柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

松田稔さんの、ピエロと言うウキについて教えてください。
どこが、どのように良いのか?市販のウキとの違いとか、使い方など、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ピエロじゃなくてピエルのことですね。



これは松田ウキの中でも最高級の松山のオレンジヘッドにマズメに見やすい
イエローと水中で見やすい白を交互に配置して、どの角度からでもウキが
良く確認できるようにしたものですね。

ただこれも瀬が低く海面と水平に近かったり、更に逆光だったりすると
どんな色でもまったく関係なく非常に見えづらいですね。
逆にちょっと瀬が高く太陽が高くて偏光グラスをかけていれば数百円の
ウキでも相当深く入っても十分に見えますね。

つまりはっきり言って4800円出す意味は全くないと思っていいでしょうね。
松山だけに採用しているSICリングも3分の1の価格のGREXでは上下二段に
相当前から入っていて耐久性もGREXの方が倍以上強いですね。

松田さんは教祖と仰ぐ熱狂的なファンが多いのでお金のあるそんなファンの
方は使えばいいでしょうが、一般的にはあまりに高価すぎて現実的ではありませんね。
これまで山元ウキ、松田ウキ、釣研、キザクラなどあらゆるものを使ってきましたが
現在はGREX以外のウキは全てヤフオクで売ってGREXのみ30個ほどを
(同じ浮力でオレンジとイエローなど)使い分けています。
浮力表示も正確で塗装もかなり強く岩に当たっても全く塗装が剥げないですね。
http://www.sunline.co.jp/catalog/mst/uki/syouzan …
http://www.grex-net.com/
    • good
    • 2
この回答へのお礼

参考に、なりました。
僕は、別に、松田さんのファンでもないのですが、高価なウキなので、どれだけ性能が、良いのか気になっていました。
分かりやすい、説明有難う御座いました。

お礼日時:2008/04/21 18:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qがまかつインテッサについて。

僕は、磯釣り3年目になりますが、まだまだ経験不足です。

最近、がまかつのインテッサに興味があり、オクションで、古いタイプを購入したいのですが、何分インテッサについて何の知識もありません。

インテッサ、スーパーインテッサ、インテッサGIII、インテッサGIVとどのタイプが、ありますが、どのタイプが、人気が、あったのか?どのタイプが、扱いやすいのか?など、インテッサについて詳しい方がいましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

九州北部で20年以上かなり真剣に磯のグレフカセをしています。
皆さんが言われるように磯竿は必ず新品を買いましょう。
私は絶対に磯で岩場でブランクを接触させることはなく必ずバッカンをマクラにしたり
岩にしか置けないときも絶対にガイド部で立てかけるように慎重に置きますから
10年近いロッドでもほとんど無傷の物ばかりですが、磯竿の中古は
かなり雑に使用された物が多く致命傷のキズでもオークションの写真などでは
なかなか判別出来ません。

仮にインテッサを買うにしても現行のG-IVの新品以外ないでしょうね。
インテッサ、スーパーインテッサなどは設計もかなり古くG-IIIも中古以外買えません。

私が利用する渡船はがまかつのテスターの片伯部氏や池永氏もよく利用されていて
片伯部氏は同じ時間の便の時が多く、すぐ隣や大きな磯で横で釣りをさせていただく
ことが時々ありますが、いつも使われているのはG-tuneが多いですね。
最近はマスターモデル口太を使用することが多くあまりインテッサは使用されていないですね。

余談ですがよくお会いするのは日曜日の朝7、8時の朝一番の見まわり便で
もうほとんどの釣り人は必死に朝まずめを狙って竿を出していますが
片伯部氏はあえて遅い便でC級やD級の磯に上がり、どんな磯でも対応できるように
技術を磨いているからG杯5勝なんて偉業が出来るんですね。
それも上がってすぐはエギングをしたりしてお土産を釣ってやっとグレ釣りの
用意をしたりしてますが、あまり人が上がらない磯でそこではあまり釣れない
大型のグレを引き出したりしますから観ているとマジックのようです。
歳で朝早い便が面倒なだけの私とはやはりまったく次元が違います(;´_`;)

