出産前後の痔にはご注意!

30歳男性 独身です。
自分が10歳の時に、両親が養老生命(30年)に加入してくれていたので、それを自分が引き継いで支払っています。

満期 120万円
死亡時 1800万円
入院時 5日目より 日額5000円
災害死亡時割り増し特約により 3600万円

年間掛け金 約89000円

これを、今度の誕生日が来ると掛け金も上がるので若いうちに、これまでの掛け金を原資にして「基本転換」にて終身保険に変えてはどうかとJAの担当者が営業に来ました。

転換後のプランは
死亡時 1900万円(60歳まで)60歳以降は140万円
入院時 初日より 日額5000円 
災害死亡時割り増し特約により 3400万円
年間掛け金 約113000円

いろいろと調べた所、JAの商品はあまり良くなさそうな事も書いてあり、悩んでます。

全労済やアリコ、アフラックなどの掛け捨ての方が、本来の保険と言うものをはっきり認識できるし、良いようにも感じます。

JAの担当者は、ベースとして今のJAの共済を契約して、不足と思われる保障分を他社さんの商品を選ばれてはどうですか・・・と言ってます。

自分としては、今、JAの共済を解約するのは損なので、あと10年我慢して払い続けて、30歳のうちに新規にアリコなどの掛け捨ての保険に加入する事を考えてますが悩んでます。

若いうちは10年更新型のアリコなどに加入して、その後15~44歳まで同じ掛け金で加入できる全労済の商品を契約するのも一つの選択肢かなとも思います。

そろそろ結婚も考えないといけない年ですし、生活パターン(支出パターン)も変わるので、今加入するのは賢明じゃないような気もしております。

アドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

20年前加入の養老保険を転換してしまうのはもったいないですね。

主契約の養老保険部分のみ残せるようなら残し、他の特約を解約し、お好きな保険会社より保障を得られるのが得策かと思います。

多分、主契約部分の保険料は2~3千円程度、ひょっとしたら千円代かも知れません。40歳の時には満期金120万円ありますので、これを貯金運用し、医療保険代わりに持つのも一つの手です。

ただし、現在の健康状態に問題がない事が前提です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

現在手元にある資料によりますと
主契約部分の共済掛金 20640円
災害・入院関係特約等の共済掛金 26350円
定期特約等の共済掛金 4200円
合計 88990円(年払い)
(参考)予定利率 払込・転換積立金充当部分 5.80%
となってます。

全く知識がないので分からないのですが、これって利息5.8%で、貯金してると思えば良いんですよね!?

今じゃ考えられない利息ですよね。

転換にしたら、これがおじゃんになるって事でしょうか?

だとしたら、やっぱりこれを掛け続けて40歳で満期を迎えて
主契約共済金額 120万円 を受け取るのが得策ですよね。

健康状態に問題はありません。

特約部分の解約って出来るんですか?

無知ですいません。ご教授お願いいたします。

お礼日時:2007/07/08 19:56

No.1です。


>例えば、特約を外さずにこのまま残り10年を払い続けると何か支障がありますか?
そうすると、30年間の支払い保険料の累計は約260万になりますが・・・

>今度の誕生日が来ると掛け金も上がるので
これはどういう事でしょうか?更新がある契約内容なのでしょうか?

10年後の加入は保険に関わる者としてはお勧めできません。今は健康であってもどうなるか分かりませんから。ただ、現状の解約返戻金でも80万円位はあるのでしょうから、無理に医療保険に入る必要は感じません。高額療養費制度を活用し、100万円程度の自由になる貯金があるのであれば、私は医療保険そのものに必要性を感じません。ただし、ガンの場合には健康保険が使えない場合もありますので、ガン保険は別に考えます。

ですから、現在の保険の特約解約はさして問題はないのかと考えます。
もちろん保険は万が一の為ですから、掛け捨てでも構わない、自分のライフサイクルに保障があっているという事ならお引止めする必要はないですね。現在88,990円払っている保険が20,640円になり、支払いは後10年だけ、10年後には120万円の受取という事が前提になるのであれば、残った68,350円でいかようにも設計ができるのでは?と思います。
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この回答へのお礼

特約を解約しないと、88990円×30年=2669700円 掛けて1200000円の満期を迎える。これだと、普通ですね^^;

これまでの20年間×88990円=1779800円
これからの10年×20640円=206400円
合計 1986200円

の支払で、40歳までに万が一の時には、共済金1800万円 何も無ければ120万円が受け取れる。
但し、特約は解約するので一切の保障は無くなる。と言う、認識で間違いないのですか?

