アゼルバイジャン国際銀行 定期預金口座が、米ドル建て元本保証年利19%らしいのですが、これはどのようなものなのでしょうか。

海外の銀行に口座を開くサービスのようなのですが、どんなリスクがあるのでしょうか。

ちなみに以下のサイトで見つけました。
http://www.ibar.jp/

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A 回答 (8件)

現在(2011年6月)の利率は5年満期で利子を満期時一括受取の場合は17.2%だそうです。

17.2%とは5年後に元本の86%の利子がつくので86÷5=17.2 という意味です。決して年利17.2%で複利で運用されるという意味ではありません。


以下のスイスの業者を通すと、アゼルバイジャン国際銀行の定期預金口座を開設する為に現地まで行かなくても作成可能だそうです。スイス業者の手数料は1%で、最低預金額は10万USDだそうです。

http://www.high-interest-deposits.com/

この業者に「開設手順を教えてください」とメールした時の回答と和訳を載せます。

You will need to get the following two documents certified and then stamped with Apostille of the Hague. Google that, and Japan and it will tell you how to get an aposille.
1) Passport copy
2) Sample of your original signature
Once you got that, I'll get you to contact the VIP manager of foreign accounts in Baku. You will courier these documents to IBA. They will then give you your own bank account number.
You have to tell them how you want interest paid, i.e. wire or draw on ATM debit card.
My 1% fee is only due once you are satisfied you have an account, i.e. you have your Master / Visa debit card to draw interest, etc.

Kind regards,

Mark Morris
Zurich

口座開設にはアポスティーユ(ハーグ条約)のスタンプが押されて認証された以下の2種類の書類が必要です。グーグルで検索すると、アポスティーユの取得方法がわかります。

1)パスポートのコピー
2)あなたの署名のサンプル

これらの準備ができたら、バクーの外国人口座担当のVIPマネージャーを紹介しますので、
準備した書類をIBA(アゼルバイジャン国際銀行)に郵送してください。
IBAはあなたの銀行口座をつくって口座番号を送ってきます。

利子の受取方法として銀行振込にするかATMでデビットカードにて引出すか、どちらかを指定してください。紹介手数料は1%で、口座開設がうまくいった時だけ発生します。すなわち、利子受取用のマスター/VISAのデビットカードを入手した時などで結構です。

敬具

マーク モーリス
チューリッヒ

参考URL:http://www.high-interest-deposits.com/
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アゼルバイジャン国際銀行の口座開いている者ですが 実際に行かれた方見えますか 見えたら様子を教えてください



私は代理店を通じて口座を開いていますが 直接行って開いた方見えますか

詐欺じゃないかとか質問がありますが 口座開いて2年たちますが 毎月順調に金利を貰っていますよ
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>なんでこんなに手数料を取られるのでしょうか?


>100万を預金するのに20万も手数料を取られています。

詐欺だ、ぼったくりだといった議論があるようですが、私に言わせれば、1000万円以上10年預けても0.8%の金利しかつけないくせに、ATMでお金をおろしたら1000円でも105円も手数料を徴収する日本の銀行のほうがぼったくりです!
http://www.mizuhobank.co.jp/rate/deposit.html#te …

この企業の手数料が高いのは、おそらく、この銀行の定期預金を紹介できる企業が他にはほとんど存在しないからではないからだと思います。
独占・寡占に近ければ利益を大きく確保できるのは、市場の摂理です。

確かにカントリーリスク、円高の為替リスクはあるかと思いますが、これだけの金利が見込めるなら、納得できるリスクであると個人的には思います。

それはおそらく価値観の違いでしょう。どちらが良くてどちらが悪いということは言えないと思います。

また、元本無保証といっている方がいらっしゃいますが、債券や証券ではなく定期預金なので元本保証なのではないでしょうか?
もちろん円で換算したら、円高が恐ろしく進めば元本割れる可能性がありますが、ドル、もしくは、ユーロで預けた金額はその通貨で保障されると思います。

それに1ドル=100円を切ってしまっている現在から、円換算で元本割れするほどに円高が進んでしまってしまうことになっていたら、それこそ大変です!

むしろ今こそみんなでドルを買いまくって、円高がこれ以上進まないように、みんなで力を合わせましょう!!

