お墓に刻まれている名前の事なのですが、お墓に入っている方の名前が刻まれていません。
名前が刻まれている方もいるし、刻まれていない方もいるのです。
これは、普通なんですか?
それとも宗教によって違うのですか?
ただ単に、何かの理由で刻むのをお願いしなかっただけなのでしょうか?
今から、その方達の名前を刻んでいただいた方が良いのでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんばんは 参考程度の回答ですが少しでもお役に立てばと思い、


PCに向かっています。

先日、霊園の見学に行った際、
私も質問者様と同じ疑問を持った者です。

私はたてようと検討中側なのですが、専門家の方の説明に寄ると、
お墓を立てた者が、戒名の刻印を誰までにするか決められるそうです。
あと、血縁者のみと定められた墓地もあります。

ちなみにお墓の裏側に立てられる墓誌は、曹洞宗なのだと聞きました。
ただ、最近は霊園やお墓も明るいイメージに変わってきており、
曹洞宗の方でも、墓誌をたてられる方は少ないのだとか。

刻まれてる、刻まれてないの宗教の関係はないようです。

>その方達の名前を刻んでいただいた方が良いのでしょうか?

こちらは、時間をお作りになられて、
ご親族とじっくりと話合った方が良いかと思われます。
お墓の事柄は、結構揉めるケースが多いです。
参考まで……。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
妹夫婦は、このお墓から見て、分家のさらに分家になることになりますが
やはり、先祖の墓には違いないので、きちんと出来ることはやっておきたいと思っているようです。
先祖あっての自分たちですから、親戚とよく話し合ってみようということになりました。

今回お墓のことについて、色々と知ることが出来ました。
回答者様の皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 08:59

結婚されていないご兄弟などはあえて彫りいれせずにおく場合もありますが、継承者の夫婦が入っていないのはあまり良いこととは思えません。


それは今の皆さんは誰が納骨されているか覚えているでしょうが、この先何代も後の方になるとわからなくなってしまい、かえって悩ませることもあり得るからです。

補足からの想像ですが、継承者のご長男はお墓には余り気を使われない方のようなので文字の彫り入れをされていないだけではないでしょうか?
しかし分家の立場から言うと何かとご気分を悪くされる場合もありますので、どなたか角の立たない立場の方から申し入れていただいたらいかがでしょうか?
彫り方についてはお近くの石材店か、詳しい方にお墓を見ていただくと良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本家の方が身体が弱く、墓参りにも行ってないようですが
一度、親族集まって話す機会を持つことにしました。

お礼日時:2008/03/14 08:55

文字の彫り入れがしていない叔父さんや叔母さん、とのことですが


その方達はご夫婦でしょうか?それとも結婚せずに亡くなった方でしょうか?

この回答への補足

何度もありがとうございます。
叔父叔母はご夫婦で、この墓の継承者だった方ですね。

補足日時:2008/03/12 13:09
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実家の墓は、○○家と正面に刻んであり、


左側面に先代夫婦。
右側面に、継承者である嫁に出た母と父の戒名を刻んであります。
納骨に合わせて、石屋さんに頼んだようです。
(一文字幾らと言う事です。)
後ろ面に建立者の兄の名があります。
これから先、実家は、子が減っていますので、
いずれ、孫子の代に、その名が墓誌になり残って、
墓石の名前が変わり建て替える事になり、
現在ある骨壺も先代から順に土に返して行く事になると思います。

夫の実家の墓は田舎にあるのですが、
建立者が系類親族は全員入って良いとの遺言があったそうで、
ものすごく大きな納骨堂(地下壕)で、
墓誌もなく、誰のものかわからない沢山の遺骨が
安置されているとのことです。
その系類のどなたかが、檀家として、お寺さんとのおつきあいを
して下さっているのだと思います。

納骨は納骨堂があればできます。
墓に名を刻むと言う事は、必ずしないといけない事ではないのでしょうね。(埋葬許可証は必要ですが)
墓石は立てられないが、墓地を購入して納骨堂だけ造作する事もありますから・・。

お墓に名前がある人ない人について、御質問者さんは
ハッキリとわかるのでしょうか?
その墓の継承者はどなたですか?
お寺さんの墓地・宗派を問わない公園墓地?

