初めて指板を綺麗にしようと、
この前「オレンジオイル」というものをかったのですが、
一回使用したところ、指板の黒色が少し落ちたところがある気がします。
これは気のせいなのでしょうか?それとも、ありうることなのでしょうか?
はじめて使用したのでわからないもので…よろしくお願いします。

使用ギターのネックは、rosewood on mapleの2ピースで作られてます。

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A 回答 (5件)

私自身は、ローズウッド指板に塗装を施しているものをあまり見かけたことがないのですが、補足にある状況でしたら、塗装をされている可能性もないとはいえないようですね。


塗装がされているのであれば、オレンジオイルのせいで変色・塗装落ちが起きている可能性もあるでしょう。 実際にその状態が変色ないし塗装落ちかどうかは、やはり判断しかねますが… 部分的に変化が見られるようでしたら、塗装落ちがもっとも怪しいかも知れません(化学変化の変色でしたら、オイルとの接触部分が全体的に変わるでしょう)。

とりあえず、ケアにオレンジオイルやレモンオイルなどを使うのは止した方がいいでしょう。 シリコンを含まない乾いたクロスで磨くだけでも十分にケアになるので、オイル類の使用は避けて、乾拭きだけで済ませるようにしておくほうが良いと思います。

変色部分のことが気にかかるのであれば、楽器店などで相談するといいかもしれません。 実物を持っていけば、色が変わって見える部分に何が起きているかについての具体的な見解と、アドバイスなどをいただけるでしょう。
もしそこに異常があるとして、修正したいということであれば、リペアのできる工房などに依頼すれば修正できると思います。 メーカーでもそういった修正を受けてくれる可能性があるでしょう。
補足の中にあったメーカーのサイトを見たら、修理の相談も受け付けているようですから、それなりに費用はかかるかもしれませんが、そこも相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

いろいろ調べてみたんですけど、これといえるような情報が見つかりませんでした。 推測ばかりの抽象的な話ばかりですみません。 失礼しました。
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この回答へのお礼

細かく調べていただいて、とても感謝しております。
とても参考になりました。
やはり、みなさんのご意見を踏まえた上で、楽器店に一度持っていこうかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/17 17:56

実際に現物を見なければ、色落ちの判断は難しいと思いますが…


指盤に塗装が施されているようなギターでなければ、オイルで退色するということはあまり考えられない気がします。 色が黒かったのは、指盤上に汚れが付着して黒ずんでいただけという可能性もあります。 参考URLに、ローズウッドの写真がありますから、見比べてみるといいかもしれません。 色調に大きな差がなければ、汚れが落ちて木の地肌が見えてきただけと思って良いと思いますよ。

ちなみに、オイルをつけて磨いた後にクロスが黒ずんでいたのは、#3の方が指摘されているように、指盤の汚れがクロスに移ったためとも考えられます。 ギターを磨いたりすると、クロスは汚れが移って黒ずむことが多々あります。

ただ、ネックオイルなどには、#1の方の指摘の通り、「使用前に目立たない部分に少量つけ、変色等がないことを確認してから使用してください」などといった注意書きが書かれているものもあるので、変色を受ける可能性がまったくないとは言い切れない部分もあります… ローズウッド用オイルと書かれているケースでは、あまり考えられないのですが…

参考URL:http://www.shopping.dion.ne.jp/shopping/mall/use …

この回答への補足

みなさんご回答ありがとうございます。
やはり画像がないとわかりにくいということなので、実物ではないですが、
形が似ており、同じブランドのHPを載せておきます。
実は、私が今使っているギターは父の遺品でして、
あまりこのギターの仕様には詳しくないのです。
http://www.moon-guitar.co.jp/st248_258.up.htm
私が使っているのは、ここの一番下にあるようなギターネックの色です。
ただ、父がオーダーメイドしたみたいなので、仕様は違うと思います。
これの(特に)一部分に下地(?)のようなブラウンが出てきてる感じです。
他の部分にそういうところがみられないため、不安なのです…。
すみません。また回答お願いします。

補足日時:2003/01/15 17:04
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オレンジオイルで指板の変色はないと思いますよ。