あ、もちろん税金については、気付かず脱税していたといったことがないように、相談したほうがいいと思います^^
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アゼルバイジャン国際銀行の口座を、5月に実際に開設しました。


サイトにある業者を通じて開設しましたが、私も行政書士をネットで調べましたが、協会に登録されている方でしたし問題はありませんでした。

ただ、開設までに時間が1カ月強かかったので、為替のいいタイミングで先にドルに換えておき、送金したほうがベストかもしれません。

毎月利払いの定期預金なので、カードの口座に利払い分が毎月入っています。セブン銀行だと1回で\150,000(約1500ドル)までは引き出しできました。

外貨預金は国内外問わず預金保険の対象外の銀行がほとんどですから、
この金利は拾いものです!
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> 先日も海外の口座に300万ほど入金したのですが、特に問題ありませんでしたが、送金先の国によって色々とちがうのでしょうか!?



違いますよ。
私も経験ありますが、アメリカ、ルクセンブルク、デンマークとかなら比較的容易です。

こちらは経験ありませんが北朝鮮とかだと相当チェックされるでしょう。
送金だけならともかく、戻ってくるとき本当に戻ってくるか?が心配です。
ネットでJapanに送金!と簡単にできればいいですが。

そういうえばこのサイトには送金、口座開設までの手続きはしてくれるようですが、
戻すときの手伝いはしてくれるのでしょうか?

この行政書士というのも気になりますね。
怪しいです。
弁護士登録番号が確認できる、弁護士なら信用しても良いですが。



あとは繰り返しますが、アメリカの金利の10倍以上のリターンです。
だいたい20%ということは、日本の銀行で3%で1000万借りて
そのまま送金して向こうに預金すれば20%だから、複利、利息差相殺。
為替レートはは変化しない、手数料などは無視と仮定しても
5年で1300万、10年で4800万の利益となります。
円安になっていればさらにスゴイ利益です。

こんなおいしい話しはありません。
毎月、毎年、満期後に受け取りパターンがあるらしいですが、
毎月でもせいぜい1年ちょいで支払われなくなる・・・
詐欺の典型になるかもしれません。

年金財源がどうこう困っているのだから是非これで運用すれば解決しますよね。


そして最大の問題が、気がついていると思いますが、運用方法が記載されていません。
経済成長率が高いとか、そうなことはその国の特徴ですが運用がわかりません。
サブブライムだって、信用力の低い人向け住宅債権とわかっているのに。
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この回答へのお礼

5S6さん

お返事ありがとうございます。

> こちらは経験ありませんが北朝鮮とかだと相当チェックされるでしょう。
> 送金だけならともかく、戻ってくるとき本当に戻ってくるか?が心配です。
> ネットでJapanに送金!と簡単にできればいいですが。

一番大切なこの部分が確かに分からないですね。
デビッドカードで引き出せはするようですが、ちゃんと使えるのか・・・
怖いですね。

> この行政書士というのも気になりますね。
> 怪しいです。
> 弁護士登録番号が確認できる、弁護士なら信用しても良いですが。

行政書士も日本行政書士会連合会に登録する必要があるので、そちらで確認できると思うのですが、何か違うのでしょうか。

> 年金財源がどうこう困っているのだから是非これで運用すれば解決しますよね。

それはちょっと極論すぎだと思います。
金利が高いにはそれなりのリスクがあると思いますので・・・
アゼルバイジャンという国の信頼性と中間の業者が怪しいという話がごちゃ混ぜになっているような気がするのですが・・・

>そして最大の問題が、気がついていると思いますが、運用方法が記載されていません。

これは銀行の外貨定期預金だと思うのですが、もっと別の意味で仰られているのでしょうか。
例えば、銀行がどのようにそのお金を運用するかということでしょうか。

回答ありがとうございます。
大変勉強になりますm(_ _)m

お礼日時:2008/10/20 11:53

もう少しリアルなことを付け加えます。



第一の難関が、まず海外送金です。
最近は非常に厳しく、外為法で送金が簡単にできません。
ましてやそのような危ない国に高額送金となるとかなり厳しく審査されます。
200万預金して、5年後に1000万を日本国内に戻すと確実に
銀行にキャッチされます(あなたの金になりません)
その資金の詳細を報告しないといけません。

