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アンプなどを自作するとき、コンデンサ(カップリング、デカップリング)は、
積層セラミックよりもフィルムコンデンサの方が音がいいと一般に言われているようですが、それはどうしてなのですか?
また、リードも鉄リードよりもOFCリードの方がいいというのは、インピーダンスの違い以外に理由があるのですか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

積層とフィルム....は、実際にやってみてください。


ものすごい音質差が出ます。
このため、コンデンサについての工学書でもはっきりと
音響にはフィルム(又は電解)を使え!と記述しています。
一番わかりやすいのは、NFBのDC分カットをしているコンデンサでしょう。
ここを積層セラミックにすると、実に簡単に音質が落ちます。

この理由は、セラミックコンデンサは電極間に掛かる電圧によって
静電容量が変化してしまう為です。これは歪みを生じる原因となります。
誘電体を利用して小型に作った
積層セラミックコンデンサではこの傾向が特に顕著になります。

リードがOFCの方が良いというのは
均一な長結晶の導体を用いる事で、抵抗の軽減、ひずみの軽減を
期待したものです。
ただ、前述のコンデンサの種類はおおきな音質差を招きますが、
こちらのリードの差による音質差はほとんどありません。
コンデンサ全体の特性にくらべれば無視しうるぐらいの差だと
思ってください。
そこまで気にしなくて良いと思います。
高価なコンデンサ(OSコンやブラックゲート)には、その特性に合った
それなりのリードが付いています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます.
オーディオ関係には迷信がかったような解説が多い中、こういう回答を読ませていただくと安心します.
今度アンプを作ったら実験してみたいと思います

お礼日時:2003/01/24 20:04

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Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qコンデンサを大容量化するとアンプのスピードが落ちる?

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害(トレードオフになる要素)があれば教えてください。

■疑問(2) 

・スピードアップコンデンサとは、ふつうのアンプにも使われる類のものなのでしょうか?

・スピードアップコンデンサとは、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に設置する手法を指す」との解釈は正しいですか? 

・またスピードアップコンデンサは、たくさん(複数個)設置されたりするものでしょうか?

・あるいはそうではなく、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に『たくさん』設置したときの『全体の状態』」を、スピードアップコンデンサと呼ぶのでしょうか?

■疑問(3) 

以下の解釈は正しいでしょうか? 間違っていれば添削お願いします。

『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。ゆえにアンプのトランジェント特性(立ち上がり・立ち下り)が向上する』

『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』

なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。よろしくお願い致します。

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量...続きを読む

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Q電解コンデンサーからフィルム(オーディオ)コンデンサーへの交換

 いつもお世話になります。
車のオーディオの音(特に中高音)に少々不満があり
もう少しクリアにと思い色々検索していましたら下記のよな方法がありました。

http://yagisawa.net/cypha/tw_con/index.html

こちらで実施されているのは、(電解コンデンサー)2.7uF 25V をフィルムコンデンサー
2.2uF 250Vへ交換されていますが、当方のツイーターには4.7uF 25Vがついています。
 この場合の適当なフィルム(オーディオ)コンデンサーの値を教えていただきませんでしょうか?

当方、電気関係素人ですのでわかりやすく説明いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

交換に関しては,同じ容量で,耐圧が同じかそれ以上あればOKです.
この場合,容量を変えるのはお薦めしません.それはスコーカ(あるいはウーハ)とのバランスが狂うからです.もっともそれを逆手にとって音質を変えようというなら(一種のトーンコントロールになるわけですが),耐圧が25V以上のコンデンサをいろいろ試してみるというのもありでしょう.
もっとも電解コンデンサの容量はものすごくいい加減で,+100%~-50%の範囲ならいいというのがふつうです.4.7とあれば,要するに2~10の範囲にあればいい,という程度です.ということは容量の値なんてアバウトでも大丈夫ということです.

しかし,ここからが言いたいことなのですが,カーオーディオで,コンデンサ交換で音質の違いがわかるというのは,99.999%までが単なる思いこみだと思います.そんなところをいじるくらいなら,ツイータを変えるとかする方が劇的に変化が出ますよ.

