初めて指板を綺麗にしようと、
この前「オレンジオイル」というものをかったのですが、
一回使用したところ、指板の黒色が少し落ちたところがある気がします。
これは気のせいなのでしょうか?それとも、ありうることなのでしょうか?
はじめて使用したのでわからないもので…よろしくお願いします。

使用ギターのネックは、rosewood on mapleの2ピースで作られてます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

私自身は、ローズウッド指板に塗装を施しているものをあまり見かけたことがないのですが、補足にある状況でしたら、塗装をされている可能性もないとはいえないようですね。


塗装がされているのであれば、オレンジオイルのせいで変色・塗装落ちが起きている可能性もあるでしょう。 実際にその状態が変色ないし塗装落ちかどうかは、やはり判断しかねますが… 部分的に変化が見られるようでしたら、塗装落ちがもっとも怪しいかも知れません(化学変化の変色でしたら、オイルとの接触部分が全体的に変わるでしょう)。

とりあえず、ケアにオレンジオイルやレモンオイルなどを使うのは止した方がいいでしょう。 シリコンを含まない乾いたクロスで磨くだけでも十分にケアになるので、オイル類の使用は避けて、乾拭きだけで済ませるようにしておくほうが良いと思います。

変色部分のことが気にかかるのであれば、楽器店などで相談するといいかもしれません。 実物を持っていけば、色が変わって見える部分に何が起きているかについての具体的な見解と、アドバイスなどをいただけるでしょう。
もしそこに異常があるとして、修正したいということであれば、リペアのできる工房などに依頼すれば修正できると思います。 メーカーでもそういった修正を受けてくれる可能性があるでしょう。
補足の中にあったメーカーのサイトを見たら、修理の相談も受け付けているようですから、それなりに費用はかかるかもしれませんが、そこも相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

いろいろ調べてみたんですけど、これといえるような情報が見つかりませんでした。 推測ばかりの抽象的な話ばかりですみません。 失礼しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かく調べていただいて、とても感謝しております。
とても参考になりました。
やはり、みなさんのご意見を踏まえた上で、楽器店に一度持っていこうかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/17 17:56

実際に現物を見なければ、色落ちの判断は難しいと思いますが…


指盤に塗装が施されているようなギターでなければ、オイルで退色するということはあまり考えられない気がします。 色が黒かったのは、指盤上に汚れが付着して黒ずんでいただけという可能性もあります。 参考URLに、ローズウッドの写真がありますから、見比べてみるといいかもしれません。 色調に大きな差がなければ、汚れが落ちて木の地肌が見えてきただけと思って良いと思いますよ。

ちなみに、オイルをつけて磨いた後にクロスが黒ずんでいたのは、#3の方が指摘されているように、指盤の汚れがクロスに移ったためとも考えられます。 ギターを磨いたりすると、クロスは汚れが移って黒ずむことが多々あります。

ただ、ネックオイルなどには、#1の方の指摘の通り、「使用前に目立たない部分に少量つけ、変色等がないことを確認してから使用してください」などといった注意書きが書かれているものもあるので、変色を受ける可能性がまったくないとは言い切れない部分もあります… ローズウッド用オイルと書かれているケースでは、あまり考えられないのですが…

参考URL:http://www.shopping.dion.ne.jp/shopping/mall/use …

この回答への補足

みなさんご回答ありがとうございます。
やはり画像がないとわかりにくいということなので、実物ではないですが、
形が似ており、同じブランドのHPを載せておきます。
実は、私が今使っているギターは父の遺品でして、
あまりこのギターの仕様には詳しくないのです。
http://www.moon-guitar.co.jp/st248_258.up.htm
私が使っているのは、ここの一番下にあるようなギターネックの色です。
ただ、父がオーダーメイドしたみたいなので、仕様は違うと思います。
これの(特に)一部分に下地(?)のようなブラウンが出てきてる感じです。
他の部分にそういうところがみられないため、不安なのです…。
すみません。また回答お願いします。

補足日時:2003/01/15 17:04
    • good
    • 1

オレンジオイルで指板の変色はないと思いますよ。


汚れが落ちただけではないでしょうか?指板を磨くと布は黒くなりますよ。

以前お店でローズ指板のギターを試奏したときに指に黒い粉がついたことはありました。
お持ちのギターにも元々そういうものがついていたかもしれませんね。

僕も自分のギターで同じような経験をしたことがあるんです。
アコギのブリッジがローズなのですが、汚れてもいないのにレモンオイルでゴシゴシ磨いたら白っぽくなっちゃいました。木の潤いがなくなってしまったようになりました。でも一ヶ月くらい放っておいたら元に戻りましたよ。
指板はブリッジより汚れたり汗で潤ったりするのですぐに元に戻ると思いますが。