汚れが落ちただけではないでしょうか?指板を磨くと布は黒くなりますよ。

以前お店でローズ指板のギターを試奏したときに指に黒い粉がついたことはありました。
お持ちのギターにも元々そういうものがついていたかもしれませんね。

僕も自分のギターで同じような経験をしたことがあるんです。
アコギのブリッジがローズなのですが、汚れてもいないのにレモンオイルでゴシゴシ磨いたら白っぽくなっちゃいました。木の潤いがなくなってしまったようになりました。でも一ヶ月くらい放っておいたら元に戻りましたよ。
指板はブリッジより汚れたり汗で潤ったりするのですぐに元に戻ると思いますが。

それともあきらかに変色してしまった感じですか?
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rosewoodということは、木が元々黒いわけではないので、塗装してあるわけですよね。


ギターだと弾くとき指板をこすらないので、あまりないことなのかもしれませんが、
同じようにrosewoodなんかを黒く塗装してあるヴァイオリンやヴィオラの指板だと、
長時間弾いているうちに、汗で塗装が落ちて、指が黒くなる事がよくあります。
(多分、高級な塗装や、黒檀を使っている場合は大丈夫なのですが)

なので、黒色が少し落ちたのは気のせいではないと思います。
落ちが気になるなら、指板の汚れを諦めるのも一つの手ですが、
それほどでもなければ、気にせず使って、いよいよ指板の色落ちに耐えられなくなったら、塗りなおしてもらうのもいいのではないかと思います。
ただし、ギターの指板をそう簡単に塗りなおせるのかどうか分かりませんが。

(ギターの事は良く分からないので、すみません。フレットの部分とかどうなんでしょう)

以上、楽器を弾いていて、手が黒や緑や赤になった経験があるものでした。
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たぶん、オレンジオイルの説明の所に、最初は目立たない所に使用してから色落ちがなければ使いましょう。

みたいなことが書いてあると思います。
色落ちがすごく気になるのだったら、オレンジオイルを使うのをやめて、他のものを使ったほうがいいと思います。ボディーを拭くときも同様に目立たない所に使用してから使ったほうがいいと思います。ボディーで色落ちしなければ、ボディーに使えるので買ったけど使わないってことはなくなると思うし。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
ということは、やはりオレンジオイルのようなものでネックの色が落ちることは十分ありうるということ何ですか?
クロスで磨いたあとに(オイルを塗った後)クロスが黒くなってたのは、
やはり指板の色だったんでしょうか…。

お礼日時:2003/01/14 22:45

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_____________________
     ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
 ○ ○ ○≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ○ ○
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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アドバイスと言うか、慰めというか
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回答の方よろしくお願いします...泣

Aベストアンサー

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協してああいう繊維の方向になっているワケですが、それでも特に薄く削られている`60年代初期のネックでは、ヘッド折れはもはや風物詩の域ですよね。ギブソン社は、後にナット裏にボリュートを設けてネッド強度を上げる様に設計変更しましたが、しかし木取りに問題がある以上、根本的な解決にはなっていません。この種の問題を一気に解決するには、機械強度が高くネバリのあるメイプル材などでヘッド角度を付けずに削りだすか~フェンダー社のネックがまさにコレ~、或いはヘッド、ネックそれぞれで最大の強度が得られる方向に木目を通した材を別々に作り、それを貼り合わせて使うか~これがスカーフジョイント~です。)

 またスカーフ部の接着強度に関しては、接着していないワンピースの木部よりも丈夫なぐらいです。
 ギターに限らずバイオリンやチェロやウッドベースなどで、高価なモデルでは将来的にバラバラにしてリペアが出来る様、分解可能な接着剤(具体的には水蒸気で温めると緩むアニマルグルー)を使って全てを組み立てますが、相当高価なギターでさえ、スカーフ部だけは事実上非分解となる強力な合成樹脂系の接着剤を使います。