まあそれぞれに特性はあり、良いロッドではありますがフラッグシップだから
最高の竿かと言えばそんなことはなく、G杯など観ていてもやはりグレ釣りに
特化してチューンされているG-tuneを使用されている方が多いですね。
私はがまかつ派ではありませんが、何度も釣具店で伸ばしてはレジに持っていきそうになる
ホントに良くできた竿だと思います。

金銭的に余裕があればマスターモデル口太Tタイプ(Fはかなり柔らかく上級者向き)か
金額的に同じぐらいのG-tuneか新しくIMガイドで発売されたアルマを買うのがオススメです。
あまり経験がないのなら中上級クラスの5.0mロッドで手返し良く打ち返して
技術の引き出しを多く持つのが釣果アップにも繋がりますよ。

九州北部で20年以上かなり真剣に磯のグレフカセをしています。
皆さんが言われるように磯竿は必ず新品を買いましょう。
私は絶対に磯で岩場でブランクを接触させることはなく必ずバッカンをマクラにしたり
岩にしか置けないときも絶対にガイド部で立てかけるように慎重に置きますから
10年近いロッドでもほとんど無傷の物ばかりですが、磯竿の中古は
かなり雑に使用された物が多く致命傷のキズでもオークションの写真などでは
なかなか判別出来ません。

仮にインテッサを買うにしても現行のG-IVの新...続きを読む

Q磯タモの柄のお勧めをお願いします。

数年使ったタモの柄が、
伸ばすと食いついてしまい縮まなくなってしまいました。
(それも正月休みの元旦です) ←(元旦に釣りに行ったのか!と言うお叱りは置いといて・・・・)
正月休みに釣具屋へ物色しに行ったのですが、気に入る物が有りませんでした。

今まで使っていた物は5mで500gほどです。
数年前に7000円ぐらいで購入しました。
今から思うと、とても安くて使い勝手も非常に良い物だったと思います。

そこで、皆さんのお勧めをおねがいします。

5mで500g前後・6mで600g以下(できれば6mで500g前後が良いです)で、6m希望
仕舞い寸法は110~125cmぐらい(竿ケース135cmです)
枠と網は別購入ですので要りません。
問題は値段です。予算は13000円で出来れば1万円以下
磯釣りですので、綺麗に伸びてくれないと意味ありません。

この商品が良いよ!って言う物があったら教えてください。

Aベストアンサー

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく、大型の魚を掬っただけで継ぎ目が割れるなど
結局短命でまた買い直すようなことになってしまいますよ。

最低限大手メーカー品、それぐらいの価格ならシマノのホリデーXT玉網600がおすすめです。
http://takamiya.jp/html/item/001/109/item108955.html
重量もこの価格にしては軽量で、低価格ながらたわみも少なくコストパフォーマンスはかなり高いですね。

友人がこの500をグレ釣りに使用していますが、軽量でシャキッとして結構掬いやすそうですよ。
2万円以下の玉網の柄ではこれが一番お買い得でおすすめですね。
最低でも5年以上快適に使うのに予算より7000円ほど高くなるのと、7000円を我慢して重く使い勝手の悪い
低価格品を買って数年してまた同クラスを買うのと、どちらが得かですね。

玉網の柄やクーラーなどは価格によって性能に大きな差がありますから、メーカー品のしっかりした物を
買った方が長く快適に使え、結局安物を買うより得になると思いますよ。

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく...続きを読む

Qグレ竿の購入

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
・尾長グレ40cm
・真鯛50cm
・チヌ60cm

がとれるような竿がいいです。

何かおすすめの竿ありますでしょうか?
また、その号数も教えて頂けないでしょうか?
予算は、5万以内が良いです。

自分の中の候補は、
色々調べて、
・宇崎日新のゼロサム 弾V2 5m 1.2号 (胴調子??)
・シマノのベイシス  5m 1.2号
・ダイワのDXR メタルチューン 5m 1.35号

1.2号より1.5号の方がいいのかとかも迷っています・・・
グレの大きいのを釣った事ないので、
どのくらいだと耐えられるか分かりません。
30cmくらいのは、チヌ釣りしていた時に釣った事ありますが、
0.6号のチヌ竿で普通にとれました。


