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こんにちは。
アロマセラピーで使う精油やバスソルト、マッサージオイルですが、「スクールで使用する教材としてなら小分け→セットにして販売してもいい」ということを聞きました。
もともと薬事法などで「商品の小分け販売は禁止」なので、無理だと思っていたのですが・・・。
精油などは「雑貨扱い」ということも絡んでくるのでしょうか?
ご存知な方いらっしゃいましたらお願いします。

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A 回答 (2件)

薬事法第2条第3項で、化粧品は次のように定義付けられている。



人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。

ただし、これらの使用目的のほかに、第一項(医薬品の定義)第二号又は第三号に規定する用途に使用されることもあわせて目的とされている物及び医薬部外品を除く。

「具体的には次のようなものが法律上化粧品に該当する。 」
・いわゆるメーキャップ化粧品、基礎化粧品、ヘアトニック、香水
・歯磨き、シャンプー、リンス、(身体を洗うための)石鹸など、いわゆるトイレタリー製品
・予防効果等を謳う、いわゆる薬用化粧品は、薬事法上は化粧品ではなく「医薬部外品」である。

「ウィキペディアより」


これら化粧品の製造には化粧品製造販売業許可を取得する必要性が有り、小分けをした時点で製造の範囲内にかかると言う見識がありますので、司法判断や判例によるかと思いますが(ここら辺は詳しくありませんが)、違法性が出てくるかと思います。但し小分けをせずにそのまま雑貨として販売した場合は法には抵触はしないと思います。

そして香水は化粧品の範囲内です。
販売方法として説明に肌に付け身なりを清潔・美化すると言う・書く時点でアウトです。それは化粧品ですから。

エッセンシャルオイルなどは主な利用用途としては、アロマテラピーとしてディフェーサーなどを使用し部屋焚きをする場合も多いかと思いますので、そういったお香としての用途(雑貨)で販売すれば全く問題はありません。

後は、オイルの中身の具体的効用を示した時点でこれも薬事法違反になりますので、具体的効用は記載したり発言して販売してはなりません。

マッサージオイルにおいては、例えばコンビニやスーパーにおいて薬剤師が居なくてもファンデーションやシャンプーのような法規上で分類されている化粧品類が売っていますが、ただ単に仕入れをし小売をするだけであれば薬事法上の違反にはならないようです(詳しくは確認して下さい)。

余談ですがアロマ関連ですと”セラピー”と言う用語も厳密には薬事法にかかる為、使用はしてはなりません。

セラピーとは「治療」を意味するため化粧品では使用不可との事です。
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あなたの言われる、雑貨と、化粧品とに


一番それに近いのが、せっけん。

99%せっけん(残りは水)のせっけん素地(脂肪酸ナトリウム)を
「無添加せっけん、洗顔・ボディ用」とすると、化粧品ですが、
おなじものを、「無添加せっけん・洗濯用」とすると、雑貨です。

中身はおなじ。

雑貨として小分けはできる。
タダシ、それを「化粧品」の分類に入る目的での販売は「無許可製造、販売」ということになります。

「マッサージオイル」
となると、これは立派に化粧品です。
使用目的として化粧品です。
スクールでの小分けセット販売がokというのは
一般向けに販売するのが目的ではなく、限定された人に対する
教習材料(雑貨?)としての販売だから「目こぼし」されている可能性があります。

本来は、「小分け」という作業そのものが製造に準じるものとして
扱われますので、製造許可が必要。

たとえば、よくあるスクワランなどは原料そのものですが、化粧品原料としては石油缶のようなもの、ドラム缶のようなものに入ってます。
これを、化粧品らしいビンにつめなおして、売る。
この、「化粧品らしいビンにつめる」というのが製造に当たる行為とみなされる。
あるいは、ビンにつめたものを仕入れて、これにシールを貼る。
シールを貼るという行為に、中身を調べる(目視も含まれる)での
製造許可というのもありです。

小メーカーなどでは「自社工場でつくってます」とあたかも絞っているようなイメージを素人は持ちますが、そうではなく、最終検査と、シール貼り(ロット番号)だけの「製造工場」というのがありなんです。

というわけで、「小分けには製造許可が必要」というのがホントです。

『精油などは「雑貨扱い」ということも絡んでくるのでしょうか?』
雑貨としてなら、マッサージオイル・バスソルトに使えるといえない。

つまりは、「洗濯石鹸」→「雑貨の精油」ということです。

人の身体に直接、塗布するというような使用方法に
責任を持つのが、化粧品。

それ以外が「雑貨」。
中身が立派(良いもの)ということはこの際、無関係です。
責任を持たせるための薬事法だから。

小分けすると、「何かが混じる」ということにつながるという
考え方をしてみてください、それに責任を持つと。
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商品・・・ 香水 
      他 シャンプー リンス 化粧水 石鹸 パック リップクリーム 台所消臭スプレー 洗剤 ルームスプレー ボディミスト クリーム クレンジングオイル 等です。 香水に限り、調合以外にも、自家製?蒸留法や圧搾法というものを少しづつやっています。と、いいますか計画途中です。         