これからの事を考えた時、年長者が存命中に調べておく事も良いかもしれません。

この回答への補足

そうですよね。
普通は納骨の時に、石屋さんにお願いしてお墓に名前を入れてもらいますよね。
何かの手違いなのかと思ったのですが、前出のかたのお話し聞いて
色々なパターンがあるんだなあと、少し驚いてました。

これは妹の嫁ぎ先のお墓なんです。
祖父母の名前はあるのに、そのほかに入っている叔父や叔母の名前がないそうです。
また、継承者は長男にあたるかたになりますが、嫁ぎ先の父は三男なので継承者にあたりません。
ただ、そのお墓の継承者であるご長男は、病弱のためなかなかお墓に行くことがないそうで、たまたま妹が気がついて、不思議に思い
本当はお墓に入っている方全員の名前を彫るべきなんじゃないかと、
私に聞いてきたので・・・。
お寺さんの墓地だそうです。
妹には、お寺さんに聞いてみたらと言ってあるんですが。

補足日時:2008/03/10 13:17
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宗派によるというより、本体のお墓(立方体で重い)を一々動かして名前を刻むのは難しいので、普通は墓誌というものを傍らに建てます。


一人一基ではないこともありますが、メインのお墓には「南無阿弥陀仏」とか「南無妙法蓮華経」と掘ってあったら「○家代々の墓」とあって、その傍らの墓誌(3cmくらいの厚さの板状)に戒名、命日と俗名を刻んで行くのが一般的かと思います。……というか実家はそうです(浄土真宗)
婚家は「代々の墓」と在るのみで墓誌は作っておらず、お仏壇に過去帳のようなものがあり、そこに一覧が納めてあります(浄土宗)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の今まで見てきたお墓(実家など)には、その墓標とか墓誌とかというものを
見た事がないので・・・
もしかしたら、お仏壇に過去帳なるものがあるのでしょうかね・・・

でも、お墓本体に刻まれている人とそうでない人がいるのは、変ではないのでしょうか?
ここが疑問なのですが・・・

お礼日時:2008/03/10 09:56

墓地も高額、面積も少なくなって


ひとりに1つづつ 墓石を立てることが
厳しくなってきています。
地域、信仰によって違いはあるものの
最近では 墓石には「○○家先祖代々」とし、
そばに墓標(ついたてのようなもの)をたてて
故人の戒名を亡くなられた順に 記していく方法が主流です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
墓標というものがあるんですか・・・
知りませんでした。

お礼日時:2008/03/10 09:53

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Aベストアンサー

 No.8 です。

前回のご質問同様「やりたいんだけど、納得できる理由付けをしたい。」
ということとおもわれます。ですから、あえて“あとはご自身で・・・”と述べました。
当方にはお役に立てませんが、さらに述べさせていただきます。

1、一般階級が石塔を建てることを認められるようになったのは、元禄年間。
2、前回のご質問でも述べたとおり、以前は土葬の個人墓だった。故に夫婦墓も新しいもの。また、古い先祖は五輪塔に合祀も一部の地域の、しかも新しい慣習。
3、五輪塔は密教系宗派が用いるもの。また、本来、五輪塔は供養墓であり、埋葬墓ではない。
4、墓相とは新しい考え方で、間違いなく石屋が考案したもの。当然“正しい建て方”では無い(もっとも、正しい建て方など、そもそも存在しない)。

しかし、墓相も風水等を用いていますので理にかなったところもあります。
墓相にしたがって建てたいのならば、思い通りになさればよろしいでしょう。「ダメ」という理由もありません。

“悪いということを好んですることはやめましょう。”とは、
青や赤や黄色が好きだからと墓石に用いる・・・等はやめましょう
と、言うことです。

墓相の通りに建てるのなら、相談に乗リマスッテ!ハハハハ・・・



再 拝

 No.8 です。

前回のご質問同様「やりたいんだけど、納得できる理由付けをしたい。」
ということとおもわれます。ですから、あえて“あとはご自身で・・・”と述べました。
当方にはお役に立てませんが、さらに述べさせていただきます。

1、一般階級が石塔を建てることを認められるようになったのは、元禄年間。
2、前回のご質問でも述べたとおり、以前は土葬の個人墓だった。故に夫婦墓も新しいもの。また、古い先祖は五輪塔に合祀も一部の地域の、しかも新しい慣習。
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よくお考えになり、時間をかけてお答えを出されてもよろしいのではないでしょうか。


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