それともあきらかに変色してしまった感じですか?
    • good
    • 0

rosewoodということは、木が元々黒いわけではないので、塗装してあるわけですよね。


ギターだと弾くとき指板をこすらないので、あまりないことなのかもしれませんが、
同じようにrosewoodなんかを黒く塗装してあるヴァイオリンやヴィオラの指板だと、
長時間弾いているうちに、汗で塗装が落ちて、指が黒くなる事がよくあります。
(多分、高級な塗装や、黒檀を使っている場合は大丈夫なのですが)

なので、黒色が少し落ちたのは気のせいではないと思います。
落ちが気になるなら、指板の汚れを諦めるのも一つの手ですが、
それほどでもなければ、気にせず使って、いよいよ指板の色落ちに耐えられなくなったら、塗りなおしてもらうのもいいのではないかと思います。
ただし、ギターの指板をそう簡単に塗りなおせるのかどうか分かりませんが。

(ギターの事は良く分からないので、すみません。フレットの部分とかどうなんでしょう)

以上、楽器を弾いていて、手が黒や緑や赤になった経験があるものでした。
    • good
    • 0

たぶん、オレンジオイルの説明の所に、最初は目立たない所に使用してから色落ちがなければ使いましょう。

みたいなことが書いてあると思います。
色落ちがすごく気になるのだったら、オレンジオイルを使うのをやめて、他のものを使ったほうがいいと思います。ボディーを拭くときも同様に目立たない所に使用してから使ったほうがいいと思います。ボディーで色落ちしなければ、ボディーに使えるので買ったけど使わないってことはなくなると思うし。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
ということは、やはりオレンジオイルのようなものでネックの色が落ちることは十分ありうるということ何ですか?
クロスで磨いたあとに(オイルを塗った後)クロスが黒くなってたのは、
やはり指板の色だったんでしょうか…。

お礼日時:2003/01/14 22:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
頻度は弦を張り替えるときに少量塗布という感じで大丈夫なんじゃないかと。
特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Qボディが鳴るエレキは凄い?

よくエレキギターで「ボディの鳴り」って売り文句がありますが、アコギでもないのにアンプから音を出すエレキにそんなものが必要なのか疑問です。
確かに生音が大きなエレキはありますが、生音をそのままマイクで拾った音を使うわけでもないでしょうし。
音量ならアンプの音量を上げればいいし、音質ならピックアップ交換やプリアンプなどで何とでもなるように思います。
エレキを買うときに「ボディの鳴り」を重視して買ったりしますか?

Aベストアンサー

すごく重要ですね。
どんないいピックアップを使っても、ボディの鳴りがよくなければ絶対いい音は出ないと思います。
ピックアップ交換やプリアンプでできることも確かにありますが、例えばソリッドボディのギターでフルアコの音が出せると思いますか。フルアコとソリッドボディの違いって、結局は「ボディの鳴り」以外の何物でもないですよ。電気系統は一緒ですから。

ピックアップは弦の振動を電気に変えるものですが、ボディに取り付けられているピックアップはボディと一緒に振動するので、実際には弦の振動+ボディ(ピックアップ)の振動が音となっているのです。

もし可能なら手持ちのギターのピックアップを安物のギターにつけたらすぐわかりますよ。
というかわからいような人はずっと安物のギターで大丈夫だと思います。
まぁ結局は好みなので。

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
...続きを読む

Qヴァイオリンの指板にテープを貼ることについて

これからヴァイオリンを習おうと思っている、28歳の初心者です。

昨日、ヴァイオリン教室の体験レッスンに行ってきました。
そしたら、昨日行ったところは、慣れるまで指板に黄色いビニールテープを、ギターのフレットのように細く貼ると言うのです。
取れるまで大体3年、飲み込みが早くて2年かかる、と言われました。
私としては、大事な楽器にあまりシールやテープを貼りたくないのですが、どこもこんな感じなのでしょうか?
3年も貼っていたら、剥がしたとき汚なくなっていそうですし…。

もし指板にテープを貼って3年後に剥がしたとき、汚くなっていたとしても綺麗に出来るものなのでしょうか。
それと、大人から始める初心者としては、やはりこのような手段を取った方がよろしいのでしょうか。
私は一応昔フルートをやっていたため、全く音感がないわけではありません。
どうか皆さんのご意見をお聞かせください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そもそも指板なんか見ながら弾く物では無いですし、
逆に目で場所を覚えて弾くようだと却って害になると思います。

