出産前後の痔にはご注意!

神道における最も一般的な死生観に、
「祖先の神々から生まれ出たものは、やがて一生を終えると祖先の神々の所へ帰っていき、
祖神と共に子孫の繁栄を見守り、子孫からのお祭りを受ける」
とあります。
これは、祖先を敬愛し、自分を敬愛する子孫を残す人間にのみ有効であると思うのですが、
最近の人間はこの双方を持ち合わせてはいないように思います。
神道の死生観において、そういう人間は、死後、どのようになるのでしょうか。
例えば出雲大社教のような神道の一派では、いかなる人間も冥界を取り仕切る主神の身元へ行くそうですが、
一般的な神社神道でも、生前崇敬していた神様と縁を持つことがあるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

一応神社本庁からの引用ですので、あしからず。



神社神道の死生観について説明して下さい
神道は祖先を崇敬する信仰が基になっています。
氏族の始祖を氏神として崇敬し、祖先を自分たちの守り神として崇敬します。
このように人は死後、家族や親族を見守る霊となって祖先神の仲間入りをすると考えられます。
この、人と神の連続性は、神道の大きな特徴と言えます。
江戸時代の豊受大神宮の祠官であった、中西直方は『死道百首』の中で、「日の本に生まれ出にし益人は神より出でて神に入るなり」と詠んでいます。
これは、祖先の神々から出たものは、やがて一生を終えると祖先の神々の所へ帰っていくのだという意味であり、この歌は実に明確に日本人の死生観を表しています。
つまり、日本人の生命は、祖先から自分へ、自分から子孫へと永遠に「血」と「心」の連続を形成するのです。
いいかえれば、これは霊魂の不滅、霊魂の引き継ぎともいえるでしょう。
そして、私ども日本人の「霊」は、仏教でいうような十万億土にいくのではなく、わが家、わが郷土、わが国に留まって、祖神と共に子孫の繁栄を見守り、子孫からのお祭りを受けるのです。


⇒私の意見だと、とてもすばらしい教えだと思います。
教え、というより日本人の人生感といってもいいのではないでしょうか?
神々とともに生き、死んだ後は神々の仲間入りして、子孫を見守るという。
こういう素朴な人生観が、日本人が日本人であるべき姿を現していると、私は思います。
ちなみに、霊魂思想というものがあり、これは肉体と魂とに人間は分かれており、肉体は親である父と母が、そして魂は神様から与えられる、という風になっており、人間と神様が二人三脚みたいな感じになっていて、私は好きですね。

結構いい加減な回答+自分の意見だらけで、すいません。
乱文失礼しました。

参考URL:http://jinja.jp/faq/answer/15-03.html
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詳しくは、神社本庁のホームページをご覧下さい。

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神道においては、統一した生死観がありません。


個々の集団の神々が、漠然と統合されたのが神道なのです。
そのため、日本に仏教がスンナリ入ってくる事ができ、違和感無く共存できたのです。
質問者の言われる内容は、神道そのものの教えではなく、神仏混交によるものです。
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神道と言うものには、いわゆる教えと言うものがありません。

それで世界的な宗教と成り得なかったのだと思われます。
ですが、八次元上段階の狭義の太陽界には、天御中主の神様の他、そうそうたる神々が居られるのも事実です。

死生観についてですが、日本神道では、全ての人が神と成りうるという考え方です。だから、御中主さま他、本来闇無し、という強い考えをお持ちのようです。
祖先を敬愛するという考え方は、儒教と同じ紫色の光線(紫外線)を有しておられるからなのでしょう。
逆に、対極に居られるのはモーセです。この方は赤色(赤外線)をおびて、地獄救済の任務を遂行されておられます。本来悪無しと言われておられる天御中主さまとは、正反対です。

「縁があるかないか」は、貴方が日本人に生まれて来られた以上、どの神様にも繋がっていると考えられたら好いでしょう。
「祖先の神々に帰る」というのは嘘です。現に、戦いに嫌気がさした、中東の人たちが日本人に生まれて来ることも許されているからなのです。その方たちには、祖神など居られるはずがないからです。

ちなみに、地球系霊団の総霊人口は、440億人と言われています。その方たちが代わる代わる、およそ300年から400年おきに、この三次元に生まれ変わって来るのです。だから、次に生まれる国は、日本とは限ってはいません。
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この回答へのお礼

ご返事有難うございます。
そのお考えは、大変特殊であると思います。
少なくとも神社神道の考えではないでしょう。

お礼日時:2008/05/08 03:43

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 道具類はすべてそろっていると思いますので、毎日洗い米、塩、お神酒、榊のお水を取替えて、せめて朝一番だけでもロウソクを灯してお参りなさってください。
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