『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

お尋ねします。
10畳の部屋(鉄骨)で、オーディオを楽しんでます。
一般的なフローリングの部屋で、遮音性は高いと思います。ただ部屋の並行面が多いので自作でなるべく並行面をなくしたいのですが、市販のルームチューニング材などは、とても高くて買えません。東急ハンズなので売っている軟質ポリウレタン(表面凸凹スポンジ状50×50)を10枚ほど購入して左右上下の壁面に張りましたが、どうも高域を吸収(テッド)しすぎてつまらない音になってしまいました。
音を吸収しずに凸凹で反射させるもの(スタイロフォーム等)で、なるべくコストをかけずに手軽に自作出来るものを提案していただけると助かります。それとも自作よりも完成品などあれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (4件)

とても難しい質問です、お使いのシステムもわからないのでなんとも答えようがないのですが、



「あくまでも私だったら」の回答なので気に障ったらごめんなさい。

私だったら・・・
部屋に何もない状態から~
部屋の中あちこちで手を叩いてみる、するとビィ~ンという残響音が聞こえるはずです、その一番大きな場所が一番反響が起こっている場所。
そこにソファーなどを置くだけで反響音はかなり改善されるはず、
そしてカーテン、絨毯などを置くだけで更に変わってきます。

それだけでいいんじゃないですか?

所詮ホームオーディオ、何メートルも離れているわけではないと思いますので間接音よりSPからの直接音のほうが遥かに大きく聞こえてきますし、普段聞く音量(音圧)もたかがしれているはずです、
あれこれ迷ってしまったら折角の音楽鑑賞が楽しくなくなってきてしまいます、変なマニアほど落ち付いて聞く事が出来なくなってしまう人が多いです。

こだわりを持っている(ような)人向けに臨場感がある(ような)5.1CHなども登場しました、しかも値段もぴんきりで。

スペック重視と考え、どうしても気になるようならフリーソフトでもあるような音響測定ソフトでも入手し、テストしてみるのも良いかもしれませんが、それにしてもそれに使うマイクは生半可なマイクでは駄目なのでそれなりの金額が必要になります。

もうひとつの手段は自分の感性を信じ、購入された軟質ポリウレタンなるものを一枚ずつはがしてみて気に入ったところで完了とするか・・・

音楽などに関わる感性などはそのときの体調や湿度温度、更に気分などで聞こえてくる音楽はその時々で大きく違います(私の場合)、質問者様の場合はわかりませんけど。

自分の部屋で聞く場合はスタジオやホールで聞く場合とはまるで条件が違います、さらにそのソースも様々となると完璧なセッティングなど無理な話(そもそも不可能)、その部屋部屋で聞こえてくる音もそれもまた個性と捉え楽しめればよいのではないでしょうか。


まああれこれ試行錯誤するのも楽しみなのかもしれませんからこの辺で失礼いたします。
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「平行面をなくす」というのは、「反射を」ランダムにするためにするであって、そもそも「吸音する」ことは別物です。

スポンジは後者を目的としてもので、凹凸があるのは面積を稼ぐためです。「平行面をなくす」ためではありません。

単に平行面をなくすだけ(吸音はしない)なら、ホームセンターなどで売っている「すのこ」や園芸用の木製のフェンスなどを壁に立て掛けておけば良いでしょう。

しかし、それで問題が解決するかは分かりません。「すのこ」や木製のフェンスは、高音に対しては「平行面をなくす」効果がありますが、低音に対してはほとんど効果がないからです。これはスポンジ(=吸音)についても同様で、数cm程度の厚みでは高音に対してしか効果がないものがほとんどでしょう(薄くて低音まで効果のあるものは、音響用の高価なものばかりでしょう)。

要するに、「何が問題で」平行面をなくしたいのかによって、手段は変わりうるということです(「部屋の壁が平行である」こと自体が問題なわけではないでしょう? 最初から壁が平行でない家があったら、むしろそのことの方が問題なわけで)。私は素人なので、完璧なアドバイスはできかねますが、しかし、問題点が分からないのに回答することはもとよりできません。何が問題なのか、なぜ平行面をなくせばその問題が解決すると思ったのか、補足して下さい。
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とりあえず


http://kanaimaru1.web.fc2.com/4ch_club/0f.htm
で、中ごろの、自作吸音パネル。

全編、読み応えありますが
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はじめまして♪


 「吸音」しすぎたんですね~ それも「やわらかい物」だけで、、

私は昔、模造紙を波形に折って天井に画鋲で貼ったんですが、おとうさんに「効果あるのか?」と言われて よーく聴いてみたら 効果が無かったので ガッカリした事があります(笑)