Qスピーカーのコンデンサーの繋ぎ方について

こんばんは ツイーターとフルレンジスピーカーとの接続で
ツイーター側の低音カットの為・バランスの為にコンデンサを2種類並列で繋ぐとあったのですが色々調べたのですが言葉で並列に繋ぐとか直列に繋ぐとかはあったのですが並列に繋いでいる図が中々なくて、どのように繋げればいいのか分かりません。
順番もアンプ→コンデンサー→アッテネーター→スピーカーなど
繋ぐ順番も今一分かりません。
アンプからスピーカーまでの並列に繋ぐやり方を教えて頂けないでしょうか?
参考の図・画像があるサイトなどありましたら(画像の方が分かりやすいので)教えて頂けないでしょうか
初歩的な事で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが、別で聞くところ0.45-1.5くらいのコンデンサを何本か並列で繋げればいろんな音が試せるとの事でしたので //

ツイーターと直列に入るコンデンサは、ツイーターが再生する下限を決めます(ローカットフィルタ又はハイパスフィルタという)。容量を増やすと、より低い周波数から再生されるようになります。減らすと、逆に高い周波数でカットされるようになります。

実際に何Hzからツイーターの音をプラスするのが良いかは、聴いてみないと分かりません。そのため、ある程度容量をいじれる方が良いといえます。

「1.0uFで良い」といった店員は、「計算上はその辺りなので、ややこしいことは考えずにとりあえずそれを試せ」という趣旨だったものと推測します。

「0.47uF~1.5uFくらい」といった店員は、上述のように「いじれる方が良いので、合計でそのくらいになるように小容量のものを何個か並列にすると良い」という趣旨だったものと推測します。

なお、ツイーターは逆相(プラスとマイナスを逆にする)で接続した方が、音質上良い場合もあります。

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが...続きを読む

Q積層セラミックコンデンサのオーディオ使用について

積層セラミックコンデンサのオーディオ使用について教えてください。

電源バイパスコンデンサとして0.1uFの積層セラミックコンデンサを使用したことはあるのですが、積層セラミックコンデンサをHiFiオーディオ用として使用したことが無いので質問いたしました。

積層セラミックコンデンサは温度特性、周波数特性に優れているということですが、
HiFiオーディオ用としてフィルムコンデンサや無極性電解コンデンサの替わりに使用しても遜色ないものでしょうか?

積層セラミックコンデンサはHiFiオーディオ用には不適当であるということはありますか?
それとも、0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサはHiFiオーディオ用として最適である、などということはありますでしょうか?。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

セラミックコンデンサの温度特性が優れているとゆう話は初めて聞きました.
ここの8ページを見ても,0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサが優れているとは思えませんが.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2335B_jp_080801.pdf
しかも,加わる電圧によって容量が変化しますし.

フィルムコンデンサはここを見ればわかるように,優れた特性をしています.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2350B_jp_080423.pdf

電解コンデンサについてはここにあります.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2367B_jp_080423.pdf

周波数特性に効くのはリード線のインダクタンスです.
電解コンデンサは等価直列抵抗が大きいんで,除きますが.
フィルムコンデンサは巻いてあっても,無誘導巻きですから,積層セラミックと遜色ないです.
HiFiオーディオ用としてはフィルムコンデンサがエエと思いますが,積層セラミックコンデンサや電解コンデンサを使えば音作りができるかも?

セラミックコンデンサの温度特性が優れているとゆう話は初めて聞きました.
ここの8ページを見ても,0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサが優れているとは思えませんが.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2335B_jp_080801.pdf
しかも,加わる電圧によって容量が変化しますし.

フィルムコンデンサはここを見ればわかるように,優れた特性をしています.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2350B_jp_080423.pdf

電解コンデンサについてはここにあります.
http://home.jei...続きを読む

Qコンデンサーの音の違い。

私の手持ちのアンプなのですが、300Bシングルなのですが、
自作してもらったため、回路図がなく、オーディオ店の方のご好意で、
回路図を作成してもらいました。そのときに、抵抗の数値を何本か変えてもらいました。
これで、少しは動作が安定するっといわれました。

そのとき、「ここのコンデンサーを変えたらよくなるかもよ」などと言われました。
2個だったと思います。


ハッキリ言うと、高音にクセがあるのです。
ハイ上がりっというわけでもないのですが、それがハマれば
何事にも変えがたい音質っということになるのだろうと思います。

クセがあるのが300Bだろう。っと言われたそれまでですが、
もうすこし、クセを抑えたいと思っております。

たった2個のコンデンサーの交換だけでこのようなクセを抑えたりすることはできるものでしょうか。

正直、部品代だけでも結構なコンデンサーもありますが高ければよい。
っというものでもないのですよね。

オーディオ店の方はご好意で、私がコンデンサーを持ち込めば、
無償でやってくれるといってくれているので甘えようかと思っているのですが、
まったくコンデンサーの知識がありません。

どのようなコンデンサーがお勧めとかありますか?

