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先日釣りに行き、隣の人が50センチの黒鯛を釣り上げました。
それで見せてもらったのですが、鯛の顔の回りに数10匹、
胴体と尻尾に数匹、3ミリくらいの寄生虫がうごめいていました。

ネットで調べると「タイノエ」「ウオノエ」とありますが、
口の中でなく、体表に寄生しているものです。これは何でしょうか。

「ウオノエ」は甲殻類なので食べられるとのこと。
アニサキスは加熱によって死ぬので取り除いて調理すれば問題ないと思いますが、
上記の不明な寄生虫は体液を吸って生きているらしいのです。
何と言う生き物でしょうか。

仮に鯛を刺身にして誤ってそいつが人間の体内に入っても大丈夫でしょうか。
取り除けば、その鯛を刺身で食べても大丈夫でしょうか。
例えばキャベツに付く青虫のように、
そのような生物は漁師的にはポピュラーなのでしょうか。
釣った鯛は捨てるべきでしょうか。

以上 質問ばかりで申し訳ありませんが、釣りに関しては初心者なもので、
教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


多分テンタクラリアじゃないでしょうか。
http://www.cty-net.ne.jp/~noro-m/page053.html
http://www.ninben.co.jp/004katuo/01seitai/index. …

主に身の中にいるのですが、表面についていたり出てきたりする事もあるようです。

こやつならば食べても無害です。

それから、かつおで人間に有害な寄生虫は、アニサキスとシュードテラノーバくらいのもので、どちらも、糸みたいな虫ですので、塊?状態の虫はまず無害です。
#ちなみに糸みたいなタイプでも有害なのはごく僅かで、殆どのものは無害です。

どうしても心配ならば一度凍らせるか火を通せば大丈夫です。

当然ですが、魚を捨ててしまうようなシロモノじゃありません。
心配なら擦って取れば十分です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
黒鯛と同じ色だったので、テンタクラリアではなさそうです。

いろいろ調べたことろ淡水でチョウというものが付くそうですが、
これに関する記事は非常に少なかったので半信半疑な気持ちです。

寄生虫と聞くとやはり嫌なものですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/20 07:55

失礼しました。


字を読み違えました。
かつおじゃなくてタイでしたね。m(__)m
http://www.geocities.jp/turibaka123/bikkuri/kise …
にある、「具足虫」じゃないでしょうか。
こやつならば、身の中に入ることはないので、表面のを落としてしまえば問題ありません。
ちなみに、人間には無害です。

この回答への補足

ありがとうございます。
このホームページは質問する時すでに調査済みでした。
具足虫ではないようです。
おそらく淡水でくらいつくチョウと思われます。
そんな寄生虫にたかられている、
黒鯛を見かけることは少ないのかもしれませんね。
ひとまずはお礼まで。ありがとうございます。

補足日時:2008/06/30 07:50
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Q海の魚の白子や真子を生で食べるのは危険ですか?

標題のとおりです。

川魚の鮎の場合は塩辛にして食べ、ちょっとだけ生で食べますが、海の魚であるイサギやグレなどはどうでしょうか?寄生虫などの危険はありますか?

Aベストアンサー

寄生虫は不明ですが、子供の頃から食べています。
新鮮な物で、水洗い、血管と薄皮を剥ぐ。
皿に乗せ日本酒を浸かるまで入れる。
1時間程度冷蔵庫で冷やし、日本酒を捨てて
ポン酢を掛け食べる。

鹿児島ではそうしています。
イサギや太口グレは家の近くで釣れますので。

川魚の白子を生で食べるのは未経験です。

Q刺身に寄生虫がいました

刺身に寄生虫がいました

気持ちの悪い話で申し訳ないです
先日、スーパーでハマチの…たんざくというのでしょうか?
一口サイズに切ってないお刺身を買いました。
よく買ってるのですが…
切って、私が食べようとした瞬間に気づきました
もう死んでたのですが…気持ち悪かったです
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これって寄生虫ですよね?
もうお刺身はほぼ食べ終えてた状態で;
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言ったら気持ち悪くなるだろうし…

死んでましたけど、死んでたなら食べても大丈夫だったんでしょうか
また、もし切ってる段階で見つけた場合は、
お刺身は全部捨てたほうが良かったんでしょうか?

