕入れて1000円で売ると、300円の儲けになります。これが仕入値と売値と粗利です。

仕入値:¥700
売値:¥1000
粗利:¥300

ところで、この商品を仕入れるときに送料が50円かかったとします。そうすると、仕入値が700円であっても、この商品を手に入れるのには750円かかったわけですから、750円より高く売らないと儲けになりません。このような場合、仕入値の他にその商品を手に入れるため...続きを読む

Q見積書のNET価格について

建築関係の工事をある業者に依頼しました。
見積書が届きました。
見積金額120,000円と記載されてました。備考欄にNET110,000円と記載されていました。この見積書の解釈を教えてください。

Aベストアンサー

施主用ではなく、下請業者が元請業者に出す見積でよく使われるのがNET価格です。
一般的な数量と単価で出した見積に値引きを入れて仕切値とする意味合いです。
一種のみの工事の場合では?
お施主さんと直接取引することが少ない業者さんなのでしょう。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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