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川下りの船ですが、穏やかな所や部分的にも急流がありますよね。
ここで、川下りを終わった船は、どうやって出発点まで戻るのでしょうか??まさか急流を逆に登るのでしょうか??
トラックに載せて帰るのでしょうか?
宜しくお願いします。

A 回答 (5件)

ささやかなトリビアです。



京都の保津川下り、船は既出のようにトラックで戻しますが、船頭さんはJRの電車に乗って戻ります。嵯峨嵐山駅で見かけたことがあります。
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この回答へのお礼

有難うございます。
なかなかテレビ番組では、積まれて帰る船の姿は見ないですよね。
そういうのも映したらいいのに。笑

お礼日時:2007/07/30 16:36

保津川下りの船もトラック輸送する前は人力で下った川を引き上げていました、子供の頃見たことがあります。

インターネットで 保津川下りの歴史 で検索すると「船頭夜話」など観光になる前の様子なども紹介されています。
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この回答へのお礼

どうも有難うございます。

お礼日時:2007/07/30 16:33

こんにちは。



 下記サイトをご参照下さい。
  http://www5.ocn.ne.jp/~umejirou/sub40.htm
 以前、保津川の近くでトラックに船を載せているのを見ました。

では。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/07/30 10:38

観光客用の急流くだりの船は、別の船に引っ張られて戻ってくるのを見たことあります。


ラフティングのゴムボートは、陸に持って上がってトラックで運んでました。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/07/30 10:38

そうです。

トラックで運びます。昔は人力でした。綱で引いて川を遡ったのです。船下りをやっている場所では今でもその名残りの傷が岸の岩に残っていますよ。何と長江も同じだったのですね。2千キロも延々と船を引いて登るなんて信じがたい事ですよ(@_@)
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この回答へのお礼

有難うございます、

お礼日時:2007/07/30 10:37

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Q昔の川下り船

昔は川船は、重要な運搬手段だったようですが、下りきってから上流側に戻るときはどうしていたのですか?
現代なら、エンジン付きだったり、トラック運搬で上流側に戻しますが、昔はそんなのありません。
九州の球磨川のような急流でも、かなり上流部から船便が出ていたそうですね。

Aベストアンサー

どの川,舟でも同じかどうかは分かりませんが,一般的には
下流の川幅が広い場所では
・海からの上げ潮を使う
・同じく帆(海から吹いてくる風),櫂などを使う
実際には,これらを組み合わせて遡上したようです。下流の場合,流れがそれほど急ではありませんから,これでもいけたようです。
上流の場合
・両側の岸から綱で引っ張る
これが一般的な方法でした。

実際に江戸から川越まで行く舟がありました。大川(隅田川)上流の千住辺りまでは帆走で,新河岸川に入ると「曳き子」と呼ばれる人足が両岸から引っ張ったようです。

これは全国的にも同じような記録が残っています。
「高瀬舟の就航はほぼ通年行われ、下りは竿で船を操り、先の小倉から須賀までは1日の行程だった。上りは、南風が吹く春から夏にかけては帆を張って風をうけて上っていったが、北風が多くなる秋から冬は帆を使えず、船首の穴に背張り棒を通して一人が押し、さらに1~2人でロープで船を引きながら上っていった。帆を張って上れば小倉までは半日から1日であったが、背張り棒とロープで引き上げるのでは3~4日かかったといわれている。」(相模川辞典 1994 平塚博物館  P209)

どの川,舟でも同じかどうかは分かりませんが,一般的には
下流の川幅が広い場所では
・海からの上げ潮を使う
・同じく帆(海から吹いてくる風),櫂などを使う
実際には,これらを組み合わせて遡上したようです。下流の場合,流れがそれほど急ではありませんから,これでもいけたようです。
上流の場合
・両側の岸から綱で引っ張る
これが一般的な方法でした。

実際に江戸から川越まで行く舟がありました。大川(隅田川)上流の千住辺りまでは帆走で,新河岸川に入ると「曳き子」と呼ばれる人足が両岸...続きを読む

Q江戸時代船が川を遡るときはどうしてましたか?

江戸時代の物資運搬の主な手段は船でしたが、
船が川を遡って上流に行く場合は、どうしていましたか?
隅田川のように海に近くて、水面穏やかな川でしたら、手漕ぎで大丈夫と思いますが、
荒川、利根川などの中流、上流などは、そのようにはいきません。
人や馬が引いて登ったとすると川に沿ってそれ用の道があったと思いますが、そのような話は聞いたことがありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

川舟といえば、全国的に使われた高瀬舟ですね
基本的には人力で引上げていきます
高瀬川では一艘に3、4人の「曵き子」がついたようですが、
(綱道がありました)
たいていは船に乗っている人員で引上げました
最低編成では船頭(船)、中乗り(櫂でこぐ)、艫(とも=船尾)乗りは最後尾で櫓を操りるのですが、
瀬が早い場所になると船頭が船に残り、その他の人が岸に上がって船を引くのです
川によって、事情は少し異なり
風を利用したところもあります

◆高瀬川(運河)
9箇所の舟入り(船着場)があった
http://park23.wakwak.com/~hotaru2/ayu.html
◆富士川(帆掛け=風の利用)
4人一組の図や写真があります
(新しいものは帆かけ舟実演行事の写真)
◆岡山県の勝山
川沿いに石畳の船着場があります
こういうところはまだ引きやすいかと思います
http://4travel.jp/traveler/sansai_meijin/album/10268324/


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