Aベストアンサー

アロマに携わっているので専門家としています。

まず違法という部分についてですが
何が違法で何が違法でないか、一度きちんと専門家に聞いてみた方がいいですね。
知らなかった、では済まないことになります。

アロマの本に書いてある「違法」という部分については
化粧品、医薬品、医薬部外品、医療器具などを販売するには、許可が必要だから、ということなのです。

逆にいうと、これら(化粧品など)を
「自分が使うために、自分で作り、実際に自分で使う」のは規制されていない、ということであって
自分以外の人が使うために作ってあげるのは規制の対象となるわけですね。
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まずこの許可の部分をクリアしなければならないでしょうね。
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売上でこれを取り戻したうえに、利益をあげていかなければならない、ということになります。


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そのあと「出来るかどうか」を検討すればよいと思います。

アロマに携わっているので専門家としています。

まず違法という部分についてですが
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知らなかった、では済まないことになります。

アロマの本に書いてある「違法」という部分については
化粧品、医薬品、医薬部外品、医療器具などを販売するには、許可が必要だから、ということなのです。

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Aベストアンサー

ルームスプレー、良いですね。

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Aベストアンサー

再登場です。
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Q茶葉のブレンドの作業場所(営業許可場所)

ハーブ茶葉をブレンドして販売しようとしており、作業場所について相談させてください。

まだまだ加工のための情報収集を行なっている所です。
保健所にハーブ茶葉のブレンドを行い、販売しようとしていると相談したところ、衛生的な問題もあるため食品の加工(ハーブのブレンド)が必要であれば、専用のキッチンを用意してもらう必要があると言われました。

ここで、もし分ければで良いのでご教示ください。

・茶葉のブレンドなので、基本的に複数のお茶っ葉を混ぜるだけです。
 水周りも、キッチンで使うものも必要なく、唯一ミキサーがあれば良いと思っています。
 この場合も「専用のキッチン」は必要なのでしょうか。

・仮に、どんな場合も食品加工を行う場合は専用のキッチンが必要となる場合、
 茶葉のブレンドのために、キッチン付きの事務所を借りて運営するのは
 コスト的にかなり敷居が高いと思っています。
 (茶葉は数gで楽しむ事ができるので、一度にまとめて何kgかを加工したら、暫く生産をする必要もありません。)

 みなさんは、食品販売の時はどのように運営なされているのでしょうか?
 (レンタルキッチンを使っている?等、もし安価な方法があれば教えて頂けますでしょうか。)


せっかく材料や生産方法のメドは立ってきているのに、肝心の場所でつまづきそうで困っています・・・
アドバイスを頂けれたら幸いです。

ハーブ茶葉をブレンドして販売しようとしており、作業場所について相談させてください。

まだまだ加工のための情報収集を行なっている所です。
保健所にハーブ茶葉のブレンドを行い、販売しようとしていると相談したところ、衛生的な問題もあるため食品の加工(ハーブのブレンド)が必要であれば、専用のキッチンを用意してもらう必要があると言われました。

ここで、もし分ければで良いのでご教示ください。

・茶葉のブレンドなので、基本的に複数のお茶っ葉を混ぜるだけです。
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Aベストアンサー

再び保健所に相談するしか無いでしょう。
正確な事を判断できるのは彼らだけです。
なんせ立会検査を行い、判断するのは保健所の担当者ですから。
担当者がOKだと言えばOKなのです。
だから「許可」なのです…。

業務の内容を詳細にすればするほど保健所のアドバイスは明確になります。
何をどのように作業しどのように販売するかを明確にして再度保健所でアドバイスをもらって下さい。

どのような設備を用意すれば良いか、排水設備や床、壁の構造等々詳細に教えてくれるはずです。

商売ですから真っ当な人達は皆ちゃんと営業許可を取って営業してます。
借りて採算が合わないなら単に成り立たないビジネスなのです。
その上で利益が出るかどうかって問題ですから…
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たった数グラムの販売でも、たった年一回の営業でも営業は営業です。

Q手作り化粧品と薬事法について

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 そこで質問なのですが、手作りのスキンケアグッズを人に「プレゼント」して薬事法に違反する場合とは、具体的にどんな場合でしょうか。自分の肌に一番合うものを目指して作っているので、人に販売するつもりは毛頭ないし、プレゼントもする予定はないのですが、一応知っておきたいです。
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Aベストアンサー

こんにちわ
薬事法の管轄である厚生労働省の個人輸入の見解は下記のとおりです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業の為に輸入する場合は、薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。個人が自分で使用するためのに輸入する場合又は海外から持ちかえる場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されております。この場合は、勿論、他人への販売、授与はできません。」

つまり、海外から輸入して、その薬品を他人へ販売、授与(ものをさずけ与える)する場合、厚生労働大臣の許可が必要になります。

「輸入」を「製造」に置き換えた場合、個人で製造し、個人で使用する場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、それを他人に販売、授与する場合は、許可が必要になると考えられます。