最近は スタジオやホールじゃなく、一般のリスニングルーム音響にとても詳しく解説されているサイトが有りましたので、参考URLを貼っておきます。

適度な反射と 吸音と 「遮音は また別かな?」

この回答への補足

iBook-2001さん、早速ありがとうございます。
参考URLを貼っておきます。 とのことですが、URLが見当たらないのですが。
適度な反射とは、難しいですね。

補足日時:2008/03/14 22:39
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Qスピーカーシステムを内側に振る、メリットは。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、初めからこの設定のままで聴いています。

もし、平坦に置くのと、内側に振るのとで、メリットデメリットが分かれば、
動かしてもいいかなと思って質問しています。

全面に板を張ってありますが、何分コンクリートなのでライブのため、
やはり全面に厚手のカーテンを下げてあり、高域は落ちています。
中高域は綺麗に抜けていますが、少しばかり低域がブーミーかなという感じです。

質問をまとめます。
スピーカーシステムを内側に振るメリット、デメリットを教えてください。
(ここをこうしろ、というような回答は期待しませんが、頂ければ参考にさせていただきます。)
宜しくお願いします。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがあります)。
スピーカーの正面を聴位置に向けることで、この逆位相発生を防止できます。
b.音の回折効果(逆から言えば直進性、指向性)が高音ほど少ない(狭い)ので、スピーカーから出る音は高音になる程周辺音量が低下します。聴位置に向けることで、この高音のレベル低下を防止できます。

2.間接音でのメリット
a.音の回折効果は、側壁の反射音を増やす事になりますが、直接音と反射音の時間差が千分の数秒(数ミリ秒)ある場合は正位相音と逆位相音が中音域で発生し、特に櫛目のように発生する逆位相は著しく音色を変えてしまいます。直接音と反射音の経路距離差が1.7mなら100Hz 300Hz 500Hz 700Hz 900Hz・・・と逆位相打消しが起こります。(楽器の種類が判りませんが、この原理を利用して打ち消し周波数を定期変化させるものがフランジャーというギター用エフェクターです。)
スピーカーを内向きにしてこの時間差の反射音を少なくする事でより原音に近い音で聴くことができます。特に添付された画像の配置の場合は、左壁の反射影響が強い筈ですので、内振りにする事で左右の違いを少なくする効果があるでしょう。
「間接音でのメリット」というより、「間接音を少なくできるメリット」ですね。

3.デメリット
a.比較的多数有る、高音の出過ぎるスピーカーの場合、スピーカー軸を外した聴位置で聞くことで、高域音量を減じて良いバランスにできない。
b.(2.a.)と裏腹になりますが、適度に側方反射が有るほうが音に潤いを感じる場合が多い。その為、音が攻撃的(モニター的・PA的)に感じて落ち着けないという場合も有ります。(自宅のルームサウンドも混ざって聞こえる事が安心感に繋がるようです。)
側方反射には、後方反射では補えない心理的影響があるようです。生存を左右する本能の働きによるものかもしれません。ステージ演奏でもサイドモニターが壁反射の代わりをしてくれます。

主要なメリット・デメリットは以上です。

楽器を演奏されるようですので、あの位置に設置される際に、本能的に内振りにされたのではないかと思います。
他には、楽器を背に、部屋の中央から左向きに(PA風に)するか、逆に左壁から右向きに設置するかの方法が候補ですが、それらに事情があって現在位置であるなら、やはり内振りが無難だろうと思います。
三平面が交わるところは低音の壷になりますので、壁床壁の三平面コーナーが埋まっていなければ、フロアクッションなどを置いてみるのも比較的手軽に試せて良いかも知れません。
音的に変化改善を期待して、楽器とリスニングの間に、楽器側吸音リスニング側反射の適度な大きさのパーティションを立ててみるのも考えられますが、空間的には面白く有りませんね。

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがありま...続きを読む


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