ラジオで藤沢周平の小説のさわりの部分を聞いて、続きを読んでみたくなりました。その朗読は、『母と二人暮しの男が行き倒れの娘を助けて家につれて帰るが娘が元気になりあだ討ちをするために旅立つが、その親子の元へ帰ってくる』というあらすじでした。なんと言う題名の小説か教えてください。

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A 回答 (1件)

どうも今晩は!




新潮文庫の短編集「時雨のあと」に収録されている「鱗雲」ですね。
数ある藤沢周平さんの短編の中でも私も大好きな作品の1つです。
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%9B%A8%E3%81 …


ご参考まで
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この回答へのお礼

私の勘違いで、回答を頂ければメールが届くと思いこのサイトを見ずに時間が過ぎてしまいました。回答どうもありがとうございます。早速読んでみます。

お礼日時:2007/12/06 00:26

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Q藤沢周平の組頭

藤沢周平の小説にときどき出てくる武士・組頭はなんの組なんでしょうか?

Aベストアンサー

海坂藩は架空の存在ですから、真実は藤沢周平氏の頭の中にしかありません。藤沢氏は故人で、海坂藩の設定を藤沢氏自身が詳細に書き残したものもないはずですから詳細は永久に不明です。

いくつかの小説を読むと、海坂藩の職制は
執政←中老←組頭←奉行
と言う階層みたいですが。

なお、藤沢氏自身は庄内藩士の家柄ではなく庄内地方の農家の出身で、藩の組織まで詳しく知っていたかどうか疑問です。小説の海坂藩は、実収20万石以上の大藩である庄内藩より小さい数万石規模のように思えます。「組頭は何の組頭か」といった細かい設定まではしていないと考えるべきではないでしょうか。

Q村上春樹の小説を読んでみたいです。 私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さん

村上春樹の小説を読んでみたいです。
私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さんはノルウェイの森しか読んだことがありません。以前までは大丈夫だったのですが最近はグロテスクな表現やハードボイルド系の小説が苦手で、山田悠介さんや太宰治などは読めなくなってしまいました。そういった表現がないものでオススメを教えて下さい。

Aベストアンサー

「回転木馬のデッドヒート」はどうでしょうか。
読みやすいわりに奥の深い短編集です。

下記の書評の中で同じことを書いてる人がいますが、私が初めて読んだ村上春樹の本で、結局今でもこれが一番好きです。

書評
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062749068

Q藤沢周平作品のおすすめは?

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

何から読むといいと思いますか?
藤沢周平作品のおすすめを教えてください。

世間一般の評価がどうかより読んだ本人が良いと思ったものを教えてもらえるとありがたいです。
あらすじよりも、おすすめの理由とかを書いていただけた方が百倍うれしいです。

あと、こちらが質問している立場で申し訳ないんですが、
 ・詳しいサイトのURLを貼ったもの
 ・過去の質問のURLを貼ったもの(検索してチェック済みです)
 ・amazonのURLを貼り付けて「こんなのはどうでしょうか」という回答(自分の意見が無い)
 ・藤沢周平以外のおすすめ
という回答は遠慮いただけると助かります。

注文が多くてすいません。
藤沢周平が好きになってしまった私は、藤沢周平を本当に好きな先輩読者さんから色々教わりたいのです。わがままお許し下さい。

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

何から読むといいと思いますか?
藤沢周平作品のおすすめを教えてください。

世間一般の評価がどうかより読んだ本人が良いと思ったものを教えてもらえるとありがたいです。
あらすじより...続きを読む

Aベストアンサー

藤沢周平をつまみぐいするなら短編集「驟り雨」(はしりあめ)でしょうか。(全10編)
江戸の名前もあるのかないのか・・そんなごく普通の人々の喜怒哀楽を描いています。ちゃんばら物は出て来ません。
「贈り物」「泣かない女」「遅いしあわせ」などなど。
取るに足らない出来事が、幸せだったり不幸だったり、人生ままならないってことですね。

