タイトル通りなんですが、田山花袋の作品で、幼少期に遊んだ群馬県の館林城跡について描いたものがあったと思います。昔読んだので作品のタイトルを忘れてしまいました。マイナーなものらしく、検索しても分かりません。どなたかご存知の方、教えてください。

A 回答 (1件)

http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/06_ki …
に、
>ふるさと館林での生活は『ふる郷』『小さな鳩』『幼なき頃のスケッチ』などに描かれています。
とあります。

ずばっと答えられなくてすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
読んでみたら、「幼なき頃のスケッチ」の中の、『城跡』という短編作品でした。
これですっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/16 20:13

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Q田山花袋の文学観

田山花袋の文学観とはどんなものでしょうか?


事実や田山花袋自身の心情を作品上に投影している
というのは理解できました。

Aベストアンサー

「平面描写」という手法で、自己の内面を赤裸々に告白しているようです。
「平面描写」とは見たまま聞いたまま触れたままの現象をさながらに描く手法。
傍観的客観的態度と作中人物の内面に立ち入らない描写の平面性を特徴とすると。「詳解 日本文学史」桐原書店による。

類似の「日本文学史」は、いろんな人が書いていますので、それらを参考にしたらいかがでしょう。

Q田山花袋『田舎教師』の費用計算の場面について

田山花袋『田舎教師』の冒頭で、主人公が費用を計算する場面があります。

それによると、当日かかった費用が49銭5厘、もともと財布にあったのが1円20銭で、差引70銭5厘が残っている。
さらに、今回の門出に際して(昨日までに)かかった費用が4円07銭5厘とのこと。

で、このあと、この4円07銭5厘と、現在の所持金70銭5厘を加えて「総計4円78銭也」と書き留め、
たったこれだけの金額の工面にも苦労した父母を思い出すのですが、
この「総計額」の意味がどうもよく分かりません。

昨日までの費用と、今日かかった費用を加えるのならば、
「現在までに使った総計額」として意味があると思うのですが、
昨日までの費用と、現在の残高を加えることにどんな意味があるのでしょうか。
単なる作者のミスでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
原文を読みました。
これを見る限り田山花袋氏の勘違いで、当日かかった費用を
加えるのを忘れたものと断定出来ます。

門出に際してかかった費用
当日かかった費用
現在の所持金
この総計を父母から出してもらったことになります。

Q戦争孤児を描いたこの作品、教えてください。

35年ほど前に学級文庫で読んだ本です。
ただし、ジャスト35年前に発表された作品とは限りません。もっと前からある作品かもしれません。
また学級文庫といっても生徒が持ち寄った本を互いに貸し借りしていた状態なので、学校のご推薦図書ではありません。必ずしも児童文学とは限りません。(まあ、それほど”大人の作品”でもないでしょうけど)


主人公は戦争によって孤児となった子供たちです。
太平洋戦争によって孤児となった主人公(もしかしたら戦争前から孤児だったかもしれない)は
孤児院で大勢の仲間と暮らしています。
ただし、中心となる主人公は居るには居ますが、群像劇型の描きかただったような感じがします。

印象に残っているのは次のようなシーンです。

●コンビーフと思って盗んだらコーンスターチだった
孤児院の悪がき連中が「孤児院の食糧庫からコンビーフの缶詰を盗んで、みんなで食べてしまおう」と画策する。
悪がき連中の中で身軽な数人が、夜、食糧庫からコンビーフの缶詰を盗むことに成功した。
「ちゃんとコンビーフを盗んできたか?」
「大丈夫だ、コンビーフの頭文字はCだから、Cと書いてある缶詰ばかり盗んできた」
翌日、ワクワクしながらみんなで缶詰を開ける。
中身を見ると白い粉の缶詰ばかり。
「なんじゃーこりゃー! こんな白い粉が食えるかー! 騙されたー!」
盗んできたのはコンビーフではなくコーンスターチ(トウモロコシのでんぷん)の缶詰であった。
頭文字が「C」というだけで判別したのでとんだ間違いを犯してしまったのだ。

