こんにちわ。素朴に疑問に思うんですが、ターンテーブルとレコードプレイヤーってどう違うんですか?
レコードをしっかりした音で家で聴きたくて、denonのレコードプレーヤーかターンターブルを買おうかと思っているのですが、どう違うのでしょうか?
ターンテーブルだと、プリアンプにつなげない物とか何かあるのでしょうか?
どなたか知っている方、教えて下さい。

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A 回答 (4件)

オーディオレベルでいうと、厳密には違います。


普通、ターンテーブルはそのまま、モーターを含めてレコードが乗る部分(ターンテーブルそのもの)のみ、あるいはケース部分(高価なものではそれさえも含まないものがあります)を含みますが、カートリッジやトーンアームを含まない場合にターンテーブルといいます。

カートリッジは別としても、ターンテーブルにトーンアームまで装備されている場合のみレコードプレーヤーというのが普通です。

ですからターンテーブルのみではアンプにつなぐことができません。
ターンテーブルにアームを装着し、もし付いていなければカートリッジと針をつけプレーヤーとなってはじめてアンプにつないで音を出すことができます。
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はじめまして♪


 現在ではアナログレコードを再生する機器としてプレーヤーもターンテーブルも ほとんど同意語みたいですね。

昔からアナログプレーヤーでは ピックアップ別売りも多かったので プレーヤーと言うより 文字通りの「回る机」状態の物もプレーヤーと言ってました。

最近は アナログレコードプレーヤーを DJ業界ではターンテーブル(基本構成)として ピックアップ(カートリッジ、針等)と専用組み合わせのミキサーまでで プレイヤー等とも言われています。

言葉としての 厳密な境界は かありあいまいなようです。

私の様に昔のオーディオファン(最近はピュアオーディオとか言うのでしょうか?)から言えば 「ターンテーブル」は レコードプレーヤーのレコード板を乗せる土台で、音質等の目的で交換出来る機種も有ったなぁ~。 って 事です。 今は交換なんて無いみたいですけれどね♪
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厳密な定義があるわけではないんですが・・・


「ターンテーブル」はDJが広めたのかもしれませんが、オーディオの世界では、昔から普通に使われていましたね。

広義では同じ意味になりますが、狭義で分類すると
ターンテーブル:文字通り、レコードを載せて回転する部分のこと。「フォノモーター」とも言ったっけ。
レコードプレイヤー:ベース(筐体)にターンテーブルやトーンアームを組み込んだ状態。
でしょうか。
好みのターンテーブル、ベース、トーンアームなどを組み合わせて、オリジナルプレイヤーを構成することも出来ました。

狭義のターンテーブル”単体”なら、プレイヤーの構成部品の1つですから、それだけあっても使いようがないというか・・・
状態を確かめましょうね。
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本来は同じものですよ。


ただクラブDJが使い始めて、それが広まった結果、
オーディオシステムとしてのプレーヤーを「レコードプレーヤー」、
DJが使うものを「ターンテーブル」と呼び始めました。

まあ、今ではDJ用と一般用では見かけがまるで違いますから間違う事は無いでしょう。
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Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Aベストアンサー

EPは、Extended Playingの略で、1分間に45回転します。
大体、17cmのもので、ドーナツ盤といって、中央の穴の部分が大きく、アダプタみたいなのをつけて、プレーヤーに付けます。
シングル盤が多いです。

LPは、Long Playingの略で、1分間に33と1/3回転します。
17cm、25cm、30cmの大きさがあります。
いわゆるアルバムは、これの30cmになっています。
また、シングル盤と同じ17cmの大きさで、4曲くらい入っているものもありました。

どちらも、演奏時間が長くなっているようなネーミングですが、もともとSP(Standard Playing)という78回転のものが昔あったのでこういう名前になっているのだと思います。

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qターンテーブル(レコードプレーヤー)の回転数チェック方法

パイオニアのダイレクトドライブのターンテーブル(レコードプレーヤー)を持っていますが、どうも回転数が時によって微妙に違っているようなのです。100回転/3分になるようにストップウォッチで計測しながら調整しても、数ヶ月してふと気が付くと遅くなってたりします。

ストップウォッチで計測しながら回転数を調整するのは非常に手間がかかりますし、誤差も出るので、もっと簡単に、せいぜい数千円程度の投資で、回転数を調整する方法がありましたら教えてください。