Q昔読んだ少年向けの小説の題名を

こんにちは。
昔読んだ小説のタイトルを知りたくて、質問を登校させていただきます。
どうか、皆様方の知識を貸していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

読んだのは、おそらく90年代であったと思います。
少年向けで漫画っぽい挿絵がある、今で言うライトノベルであったと思います。一冊だけではなく、何巻かのシリーズになっていました。
現代を舞台に忍者が活躍する話だったと思います。


舞台は現代。主人公は女子高生の女の子と、忍者の少年だったと思います。
忍者たちはそれぞれことなる流派に所属していて、それぞれ得意分野があります。
忍者たちは何らかの目的があって、都会(東京か?)へとやってきて、家族を演じることになります。
主人公の女の子は、彼らの正体を知ってしまいます。そして、家族を演じる彼らと行動をともにします。
忍者の少年は主人公の女の子と同じ学校に行っていたような。(ひょっとすると違う学校かもしれませんが、学校に行っていたことは間違いないと思います。)

母親役をしている忍者は、料理が下手で、女の子に「ちょっと下ごしらえを手伝って」と家へ呼び、最終的に料理をすべて女の子に作ってもらっていました。
兄を演じている忍者は、東大生でした。確か、催眠術が得意だったような…。

途中で主人公たちと目的を別にする忍者たちが出てきたような…。

ストーリーの後半で、天海上人が出てきました。実は明智光秀で、生き続けていた彼は、江戸時代以降の有名人…(田中角栄も入っていました)と会談し、日本を自分が望む姿に変えようとしていました。
たしか、織田信長が大きな関係あったと思うのですが、詳しくは覚えていません。

覚えているのはこんなところです。あいまいな質問で申し訳ありません。ただ、胸に何かが引っかかったような気分ですので、御知識を貸していただけると、幸いです。

こんにちは。
昔読んだ小説のタイトルを知りたくて、質問を登校させていただきます。
どうか、皆様方の知識を貸していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

読んだのは、おそらく90年代であったと思います。
少年向けで漫画っぽい挿絵がある、今で言うライトノベルであったと思います。一冊だけではなく、何巻かのシリーズになっていました。
現代を舞台に忍者が活躍する話だったと思います。


舞台は現代。主人公は女子高生の女の子と、忍者の少年だったと思います。
忍者たちはそれぞ...続きを読む

Aベストアンサー

松枝蔵人さん作・池田恵さん挿絵
『瑠璃丸伝』(メディアワークス 電撃文庫)ではないでしょうか?

Q藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかに

藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかにスウェーデン人とも交流があったという疑わしい記述がありました。

ツュンベリー(リンネの弟子で長崎オランダ商館づき医師)くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、あるいは藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)かわかりましたら教えてください。

Aベストアンサー

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

>白石研究のめぼしい書物にスウェーデンとの関わりが書いているかどうか

「そこで白石の世界圏認識の進展に於いて、その契機となり促進剤ともなった事件を求めると、大凡そ次の様になるであらう。
…(中略)…
この他、なほ挙げるとすれば、年時不明であるが、
蘇亦斉(スエーデン)人との面会もある。」

僅か二行とは言え、
新井白石研究者であられた宮崎道生氏の文言だけに重みを感じます。

『弘前大学國史研究(3号) 新井白石の世界圏認識/
宮崎道生著(弘前大学文理学部)/
弘前大学國史研究会/25-Feb-1957』
<3下段~4上段/26>
http://repository.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/handle/10129/2564

以上 中間報告まで…って最終報告はまず無理ですが(笑)

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

>白石研...続きを読む

Q私が今、読みたい小説があります。その小説は7年前、担任の先生に借りて読まさせて頂いてました。しかし、

私が今、読みたい小説があります。その小説は7年前、担任の先生に借りて読まさせて頂いてました。しかし、主人公の下の名前しか覚えていません。名前はヘブンかヘヴンで若い女の子です。小説自体は厚めで文庫本の少し大きいサイズでした。冊子は柔らかく、カバーはつるつるの素材でした。主人公は表で見た記憶だと、黒髪ロングの子です。挿し絵があったかどうかも曖昧です。
これだけの情報だと、やはりわかる人はそうそういないでしょう…。わかる方はご回答、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