中学の時に学校のオーケストラにいましたが,
どんな初心者でもテープを貼っている人は皆無でしたし、
めったなことでは見かけませんね。

当時はフルートやってましたが、
その10数年後(笑)にバイオリンだの、ビオラだの始めてます。
勿論、テープをはろうなどと考えたこともありません。
大人の初心者にも多分2~30人は会っていると重いますが、貼っている人はいませんでした。

私としては貼らない事を薦めますし、
貼るような指導をするところで習わないことをお勧めします。


あと、私のように(笑)音程があやしい場合は、
テープ程度の大雑把な物では役に立ちません(^^;;
もっと微妙な物です。


私に言わせれば,2年もテープを貼っているのは
教え方に問題があるか,練習をちゃんとしていないか、
テープを貼ったため目で音程をとろうし、目でテープを
確かめないと音が出せないというような悪い癖がついたか
あたりだろうと思います。

そもそも指板なんか見ながら弾く物では無いですし、
逆に目で場所を覚えて弾くようだと却って害になると思います。

中学の時に学校のオーケストラにいましたが,
どんな初心者でもテープを貼っている人は皆無でしたし、
めったなことでは見かけませんね。

当時はフルートやってましたが、
その10数年後(笑)にバイオリンだの、ビオラだの始めてます。
勿論、テープをはろうなどと考えたこともありません。
大人の初心者にも多分2~30人は会っていると重いますが、貼っている人はいませんでした。

...続きを読む

Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを...続きを読む

Q初心者にとって、良いバイオリンの選び方

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買い換えなくてもよいレベルの楽器」とはどういうものなのでしょう?

比較的近くで唯一の弦楽器専門店にて、ドイツのGEWA(本体のみで15万円)を
上記のアドバイスと共に勧められたのですが、初心者の私には判断できません。
試弾してみて、初めてバイオリンに触れた私でも簡単に2オクターブの音階が弾けました。
(構え方などは楽器店の方から教えてもらいました)
音色も深く美しく、セットで15万円(国内メーカー)のものとは明らかに違いました。
弓やケースをつけると20万円を軽くこえてしまうので厳しいですが・・・。


ついでに他の総合楽器屋さんにも行き、何本か試弾させてもらいました。
そこで新たな疑問が・・・。

弾き易い楽器とそうでない楽器の違いは何でしょう?
駒の湾曲の角度でしょうか?
調整で直せるものなのでしょうか?


「高価であれば、当然弾き易い」と思っていたのですが、
試弾したところ、セットで2万円の中国製のものと、ドイツのマイスターが一人で作成した50万円の2本が
とても弾きづらく、セットで6万円~30万円の6本は簡単に感じました。
(もちろん音色の深みはかなり違いますが。初心者でも綺麗な音が出しやすい、という意味で)


人気の通販サイトもあるようで、コスパが良いようです。
楽器店にあった物と同じものが2万円ほど安く売られています。
弾き比べられないのが難点ですが・・・。


初めは「初心者なのだから、セットで5,6万円のもので十分。上手くなってから買い換えよう」
と思っていたのですが、正直今は悩んでいます。
それほど、歴然たる音の違いでした。
毎日、良い音だなぁ、といい気分で練習した方が上達が早いかな、と。


将来上手くなったら、地元のアマオケに参加したいな、と思っています。
やはり、セットで6~8万円のものではマズイですよねぇ(汗)
安い割には悪くない音なのですが、深みも甘みもない・・・。
アマオケに入るには最低本体で何万円のものが必要でしょうか?


初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
どちらが将来のためにいいでしょう?
初心者ではいい楽器を傷めてしまいますか?

バイオリンに詳しい方、アドバイスをお願いします!

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買...続きを読む

Aベストアンサー

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れる・時間がかかる,
労力の割りには仕上がりが悪い。これと同じです。
ヴァイオリンでも不必要な力が入ってしまいます。

上達すると弾き易さ,音の出(反応)の敏感さも気になる
ようになりますが,耳も肥えて音色に対する要求レベルが
高くなり,安価な楽器では限界があります。
また,今の時点で良い音と感じられていることにも
経験者が思う良い音と大きなギャップがあるかもしれません。
レッスンが進むと高いポジションを使うようになります。
G線やD線のハイポジションの響きはどうか,
E線のハイポジションの音色の強さや透明感はどうか,
4本の弦の音色や音量のバランスはどうかなど,
チェック項目はいくつかあります。

