痔になりやすい生活習慣とは?

カラーインクと透明水彩絵の具の違いを教えてください。
また、ガッシュとアクリル絵の具の違いを教えてください。
どんな違いがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

カラーインクは、一般に染料系の色素を使用していますので、耐光性が劣り退色しやすいです。


絵画等の長期の保存鑑賞を目的としている物には向きません。
発色が良いので、一般に、イラスト等の印刷原稿に向きます。
透明水彩は、絵画用途ですね。

ガッシュは不透明水彩です。
アクリル絵の具にもアクリルガッシュと呼ばれる物があります。

ガッシュは定着剤に高級品は透明水彩と同じくアラビアガムを用いています。
従って耐水性はありませんし、重ね塗りでは下の絵の具が溶け出す事があります。

アクリルは、定着剤(メディウム)にアクリルエマルジョンを使用し、この樹脂は、溶液の時は水に溶けますが、乾くと耐水性になります。
重ね塗りしても下の絵の具が溶け出す事は稀です。

アクリルガッシュは、顔料の量が多く、不透明で隠蔽力がありますが、一般のアクリル絵の具は、油絵の具と同じく、透明~不透明まで使用する顔料に因ってあります。

重ね塗り等を多用した色の深みを必要とする絵画用途には、透明なアクリル絵の具の方が向きます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました。
発色の違いや、重ね塗りに適しているかどうかなど、具体的に教えてくださったので、本当に助かりました。
どういった物を描く時に使えば良いかなど、わかって助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/05 00:18

成分も使い方も違います。



>カラーインクと透明水彩絵の具の違い
見た目が違います。水彩絵の具は固形あるいはゲル状のため、水で溶いて使います。カラーインクのほうが発色がいいですが、時間が経つと色が悪くなります。

>ガッシュとアクリル絵の具の違い
どちらも水溶性ですが、アクリル絵の具は乾くと水に溶けなくなります。アクリル絵の具には透明のものと、不透明なアクリルガッシュがあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
画材は沢山あるので、なかなか上手く使いこなせません。
特徴を生かした絵を描けるといいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/05 00:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q絵の具について

絵の具の分類は、以下で正しいでしょうか?
もし違ってたら教えて下さい。
---------------------------------------------------
1.水彩絵の具
    1-1.不透明水彩絵の具(別名:ガッシュ?)
    1-2.透明水彩絵の具

2.ポスターカラー

3.アクリル絵の具、アクリルガッシュ

4.油絵の具
---------------------------------------------------

A. ガッシュとは、不透明水彩絵の具の事でしょうか?
B.ポスターカラーってどういうものでしょうか?展色剤は何でしょうか?
C.ポスターカラーは水彩絵の具の仲間に入るのでしょうか?
D.アクリル絵の具とアクリルガッシュの違いは何でしょうか?展色剤が違うのでしょうか?

また、透明度での分類は、以下で正しいでしょうか?
透明・・・透明水彩絵の具、アクリル絵の具
不透明・・・不透明水彩絵の具、ポスターカラー、アクリルガッシュ、油絵の具

よろしくお願いします。

絵の具の分類は、以下で正しいでしょうか?
もし違ってたら教えて下さい。
---------------------------------------------------
1.水彩絵の具
    1-1.不透明水彩絵の具(別名:ガッシュ?)
    1-2.透明水彩絵の具

2.ポスターカラー

3.アクリル絵の具、アクリルガッシュ

4.油絵の具
---------------------------------------------------

A. ガッシュとは、不透明水彩絵の具の事でしょうか?
B.ポスターカラーってどういうものでしょうか?展色剤は何でしょう...続きを読む

Aベストアンサー

遅くなりましたが、質問4の補足について解答いたします。

>>それと、白をベースに作られているため、被覆力が高いのだとか。
>それはポスターカラーのことでしょうか?それとも水彩絵の具のことですか?
読み直してみたのですが、わかりづらい文章でしたね。失礼しました。ポスターカラーは白ベースなのだそうです。水彩絵の具は違います。ただ、不透明水彩はちょっと断言できません。