「サムライガール」かな?https://www.lib.adachi.tokyo.jp/young/tokusyu/tokusyu-kako/tokusyu-kako1102.html

Q藤沢周平 お薦めを教えてください

時代小説初心者、女性です。
藤沢周平の「蝉しぐれ」を読み、もっと藤沢作品にふれてみたくなりました。
沢山の作品があり、どれから手にすれば良いか判りません。
特にこれはお薦め!という皆様のご意見を参考にさせて頂きたいので、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは中年以降も描かれているところが特徴。ただし色恋は抜きです。
 剣術と恋、という要素でゆくと、少々毛並みは違いますがこれを色濃く打出している作品のひとつに「闇の傀儡師」(文春文庫)というのがあります。おそらく全藤沢作品のなかで主人公がいちばんつよい小説ではないかと。
 「三屋清左衛門残日録」(文春文庫)は相当地味ですが、これはこれで淡々とした日常の描きかたがいい作品で、「蝉しぐれ」とはまったく逆の魅力があります。
 ドストエフスキーは若い女の人に「ディケンズは何と何をお読みになりましたか? 二作だけ? すばらしい。あなたにはまだそれだけ人生の楽しみが残っている」といったそうですが、ゆきつくところまでゆきつくと、藤沢周平は「たったこれだけしか小説書いてないのか……」と思える作家です。

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは...続きを読む

Q小説に「凶器は壊れた黒の叫び」というのがあるのですが、これは二巻とか続きとかあるんですか?まだ読んで

小説に「凶器は壊れた黒の叫び」というのがあるのですが、これは二巻とか続きとかあるんですか?まだ読んでなくて、「凶器は壊れた黒の叫び」だけ読んでも、大丈夫ですか?読んだことある人お願いします!

Aベストアンサー

「いなくなれ、群青」から始まる階段島シリーズの4巻目ですね。
できれば、「いなくなれ、群青」から読み始めたほうがわかりやすいかと…。
https://matome.naver.jp/odai/2145563458751144601

Q藤沢周平

藤沢周平の本を読もうと思っています。
1冊目として、お奨めのものを教えて下さいますか。
代表作に限らず、読み応えのあるものをお願い致します。
(ちなみに私は、たそがれ清兵衛をTVで見た事しかない全くの素人です。
時代小説は吉川英治の宮本武蔵を高校時に読んだ事しかありません。)

Aベストアンサー

ANo.1の方の「蝉しぐれ」は今BSで再放送中ですね。
私は本放送の「蝉しぐれ」そして「三屋清左衛門残日録」で藤沢周平さんに関心を持ち始めました。
(ある意味質問者さんと仲間かもしれませんね。)
どちらもよい作品でいずれ原作にも手を出したいと思っていますが、私はその前に他の作品を読んでみたいと思い、先日「蜜謀」を取り寄せたところです。
まだ読み進んではいませんが、豊かな自然の描写とその中で必死に生きる人間像に触れられたら良いなと期待しているところです。

「蝉しぐれ」のほかにも、よい作品の紹介があるといいですね。
便乗で済みませんが、私も参考にさせていただきたいと思っています。

Q読んでいてイライラする小説とスラスラ読める小説?

ふと疑問に思ったのですが、読んでいてページを捲るのももどかしいぐらいスラスラ読める小説と、ページどころか読むのすら苦痛になってくる小説があります。
この違いは一体なんでしょう?

