出産前後の痔にはご注意!

プラモデル、ガンプラなどの製作紹介ページで『エナメル塗料で墨入れした後、「つや消し」「半光沢」などのクリアースプレーを吹き付ける』とあるものをよく見るのですが、この「クリアースプレー」とはラッカー系の「Mr.スーパークリアー(クレオス)」、水性の「トップコート(クレオス)」のどちらなのでしょうか?
ラッカー系はエナメル塗料を溶かすと聞くので「Mr.スーパークリアー」はまずいのかと思うのですが「Mr.スーパークリアー」の映像が載っているのを見かけるもので質問させていただきました。

A 回答 (1件)

結果から書くと「どっちでもOK」と言う事になります。



墨入れは質問にあるように、エナメル塗料を使うのが殆どで、エナメル塗料はラッカー系塗料に侵されると言うのもその通りですが、クリア掛けはエアブラシや缶スプレーを使っての塗装(吹き付け)となりますので、直接エナメル塗料の上から筆塗りなどのように、擦り付けるような事にはなりません。従って、実際はエナメルは溶ける事になりますが、そのまま乾燥させてしまえば問題ありません。(乾燥までは触れない事がポイント!) どうしても心配なら水性のクリアを使えば大丈夫ですが、水性クリア(トップコート)は乾燥してもいつまでもべたつきますし、艶消しクリアの場合、白くかぶってしまう場合がありますので、注意して下さい。

ラッカー系のクリア掛けは、なるべく薄く均一に吹き付けるのがコツです。それを2・3度繰り返して下さい。一気に大量を吹き付けるのは禁物です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
筆でいじらないので溝の中で溶けてもそのまま放っておけば溝の中で再び固まるということですか、なるほど・・・参考になりました。
クリアーを買ったはいいのですが最初に買った店にラッカー系しか見当たらなくて、あとで水性があるのを知り、気になっていたもので。
とりあえずラッカー系がもうあるのでそれを吹いてみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 07:35

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こんばんは。
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ラッカー系のトップコートを吹きつけられる下地はラッカー塗料のみです
それ以外の塗膜の上から吹きつけると下地を侵します

とは言え、下地がラッカー塗料だとしても、トップコートをしっとり濡れる様に
大量に吹き付ければ、下地が溶けます
油性のスミ入れが滲んでしまったとの事ですが、単純に吹き付けすぎと思われます
スミ入れをする場所は、モールドだったり逆エッジ部だったりする訳で
塗料が溜まり易い部分なので、溜まったクリアーがスミを溶かしてしまったのだと思います

トップコートをする場合は、パーツからある程度の距離を離し
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Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Q水性アクリジョンの上からスミ入れするには?

プラモデルの塗装での質問です。
水性アクリジョンで全塗装に挑戦しています。ただ塗装後のスミ入れのことをまったく考えていませんでした。ラッカー系や水性ホビーカラーならエナメル塗料でスミ入れするそうですが、アクリジョンはエナメル溶剤で溶けるそうで、では何でスミ入れするのか調べてもわかりません。アクリジョンは一度乾けば同じアクリジョンを重ねても溶けないらしく、それならスミ入れもアクリジョンでできるのかな?とも思うのですが……

実際にアクリジョンを使っている方、どうしていますか?教えてください。

Aベストアンサー

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を把握していないと厚塗りしがちになると思います。
アクリジョンは、塗装に厚みがあると表面だけ乾燥が進んで内部が完全乾燥しない。
簡単に言うと、内部がふやけた中途半端な塗膜。
本来の塗膜性能が発揮出来ていない塗膜状態だから、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭くと、完全乾燥していない塗膜が軟化するために皮がめくれる様に、溶けたり剥げたりするわけ。
これを防ぐには、アクリジョンを普通に塗って(下地が多少透けて見えていても)完全乾燥させ、発色状態を見ながら数回に分けて重ね塗りすること。
*指触乾燥はかなり早いけど、完全乾燥は少し時間掛かりますから注意。
塗装終了後、確実に乾燥させるのに1日放置してからスミ入れすれば問題は起きないはず。
希釈する際は、専用薄め液を基本にした方が良いですね。水だとどうしても不純物が微量混入しているから。
専用薄め液は、乾燥を遅らせるリターダ溶剤の性格持ってるから、入れすぎると乾燥が極端に遅くなるので注意。

アクリジョンでスミ入れは、乾燥前に綺麗に拭き取ることが出来れば可能。
スミ入れ部の乾燥が極端に遅くなっても良いなら、専用薄め液で希釈したもの使えば良いかと思います。

全塗装に挑戦でスミ入れと言うことは、ガンプラですか?
拭き取りで塗膜が溶けるのが不安なら、クレオスから”ガンダムマーカースミ入れ” 筆ペン式拭き取りタイプと極細ペンタイプと言うのが出てますから、それを使う方が楽じゃないですかね。

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を...続きを読む

Q水性トップコートスプレーつや消しと水性ホビーカラーのつや消しクリアーの違いについて教えてください。

作品保護の仕上げに水性トップコートスプレーを使っているのですが、
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作品保護のトップコートではないのでしょうか?

Aベストアンサー

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプレーでは一気に吹き出してしまい、厚塗りになったり、圧が高過ぎて、思うようにコントロール出来ないなどの欠点があります。それを嫌うマニアの人は自分でビン入りを好きなように希釈してエアブラシで仕上げます。また、質問にあるように、自分の好みの艶消し度にならないと言うのもあり、フラットベースを加えて、艶消し度を調整出来ると言うメリットもあります。

艶消しなのに艶消しにならないと言うのは、ビンの攪拌が不足していて艶消し剤が充分に混ざっていなかったか、厚塗りしてしまったせいだと思われます。ビン生をそのまま筆塗りするのは禁物で、ある程度専用薄め液で希釈して使用するのが通常の使用方法です。(水で薄めるのはお薦め出来ません。)

私も経験ありますが、艶消しクリア(缶スプレー)を吹いても思うような艶消し度になりませんし、そうかと言って何度も重ね塗りすると、乾燥後、艶消し剤だけが白く浮き出して来るなんて事も起こります。特に水性塗料の場合は、この傾向が強いように思います。私は滅多に水性塗料は使いませんが、やはり油性の艶消しクリア(ビン入り)とフラットベースを使い、自分で艶消し度を調整し、エアブラシで吹くのが一番の方法だと思います。

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプ...続きを読む


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