弦高を高くすると弾きにくいですよね。
僕は低めに調整していますがどうしても一部弦ビレが生じてしまいます。生音でない限り気になる程のものではないのでしょうがないかなと思っているのですが、低めに調整している以上は当たり前のことなのでしょうか。もちろんネックは正常です。

A 回答 (4件)

エレキギターの話でしょうか?



アクション(弦高)を低めにしてビビる(ビレって表現は初めて知りました)のは
構造上しかたのないことですが見た目的にかなりべったりの状態でもネックの
状態がいいものはビビらないものです(もちろん低音弦はその限りではありませんが)

気になるぐらいビビるようでしたらネックの調整やフレットのすり合わせのリペアに
出すのがいいと思います。
きっちりやってもらうには数万円かかると思いますが。

ところでネックが正常というのはどうやって確認したのでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり専門家にみてもらうのがいいですよね。

お礼日時:2001/02/20 19:37

使用頻度が多くて長い年月使っているものでしたら、フレットがすりへっていることがあります。

フレットのすり合わせもしくはフレット交換という作業が必要になるので、あまり気になるようでしたら、購入したショップで見てもらうことをお勧めします。そこでリペアにかかる金額など相談したうえで検討してみたらいかがでしょうか?
また、もしそのギターのネックがデタッチャブル(ボルトオン)のものならば、ネックごとの交換も可能ですよ。
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この回答へのお礼

皆さんのご指導のもとネックの状態をもう一度チェックしてみたところ、テンションの低い弦(エリクサー09)に変えてしまったことにより反りの状態が変わっていることに気付きました。理想は「1フレットとボディとの接合部に最も近いフレットを押さえて、その状態で8フレットの弦との距離が0.3~0.5mmのわずかな順反りである」、とのこと。

お礼日時:2001/02/20 19:34

僕の経験だと、高い(値段が)ギター、ベースは弦高べったりでもビビらないです。


安いものだと、当たりはずれがありますね。w0721さんのギターがもし、安いのならば、新しく買うのもいいかもしれませんね。試奏でしっかり確認してからね。
今のギターが気に入っているものなら、リペアに出す前に弦のテンション、ゲージを変えてみてはどうでしょうか?ネックは反ってなくても、ねじれてることもありますよ。
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この回答へのお礼

やはりもう一度ギターの状態を確認してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/20 19:25

こんにちは。



エレキ・ギターの弦ビビリ、ということで
よろしいんですよね?
アンプを通した音で問題なければ大丈夫だと思います。
逆に、その音をギターの”味”と聞こえることもあるよう
ですし・・・。

あまり気になるようでしたら、プロのリペアマンに
見てもらうのも手だと思います。
ネック調整とフレットすり合わせで2万円弱くらいでしょうか?
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この回答へのお礼

うーん、確かにアンプを通しちゃうと分からなくなりますね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/20 19:19

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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターのネックの反り 目視とタッピング法について

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大きなタッピング音がします。
7フレットと弦の間に目で見ても分かるぐらい(と言っても恐らくコンマ数ミリ)のすき間もあります。


自分の知る限り、
「目で見てもほとんどすき間が分からないが、タップしてみるとチッチッと少し音がする」
状態が理想(ネックほぼ真っ直ぐ)だと思っていたのですが、
そうだとすると、目視ととタッピング法が食い違っているのでは?と思ってしまいます。

この場合どちらを信用すればいいのでしょうか。


先日、楽器屋さんでネックを調整してもらって真っ直ぐにしてもらっているので、
なお迷っているところです。


目視確認は今までも何度かしてきましたが、精度に自信があるかと言えば微妙です。
また、タッピング法についても、1フレットと12フレットを押さえる方法などもあるらしく、
完全にやり方を把握しているわけではありません。

なお、フレットの減りはほぼ無く、極端な音づまりもないのでフレット浮きということもないように思われます。

以上です。よろしくお願いします。

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押さえて中間のフレットの隙間だけで判断できますが、ローポジションの方が強く反ってたら1フレと12フレを押さえて確認しなければならないですし、ハイポジの反りならそちらの確認もしなくてはいけません。
反るポイントは楽器やセッティングによって様々なので一概にこうとは言えません。
確認する時は台などに置くのではなく、普段弾いているように座ってギターを構えた状態で確認します。

私は、キレイに順反っていてフレットに問題がないなら1フレットと最終フレットを押さえて中間のフレットと弦の間が名刺1枚分位スキマができていれば正常としています。
ちょっとだけ順反りって状態ですね。
逆にフレットと弦がくっついちゃうとかスキマがほぼ無いなら逆反り、隙間が大き過ぎれば順反りすぎとみなします。

正常でない場合はリペアショップに入院させます。
(確認は毎回弾く時の最初にチューニングとセットでやっています。)
昔は私も自分でやっていて出来た気になっていたのですが、自分の演奏技量や知識が増えるのに比例して楽器の状態への不満が増えて行きリペアショップで調整して貰ったらビックリする位良くなった経験をして以来、周りやこちらのサイトでも自分で下手に調整しない事をすすめるようになりました。

ちなみに、全てとはいいませんが楽器屋での調整もオススメしません。
リペアマンと名乗っていても「単にリペアの知識があるクラフト系専門を出ただけの素人」がリペアを担当している事が多いように思います。
特に安いモデルをたくさん置いているような量販店とかは・・・・・・。
もちろん素晴らしい技術を持つリペアマンが常駐している楽器屋さんもあるにはありますが、信頼できる技術をもつリペアマンを探すなら色んな楽器屋を試すよりいくつかのリペアショップを探す方がはるかにラクです。