私は「面白いか面白くないか」だとは思いますが、それは人によって違うし、それだけではないような気がします。
特に「大物作家」と呼ばれる人達が書いた文章は難しい用法を使っていながら、やはり読み易いし、計算されていて芸術と呼べるものまであります。
かといって、読み易いだけなら俗に言う「スイーツ小説」など、難しい言葉を出来るだけ廃し、ひたすら簡単な言葉を並べ、ひらがなを乱用するなどこれ以上ないぐらい簡単な文章ですが(そして実際ある程度売れていますが)、私はむしろ読んでいてイライラします(書店で数行読むだけで苦痛でした)。

こう考えると読み易さ(面白さ?)とは一体何なのかと考えさせられます。
難しい漢字が散りばめられていて、ひたすら難しい言葉で埋められていても、気が付くと読み終わってるような熱中する小説もあります。
昨今は出版不況もありますが、本の売り上げが下がっているのは、一種の文学そのものに対する迷走状態もあるのでは?
…などと素人の私が意見陳情してみました(^_^;)
(いや、最近すごい新人を見かけない気がするんですよ…;気が付くと老舗作家の発掘になってますし…。)

(それと前回は沢山の本の御紹介ありがとう御座いました。)
(おかげで久々に有意義な休日が過ごせました。)

ふと疑問に思ったのですが、読んでいてページを捲るのももどかしいぐらいスラスラ読める小説と、ページどころか読むのすら苦痛になってくる小説があります。
この違いは一体なんでしょう?

私は「面白いか面白くないか」だとは思いますが、それは人によって違うし、それだけではないような気がします。
特に「大物作家」と呼ばれる人達が書いた文章は難しい用法を使っていながら、やはり読み易いし、計算されていて芸術と呼べるものまであります。
かといって、読み易いだけなら俗に言う「スイーツ小説」な...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私の場合ですが、読んでいて苛々する本は
・登場人物がアホすぎるとき
・登場人物が理不尽な仕打ちを受けてそれが解決しないとき
・作者は嫌いなのに作品が面白いとき(苦笑
・文体があまりに拙いとき
でしょうか。質問者さんの聞きたいことと若干ズレテルと思いますが…。


面白そうだったので読みやすい本と苛々する本の違いはなんだろう、と私も考えました。

・内容が面白いかつまらないか
・文体のリズム感
・構成力(全体の完成度、テーマなどがキチンとしてるかどうか

ない頭で色々考えて、この3つが思い浮かんできました。
俗に言う「スイーツ小説」は一度読んで投げ出した身なので偉そうなこと語れませんが、これらの作品って口語体で書かれていることが多い気がします。シリアスな場面も口語体で語られると、なんか若干イラっとしますね(文豪や現代小説ならば一人称でもどこか冷静な語り口調と言うか、俗に言う「スイーツ小説」とは文体が違うから苛々こない。)
あと「スイーツ小説」を書く人と、文豪が似たようなことを文章で書こうとしたとき、後者は全体の完成度(構成や文章の美しさ、テーマなど)を何度も悩んで書き直しをするイメージ。前者は思った感情そのままに殴り書き!みたいなイメージがあります。ええと、何がいいたいかと言いますと、例えば最近直木賞をとった桜庭一樹さん。この人のはじめのころの作品は文章は稚拙で構成も荒く、登場人物もどことなくアニメちっくな感じですが、どこかひきこまれるものがあります。それは著者の世界観がきちんと作られていたり、自分の書きたいもののテーマが定まっているからじゃないかなあ、と。「スイーツ小説」の場合、悲劇的なお話を書いているだけで「で、この作品のテーマって何?」って思ってしまい、もやもやとしたものが残ります…。


なんだか上手く回答できなくて申し訳ありません…。

>逆にフィリップ・K・ディックなんて、「ありえない~」という演出が続々出てくるんですが、むしろ分かってるのにニヤニヤします
これは多分ですが、著者の作品の構成力の高さだったり登場人物の作り方がうまかったりしたからではないかなあ、と思います。

あくまで私の場合ですが、読んでいて苛々する本は
・登場人物がアホすぎるとき
・登場人物が理不尽な仕打ちを受けてそれが解決しないとき
・作者は嫌いなのに作品が面白いとき(苦笑
・文体があまりに拙いとき
でしょうか。質問者さんの聞きたいことと若干ズレテルと思いますが…。


面白そうだったので読みやすい本と苛々する本の違いはなんだろう、と私も考えました。

・内容が面白いかつまらないか
・文体のリズム感
・構成力(全体の完成度、テーマなどがキチンとしてるかどうか

ない頭で色々...続きを読む


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