>>ただ、アクリル絵の具は大抵透明・半透明・不透明とそれぞれ被覆力が違います(油絵の具もそうです。顔料との兼ね合いによります)。
>使用する顔料によって(色によって)、被覆力が違うということでしょうか?
そのようです。顔料によって、「色の強さ」が違いますので。(「色の強さ」と言うと誤解を招きやすいのですが……例えば白と混色した時に同じ分量だけ混ぜたとしても明度・彩度は色によって変化が違うのです。この、異なる色に対する抵抗力のようなもののことを言うんですが……きちんとした専門用語としての日本語になってないので説明しづらいですね)
また、顔料と展色剤との相性というのもあると思われます。

一応専門だったのですが、メインは油彩だったので、水彩に関しては不勉強な部分もあって、断言できなくてごめんなさい。扱うほうとしてはアクリルなどのほうが慣れてるんですけどね(笑)。
残念ながら、画材研究というのは体系的に整っているようできちんとされていないのが現状なのです。
pikawo2005さんが絵描きとして質問なさっているのか研究者として質問なさっているのか、それともただの疑問なのかよくわかりませんが、参考になれば幸いです。

遅くなりましたが、質問4の補足について解答いたします。

>>それと、白をベースに作られているため、被覆力が高いのだとか。
>それはポスターカラーのことでしょうか?それとも水彩絵の具のことですか?
読み直してみたのですが、わかりづらい文章でしたね。失礼しました。ポスターカラーは白ベースなのだそうです。水彩絵の具は違います。ただ、不透明水彩はちょっと断言できません。

>>ただ、アクリル絵の具は大抵透明・半透明・不透明とそれぞれ被覆力が違います(油絵の具もそうです。顔料との兼ね...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Qカラーインクの使い方

WINSOR&NEWTONのカラーインクを15色もらったのですが、
いまいち使い方がわかりません。
14mlのビンが、四角い箱に入っているものです。
水彩のように普通に使っていいのでしょうか。
水で薄めたり、色を混ぜたりしていいのかなど、
全然わからないので、教えてください。

Aベストアンサー

#2です。作ほどは時間がなく中途半端で失礼いたしました。追記です。

インクの薄めと発色具合を見るためには、最初に御自分で薄め見本(参考URLのような感じ)を作っておかれると良いでしょう。
実際に塗る際には、水彩と違って一度乾燥が始まると上からいくら水を塗っても溶けてくれませんので、ぼかす場合は水筆と二本持ちで塗ったらすぐぼかすようにして下さい。ほぼ一発勝負です。
はみ出しやはね飛びなど失敗した部分には、ホワイトをかけて上からインク塗っても紙の部分と全く違う発色になりやすいので、絶対に致命傷にしたくない部分にはあらかじめ「マスケットインク」(液状ゴム)というものを塗っておくと便利です。

それから、ウィンザーニュートンをはじめ染料系のカラーインクは光にも弱い(茶色ビンや紙箱に入っているのはそのため)ので、インクや出来上がった作品は、直射日光や長期間光にさらさないようにして保存して下さい。
壁に飾ったりしておくと直接光が当たらなくても数ヶ月で変色してくる事もあります。
(ホルベインとDr.マーチンには顔料系インクもあり、重ねても溶けず光にも強いですが、発色はあまりよくありません。ウィンザーニュートンと合わせて使う場合は下絵線などに。)

なお使用する紙は何でもかまいませんが、凹凸のあるものは染み込み具合によってはテクスチャーが強調される場合があります。
また下に述べましたように顔料である水彩と違ってインクは染料ですので、色によっては塗ると染みこんで裏まで通ることがあります。
下になる紙や敷物などには染みが出来ても良い状況でお使い下さい。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/9626/gazai/

#2です。作ほどは時間がなく中途半端で失礼いたしました。追記です。

インクの薄めと発色具合を見るためには、最初に御自分で薄め見本(参考URLのような感じ)を作っておかれると良いでしょう。
実際に塗る際には、水彩と違って一度乾燥が始まると上からいくら水を塗っても溶けてくれませんので、ぼかす場合は水筆と二本持ちで塗ったらすぐぼかすようにして下さい。ほぼ一発勝負です。
はみ出しやはね飛びなど失敗した部分には、ホワイトをかけて上からインク塗っても紙の部分と全く違う発色になりやすいので、...続きを読む

Qアクリル絵の具の種類と長所と短所

こんにちは、お世話になります。

私は次回の制作でアクリル絵の具を使用しようと思っています。
しかしながら今までアクリルを殆ど使った事がないので様々なメーカーや種類がある中、どの絵の具がどのような特徴を持っているのか、長所や短所などが全くわかりません。