>今度の誕生日が来ると掛け金も上がるので
私は9月が誕生日です。そして、この保険は7月末に支払日がやってきます。30年間掛金は同じなんですが、今年の掛金を支払ってから(31歳になってから)の転換だとこれから先60歳までの掛金が上がりますから、30歳の今のうちに転換しませんか?という売り込みでした。

ちなみに、今年の分を支払ってから(31歳になってから)転換した場合の試算をしてもらうと、118000円ほどになるそうです。

確かに、10年後の保険加入では遅すぎますね。
31歳になる前にアリコの終身医療保険にでも加入しようかと悩んでます。
ちなみに、今回のお薦めプランには
     転換原資 633110円
     充当掛金 623090円
     返戻金等 4080円
(参考)予定利率 払込・転換積立金充当部分 1.75%

共済掛金 114494円
     主契約部分の共済掛金(払込終了年齢) 1812円(60歳)
     定期特約等の共済掛金(払込終了年齢) 69802円(60歳)
     災害・入院関係特約などの共済掛金(払込終了年齢) 42880円(80歳#)

主契約140万円
死亡保障(一時金)1900万円
です。

私には、特に、意味も分からないですから、ただ、年間の掛金が3万円ほど上がるな(>_<)どうしよう・・・程度の悩み方しかしてませんでした。

何も分からない素人にいろいろご教授ありがとうございます。
大変、勉強になっております。
引き続き、宜しくお願いします。

お礼日時:2007/07/09 22:04

No.1です。


主契約保険料20,640円ですから×30年で保険料の総支払額は619,200円ですね。これが満期時120万円になります。すごいでしょ。

転換したら、現在の予定利率、年齢での保険料が算出されますから、貯蓄性をとってみても、単純に保険料や保障をとってみても有利になる事はありません。有利になるようであれば、現在の解約返戻金を当面の保険料に充当しているという事です。

特約分の解約ですが、入院時日額5000円と災害死亡時割り増し3600万円は問題ないはずです。残りの定期保険の特約は最低保険金額を満たすために880万円分とか残さなきゃ出来ませんと言われる可能性はあります。

もう一つの選択肢として払済保険への変更があります。現在の解約返戻金を元手に後10年分の保険を作る事になりますが、今後保険料は払う必要がなくなり、予定利率の変更はありませんので、貯蓄という事に関しては最も有利になります。

※予定利率は利息とイコールではありませんので、ご注意下さい。もちろん高ければ高い程、貯蓄性のある保険は貯蓄性が高いという事になります。現在の養老保険では1.0~1.75程度の利率です。
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この回答へのお礼

30年間の払い込み金額619200円が1200000円になるって事ですか?
例えば、特約を外さずにこのまま残り10年を払い続けると何か支障がありますか?

例えば、このまま40歳の満期を迎える前までこのままの契約で行き、その頃に、年齢による掛金の変動がないタイプの全労済の保険に入るのもありかなと思うのですが、それってどうなんでしょうか。

それとも、今、アリコなどの終身医療保険に加入する方がいいのでしょうか。

とりあえず、JAの今の共済を転換するのは損だと言うことは分かりました。

次の一手で悩んでます^^;

お礼日時:2007/07/08 23:16

要確認です。



転換後の保険ですが、保険金は何歳まで払い込むのでしょう?
また、その保険料はずっと固定額ですか?十年ごとぐらいに更新されるのでしょうか?

ありがちなのは、今の保険を転換すると当面は保険料は安いけど、
次回の更新時に2倍3倍になって払いきれない!
なんて事。
その辺確認した方が良さそうですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

転換後の保険料は、60歳まで固定です。
61歳から80歳までは保障が大幅に下がりますので保険料は4万円弱です。80歳を超えてからは、死亡時に140万円の保険金を受け取れるのみのようです。

お礼日時:2007/07/08 18:55

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