さらにホームページは書いていませんが恐らく税金を取られます。
通常の外貨預金は現在10%の税金がかかります。
5%であれば0.5が税金で取られます。
100万であれば、年間5万円ですが、税金で5000円取られます。

海外の場合は特殊なので確認しましょう。

あと気に入らないのが
事務手数料
情報提供料
送金手数料
定期口座振替手数料
というものです。
なんでこんなに手数料を取られるのでしょうか?
100万を預金するのに20万も手数料を取られています。


更に通常書いてあるはずなのに書いていない項目として
為替手数料、銀行だと1ドルにつき1円、2円とられます。ぼったくりです。
海外送金 国にもよりますが5000円とかとられます。
そういう国では1万円以上取られるかもしれません。




詐欺とは言いませんが、それに近い物がありますよね。

あとですね、円預金以外、元本無保証、投資金融商品全般を簡単に説明すると

年間5%以下 あまり心配いりません。元本割れすることもありますが心配は少ない。
年間10%  調子の良いときは良いのですが、暴落すると半額!7割引です。
     右肩上がりでも、短期間で急落する可能性があります。
     高配当投資信託とかは、今この状態です。
年間20%~ 詐欺だと思ってください。
年間50%~ 「円天」詐欺のように引っかかる方がバカなんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろいろと大変そうですね。

> 第一の難関が、まず海外送金です。
> 最近は非常に厳しく、外為法で送金が簡単にできません。

そうなんですか。
先日も海外の口座に300万ほど入金したのですが、特に問題ありませんでしたが、送金先の国によって色々とちがうのでしょうか!?

事務手数料は海外口座を開くときに行政書士によるパスポート認証が必要なのでその費用みたいですね。
定期口座振替手数料などもオフショアの銀行なら一般的だと思うのですが・・・

ホームページからだとアゼルバイジャンの税金がかかるのかが分からないですね。
問合せてみたいと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/17 10:01

No.1 の方の御意見に賛成です。

このようなうまい話が本当ならば各国の銀行や機関投資家が喜んで飛びつくはずです。この国際銀行としても、機関投資家に話を持ち込んだ方が金額もまとまる上に労力も少ないでしょう。それをわざわざ不特定多数の個人向けに宣伝するのはかなり変です。おそらく機関投資家が話に乗ってこないようなリスクが沢山あるのだと思います。
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簡単に言うと5年後に戻ってこない可能性があります。




元本保証はしていません。(預金保護もありません)
これは理解できていると思いますが。

こういったハイリターンを狙うのは暴落する可能性。
なくなってしまう可能性が高いです。
ちなみに平均所得は35万円/年


どいった国か?
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=152
というのも理解しておいてください。
なにかやばくなったら現地に自ら赴き手続きなどができる。
こういった人なら大丈夫かもしれません。

紛争が悪化し、どこかの国に占領されたりするかもしれません。
この銀行が誤爆でもされなくなれば、それでおしまいでしょう。


為替リスクだけではありません。
たとえばこれが北朝鮮の銀行だったらやりませんよね?
送金にもいろいろ手数料かかるけど・・・
本当に引き出せるのかな?
とか。


韓国はいま経済危機にあります。
デフォルトになるかもしれません。
ウォン安はすごい勢いです。政府が必死で介入しても止められません。

ロシアも通貨危機に見舞われました。デフォルトです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
デフォルトのリスクですか・・・
ブラジルやロシアと同じくらいの格付けだそうなので、そこは怖いですね。

お礼日時:2008/10/17 10:04

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しかし、マイナーな国なため、十分な情報がネットなどでも得られません(>。<)

タジキスタン、トルクメニスタン当たりはバスにて移動できることがわかりましたがアゼルバイジャン→アルメニアに関しては全然わかりません。

どなたか、列車かバスで行けるかどうかご存知ですか?

後、ビザなどは全て日本で取得できますか?