自然の生物の事だし、仕方ないことだと思いますが
こういう事って、よくある事なんでしょうか?
主婦の皆さん、一度は経験されてるんでしょうか

しばらくお刺身は買う気が起きないです^^;

Aベストアンサー

 おそらく他の回答者の方もおっしゃっているブリ糸状虫でしょうね。買われた魚もハマチ(ブリの子)ですし。これでしたら生きていようが死んでいようがヒトへの危害例はないので安心していいかと思います。見た目は確かに太目の糸ミミズですね。
 なお、こういうお刺身の場合は短冊より「さく(冊)」と言ったほうが通っぽいです。

 魚と寄生虫は切っても切れない縁がありまして、魚種や魚群によってはほぼ100%の寄生率を持つこともあるといいます。ただ、昔から魚食に親しんできた日本人は扱いにも慣れていて、例えば鮭や川魚は生食するな、カツオはたたきなんてことが常識になっていますし、もちろん魚屋さんはそのあたりを熟知しています。そういう意味では、普通に売っているお刺身を食べるのに躊躇したり、やたらに警戒したりというのはあんまり意味がないと思います。しばらくは気持ち悪いでしょうが、慣れましょう。

 ちょっとアニサキスのお話に割り込みます。
 アニサキスは確かに幼虫の状態で魚に寄生しています(成虫をみることはあまりない)が、ヒトの胃壁に刺孔するのも幼虫です。ヒトに危害を及ぼすのは(アレルギーは別として)例外なく生きた状態で胃壁に食いついたケースで、少ないとはいえ、年間何例か手術にいたることもあるというので、注意したほうがいいと思います。ブリにはあまり寄生しませんが、鰹や鮭、イカなどには多く見られます。我々が見るのは半透明もしくは乳白色の糸がとぐろを巻いたような状態で、ちょっとミミズのようには見えません。

 おそらく他の回答者の方もおっしゃっているブリ糸状虫でしょうね。買われた魚もハマチ(ブリの子)ですし。これでしたら生きていようが死んでいようがヒトへの危害例はないので安心していいかと思います。見た目は確かに太目の糸ミミズですね。
 なお、こういうお刺身の場合は短冊より「さく(冊)」と言ったほうが通っぽいです。

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Q鮭の白子を生食するのは危険でしょうか?

スーパー等で市販されている鮭の白子(加熱用)を生食するのは危険でしょうか?
刺身についてはアニサキス対策のため冷凍処理した後に市販されているという話を聞きましたが、白子についてはどうなのでしょう?
また、寄生虫以外のリスクについても知りたいです。


白子ポン酢を作る際の茹で加減に頭を悩ませています。
茹で過ぎるとぼそぼそになってしまい美味しくないため、
なるべく生っぽい感覚を残したいのですが、「加熱用」と書かれているのが気がかりです。

どの程度茹でるかという部分は数値化できないので、どうしても感覚頼りになってしまいます。
そこで、極端な話として生食した場合のリスクについて知りたいです。
単にまずいだけなのか、それとも体に悪いのでしょうか。
前者であれば思い切って短めの茹で時間も試してみたいと考えています。

Aベストアンサー

 私の住む地域ではあまり鮭の白子はお目にかかりませんが、水産物のラベルに「加熱用」とある場合、鮮度を保証できないという意味でつけることが大半です。鮮度がリスクに直結するのは主に食中毒製の細菌の種類と量ですが、たいていは芯温度75℃一分の加熱でリスク回避できると考えられています。したがって「加熱用」のラベルで考える場合においては、それほど過剰に加熱しなくても問題はあまりないかと考えます。ちなみに、どの程度でアニサキスが失活するといった論文は私は見たことがありません。

 生鮭のリスクの大半はアニサキス、後は独特の油脂分の消化不良となりますが、白子の場合油脂分はあまり関係ありませんので、リスクはアニサキスに限定していいかと思います。
 アニサキスは基本的に腹腔内の内臓および腹腔近辺の筋肉付近に寄生し、一部は穿孔します。したがって白子にも穿孔している可能性はあり、加熱不十分でヒトの体内に取り込まれた場合はアニサキス症のリスクが発生します。生きたアニサキスが胃壁に食い込んで危害に至るのは日本で年間数例と言いますから、発生率自体はそれほど高くありません。しかしながら対処方法は外科療法だけですので、相対的なリスクはかなり高いといっていいと思います。

 なお、私自身は白子ポン酢、というものを食したことはないのですが、アニサキスを失活させる方法は加熱や凍結に限らず、物理的に「つぶしてしまう」ってのも有効ですので、すり鉢なんかで白子をすりつぶしてから使うというのも対処法のひとつかもしれません。

 役にたたなかったら申し訳ありません。

 私の住む地域ではあまり鮭の白子はお目にかかりませんが、水産物のラベルに「加熱用」とある場合、鮮度を保証できないという意味でつけることが大半です。鮮度がリスクに直結するのは主に食中毒製の細菌の種類と量ですが、たいていは芯温度75℃一分の加熱でリスク回避できると考えられています。したがって「加熱用」のラベルで考える場合においては、それほど過剰に加熱しなくても問題はあまりないかと考えます。ちなみに、どの程度でアニサキスが失活するといった論文は私は見たことがありません。

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Q鯛は3日目がおいしい、ほんと ?