オーディオショップの方に勧められたものもあるのですが、
万が一気に食わなかった場合、「元に戻してくれ」とは非常に言いにくいので、
私の方から持ち込もうと思っております。

私の手持ちのアンプなのですが、300Bシングルなのですが、
自作してもらったため、回路図がなく、オーディオ店の方のご好意で、
回路図を作成してもらいました。そのときに、抵抗の数値を何本か変えてもらいました。
これで、少しは動作が安定するっといわれました。

そのとき、「ここのコンデンサーを変えたらよくなるかもよ」などと言われました。
2個だったと思います。


ハッキリ言うと、高音にクセがあるのです。
ハイ上がりっというわけでもないのですが、それがハマれば
何事にも変えがたい音質っと...続きを読む

Aベストアンサー

再び、iBook-2001です♪

スピーカーのネットワークにおけるコンデンサーも、確かに音への影響が有ります。
ただ、どこまでコダワッテ、どこまで費用をつぎ込むか、、、

私はスピーカー工作の方が主体なのですが、いろいろと違うサウンドを楽しむという方向なので、安価な物を沢山造っては手を加え、という楽しみ方をしています。

過去に、ディナオーディオのウーファーとスキャンスピークスのツイーターを組み合わせた「ユニウェーブスピーカー」という作例を真似て造った事が有ります、この時は記事に有った高価なコンデンサーも入手し、さすがに音の品位が違うもんだ、と納得した事は間違い有りませんでした。

しかし、コンデンサー容量をどの程度にするか、など、自分で設計した場合はとにかくとっかえひっかえ、トライ&エラーを繰り返しますし、その為にはパーツは安物でも数が多い方が色々実験が出来る、という面も有るので、あまり高価なコンデンサー等は持っていないのです(笑)

スピーカー側のネットワーク回路であれば、ハンダを用いずに、というケースも見聞きしますし、人それぞれの考え方やポリシーで良いと思います。

しかし、アンプ内部に関しては「ハンダ付け」が標準的な手法ですので、特に事情があるのなら別ですが、通常通り、ハンダ利用をお勧め致します。

どのコンデンサーを使うか、ほんと、個人の自由ですよ。
http://www.kaijin-musen.jp/52.html
http://www.pandcamp.com/condenser/condenser.htm
http://www.iar.co.jp/asc.htm

スピーカーのネットワークに利用する場合、容量だけで、耐圧は考えなくとも良い。
(さすがに16Vまで、なんていう特殊な低圧用は除外しますが。)

再び、iBook-2001です♪

スピーカーのネットワークにおけるコンデンサーも、確かに音への影響が有ります。
ただ、どこまでコダワッテ、どこまで費用をつぎ込むか、、、

私はスピーカー工作の方が主体なのですが、いろいろと違うサウンドを楽しむという方向なので、安価な物を沢山造っては手を加え、という楽しみ方をしています。

過去に、ディナオーディオのウーファーとスキャンスピークスのツイーターを組み合わせた「ユニウェーブスピーカー」という作例を真似て造った事が有ります、この時は記事に有った高...続きを読む

Q古いスピーカーのコンデンサの交換

KLH38という古いスピーカーの、コンデンサの交換用を探しています。

ツイターの音が出ないことに気づき、確認したらコンデンサーの不良のようです。
確認方法は、ツイターの両端につなぐと音が出て、+端子につながってるコンデンサの後でつなぐと、音が出ません。

コンデンサの表示を見てもわかりませんんで、下記に記載しました。
同じものはないと思いますので、代わりの物を推薦していただけないでしょうか。

記載内容

TEMPLE
+OC:5-00-1250+
+4 UF 50 VNP+
+ 65℃ 7313+
MEXICO

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンデンサーの記載文として読み取ると容量4μF(マイクロファラッド)、耐圧50Vではないでしょうか。
用途は低音域カット用と想定されますので容量は近似値(日本製では4.7μF)、耐圧は50V以上でよろしいのではと思います。
間違っていましたらご容赦ください。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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