手作りのスキンケアクッズを他人にプレゼントする場合は、薬事法の規制対象になると思われます。
もし、そのスキンケアを何人かにプレゼントして、数人から手荒れなどの副作用が出た場合、その責任はあなたになりますので、その時に薬事法の承認を得ていない医薬品の場合、薬事法違反の罪に問われる恐れがあります。

こんにちわ
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Q自宅サロンオープンについて質問です。

自宅サロンオープンについて質問です。

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本などでも調べているのですが、いまいち分からないので、お教え願います。

大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の財布から個人の財布にお金が動いているだけ。領収書など出さなければ、お金の動きがあったことも分からないし、数万円程度の売り上げで税金なんか気にしなくて良い。そもそも税務署がそんな小さなお金のために動かない。」と言われました。
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「そうだ。」と。

会社として届け出をせず、あくまで「趣味のレベルです」と言っていれば、
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所得隠ぺいみたいな事にならないのでしょうか?

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よろしくお願いします!

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Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

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きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白色申告として認定されます

2 収入を概算計上されます

3 経費を概算計上されます

4 税額が5年分まとめてきます(5年以上事業をしていれば)

5 もちろん延滞税や加算税もついてきます

※私の経験上最も乱暴な処理をされた事例は「収入=所得」とされたことです。

月商が10万とか20万でも業種的には、利益率は高い事業ですよね。

税額もそれなりに大きくなると思います。

上記のようなリスクを許容できないのであれば、きちんと税務署に開業届けを提出することをお勧めします。

参考になれば幸いです。

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Q領収書には住所は記入しますか?

個人的に頼まれた仕事があり、収入を得ました。領収書を発行してほしいとのことでしたので、市販の領収書を購入し、作成しようと思います。
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Aベストアンサー

領収証をもらった人が、単に支払い済みの確認だけのために、領収証の発行を要望したのなら、貴方の名前だけでも良いでしょう。

しかし領収証は、税務申告における経費の証明となる場合もあり、このときは会計士や税務署員が、どこの誰に支払ったものか、理解できる必要があるでしょう。
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Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
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あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
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Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
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インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

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Q高齢者で、マッサージしてはいけない場合ってありますか

認知症の高齢者ばかりが住んでいるグループホームを今度見学に行くことになりました。
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先ず、発赤・疼痛・熱感・腫脹など炎症部位には、おこなわないでください。また、易疲労性の極めて高い方、全身性の感染症や消耗性疾患、悪性新生物がある場合も当然禁忌です。
次に、もちろんですが、陰部や乳頭部(あるいはそれらに類似すると誤解され易い部位)は避けます。

そして、以下少し脅かすようで恐縮ですが…

単純に「擦る」という行為でも、表皮と皮下組織との間でズレが生じて、蜂窩識炎や出血を起こす方もおられます。「各組織同士のズレが生じない“さすり”」というのは、結構難しいですよ。
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肩や首辺りのマッサージによって、首にある血圧センサー(星状神経節)などに刺激が入ってしまって、血圧低下&血流量低下し、脳・肺・腎臓・心臓などが虚血→低酸素・低栄養で細胞が死んだり、カスが詰まって梗塞を起こしたり、心臓のコントロールがおかしくなって心停止する可能性があったりします。

高齢者の場合、ほとんどの方の血管は動脈硬化でもろくなっています。内出血はポピュラーというか簡単に起こします。血管壁が剥離したり、静脈弁に付着していたカスが血流に乗ってしまって脳塞栓等を起こす事も、稀にですが有ります。

以上から、医療関係者としては、入居者に対する素人さんのマッサージ行為は不適だと思います。

例えばマッサージ師など専門職の場合は、最低限「禁忌や不適応症」に関する医学的知識があり、どういった反応があった場合は「ヤバイ」のか、そういった際にはどのような対処をすべきなのか、ある程度は分かっています。

マッサージが上手下手の問題ではなくて、無資格者と有資格者の違いは、上記のようなトコロに有ると思います。

(ちなみに、無資格者がマッサージをおこなうと、有償無償に関わらず、マッサージ師法は勿論ですが、医師法違反となります。先述のような危険があるから、法的に認めていないのでしょう。)

グループホームは基本的には、帰宅を目標に集団で生活している方達なので、極端に悪い身体状況の入居さんは少ないはずですが…最近は、半ば入所施設化している という現状もありますので、元気そうに見えてヤバイ人がおられるかも知れません。

マッサージだからといって軽く考えておられると、他人の生命・健康状態といったものを奪う場合もある という事を充分念頭において行為に及んでくださいね。

お話し相手になってあげたり、手を優しく握って差し上げながら外を一緒に眺めたり…そんな程度で宜しいのではないでしょうか?

以上、辛口ですが、貴方のためを思ってです。もし、施設従業員から「こうしてさすってあげてくれませんか」と依頼があった場合は、責任は施設側で持ちますので、是非貴方ご自慢のテクニックを入居者さん相手に発揮してあげて下さい。
良い見学となりますようお祈り致します。

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次に、もちろんですが、陰部や乳頭部(あるいはそれらに類似すると誤解され易い部位)は避けます。

そして、以下少し脅かすようで恐縮ですが…

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