アドバイスお願いしますm(__)m

今度、友人に誘われて地磯にグレ釣りに行く事になりました。

そこで、普段チヌ釣りばかりしているので、
チヌ竿しか持っていません。

そこの地磯は40cmクラスまであがると言われているので、
それに耐えられるような竿が欲しいと思っています。
エランサ1.2号を持っているので、
それでも大丈夫かなとも思っていますが、
これを機会に1本持っておこうかなと思っているところです。

どうせ買うなら、ふいな大物もとれるようなちょっと強めの竿にしようと思っています。
対象としては、

・口太グレ50cm
...続きを読む

Aベストアンサー

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなければ多少強いタックルの方が
やり取りにも若干の余裕が生まれるでしょう。

買うなら1.5号の5mがイチオシですね。

日新ならゼロサムでなくてもグッと下のイングラムIMでも十分です。
(超大安売りだと2万円ちょいで購入できます)
実はこの竿を波止のパン粉用と磯の予備に持っており、時々使っていますがこれまでに45cmオーバーの口太や
40cmオーバーのバリやサンノジなども多数掛けていますが、曲がりも綺麗でオールIMガイドに
すべての節にベタつき防止塗装を施してあり、若干の重さはあっても32、3cmのグレなら
ガンガン抜いても今のところ全く問題なしです(1.25号、5m:抜き上げの慣れもあるとは思いますが)

無理に肉薄で軽量に作るのではなく、若干重くても肉厚で丈夫な作りで上級パーツやベタつき防止など
各メーカーの最上級クラスと遜色ないベストコスパな竿ですね。
1.25号は若干胴に乗る感じがありますから、やり取りには若干の慣れも必要になりますから
1.5号の5mがいいでしょうね。

ダイワのDXRメタルチューンはダイワ派の友人が使用していますが、ダイワは最上級のモデルでも
かたくなにベタつき防止を施さず、友人も#2、#3ぐらいによくラインがベタつくと言っています。
私も以前、制覇など使っていましたが、シマノなどに比べると穂先から#2がどのモデルも
比較的柔らかくちょっと沖を釣るのに遠投などが若干しにくい感じがして使わなくなりました。

候補には挙がっていませんが、がまかつのセンティオも非常に良い竿ですよ。
友人が1.5号の5mを使用していますが、がまにしては非常に軽量で先調子の操作性の良い竿で
穂先の折れやすいがまの弱点をスーパートップが補っていますから、このロッドも
5万円以下ではトップ3に入るモデルだと思います。

最初からある程度のモデルを買っておくならBASISかセンティオのどちらかを
実際に釣具店で持ち重りやグリップ形状などしっくり来る方を選べば良いですし
まずはグレの引きに慣れるまで安いモデルで練習するならイングラムIMでも十分に対応出来ます。

号数はいずれも1.5号の5mにしておけば、いずれ沖磯に行くようになってもかなりの
大型まで対応出来ますね。
グレの40cmはチヌの50cm以上の突っ込みを見せますから、そのクラスを釣ると
グレ釣りにもハマってしまいますよ。頑張ってドロ沼にハマりましょう!

今、選ばれている中ではBASISがベストでしょう。

シマノの最新設計で軽量で先調子の、手返しが良く操作性の良い竿ですね。
旧NFT系の竿は磯を非常に危険に飛び回る茶髪のテスターではなく、今回のジャパンカップ優勝者や
純粋なグレトーナメンターのテスターなどが開発に携わっていますから、操作性、調子とも
非常に良くできている竿が多いですね。

現在エランサの1.2号をお持ちでしたら、もう少し強い1.5号にしておいた方がチヌ竿よりも
グッと強くなりますから、まだまだ大型グレのやり取りに慣れていなけれ...続きを読む

Qグレ竿の購入

現在、グレ用竿でシマノのベイシス1.5-500を持っていますが、
もう1本欲しくて何を購入しようか迷っています。

自分は、ウキを浮かせた釣りが主です。
沈めは、ほとんどしませんっというかできません。。。
去年からグレ釣りを始めたということもあり、
今後色々な釣法は覚えていくつもりです。