Aベストアンサー

アゼルバイジャンとアルメニアの陸の国境は閉鎖されています。
また、アルメニアとトルコの陸の国境も閉鎖されています。
これは、ナゴルノカラバフ問題でアゼルバイジャンとアルメニアが
対立しており、アゼルバイジャンと友好国のトルコも協力している
からです。

私は、2度アルメニアに入国して陸路移動したことがあります。
1999年(空路)アルメニア(バス)グルジア(寝台列車)アゼルバイジャン(空路)
2007年(空路)アルメニア(バス)グルジア(バス)トルコ(空路)
今年8月のロシア軍のグルジア侵攻でアルメニア-グルジア国境は一時
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避けたのだと思います。私もオススメしませんがグルジア通れるようです。

ビザの件
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トルクメニスタン 大使館がなく、日本で取得不可。近隣国で数日待ち。

↓ガイドブック
http://www.ryokojin.co.jp/guidebook/57silkroad2nd/silkroad2nd.html
↓情報BBS があるページ「旅行人」
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/index.html

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私は、2度アルメニアに入国して陸路移動したことがあります。
1999年(空路)アルメニア(バス)グルジア(寝台列車)アゼルバイジャン(空路)
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Qアゼルバイジャン 銀行 外貨定期預金

最近外貨預金に興味を持ち始めました。そこでインターネットにて色々と調べてみたのですが、アゼルバイジャンという国のドル預金が随分と金利が高いことが分かりました。また、口座を開設するのをサポートしてくれる業者もいくつか存在するようですが、手数料が色々とかかるようです。

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そこで皆様にお聞きしたいのですが、
(1)口座開設料を支払っても、これらの業者を利用する価値はあるでしょうか?実際に最近開設された方、宜しければ実情を教えてください。

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過去の回答を http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4406126.html にてみましたが、明確な理由はありませんでした。どなたかからくり、高金利の仕組みを教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず手数料を詳しく調べたほうが良いと思います。ちょっと高い手数料だと簡単に金利分など吹っ飛んでしまいますよ。
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1,610,510   5ヶ月
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1,948,717   7ヶ月
2,143,589   8ヶ月
2,357,948   9ヶ月
2,593,742   10ヶ月
2,853,117   11ヶ月
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5,559,917   18ヶ月
6,115,909   19ヶ月
6,727,500   20ヶ月
7,400,250   21ヶ月
8,140,275   22ヶ月
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-------------------------

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B1に1.1と入れる(110%)

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A3にA2*$B$1と入れる。
A4以降はA3をコピー。

でできますよ。
1年で310万、2年で985万、3年で3000万になります。
シミュレーションだけならこのようになります。

1,000,000     
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1,210,000   2ヶ月
1,331,000   3ヶ月
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1,610,510   5ヶ月
1,771,561   6ヶ月
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2,593,742   10ヶ月
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6,115,909   19ヶ月
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みどころ、市内交通、グルジアから陸路でアルメニアに入る方法 またいくらほどかかるか 時間など。 オススメのレストラン、ホテル(安いホテル)

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Aベストアンサー

危険が多いと書いてますが、実際行ってみて、最低限気をつけていれば大丈夫だと思います。
グルジアでは宿の確保が難しいですが、プライベートルームがけっこうあり、日本人もたくさん利用しています。

ホテルはないことはないのですが、シャワーがないとか電気がつかないなど問題ありです。
もちろんいいホテルもあるらしいですが、泊まった事がないのでなんとも・・・。

平均は8ドル前後で、トビリシの駅付近に泊まっていました(プライベートルーム)。

トビリシの市内交通に限っては、地下鉄も発達していたり、乗り合いバスもいっぱいあるので不便ではなかったです。

トビリシ以外の小さな町では宿の確保も移動も、ちょっと難しいですが、まあなんとかいけるかも。

軍用道路を何時間も通って着く、小さなロシアとの国境の町もよかったです。

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危険が多いと書いてますが、実際行ってみて、最低限気をつけていれば大丈夫だと思います。
グルジアでは宿の確保が難しいですが、プライベートルームがけっこうあり、日本人もたくさん利用しています。

ホテルはないことはないのですが、シャワーがないとか電気がつかないなど問題ありです。
もちろんいいホテルもあるらしいですが、泊まった事がないのでなんとも・・・。

平均は8ドル前後で、トビリシの駅付近に泊まっていました(プライベートルーム)。

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読売新聞のチャートはいかが?