それと,耳元ではいい音に感じるが,楽器自体が響かない
というタイプのものもあります。つまり,貧弱な音です。
イヤホンと大きなスピーカーの違いのようなものです。
これらの見分け方は初心者の方には難しいと思います。
経験者同伴が無理なら,信用ある専門店を選ぶことが
大きなポイントです。

予算はどれくらいかは難しいですが,
可能な範囲で高いものを買っておかれるのがいいと思います。
でも,いつかは買い換えることになると想定して,
貯金もしておくことになります。
アマオケのメンバーが使う楽器は,人それぞれですが,
ピアノよりも高くつく楽器です。アップライトではなく,
国産グランドピアノよりも高いものを持つ人も結構います。
楽器本体の値にもよりますが,弓も高いですし,
弦もかなり値上がりして高くなりました。

初めての楽器で,いつかは不満を感じるようになりますが,
なんとか8~10年ほど,我慢して使えるもの…と考えると,
楽器本体だけで10万以下では,どうかな?と思います。
といって初心者の方に,いきなり高額なものをお勧めも
できませんので難しいです。
楽器製作の技や人件費だけでなく,材料の質も関係します。
弓は単純なものですから,ズバリ材料費です。
高級な弓は希少な木が使われるので高いです。

参考
削る(手工品)と,プレス(安価な大量生産品)の違いなど,
作業工程のことも少し知っておくと参考になると思います。
http://cremonak.exblog.jp/i12/

長年,付き合える親切な専門店が見つかるといいですね。
信用できそうな店を探し,急いで買わないのがいいと思います。
ここなら信用できそうと判断したなら,
信用して店の言いなりでもいいと思います。
下手に初心者が自己流の判断で選ぶより確かだと思います。
特に新作ヴァイオリンは見分け(判断)が難しいです。
http://www.violinwakaru.com/artcl_20/20_00004.htm

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れ...続きを読む

Qローズ指板の掃除について

ローズ指板の掃除について
ローズ指板のベースを持っています。最近、木目の間に白いものが付いてるんですけど。これってレモンオイルの付けすぎですか。だいたい、3ヶ月に一回はレモンオイルを使って指板を掃除しています。
それと、これから夏、手汗をとてもかくのですが、何か気を付けたらいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

最近のローズウッド指板は、高密度の木目の木材が希少のため、木目の荒い霜降り状態の木材が使われているようです。
15年以上昔の良質なローズ指板の楽器は、レモンオイルで磨くと、艶が出て滑りが良くなり、良好な状態を維持できるのですが、今の製品で20万円位以下の製品できれいな色をしているローズ指板は、着色充填してあり、レモンオイルより強力な洗浄力のオレンジオイルで清掃すると、木目の荒さが出てきて、白い繊維が目立つようになります。
元々の杢目が霜降り状態なので、生木で使う以上仕方がないと思われます。

ローズウッドは、湿度の影響を受けやすい木材で、乾燥し過ぎが最悪なので、適度な保湿のためレモンオイルやカルナバーワックスなどで保護するのは有効です。

指板にレモンオイルが浸透しているようなら、日常は演奏後のカラ拭きだけで十分で、半年または弦交換の時のどちらか早い時期の手入れで良いと思います。

Q鈴木バイオリンってそんな悪いの?

あるサイトで鈴木バイオリンを持っている方が、”十二万の鈴木バイオリン(><)”←(泣)の絵文字です。って書いてあったのですが、鈴木バイオリンってそんなに悪いのですか?(その方は以前50万のバイオリンを持っていたらしい)今度ハードオフにたしか16万円の鈴木バイオリンが4万円であったので買おうと思っていたのですか、迷ってきてしまいました。お願いします!

Aベストアンサー

鈴木ヴァイオリン、すなわち鈴木の量産のヴァイオリンのことですね。

ヴァイオリンには、大まかに分けると量産品と手工品がありますが、この2つは全く別物と思って下さい(量産品は木目などに関係なく機械的に削ります。対して手工品は木目をひとつひとつ確認しながら削ります)。

量産品には日本製(鈴木)、ドイツ製(カールヘフナー)、中国製(メーカーいろいろ)がよく知られていますが、結局は機械で作るのでどれも似たようなものです。

通貨に注目すると、中国の通貨価値はおよそ日本の5分の一です。つまり、ざっくり言えば、中国製の3万円のヴァイオリンと互角な鈴木ヴァイオリンは15万円ということです。さらに言えば、「15万円なヴァイオリン」で比べた場合、中国製の方が断然ランクが上ということになりますよね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報