若干お話が逸れてしまいましたが、質問者さんの場合は“一応”調整直後という事で演奏に違和感がないのであればタッピング法で確認するだけで大丈夫でしょう。
それでももし不安なのであればお近くのリペアショップに調整が必要なのかを「相談」に行くことをオススメします。
ナット・ネック・ピックアップ位置・ブリッジがしっかりキマると、自分の楽器が見違えますよ♪
長くなりましたが、良いギターで良い演奏をして下さい^^

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qエレキギターの1弦がビビっちゃってます

今日急にエレキギターの1弦1フレット~5フレットまでの音がビビってしまうようになっちゃいました。
ネックが反ってしまったのかフレットが減ってしまったのかメンテナンスのことがわからず困っています。毎日弾いているのでよい解決方法があればお願いします。

Aベストアンサー

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ急激に変化をすることは考えにくいので、原因は他にあるようにも思います。

また、フレットの減りに原因を求めるとしても、こちらも急にごっそり山が減るような不自然な現象も考えにくいのではないかとも思います。 もしフレットが減ることでビビリを生じているとしたら、そのビビリが出るポジションのフレットは、見た目からもわかるくらいに顕著に削れているはずです。 フレットを見て、1弦の当たる所がすっかり台形になって、フレットトップが完全に平面になるくらいに削れているのであれば、ビビリを誘発する状況とも言えるでしょう。 そうした顕著なフレットの減りが見られなければ、これも原因とは考えにくいとも思います。
特に、1弦はチョーキングなどでフレットにこすり付ける機会も多いとはいえ、1~5fあたりのナットに近い位置でフレットを削り落とすような、1弦のチョーキングを繰り返す状況は考えにくいのではないかとも思います。
フレットの不具合に原因を求めるとしたら、あるいは1弦側の6fあたりのフレットの浮きを疑ってみるのも良いかも知れません。 フレットが浮いている場合、そのフレットよりもローポジションの音が局所的にビビることもあります。
あるいは、1弦を鳴らしたときに、弦が振幅する様子を良く観察して、どのあたりでフレットと接触しているのかを良く見てみるのもよいでしょう。

ビビリが出る状況というのは、弦が振幅する時にフレットトップに接触してしまうために起きることですので、とりあえずの対処としては弦とフレットが接触しないようにアクションを大きくすることが第一の対策になるでしょう。
フロイドローズの場合は、トレモロユニットを支持する2本のスタッドがありますが、これを六角レンチで回してやることでブリッジの高さを変えられますので、スタッドを回して1弦側のブリッジの高さを稼ぎ、1弦の弦高を少し持ち上げてみるのが良いように思います。
あと、フロイドローズでブリッジに深いキャビティが掘ってあり、常にフローティング状態になる場合、トレモロユニットを支えるバネのバランスが崩れて、トレモロが安定するポジションが適切ではなくなっている可能性もあるかも知れません。 トレモロユニットが安定する位置は、弦高にも影響します。 もし1弦側でトレモロユニットのベースプレートがボディ表面よりも沈み込む場合は、弦の力がバネの力に負けてしまっているので、裏蓋を開けてトレモロを留めているバネの力を調節し、少し緩めてやると良いでしょう。

ギターを総点検してみて、それでもどこに原因があるのか見当が付かない場合は、やはり楽器店やリペアショップなどに持ち込んで専門家に見てもらうのが一番でしょう。 どうしても対処がわからない時は、それが最善策になると思います。
正直な話、質問文などから察する状況だけでは、何が原因なのか具体的に特定することは極めて困難です。 やはり、リペアに出してギターの状態を確認してもらうのが最も堅実な対処だと思いますので、とりあえず自分でできる限りの状況確認をした上で、リペアに持ち込むことをお勧めします。

状況が深刻ではなく、ロックナットを締めていなくて、ナットのパーツが振動でカタカタ鳴っているだけだった、みたいな冗談みたいな話であれば良いですね。
参考まで。

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qギターの弦を変えたら、ビビるようになってしまいました。

先日、いつも使ってる弦を
9 11 16 24 32 42 →8 11 14 22 30 38
に変えた所、弦がビビるようになってしまいました。
特にセーハーすると盛大にビビります。
(前のゲージでは問題なっかたのですが…)

取説とにらめっこしながら、初めて裏のスプリングをいじったり、付属の六角レンチで弦高を高くしてみたのですが
ダメでした。

使用ギターは
Fender Japan ストラト   購入してから1年 です。

自分的には8 11…の方が弾きやすいのですが
弦のゲージとギターの相性。のようなものがあるのでしょうか?
ゲージを戻すしかないですか?

Aベストアンサー

弦のゲージとギターの相性。のようなものがあるのでしょうか?
⇒曖昧な回答になりますが、あるといえばある。無いといえばない程度のものです。

さてビビリですが

弦の太さを換えた・・ということはテンションが変わっていますので
ネックが反っていないでしょうか。(恐らくココが一番怪しい)
弦高がきまりましたらオクターブチューニングはされましたか。

必要以上に弦がベロンベロンであればテンション不足です。
テンションが確保出来ていないようであれば、ペグに巻きつける巻き数
を増やせば角度が深くなりわずかですがテンションは稼げます。

ストラトは調整次第で結構無理がききますので08~の弦でもセッティン
グは出せます。
あせらずじっくり調整してみて下さい。


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