微妙な差などでも結構ですので、教えてください。

最後は自分の腕次第だと思っていますが、一度に大量に買い込まなくてはならないので是非参考にしたいと思っています。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは特に痩せがひどい。割れるしね。(というより厚塗り用には出来ていない)。→最近は、ターナーから厚塗りできるのが出たようですが。

・盛り上げ剤などを使うと結局は透明に薄める事になるので、少ない顔料の含有率が更に低下する。

等々です。
----------------------------------
ということで質問者さんの目的の絵の具についてはお伝えできる事はほとんどないのですが、それでは何なので参考までに通常のアクリル絵具の事を少し、、、。

リキテックスは値段は高いが、通常 画材屋で売っているものの中では発色は一番良いと思う(というより派手、人によっては下品と感じるかも)

前述したが油絵具に比べるとどうしてもアクリルは色のききが悪い。その中ではリキテックスのソフトタイプはそれなりに使える。伸びも良いしね。

レギュラータイプやスーパーヘビーボディと組み合わせれば結構つかえる。メディウムも豊富で色々試せる。

逆に個人的にはどうにも好きになれなかったのがアクリラ。値段はリキテックスに比べ安めだが色のききは悪いと感じました。

ターナーのゴールデンアクリリックスは良くも悪くも中間的なイメージ。お金は余りないけどソコソコの色のききが欲しい時はいいかも。また、メディウム類はリキテックスとは違う思想で作られていると感じられるので色々試してみると良いと思う。

ニュートンのFINITY。人によっては一番良いと思うかも。色の派手さではリキテックスに劣るが、ターナーみたいに値段なりでおさめました、といった感じはせず好感が持てる。

ただ、ニュートンの油絵具を使った事があると「えっ?」という感じになる。リキテックスという銘柄の油絵具はないので単独のアクリル絵具という目で見られるが、ニュートンの場合は頭で「油とアクリルは違うんだ」とわかっていても油絵具の発色とどうしても比べてしまうから。
----------------------------
>グレーズのようなことができるとか

油絵具と同じように透明色のほうが勿論 効果があるが展色剤である油とアクリルエマルジョンでは屈折率が土台違うから、どのメーカーの絵具を使ってもイマイチって感じになると思いますよ。

>それと少し光沢を出したいのですがどこのグロスメディウムが良いでしょうか?

パステル調を望むのに光沢っていうのもどうかと思いますが、絵具と混ぜて使うメディウムは何処のメーカーのどんな物を使っても光沢を出すと言うより「透明に(ビニールっぽく)薄める」という印象になります。

むしろ最後にグロス系のものを単独で塗って ある程度つやを調整し、上塗り専用のものを塗った方が良いように思います。上塗り用のものだけだと今一つ物足りない印象があったので。

グレーズにしても光沢だすにしてもサンシックンド・リンシードやスタンド・リンシードを使ったようなツヤ、もしくはコーパルを混ぜて作るような硬いツヤやダンマルを混ぜた落ち着いたツヤはとても期待できません。
-----------------------------------
あと、老婆心からひとつ。

私も絵を習っていた頃は、事前に色々調べてから購入しようとしていました(お金が余りなかったこともありますけどね)。

しかし、ある時、非常勤の老齢の講師(後で知ったのだけれど、結構 有名だったらしい)が、「君の人生の中で本当に落ち着いて思いっきり色々試せるのは多分 今しかない。まず、やる事が大切。」とアドバイスを受けました。事実、今それを実感しています。

文面によると質問者さんは苦学生というわけでもない様子。色々と調べるのも良いけれど、油絵具(メディウム含む)に比べればアクリルは安いのだから、”全部試す”くらいの気持ちででバンバン描いてみたらいかがでしょうか。

以上、ご参考までに。

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは...続きを読む

Q顔彩と透明水彩の違い

透明水彩を日頃使っていて、顔彩を使いはじめようと思ったのですが、あれ?この顔彩と透明水彩の違いは何だろうと思いました。
顔彩は日本画の画材ってことはなんとなく分かっているのですが、この二つって一体何がどう違うのでしょうか?特徴など教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

形は、透明水彩の固形と似ていて、使い心地も大差ないです。
耐水性も透明水彩と似たり寄ったりです。
ただ、色に寄りますが、透明水彩のセルリアンブルー、やエメラルドグリーンのように、全体に不透明な感じのするものが多いです。
色味も落ち着いた感じの色が多いですね。