ころころ竿もかえることもできないので(経済的に・・・)
これといった竿をもう一本大事に使おうと思います。

※がまかつは、訳ありではずします

候補が、
(1)ダイワ トーナメントISO-T 1.5 SMT(今秋発売)
(2)シマノ プロテック 1.7-530
(3)ダイワ メガチューン 1.65
(4)日新 ゼロサム弾V2 1.5-500

トーナメントISOは価格がネックですけど、
頑張れば。。。
他の3本もいい竿なのかなーって思いますが、
どうでしょうか?
また、オススメの竿がありましたら
教えてください!

宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

まずどれぐらいのグレを対象とするかですね。

すでに1.5号の500があるのなら40cmクラスの尾長や50cmの口太はこれで十分です。
それ以上に45cmから50cmオーバーの尾長を対象にするなら1.65や1.75でなく
2号の500などにした方がいいですね。

それだけの魚の釣場に結構な回数通うなら2号も良いでしょうが、年に何回使うかですね。
私のホームグランドで40cmオーバー(45cm前後まで)の尾長がかなり良く出るポイントが
ありますが、そこでも1.5号の500で十分に対応可能です(前プロテック)

ダイワの竿は結構前まで制覇とメガティスハイパーを使ったことがありますが、シマノや
ダイコーをずっと使ってきていると、ダイワは穂先が柔らかく遠投がしにくいのと
ノンコンタクト塗装がないのでとにかくラインがベタつき全部ヤフオク行きになりました。

ちょうど一緒に行く友人がメガチューンの1.65号500を使っていますが、ラインがベタつく
1.65と言うほどバットパワーもなく主導権が取りにくいと結構言っていますね。
今度のトーナメントもやっと(ほんとにやっとですよ!)ノンコンタクトを採用しましたけど
価格ほどの魅力があるかと言えば、私ならくれてもあまり使わないでしょうね。

日新は高い金額を出して買うのではなく、イングラムなど抜群のコスパで予備ロッドや
入門ながらフル装備のロッドなどの用途で購入すべきだと思います。

今回のプロテックはじっくり見てみましたが、リールシートは握りもしっくりして
スクリューなのでリールのガタつきも皆無で(シートはどうしても使用中に1目盛り広がったりして
リールがちょっと緩むのがイラッとします)良くできた竿ですが、軽量先調子の好きな私には
ちょっと胴に乗る感じで、今私が一番好きなロッドはBASIS ISOですね。

私は日頃メインは前プロテックの1.2号の530を使用していますが、昨シーズンは45cmオーバーの
口太が多く釣れ47cmから49cmまでも結構釣りましたけど1.2号で全く問題なく取り込め
40cm以下のサイズにはこの号数しかないと思います。

もしどうしても大型尾長に対応するならBASIS ISOの2号500が良いでしょうが、今のロッドが
比較的強いので、それよりも中小型、細ハリスにも対応できる1.2号の500か530が良いと思いますよ。

同じロッドの方が操作性も変わらず、500を持っているなら若干根の張った場所に対応できるように
軽量の530を持っていた方が応用が効きやすいと思いますね。

まずどれぐらいのグレを対象とするかですね。

すでに1.5号の500があるのなら40cmクラスの尾長や50cmの口太はこれで十分です。
それ以上に45cmから50cmオーバーの尾長を対象にするなら1.65や1.75でなく
2号の500などにした方がいいですね。

それだけの魚の釣場に結構な回数通うなら2号も良いでしょうが、年に何回使うかですね。
私のホームグランドで40cmオーバー(45cm前後まで)の尾長がかなり良く出るポイントが
ありますが、そこでも1.5号の500で十分に対応可能です(前プロテック)

ダイワの竿...続きを読む

Q磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場

磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場合、道糸とハリスの結束を切らずにやる早くて良い方法はないでしょうか?
ウキ止め用のウキ止め(柔らかい糸)をつけるだけではウキが抜けてしまう為、ハリスや道糸で山元氏のなるほどウキ止めをした場合トップガイドに引っかかりやすいので、
面倒でも結束を切って半円シモリを入れています。手返し良く半円シモリを入れずにウキ止めを作れないか悩んでいます。