釣り好きですが、釣りたての魚は、スーパーでの魚と比べると雲泥の差で釣りたてがおいしいと思います。
ところで、先日のテレデでは、鯛など「熟成 ?」すると云っていました。
私は、とんでもないと思います。
いかがでしようか ?
「いなだ」「すずき」等々、「いわし」「あじ」等小魚でなくても釣ったすぐの方がおいしいと思います。
仮に、熟成とそうでない魚とあるならば、どこで見分けすればいいでしようか ?

Aベストアンサー

鯛、アジ、ブリ等、
「締めて3日目くらいが一番美味しい(うまみが多い)」
と言われる魚が多いのは事実です。
(生食ではなく火を通す場合(塩焼きや煮付け)は、私は新鮮な方が美味しいと思いますが)

これは、他の方もおっしゃっている通り、日を置くことでうまみ成分が増えるからですが、
ただ死ぬにまかせていただけではだめです。

生きているうちにきちんとした手順で締める(血抜きや神経締め等)ことで、初めて「美味しさ」につながります。
スーパーで売っている魚は、大抵の場合、獲ってからただ氷水にいれて締めているだけなので、
うまみにつながらないのでしょう。

現に、私はアジ釣りを良くしますが、
クーラーに入れる前に血抜きを行い、海水氷で冷やして持ち帰ります。
そうして持ち帰り、2日(長いときは3日)程クーラーの中で寝かせてから刺身で食べることが良くありますが、とても美味しいですよ(^^)

確かに歯ごたえは釣り立てには及びませんが、私は歯ごたえより、うまみを選びます。

ただ、必ずしも
「寝かせる=うまみが多くなる」
とは限りません。
例えば、イシモチ、カマス、ハゼ、サバ(生きているうちにエラと内蔵を除いたものに限る)等、
「足が速く、刺身で食べることが出来るのは釣り人の特権」
と言われている魚は、釣ったその日しか刺身で食べられません。

なので、熟成で美味しくなるのは魚によりけりですね。

尚、熟成か腐っているのかを見た目で見分ける方法は私は分かりません(^^;)
なので、私が安心して生食するのは、自分で釣ったか、店(寿司屋等)で食べるときだけです。

鯛、アジ、ブリ等、
「締めて3日目くらいが一番美味しい(うまみが多い)」
と言われる魚が多いのは事実です。
(生食ではなく火を通す場合(塩焼きや煮付け)は、私は新鮮な方が美味しいと思いますが)

これは、他の方もおっしゃっている通り、日を置くことでうまみ成分が増えるからですが、
ただ死ぬにまかせていただけではだめです。

生きているうちにきちんとした手順で締める(血抜きや神経締め等)ことで、初めて「美味しさ」につながります。
スーパーで売っている魚は、大抵の場合、獲ってから...続きを読む

Q黒鯛(チヌ)のおいしい食べ方

いつもお世話になります。

去年からチヌ釣りにはまって月2回ほど夜釣りに出かけてます。サイズは20~34までですが、釣ったら即クーラーに入れて持ち帰り、朝7時ごろおきて内臓取り食べられるようにしています。

毎回こういう風にしてるんですが、塩焼き又は鯛めしにすると少し生くさいです。

締める事も血抜きもしてないからかもしれません。
する方法がわからないので、いいサイトか書籍あれば教えてほしいです。

文字で読んでもイマイチわからない素人でもわかりたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元々、「真鯛」に比べて、磯臭いと言われている魚ですしね。

エアポンプなどを使って、わざと生かして持ち帰るようにしているのではなく、
釣ってそのままクーラーに入れておくだけでは、やはり、食べる時には美味しくないと思います。

生かして持ち帰るのでなければ、
釣ったその場で直ちに生き締めをして血抜きすることがベターでしょう。
とりえず、こちらをご覧になってみて下さい。

http://www.mitene.or.jp/~s-iga/co/taberu.htm

これでも分かりにくかったなら、「生き締め」などをキーワードにして WEB 検索なさってみて下さい。
分かりやすいサイトが見付かると思いますよ。

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Qアニサキスが寄生するイカの種類

よくスーパーでイカにアニサキスが寄生しているのを見かけます・・・

このアニサキス、寄生するイカの種類って決まっているのでしょうか?
それとも、全てのイカに寄生する可能性がある?