表装するには、水干絵の具や岩絵の具を使ったものよりも水に弱く耐久性も劣るので向かないようです。
岩彩は手軽ですが、日本画として描くなら、絵の具を溶くのは手間ですが水干絵の具を使った方が良さそうです。

Qアクリル絵の具のブランドについて

今晩ワ。今回はタイトル通りの質問です。
アクリル絵の具のブランドは、
私が知っている限りだと、
リキテックス、ホルベイン、
ターナー、ゴールデンがありますが
どれが一番使い易いでしょうか?
用途によって使い分けたり、
自分で使用してみるのが一番の答だとは思いますが、
皆様のご意見を参考にしたいので、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自分でも絵を描いていて、画材屋でバイトしています。

メーカー  商品名

バニー   リキテックス
      リキテックスソフト
      リキテックスアクリルガッシュ  

ホルベイン アクリラ
      アクリラガッシュ 

ターナー  ゴールデンアクリリックス 
ターナー  アクリルガッシュ

と、おおまかにこんな感じになるかと思います。
私が個人的に使っているのはリキテックスです。
ソフトは練り具合がやわらかいという商品です。

絵を描く用途にもよると思いますが、水彩のように
淡く使うか、それとも塗り重ねていくかでまた使い方も
変わってくると思いますが、リキテックスは
メディウム(ジェッソ等)の種類が豊富で多彩な
表現が出来るかと思います。
ターナーを使うのであれば、品質的にはゴールデン
アクリリックのほうがやはりいいようです。

個人的に使っているリキテックスの場合だと、
技法書なども出ているのでそういうものを読んで
自分のやりたい技法を見つけるのもいいかもしれません。

アクリルは薄めて水彩のように使えたり、厚く塗って
油のようになど多彩につかえるので私も好きです。

ぜひ色々試してがんばってください。

自分でも絵を描いていて、画材屋でバイトしています。

メーカー  商品名

バニー   リキテックス
      リキテックスソフト
      リキテックスアクリルガッシュ  

ホルベイン アクリラ
      アクリラガッシュ 

ターナー  ゴールデンアクリリックス 
ターナー  アクリルガッシュ

と、おおまかにこんな感じになるかと思います。
私が個人的に使っているのはリキテックスです。
ソフトは練り具合がやわらかいという商品です。

絵を描く用途にもよると思い...続きを読む

Qアクリリックスとアクリルガッシュの違い

今大きい作品を描こうと思っているんですが、使用する絵の具に迷っています。
今回の作品は広い範囲をべた塗りでムラ無くきれいに塗りたいのですが、どれを使ったら一番きれいになるのか全くわかりません。
前回デザイナースカラーでやってみたんですが、塗る範囲がとても大きく今の自分の技術では納得のいくものが出来ませんでした。なので今回はアクリル系を使ってみたいんですが、この場合アクリリックスとガッシュどちらの方が良いんでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

お返事、遅くなってしまい、申し訳ありません。

>私の使っているのはターナーのゴールデンアクリリックスなんですが、下塗りは
このシリーズのジェッソでも大丈夫なんでしょうか?

ジェッソを使用する…というのは地塗りをしてテクスチュアを出したいのでしょうか。平坦に色ムラなく仕上げたいなら、ジェッソは使用しなくても大丈夫だと思いますよ。
ターナーのゴールデンアクリリックスにカラージェッソがあるならば、それでもいいと思いますが、ちょっと刷毛跡がつきやすくなるような気がします。

ガッシュのみを使用すると考えて、
他のメーカーもものと併用するのは全く問題ないと思います。
下地に同系色がひいてあるのと、なにもない白地に塗るのとではムラになる度合いは変わってきますよね。そうゆうことなのですよ。
近似色であれば、まったくの同色でなくても仕上がりはそんなに変わらないと思います。
同色で下塗りをした回数が多いほど、仕上げはムラなくキレイに仕上がると思います。最初は絵の具に含む水分を大目に、薄めの色でだんだん濃度をこくしていけばよいかと思います。いわずもがなですが、下塗りは完全に乾いてから上に重ねていってくださいね。
ドライヤー使うと早いですよ。

お返事、遅くなってしまい、申し訳ありません。

>私の使っているのはターナーのゴールデンアクリリックスなんですが、下塗りは
このシリーズのジェッソでも大丈夫なんでしょうか?