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Q中東での陸路での移動の仕方

今年の夏、中国から陸路及び海路でヨーロッパを目指そうと考えているのですが、
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(外貨定期は邦銀でも預金保険の保護がないので、銀行がつぶれたら損をする点は同じですが。)
米国債のような政府保証債なら、その点は安心できますね。
まず円高のチャンスを見て外貨MMFにしておき、米国債の利率が上がるチャンスを待って
外債を購入する、という二段構えで行くといいと思います。

どちらもお薦めではありません。第三、第四の選択肢はだめなんでしょうか?

「おためし外貨」は年利10%以上で高利率に見えますが、最初の1ヶ月だけです。はっきり言って、
ごまかし商法だと思います。
また「おこづかい……」は毎月利息を受け取るものなので、複利で運用できません。5年間は使う
予定がないなら、複利運用できるタイプのほうが絶対にお得ですよね。

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為替コストが高く、利回りも不利だから...続きを読む

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Aベストアンサー

とりあえずウィキを・・・

南オセチア紛争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E7%B4%9B%E4%BA%89

オセチア人の多い南オセチアは、グルジア人の多いグルジアから独立し、ロシアの北オセチアとの統合を望んでいます。その為、グルジアと南オセチアの間には昔から紛争がありました。
ロシアは南オセチアを支援しつつ、平和維持軍を派遣していました。
南オセチアとグルジアの境界では以前から銃撃や砲撃が頻発していたのですが、今回、それがエスカレートし、グルジア軍が南オセチアに侵攻し、南オセチア軍とロシア平和維持軍を蹴散らして領土の大半を占拠します。
この事態にロシアは援軍を派遣し、グルジア軍を叩き、南オセチアから追い出しました。それだけでなく、グルジア領内に侵攻します。
また、ロシア軍は南オセチアと同じように独立を求めるアブハジアにも軍を出し、そこからグルジア領内に侵攻しました。
その後、ロシア軍は撤退しますが、南オセチアとアブハジアの境界よりグルジア側に10キロから15キロの安全地帯を設定し、平和維持軍を駐留させようとしています。
また例外的に、安全地帯から外れている黒海のポチ港の占領を続けています。
こうしたロシア軍の介入に怒ったグルジアはCISからの脱退を宣言しました。

グルジアはカスピ海で生産される石油やガスの輸送ルートにあたります。特に、アゼルバイジャンのバクーからグルジアを経由してトルコのジェイハン港まで繋がるBTCパイプラインは欧米諸国が建設した重要なパイプラインであり、1日100万バレルを輸送します。
この他にもバクーと黒海沿岸のスプサを繋ぐバクー・スプサ・パイプライン(1日15万バレルの輸送量)や、バクーから鉄道で黒海のバトーミ港やポチ港まで石油が運ばれています。
その為、グルジアでの石油の輸送ルートの主導権を握るためにロシア、またはアメリカがこの紛争を仕組んだという見方が出ています。

しかし、私はそうは思いません。
この紛争は7月末に始まり、8月2日にはあまりの攻撃の激しさに南オセチアの首都から子供と女性の避難が始まります。
その為、8月4日にはロシアがアメリカにグルジアへの影響力を発揮して紛争を止めるように要望しています。
また、自ら調停に動いています。ただ、この調停は南オセチアよりだとグルジア側から拒否されうまくいきません。
そして、グルジア軍の本格的侵攻が始まると、ロシアは国連に緊急安保理事会の会合を要請し、即時停戦と和平交渉案を提出しますが、各国の足並みは揃わず、声明は出せませんでした。
その間にもグルジア軍の侵攻は進み、南オセチアの大半を占拠され、グルジアは南オセチアに降伏勧告します。
ここで、ロシアは国家安全保障会議を開き、武力介入を決断します。

このようにロシアは武力介入する前にまず、アメリカに働きかけ、自ら調停に動き、国連にも訴えているのです。もし、ロシアが紛争の仕掛け人なら、このような外交交渉はしないでしょう。

