ゴルゴ13を読んでふと思ったのですが、佐久暗号はどこまで本当なのでしょうか?
(あの暗号は実在しますか?漫画ではエシュロンを逃れられるとありましたが、実際は無理ですよね?)

また、現在の暗号技術はどのぐらいなのか教えてください。
(NSAの解読技術>暗号技術 ですよね?)
よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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A 回答 (1件)

NSAの解読技術<暗号技術



だと思いますよ.計算量的に安全な暗号というものがあり,
時間をかけないと解けない種類の暗号があります.
実際昔使われていたDES暗号も今のPC1台でかなりの時間をかけないと
解けない.(ネットワークでPCを1000台規模で計算して数日だったかと...数年前の話ですが)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の回答者さんがいうには、暗号はアメリカ等が握っていて、今一番強力な暗号も、NSAの解読技術なら数日で解読しちゃうらしいです。
マルチすみません。

お礼日時:2008/03/01 08:52

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Q現時点で最強の暗号は何ですか?

1:現時点で最強の暗号は何ですか?またNSAなどで解読不可能な暗号はありますか?
 
2:ゴルゴ13で佐久暗号(最終暗号)というのがありましたが、事実ですか?(存在しますか)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

現在最強の暗号は、楕円曲線暗号 だと思います。
日本の現在の法律では、
暗号のソースコードをインターネットに掲載することは
違法ではありませんが、
ソースコードを公開しないで
実行形式の暗号ソフトだけをインターネットに掲載すると違法になります。
(鍵の長さが短いものは掲載してもかまわない。貿易管理令?)
ゴルゴ13では、
ソースコードをインターネットに掲載した形になっていましたが、
たぶん、アメリカの法律では違法だと思います。
RSAの作者たちは違法性を避けるために
いったん、ソースコードを印刷して、その本を
外国に輸出して(これは印刷物の輸出なのでアメリカでも合法)
外国での法律の違いを利用してソースコードを
インターネットに掲載したのです。
法律は国によって異なります。意味の無い法律もかなりあります。
RSAの解読方法で不可欠なのは因数分解の技術の向上です。
この技術が向上するので、安全とされる鍵の長さが
1024から2048ビットになってきています。
エシュロン について調べてみると面白いかも?


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