Aベストアンサー

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
もう10年以上この仕掛けを多用していますが、トップガイドになるほどが引っかかるというのが
どうしても理解が出来ないのですが・・・

キャストの時などほんの僅か(ほんとにほんの僅か)にウキ止めが通過する感はありますが
そこで引っかかったり、飛距離が落ちるなどは絶対にありませんが。
ウキの穴を通過するのが恐くて太い道糸でなるほどをしているんじゃないですか。
このウキ止め糸は細くて適度な張りがありますが、ガイドの通過などは非常にスムーズで
道糸でのなるほど結びだと1.75号ではもう硬くガイドの干渉感が結構ありますね。

結び方も通常よく出ているようななるほどの結び方だと結び目が若干大きくなりがちで
道糸にもカールが付きやすいので参照の1回ヒネリの結び方が簡単ですが、結び目も小さくベストです。

私は1投ごとにアタリがなければ少しづつウキ止めをずらしてアタリの出るタナを探しますが
しょっちゅうズラシても全く弛まずラインにも優しいのでもう長年こればかり使っています。
で、半遊動から全遊動に切り替えるときはウキの下まで(カラマン棒とウキの間)ズラすだけで
数秒で全遊動に切り替えられます。
片伯部氏も半遊動から全遊動の時はこうしていますね。

オモリが重ければ上記のなるほどでも穴を通過しますが、G2ぐらいまでで潮が速くなく
ツケエが強く押されなければ3mm穴でもまったく抜けることはありません。

ただB以上になるとなるほどでは通過しやすいのでチヌ釣りなど2Bや3Bを使用するときは
タナキーパーのSSを使用します。
その際もウキ穴は小さいモノを使用しシモリ玉は一切使用しません(小物入れにも入ってない)
グレ釣りの場合は終日G2より重めは使用することがほとんどありませんから、なるほどでタナを取ったり
少しでも食い込みが悪いなと思ったらウキ止めをウキ下までずらして喰わせるための全遊動に切り替えます。

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
もう10年以上この仕掛けを多用していますが、トップガイドになるほどが引っかかるというのが
...続きを読む

Q大知昭さんのスルスル釣方について

先日テレビで久々に大知昭さんを見て改めて凄いなと思いました

そこで仕掛けについてお聞きします、

見てると大体Lの00の浮きで
浮き止めなし、穂先であたりをとる釣り方で
浮きの下にナビとガン玉4号二つ
くらいを浮きのすぐ下につけてました

ガン玉の位置や重さは状況で変えると思いますが
この仕掛けの馴染み方をイメージすると、
まず仕掛けを針迄一直線にした後、
ガン玉と針が同じくらいの早さで沈んで行くので

ハリスが縱にならず横になったまま沈み、魚に違和感なく食わせてる
浮きも沈めているので風や波、上潮滑りも影響減らせる で合ってますか?

わからないのが遠投すると特にですが、軽い仕掛けを沈めさせられないことと
どのタナで食ったか何でわかるのかなということです

Aベストアンサー

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画はアタリが速く出ているので、ウキの変化まで確認できますが、通常の1000釣法は
ほとんどウキは見えず、マキエと同調しながらずっと先で喰ってラインの伸びなどでアタリを取ります)

遠投で仕掛けが入らないのは下の質問でも答えていますが、特にウキまでの距離が遠いと
より潮の影響を受けやすいので潮上への確実なラインメンディングと、細いサスペンドラインで
風や潮の影響をいかに軽減させるかなどのラインへの悪影響をいかに排除出来るかですね。
(大地氏はいつも1.5号のサスペンドラインを使用していますね)