ジェッソを使用する…というのは地塗りをしてテクスチュアを出したいのでしょうか。平坦に色ムラなく仕上げたいなら、ジェッソは使用しなくても大丈夫だと思いますよ。
ターナーのゴールデンアクリリックスにカラージェッソがあるならば、それでもいいと思いますが、ちょっと刷毛跡がつきやすくなるような気がします。

ガ...続きを読む

Q水彩画の変色、退色について。

水彩絵の具で描いた作品は
変色、退色が起こりやすいみたいですが
フェキサチーフなどを使えば
長期保存は可能でしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

水彩画の変色や退色は、大きくわけて、紙が原因の場合と絵の具が原因の場合があります。

紙は、学童用の画用紙などでは、漂白剤等を使っていますので、これが、紙を劣化させ、茶色に変色させます。
(最悪 ボロボロになります)
長期保存を考えるのなら、「中性紙」である、水彩画の専用紙を用いましょう。

絵の具は、使用されている顔料に因って、紫外線やオゾンの影響で退色しやすいものがあります。
アーティスト用と言われている物には、この退色性を表記されているのが普通ですから、耐光性の良い物を選んで使いましょう。
アーティスト用の絵の具で耐光性の劣る色は、
アリザリン・クリムソン、ローズ・マダー、などのアリザリン系の顔料とオペラ・ローズなどの蛍光色などです。
(ガンボージも耐光性が劣りますが、真性のものの入手は難しいでしょう)
蛍光色はともかく、アリザリン・クリムソンに関しては、キナクリドン系の顔料を使った代替色を使用すれば良いでしょう。
ちなみに、ターレンスのレンブラント水彩絵の具の資料に因ると、耐光性のよいものは、美術館の照明下で150年、やや低い物でも75年、アリザリン系でも25年の耐光性があるとしています。

また、顔料ではなく染料を用いたカラーインクなどは耐光性が劣りますので、使用しない方が無難です。
学童用の絵の具やデザイン原稿用のポスターカラーなどは、長期保存を考慮していないので、色の因っては、同様の物があると考えた方が良いでしょう。

水彩画の保存は、直射日光は避けるべきです。(これは、水彩画に限った事ではありませんが)紫外線から絵を守るUVカットのカバーグラスを使用して額装すると軽減されます。

また、顔料に因っては、カドミウム・レッド、カドミウム・イエローなどのカドミウム系のものは、耐湿性が劣ります。
高湿度の場所での保管は避けましょう。


フィクサチーフに関しては、効果は期待出来ませんし、絵の質感が変わってしまうので避けた方が良いでしょう。

ホルベインから、コート剤として、次の物があります。
しかし、他の有名メーカで、そのような物を出しているのを見た事はありません。
効果の程がどの程度の物なのか判りませんが、興味があるなら試してみても良いでしょう。

水彩画 保護ワニス <防カビスプレー>
UVグロス バーニッシュ <つやあり耐光ワニス><つや消し耐光ワニス>
http://www.holbein-works.co.jp/0427.html

水彩画の変色や退色は、大きくわけて、紙が原因の場合と絵の具が原因の場合があります。

紙は、学童用の画用紙などでは、漂白剤等を使っていますので、これが、紙を劣化させ、茶色に変色させます。
(最悪 ボロボロになります)
長期保存を考えるのなら、「中性紙」である、水彩画の専用紙を用いましょう。

絵の具は、使用されている顔料に因って、紫外線やオゾンの影響で退色しやすいものがあります。
アーティスト用と言われている物には、この退色性を表記されているのが普通ですから、耐光性の良い物...続きを読む

Qファインアートって何ですか?

陶芸、油絵、彫刻などはどういった分野か、想像がつくのですが、
ファインアートっていったいどういう分野なのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私は今現在芸術系の大学に通う4年生なのですが、私の科がまさにファインアート科です。そう答えると誰もが具体的には何をやっているのかを知りたがります。

telette18さんが書いたように、日本語にすると純粋芸術です。直接職業に結びつきにくいやつです。ちなみに私の学校のファインアート科の学生のやっていることを例にあげると、絵画、ビデオアート、パフォーマンスアート、インスタレーション、彫刻(といっても実際に何かを彫っている場合は少ない)、写真、などです。でも実際はそんなにはっきりと分類できるものよりも、色々なものの組み合わせが多いです。

Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む


人気Q&Aランキング