利用規約の変更について

最近になってようやくFiber To The Homeが現実的になってきました。しかし,伝送面から考えると,100Mbit/sサービスでも帯域は保証されていません。ADSLの場合は,ISDNとの干渉や基地局との距離などの影響がありますが,FTTHの場合,帯域保証されていない理由を構造面など色々な角度から詳しく教えてください。

A 回答 (4件)

FTTHでもコンシューマ向けの商品は1本の回線を複数ユーザで共有しています。


たとえばBフレッツのファミリー系プランだと十数人が共有してると思いました。その中でヘビーユーザがいれば当然ほかの人の通信速度が落ちますよね。

またプロバイダ側の問題もあります。コンシューマ向けの商品の場合プロバイダインターネット接続時に太い回線を提供しません。一人一人に100Mのを用意していたらプロバイダのバックボーン維持費が莫大な金額となってしまい倒産します。

逆に専用線を用いた企業向けの回線の場合は帯域保証がされることが多いです。
(例スーパーOCN、ビジネスOCN等)
なぜならアクセスライン(回線)を一人で独占して使用でき、またプロバイダのバックボーンに直結させてくれるからです。バックボーンは数G(ギガ)レベルの非常に高速な回線なので安定した速度が得られます。

帯域保証をしたければ企業向けの専用線接続タイプを選択するしかありません。ただし個人が手を出せるような金額ではありませんが・・・(1.5M保証でも月額10万円以上します)
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この回答へのお礼

>帯域保証をしたければ企業向けの専用線接続タイプを選択するしかありません。ただし個人が手を出せるような金額ではありませんが・・・(1.5M保証でも月額10万円以上します)
帯域保証をしているサービスも既にあるのですね。知りませんでした。
しかし,高すぎますね。確かに手を引っ込めたくなります。

お礼日時:2003/01/22 00:27

単純なので言えば光は真っ直ぐ進みます。


ですからケーブルを曲げれば速度が落ちてしまします。

あとはADSLとだいたい同じだと思いますよ。
機器とケーブルの接続部分とかPCとモデムの間では結局ノイズの影響を受ける電気信号で通信してたりとか。

要するに光ファイバーを使って通信すれば、ISDNとの干渉や電線を渡ってくる間にノイズで速度が落ちるという事はなくなりますが、その他の原因は光ファイバーで通信したからといって解決しないって事ですね。
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この回答へのお礼

>機器とケーブルの接続部分とかPCとモデムの間では結局ノイズの影響を受ける電気信号で通信してたりとか。
やはり,電気信号での通信よりも光通信ですね。

お礼日時:2003/01/22 00:23

ベストエフォード型をとっているからでしょう。


すんでいる地域で100Mの回線を共有するわけですので。局側でも1家庭に一つ下位専用の装置をおくわけにはいきませんしそんなことをやっていたら初期費用や月費用は今のような金額にはなりません。

帯域保証がほしいのだったら専用線を引くしかありません。
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この回答へのお礼

>局側でも1家庭に一つ下位専用の装置をおくわけにはいきませんしそんなことをやっていたら初期費用や月費用は今のような金額にはなりません。
そのとおりですね。でも,いずれは,最低帯域補償10Mbpsくらいは欲しいものですね。

お礼日時:2003/01/22 00:20

構造特長は下記サイトをどうぞ。



経験上、ほとんど基地局との距離、ノイズとかの影響は受けません。
ほぼ、ベストエフォートに近い速度が得られます。
但し、あくまでも100%速度保証は、していませんが。
又、時間帯とかによっての、速度影響は受けませんよ。
メッチャ、快適です。

参考URL:http://www.ntt-east.co.jp/hikarika/ofcharm.html
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この回答へのお礼

>ほぼ、ベストエフォートに近い速度が得られます。
本当ですか?私の知り合いは,ADSLと変わらない,と言ってました。
やはり,場所に違うのでしょうか。

お礼日時:2003/01/22 00:18

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