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「仮面ライダーは道路交通法違反なのでは?」
という疑問が、ふと浮かびました。
日本の法律的に見てどうなのでしょうか?

また、内乱罪などに当てはまるであろうショッカーに対して
仮面ライダーの行為は「傷害罪」などに当てはまるのでしょうか?

A 回答 (4件)

本郷猛、一文字隼人、立花籐兵衛、少年ライダー隊、すべて民間人ですから、良識ある一般国民人と同様に法令を遵守する義務があります。


なお、滝和也はFBI職員です。FBIのような治安組織の職員には、通常、国民以外なれないので、滝はアメリカ国籍の筈です。秘密裏に活動していますが、何らかの地位協定で治外法権的な扱いだった可能性はあります。

ということで、道路交通法、道路運送車両法の観点からライダーは
・ノーヘルで1点(あの頭がJISの乗車用ヘルメットとは思えないので)
・無車検車運転で6点(サイクロンが車検に通るとは思えないので)
・サイクロンが全速(400KM/h)だと速度超過50キロ以上で12点

取消確実ですね
なお、400Km/hで一号二号がつるんで走ったら、集団暴走として共同危険行為で25点になります(緊急灯も提示していないので)、一台の時でも危険運転で検挙され可能性があると思いますね(追いつく警察車両がないけど)。

ショッカーの場合、怪人や戦闘員は日本人の可能性が高いですが、地獄大使などの幹部は外国から来ているのでおそらく外国人でしょう。首領の国籍は不明ですが、おそらく外国人でしょうからショッカーは外国の組織である可能性が高く(ショッカーは世界中に支部があり、地獄大使や死神博士は外国支部から赴任しています)、内乱罪より、外患罪になるかと思います。
外患の場合、ライダーの行為は国防行為になるので緊急避難が認められると考えます(内乱でもそうなるかと)。ショッカーの怪人の場合は改造人間だし、戦闘員も脳改造をされているだけですから、人権は人間であったときのものが担保されていると思いますから、傷害罪や殺人は成立すると思います。怪人は最後、爆発してますからね。ただ、再生怪人というのも登場するので、爆発しても怪人が必ず死ぬわけではないので殺人にはならないかも。

また、少年ライダー隊は少年に対ショッカー諜報的な危険な役目を与えていますから、指導者の立花籐兵衛は児童福祉法違反に問われるかと
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

>取消確実ですね
やはり免許は取り消しですね(笑)

>ショッカーは外国の組織である可能性
盲点でした。なるほど、外患罪なら死刑しか適用されないですね。
(心神喪失にならば免除、心神衰弱ならば必要的減軽ですが……)

>人権は人間であったときのものが担保
現実性がないので、刑法学会でもこのような議論は、先の未来にしかおきそうもありませんね……。

>再生怪人
そんなものまで登場しているとは……。
法の適用範囲である平均的人間を超えてますね(笑)

>児童福祉法違反
これまた盲点でした。児童福祉法違反にまでなるとは考えても見ませんでした。

よく考えれば、銃砲刀剣類所持等取締法にも、違反しているんですよね(笑)

お礼日時:2008/06/13 16:50

当たらない。


なぜなら逮捕されていないから。

バイクに関しては特殊車両だと思いますが、おそらく車検は通るレベルでしょう。ナンバーがないのはいけませんが、これはナンバーから身元が割れてしまうので、超法規的に認められているのでしょうね。
おそらく緊急時以外では使ってはいけない車両でしょう。
ですから、ツーリング、買い物や遊びに行くときは、他の車両を使っていると考えられます。

ショッカーについてですが、これも政府が超法規的に認めているのでしょう。
警察vsショッカーや怪人では、戦闘力に差があり、多数の犠牲も考えられます。
とはいえ仮面ライダーも過剰防衛はしないで、手続きを経てショッカーを逮捕した上、裁判にかけるのが望ましいでしょう。
(ショッカーが人かの議論も必要ですね)

これらは超法規的に認められていることですから、我々が真似事をしたら犯罪者です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

>ショッカーが人かの議論も必要ですね
人間を母体に改造されている場合の判決などはないと思うのですが、非常に興味深いですね。

お礼日時:2008/06/13 16:15

 どの点について道交法に触れるかは質問からは察せられかねますのでそこは置いておいて、傷害罪についてはより大きな犯罪を抑止するために緊急避難的になされた犯罪に類する行為については罪を問われないそうなので、そこは大丈夫なのではないかと思われます。


 とはいえ、怪人や戦闘員を人としてみなすのかどうかについては法的な解釈が難しそうですね。彼らを人としてみなさないのではあれば脳以外はほぼ怪人同様であるライダーの行為を人の法でもって裁くことは難しそうですし(怪人たちが脳改造されて自己の意思を完璧かつ不可逆的に失っているのなら、扱いは脳死者に準ずるとみなせなくもないですが)、人としてみなすのなら善意の民間人が逮捕行為のいきすぎによって被疑者を死に至らしめたというところで過剰防衛に問われる可能性はないとも限りません。しかし、他国の捜査機関であるFBI捜査官の滝と行動をともにしているところをみると、政府もライダーの対ショッカー活動については超法規的措置をとるという方針を採っていたのかもしれません。

 でも、警察に逮捕されて「実は脳も改造されていたんで心神耗弱にできませんか?」って言い訳するライダーはヤだなー。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

>超法規的措置
現実にこのような措置を取る事例とることはあるのでしょうか。

お礼日時:2008/06/13 16:08

似たようなことを話題にした本で、昔、『ウルトラマン 研究序説』なるものがありましたよ。



まず、仮面ライダーが国家組織なのか、民間組織なのかで、大きく分かれますでしょう。消防車やパトカーなどは、緊急時の走行は、赤信号を横断したりしても、許されますよね。でも、民間の警備会社の車両に、そういうことはできません。

敵が、怪獣など、人間ではない生き物の場合、害獣として駆除することができます。熊が出没したとき、民間の猟友会などに射殺の依頼が来るあたりの流れを拡大解釈できるかもしれません。

子供向けのヒーロー番組は、「悪いやつは(裁判もせずに)殺していい」というステレオタイプがあり、教育上、好ましくないのではないか、とかねがね思っているのですが・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

>「悪いやつは(裁判もせずに)殺していい」というステレオタイプ
確かに、そういう単眼思考的な考え方は好ましくないですね。

お礼日時:2008/06/13 16:06

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