それと距離が長いとラインが受ける影響も大きくなるので確実な仕掛けの落下にウキの
穴径も影響してきますから大知ウキのように3mm径ぐらいの大口径で、軽い仕掛けで
仕掛けを確実に入れていきたいなら、ウキ止めを(出来るだけなるほどで喰えば抜けるのが
ベストですね)しっかり付けてある程度のタナに来たら確実にウキがしもるように
セッティングしておけばウキ全体で潮を捉えて全体の仕掛けが入っていきますね。
(私も極寒期のグレ釣りは1本ぐらいのタナからゆ〜っくりしもるようにしています)

タナに関しては正確なタナを把握するのは無理だと思いますが、ラインの変化を見ておけば
特にチヌ釣りの場合潮が緩い場所が多いので、ラインのフケなどである程度着底や、海藻などが
掛かるなどで着水からの時間でそろそろボトムというのが把握出来ると思いますから
着水からどれぐらいの時間でアタリが出るかで、大方どの水深ぐらいで(あくまで中層
中層からややボトムよりなどの程度)喰っているかを把握する程度だと思いますよ。

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画は...続きを読む

Qどっちのハリスがより強いですか?

グランドマックスFXとブラックストリームではどちらが強いですか?
ハリスで、シーガー社のグランドマックスFXと、サンライン社のブラックストリームでは、
どちらがより強いか、実際に使った事の有る方の意見&感想を聞かせて下さい。
当方、海上釣堀で食いが著しく渋い時に、より細いハリスを使うので、少しでも
引張り強度の強い方を使いたいと思っています。
もし上記の2製品以外にもっと強い物が有れば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブラックストリームも使ったことありますがあまりよくわからなかったので何とも言えませんが
ハリスに色が入ると強度が落ちるとかよく聞くし
FXを作ってるのはこれが本業みたいなクレハと言うことを考えるならFXが強いと感じました
当方は鮎の友釣りもしますがフロロラインはシーガーが1番だと感じてます
他の物も使ってみましたが極細ラインになればなるほど差ははっきりと体感できるからです
これが磯用の太いラインになると差は正直わかり難いです
そんな訳でFXも最高だろうと当方は思います!
当方はFX使いたいのですが金銭面で東レのスーパーL EXに落ち付いてます
このスーパーLの強さとしなやかさが大変気に気にいってます
あと実売900~1100円と言うのも財布に優しいです
とことんお金の無い時は少し固めですが東レのLハード(50m750円)使ってます
だいぶ昔の話ですが月刊釣り情報で魚のことを研究してる大学の教授だったかな?
その方が魚に1番見えにくい色はピンクだと言うことを
何回にもわたって記事にしてました
それを製品化した物がサンラインのピンク色のハリス トルネードSVIです
もう10年以上も古い話です...
このSVIはすごく高価で実売2500円ぐらいで売られてたと思います
当方もそんなに魚が食うならと思い沢山買いましたが
実際使ってみて良い思いをしたことがなくむしろ他のハリス(当時はトヨフロンだったかな?)を使った方がよく釣れました
結局のところこのSVIの良い所わからず仕舞でした
SVIで釣れない事もないけどこれを使うことによってあきらかに何かが違うと言うくらいの体感はなかったと言うことです
余談になりましたが当方の場合鮎はシーガーですが磯は東レが大好きです
あと質問に強度とありますが使う所が釣り堀だとしたらシーガーよりしなやかな系(スーパーL)の方が結び目にも優しいのではと思いますが?いかがでしょうか?
あとSVIはダメだったとお書きしましたがそれは当方の感想で
ブラックストリームなんか釣り堀で使うと新しい発見もあるやしれませんね
あやふやな回答ですみません

長々と失礼しました^^@

ブラックストリームも使ったことありますがあまりよくわからなかったので何とも言えませんが
ハリスに色が入ると強度が落ちるとかよく聞くし
FXを作ってるのはこれが本業みたいなクレハと言うことを考えるならFXが強いと感じました
当方は鮎の友釣りもしますがフロロラインはシーガーが1番だと感じてます
他の物も使ってみましたが極細ラインになればなるほど差ははっきりと体感できるからです
これが磯用の太いラインになると差は正直わかり難いです
そんな訳でFXも最高だろうと当方は思います!
当方はF...続きを読む

Qパン粉釣法

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/200807030001/
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報