それから。
スーパーで買ってきたイカにアニサキスが寄生していた場合、スーパーに苦情って言ってもいいものでしょうか?
それとも仕方ないものとしてあきらめるしかないのでしょうか?
加熱などで死ぬらしいですが、死んだとしても食べる気にはなれません・・・。

Aベストアンサー

こんにちは。スーパーで見かけるのは、#1さんの言うとおりだと
思います。

>このアニサキス、寄生するイカの種類って決まっているのでしょう
>それとも、全てのイカに寄生する可能性がある?
卵からかえったアニサキスは、まずオキアミ類などのプランクトンに
食べられます。そしてそれをイカが食べるわけです。
オキアミ類のたくさんいる海に生息するイカが危険性が高いですね。

ほぼ全てのイカに寄生すると言っていいと思いますが、
自分の釣った福井県、愛知県、三重県での
アオリイカ(500匹以上)、ケンサキイカ(300匹以上)
には、アニサキスが居ませんでした。これは、日本近海のオキアミの
生息状況と関係があるようです。

>加熱などで死ぬらしいですが、死んだとしても食べる気にはなれませ
昔、実験でアニサキスが寄生しているサバを丸煮にして、何分後に
死滅するかやりましたが、全てが死滅するのに10分以上かかりました。
よく加熱が必要です。72時間以上の冷凍処理でも死滅しますので、
冷凍にしてもいいですよ。

それから、アニサキス自身も毒素を持つことが判ってきてまして
大量にアニサキスを食べると蕁麻疹とかアレルギーの症状が出る
ことがあるようです。包丁で切断したから大丈夫といって、付いた
まま生で食べたりするのはやめた方がいいようです。

こんにちは。スーパーで見かけるのは、#1さんの言うとおりだと
思います。

>このアニサキス、寄生するイカの種類って決まっているのでしょう
>それとも、全てのイカに寄生する可能性がある?
卵からかえったアニサキスは、まずオキアミ類などのプランクトンに
食べられます。そしてそれをイカが食べるわけです。
オキアミ類のたくさんいる海に生息するイカが危険性が高いですね。

ほぼ全てのイカに寄生すると言っていいと思いますが、
自分の釣った福井県、愛知県、三重県での
アオリイカ(500匹以上...続きを読む

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Q魚の「クエ」ってどれぐらい高級なのですか?

魚の「クエ」というのは、高級魚なのですよね?

人それぞれですが、美味しいんですよね?ふぐみたいな感じですか?

和歌山県の白浜温泉の旅館で、くえづくし会席露天風呂付客室(一泊二食付部屋食)というプランがあります。

天然本クエ使用(クエ小鍋、先付け、お造り、煮物、焼き物、酢の物等々)、週末で37、800円です。

これが、伊勢えびのお造りも入ったプランになると33,480円になります。

伊勢えびも高級だと思うのですが、伊勢えびが入った方が安くなるって(クエの量は減るんでしょうが)クエの相場がよくわからないです。

高級な食材といえば、その伊勢エビやカニやフグなどが思い浮かぶのですが、クエはそれ以上に高級なのでしょうか?

一匹買えば何万円もするのですか?100グラム当たりだといくらぐらいですかね?
スーパーとかでは売ってないですよね?

Aベストアンサー

クエ、大好きです。
淡白な味だけど脂がのっていて、皮にはゼラチン質もあって頭やヒレからは濃厚な出汁がでます。
幸いに天然物のクエが獲れる地域なので東京などよりもリーズナブルで手に入れることができますが
高級魚であることにはかわりありません。

クエは大きくないと美味しくないので、10キロ以上のものを扱うと思います。
以前、ちょっとしたお祝いに天然物1尾(12キロ)を発注したことがありました。
その時に15万払いました。
これでもかなり値引いてくれて、です。

これが4~5キロのものになるとガクンと値段が安くなります。
ただし、味もそれなり。

1尾そのままではなく、美味しいクエを手に入れようと思ったら1kgで1万以上は覚悟しないと
ダメだと思います。

私の利用しているお店だと2人前パックで300gくらいですがこれで最低2500円くらいですね。


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