●パチンコ屋のトタン看板で焼き鳥
孤児院の食事だけでは食事が足りず、悪がき連中はカスミ網を使って野鳥を捕え、食欲を満たしていた。
捕まえた野鳥を焼くのに使ったのは失敬してきたパチンコ屋のトタン看板だった。
ところが「パチンコ●●」の「パ」の字の看板を使ったものだから、あわれ看板は
「チンコ●●」となってしまい、みんなで大笑い。
野鳥がたくさん取れたので、孤児院の女性の先生も呼んでごちそうするのだが、例の
「チンコ●●」の看板が女性の先生に見えないように、
「先生、そっちは煙が流れるから、こっちにおいで」
と誘導するのであった。

●クズ鉄ひろいで小遣い稼ぎ
悪がき連中はクズ鉄ひろいで小遣いを稼いでいた。
中でも銅は高額で引き取ってもらえ、その中でも電気の銅線は純度が高いので、高額で買い取ってもらえるので一番の獲物であった。
戦争からの復興目覚ましい都市部では電柱工事現場がたくさんあり、工事の直後は銅線の切れ端がたくさん落ちていたので同じようなクズ鉄ひろいガキどもで争って拾いに行った。
電柱の真下で落ちてくる銅線のかけらの奪い合いをやりすぎたので、工事のおじさんから
「危ないから工事の最中の真下では拾うな。次の電柱に移ったら一つ前の電柱下で拾え」
と言い渡された。工事のおじさんのご機嫌を損ねたら大変なので、言われたとおり、電柱工事を一本遅れで追いかけて奪い合いをしていた。
悪がき連中があまり毎日追いかけてくるので、工事のおじさんが呆れて
「もう、お前らにはかなわんな、一人一本これやるから、もう勘弁してくれ」
と真新しい銅線を適当な長さに切って、悪がき連中に一本ずつくれた。

こんな作品でした。
読んだ覚えのある方、タイトルを教えてください。お願いします。

35年ほど前に学級文庫で読んだ本です。
ただし、ジャスト35年前に発表された作品とは限りません。もっと前からある作品かもしれません。
また学級文庫といっても生徒が持ち寄った本を互いに貸し借りしていた状態なので、学校のご推薦図書ではありません。必ずしも児童文学とは限りません。(まあ、それほど”大人の作品”でもないでしょうけど)


主人公は戦争によって孤児となった子供たちです。
太平洋戦争によって孤児となった主人公(もしかしたら戦争前から孤児だったかもしれない)は
孤児院で大勢の仲間と暮...続きを読む

Aベストアンサー

吉本直志郎作「青葉学園物語」ではないでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%91%89%E5%AD%A6%E5%9C%92%E7%89%A9%E8%AA%9E

Q作品のタイトルが分かりません。

小説のあらすじは覚えているのですが、作者名やタイトルが思い出せません。以下のあらすじで分かる方教えてください。

【あらすじ】
かつて、豪傑の武士がいた。彼の強さはすさまじく、彼の着ている赤い(?)鎧を見るだけで、味方の武士たちは奮起し、敵の武士たちは恐れおののいた。
ある時、元服して間もない若い武士が、自らの初陣のため、その男の赤い鎧を着て戦いたいと申し出た。男は快くそれを許し、自らの鎧を若武者に貸した。そして自分は違う鎧を身に纏い、共に戦に出た。
戦がはじまるとその若武者は大活躍、次から次へと敵を圧倒していく。その一方、豪傑の男はいつもと全く勝手が違う。いつもなら敵は逃げ、味方が続いてくるのだが、今回は鎧が違うためか敵はどんどん迫ってきて、味方の援護もまるでなかった。
そんな中彼は気がつく。もはや自分の強さは鎧によって保証されていたものなのだと。楽な戦いばかりをしてきた今、彼にかつての力はなかった。そして彼は敵に命を奪われてしまう。

Aベストアンサー

菊池寛 の形 という本に似たようなことがかいてあります。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/4306_19830.html

Q星新一さんの作品のタイトルを教えてください

確か…。人口の増えた地球?で、市役所の職員?さんがピストルを持っていってくじで当たった人を殺しに行って、最後には自分がくじに当たる?いうようなお話のタイトルと本の名前を教えてください

Aベストアンサー

たぶん「生活維持省」というタイトルだったと思います。

「ボッコちゃん」に収録されていると思いますよ。


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