犬死、負け犬何で犬なんでしょうか?
キリン死、象負けでは、駄目なのか?
くだらない質問で済みません。
知っていれば教えてください。

A 回答 (2件)

私見ですが



『犬』と言うのは最も古い家畜だそうです。
家畜はすなわち人間(飼い主)以下ですよね。また、長い付き合いでいろんな表情を見ているんでしょう。
考えてみると他にも犬畜生、犬も食わない、犬侍などと、相手を見下した物言いによく使われてますね。

同じような立場で『虫』も出てきますね。

つまらない回答でごめんなさい。

ところで象負けってどんな負け方?なんか凄そう…
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この回答へのお礼

有り難うございました。
表情から来ているというご意見になるほどと思いました。
私も象負けが見てみたいと思います。
キリン死には、とても可哀想ですが・・・

お礼日時:2001/02/14 15:48

多分いちばん身近にいた動物が「犬」だからと思います。

負け犬は-犬がけんかに負けて尻尾をまいて逃げているさまからついたみたいです。犬死には-何の役にも立たない死に方をすること(むだ死に)だそうです。
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この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます。
身近にいたからと言う意見なるほどですね!

お礼日時:2001/02/14 15:51

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Q犬死はなぜ犬と言う言葉が使われているのでしょうか?

タイトル通りですが、犬死の意味はわかってます。
死んだことが何の役にも立ってないという意味だったと思います(違ってたら訂正お願いします)。

犬の死は意味がないということになると思うのですが。
どうして犬が使われるようになったのでしょうか?

Aベストアンサー

自分のためにのみ死ぬというのが犬死ではないかと思いました。そこには軽蔑の裏に意外にも一種の羨望あるいは嫉妬の念が潜んでいるようです。自分以外のもののために死ぬというのは子供のためとかお家のためとかお国のためとか、そういうように意味のある死に方ですから、自己満足から選ばれた死に対しては価値がないとしないと統制がとりにくいということがあったのではないでしょうか。自分の功名心だけで勝手に死なれては負け戦になってしまう可能性が高かったと思います。また犬槍という言葉がありますが、これは戦時国際法のようなもので、やはり勝手なルール違反はいけないということのようです。この場合には犬というのは他の方がおっしゃっているように動物の犬とは直接関係がないようにも思われます。結局犬死というのは社会の規範から外れた死に方のことではないでしょうか。


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