 っというワケでスカーフジョイントは本来、強度的には有利な設計とされています。

 問題は設計・製造時に予測が困難な、木材の経年変化です。
 繊維の方向が全く違うスカーフジョイントでは、木材の収縮による段差が発生し易いのと、繊維の方向が違うということは塗料の吸収性が違うので、塗膜の乾燥が進むと引っ張られて塗膜の表面にヒビが入り易いということです。

 で、長くなりましたがここからが回答です。

>アドバイスと言うか、慰めというか

 ヘッドが起きてきた、サスティンがおかしい、チューニングが安定しなくなった、ヘッドをつかんで少し動かすとミシミシ音がするなどの自覚症状が出ていなければ、接合部に段差が出来てもスカーフ部の接合強度自体は十分保たれていると考えられます。
 対策としては№1様ご回答の通りで、

※接着部面が損傷していないなら、ヘタに修正しない方がよいでしょう。(スカーフに限らず例えばアコギのブリッジの接着面などでも、スキマが出来た→しかしトーンやチューニングには影響が見られない・・・という状態では特に修理せず、トーンを保ったまま50年間も放置されている例も沢山あります。)

※手触りで段差があるのは精神衛生上?よろしくないので、塗装の修正はアリです。
 スカーフジョイントの境界線に沿って段差が発生しているのであれば、塗装を修正してもやがてまた段差が発生することが多いですが、しかししばらくは段差を意識しないで済みます。

・・・スカーフの接着面が剥がれるとネック剛性が急に低下し、トーンやチューニングに明確な影響が出ます。そういう影響が出るまでは、スカーフ自体の段差そのものは放置でよい様に思われますが・・・但し。
 ワタシは現物を見ていないので、実際のところワタシの判断が正解かどうかは判りません。塗装の修正の為にリペアショップにギターを持ちこむ時、クラックの有無や、クラックが入っている場合はその成長の状態などをチェックしてもらえば安心出来るでしょう。

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協して...続きを読む

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
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同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
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特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Qエレアコのトップ板・ネック変形について

以下の状況下での、エレアコのトップ板・ネック変形の可能性についてご回答・アドバイスいただけますでしょうか。

対象ギター;  Taylor314ce Grand Auditorium (日本円で19万円程度)
使用弦; ライトゲージ、もしくはミディアムゲージ (記憶が曖昧で申し訳ないです)

***日本での保存状況***
ギター未使用期間; 約2.5ヶ月
ギター弦; 緩めていない (レギュラーチューニング)
保存方法; ギターケース、乾燥剤入。かつケース外側を輸送用梱包材で包装(プチプチで包装)
保存場所; 成田空港近くの倉庫
保存場所環境; 温度は25度前後、湿度不明

質問背景; ギターを海外輸送することになったのですが、本来であれば1ヶ月程で荷物が届く予定だったため弦を緩めていませんでした。ところが滞在先のビザが降りず、その関係で約2.5ヶ月経っても未だに荷物が日本から届かない状況です。WEBサイトを色々回ってギターの手入れについて調べたのですが、やはり最低でも1ヶ月以上使用しない場合、弦を緩めておかないとトップ板、ネックが変形してしまうとの意見が多いです。もうすぐ弾かなくなって3ヶ月になるのですが、トップ板やネックの変形が心配で仕方ありません。

荷物が届くまで待つしかない、というのが最終的な結論になるとは思いますが、到着後の対策等を考えるためにも、現状を知っておきたく思い、質問させていただきました。ご回答よろしくお願いいたします。

以下の状況下での、エレアコのトップ板・ネック変形の可能性についてご回答・アドバイスいただけますでしょうか。

対象ギター;  Taylor314ce Grand Auditorium (日本円で19万円程度)
使用弦; ライトゲージ、もしくはミディアムゲージ (記憶が曖昧で申し訳ないです)

***日本での保存状況***
ギター未使用期間; 約2.5ヶ月
ギター弦; 緩めていない (レギュラーチューニング)
保存方法; ギターケース、乾燥剤入。かつケース外側を輸送用梱包材で包装(プチプチで包装)
保存場所; 成田空港近くの倉庫
保...続きを読む