また、ロシアがグルジアでの石油輸送ルートの主導権を握りたがって、紛争を起こしたとも思えません。
それならBTCパイプラインを破壊したり、パイプラインの通っている土地を占領する筈ですが、パイプラインまで侵攻する事もなく撤退しています。
さらにはロシアは、BTCパイプラインの石油を止める意図はないと発表しています。
鉄道が一部破壊されたり、ポチ港は占領されたままですが、石油を扱う量はバトーミ港の方が多く、ポチ港の10倍です。
そもそも、鉄道で運ばれる石油の量はBTCパイプラインの20%程度の量でしかありませんし、もう一つのパイプラインが着くスプサ港も占領されていません。
実はBTCパイプラインは、界面活性剤などの化学薬品を石油に添加すれば、その輸送量を40%も増やせます。この方法をとれば、鉄道で運ばれている石油や、バクー・スプサ・パイプラインで輸送されている石油も全て、BTCパイプラインで運べます。ただ薬品などの分、コストがかかりますが。
それだけの能力のあるBTCパイプラインにロシアは手をつけていないのです。だから主導権を狙っているとも思えません。
このBTCパイプラインに出資ししている企業が8月12日に報告書を出していますが、そこには「ロシアが主導権を握る意図を持っているという報道があるが、それはあまり現実的ではない」とあります。さらに8月22日にも報告書が出されており、そこには「ロシアにBTCを破壊する、あるいは石油輸送をコントロールしようとする意図は一切確認できない」とあります。

アメリカについて言えば、グルジアを経由して運ばれる石油は欧米向けです。BTCパイプラインも欧米の出資でできました。
もし紛争でパイプラインが破壊されたり、石油の輸送が止まれば、損をするのはアメリカや欧州なのです。
アメリカはグルジアでの紛争は望んでいません。
実際、グルジアの軍事行動を止めようとしたが、グルジア政府は聞き入れなかったと、アメリカ国務省の高官が記者会見しています。

だから今回の紛争はグルジア政府のサーカシュヴィリ大統領が起こしたものだと思います。
今年の2月にコソボが独立宣言をし、多数の国に承認された事が刺激となって南オセチアでは独立の気運が高まっていたそうです。
しかもロシアは南オセチアやアブハジアへの支援を増してもいました。
グルジア政府は苦々しかったでしょう。もし、南オセチアが下手に独立したら、他のアブハジアやアジャリアや他の民族も刺激する事になり、グルジアが分解しかねません。
幸いNATOやEU諸国はグルジアのこうした地域について、グルジア側に立っており、5月にはロシアのやり方を非難しています。
また、グルジア軍はアメリカ軍と友好関係にあり、合同軍事演習を行ったり、少数ですが、アメリカ軍が国内にいます。
サーカシュヴィリ大統領としては、南オセチアに侵攻したとしても、ロシアはアメリカや欧州諸国との軋轢を懸念して、本格的な軍事介入はしてこないと思ったのではないでしょうか。
そもそもサーカシュヴィリ大統領は過去にも軍を動かし、小さな成功を収めています。
2004年には独立の動きを見せたアジャリアに対し、軍を動かして恫喝し、独立の動きを潰しました。
2006年にはアブハジアのコドリ渓谷に軍を送り制圧しています。
こうした過去の成功も今回、軍事行動に踏み切らせた一因かもしれません。

とりあえずウィキを・・・

南オセチア紛争
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Q外貨定期預金でペイオフがないと聞きましたが、この時の破産銀行は日本の取

外貨定期預金でペイオフがないと聞きましたが、この時の破産銀行は日本の取引した銀行だけですか、投資されたアメリカの銀行が破綻したときも関係するのですか。よろしくお教えください。

Aベストアンサー

国内に本店がある銀行(ミズホ、三井住友、地銀等)の外貨預金は、確かに日本国政府のペイオフ対象外です。銀行が破綻したら、清算後まだ資産が残っていたら外貨預金の一部(全部は無理でしょう)が帰ってくる可能性はあります。
シティバンクのようにアメリカ本籍の銀行の外貨預金ですと、アメリカ政府のペイオフ(20万米ドル)
の対象になりますが、日本国在住者にまで適応してくれるかは疑問です。
(まあ、シティが破綻するようなら米ドルの価値も吹っ飛んでいると思います)


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