Aベストアンサー

ネックやトップが狂う以前に、一番問題なのは、楽器を輸送するのに弦を弛めていないことです。

毎日弾いても弾かなくても、弦が楽器に与えている張力は同じです。
こまめな人は、毎日練習が終わったら緩めていますし、チューニングの時間がもったいないという人や、緩めたり張ったりの繰り返しは弦が金属疲労を起こして糸巻きのきわで切れやすいなどの理由で弛めない人もいます。また、弛めるが、第三弦だけは切れやすいのでそのままにするとか、第一と第三弦は切れやすいのでそのままにする人もいます。
張りっぱなしといっても、1~3ヶ月程度なら問題はないと思います。
長い間弾かないのなら、張りっぱなしにする意味が無いので、だれでも弛めると思います。

一番問題なのは、「長距離を輸送するのになぜ弦を弛めないのか!」ということです。
輸送時には振動しますし、作業員が乱暴に扱うことやうっかり落とす可能性もあります。
強いショックが加わっても、弦がゆるめてあれば助かりますが、弦が張ってあると表面板がガバっとはがれたり、ブリッジが飛んだりします。6本の弦の張力は50~100キログラムです。人間が一人ぶら下がっているのと同じですから、ブリッジやトップに大変な負荷が掛かっています。この状態で大きなショックが加わるとひとたまりもありません。3日で届こうが、3ケ月掛かろうが、荷物を落下させられるリスクは同じようなものです。
今回は仕方がないですが、今後はギターの発送時には必ず弦を弛めるという常識を守るようにお願いいたします。

ネックやトップが狂う以前に、一番問題なのは、楽器を輸送するのに弦を弛めていないことです。

毎日弾いても弾かなくても、弦が楽器に与えている張力は同じです。
こまめな人は、毎日練習が終わったら緩めていますし、チューニングの時間がもったいないという人や、緩めたり張ったりの繰り返しは弦が金属疲労を起こして糸巻きのきわで切れやすいなどの理由で弛めない人もいます。また、弛めるが、第三弦だけは切れやすいのでそのままにするとか、第一と第三弦は切れやすいのでそのままにする人もいます。
張りっ...続きを読む

Q新品ギターの指板の汚れってありますか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際にクロス等で磨き上げるわけですから
潤滑剤がベタベタ付いた状態で演奏することはありませんね。
最初は新品ですから、多少は綿棒に付くこともありますが、
ギターを使ううちには減少すると思いますし、汚れではありません。
ローズ指板のもつ特性だとお考えいただければと思います。

低価格のギターの中には、指板の見栄えを良くするためにレモンオイルなどで
コンディションを整える場合があり、それが指板潤滑剤を多量に使用した場合は、
その分が汚れのように見えるのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のようなことはあるのでしょうか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際...続きを読む

Aベストアンサー

お店側の回答メールに、低価格のギターの中にはレモンオイルでコンディションを整えるとありますが、レモンオイルは安価高価関係なく、ローズウッド指板のギターであれば乾燥を防ぐという目的でも必要な処置です。
おそらく、汚れは製作工程で指板を研磨した際の粉塵が木目に残っておられたのだと思いますが…

Qネックの後ろの膨らみはネック反り?

見た感じネックは反ってないと思うのですが、
ギターのネックの裏側を触って感じネックが腫れてたらそれはネック反りなんでしょうか?
ちなみに家はうちはギターとベースのネックの後ろが腫れてます。

Aベストアンサー

楽器のランクや「腫れ」の場所や範囲…っていうか、最終的には有識者が現物見ないと何とも言えないですけど、『反り』自体はネック裏ではなく指板面が平坦なら「反ってない」ってことにはなります。

とにかく、わかる人が現物を見て触らないと、確かな事は言えないと思いますので、気になるならショップに持ち込んで聞くしかないんじゃないかなと思いますね。
ただ、かなり質の悪いギター/ベースでない限り、材の節やその他で「触って明確にわかる不自然な膨らみ」なんてのは無くて当たり前なので、写真掲載して貰って見てわかるくらいなら、ちょっと異常だと思います。
だけど、写真でわからないくらい(触ればわかるが目に見えないくらい)だと、文字であれこれ言っても確定的な事は言えないですから。


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