よく高級機の円盤の縁にブロックパターンが付いてますが、あのブロックパターンだけ販売されているとか、こうすれば自作できるよとか・・・(私が住んでいるのは関東地方なので、50Hzです。) それ以外では、基準音が録音されているレコードがどこどこの店でいくらで買えるとか・・・

Aベストアンサー

商品名ストロボスコープです。
http://www.iar.co.jp/strobo.htm。

無料のもの(印刷して切り取る)
http://www.eniwa.co.jp/spclub/strobo.html

>調整をするが回転が変わり

DDモータのサーボ系がいかれていると、すごく変化しますが今回の場合、調整機構付きなので調整ボリュームがおかしいのではないでしょうか?
通常そんなに変化しませんから修理したほうが良いように思います。
遅くなるとメーカーの修理保障期間も過ぎてしまうかも。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

QレコードのLP,EPとか7inchとか

アナログ盤というのはレコードのことですよね。
アルバムをLP、シングルをEPと明記されていたり12インチ7インチとも明記されてたりします。

ふつうはどちらを言い使うものなんでしょうか?
またCDでも、シングルに○○○-EPとタイトルに付け加えられてたりするのですが○○○-LPというのは観たことがないですがなぜでしょうか。

Aベストアンサー

>ふつうはどちらを言い使うものなんでしょうか?
多いのは、「LP」、「EP」です。
文字数が少ないので、中古レコードの目録など小スペースに記入する場合好都合です。

「LP」と同義語
「Long Play」(略して「LP」)
「12“」(12インチ盤)
「30cm盤」
「33回転盤」
「マイクログルーブ」

「EP」と同義語
「Extended Play」(略して「EP」)
「7“」(7インチ盤)
「17cm盤」
「45回転盤」
「ドーナツ盤」

>またCDでも、シングルに○○○-EPとタイトルに付け加えられてたりするのですが○○○-LPというのは観たことがないですがなぜでしょうか。

「EP」というのは、「シングル」という意味で、主に「RCAビクター」系のレコード会社が出しているシングルCDに付けられている。
「シングル」よりも「EP」のほうが文字数が少なくて好都合だから、しかし、「コロンビア」系レコード会社では使わない。(ただし、中古では、取扱店によって、「シングル」という意味で使う場合があります。「CD/EP」など)

大昔のSP(Standrd Play)=78回転 30cm盤 収録時間5分間
「LP」は、コロンビア社が1949年に発売シタレコードで、サイズはSPレコードと同じなのに収録時間が30分だった。
「EP」は、1949年に、RCAビクター社が発売したレコードで、収録時間は5分間であるがサイズがぐんとコンパクトになった。

両者は次世代のレコード規格として競い合ったが、「LP」は、家庭用で、「EP」はディスコなどに設置されている業務用オートチェンジャー機器やジュークボックスで、1曲ごとの演奏に使用され、用途による住み分けがなされ、その後、家庭用プレイヤーでも、回転速度が1分間に33回転と45回転の兼用機が現れ、両者は相互乗り入れするようになった。
しかし、当初のいきさつから、シングル盤に対しても、コロンビア社は、ライバル会社の記号「EP」を使うことが出来ないまま、CD全盛の現在に至っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

>ふつうはどちらを言い使うものなんでしょうか?
多いのは、「LP」、「EP」です。
文字数が少ないので、中古レコードの目録など小スペースに記入する場合好都合です。

「LP」と同義語
「Long Play」(略して「LP」)
「12“」(12インチ盤)
「30cm盤」
「33回転盤」
「マイクログルーブ」

「EP」と同義語
「Extended Play」(略して「EP」)
「7“」(7インチ盤)
「17cm盤」
「45回転盤」
「ドーナツ盤」

>またCDでも、シングルに○○○-EPとタイトルに付け加えられてたりするの...続きを読む

Qレコードプレーヤーとアンプの接続に関して。

レコードプレーヤーとアンプの接続に関して。

今回PHONOイコライザ付プレーヤーを購入にあたって、現在オークションでアンプを探しております。
PHONOイコライザがついていれば、phono端子は必要ないのでしょうか?
例えばPHONOイコライザをPHONO端子に接続した場合はどうなるのでしょう??

現在プリメインアンプを購入しようと考えています。

Aベストアンサー

プレーヤーにPHONOイコライザーがあればAUXなどのPHONO以外の入力へ接続すればOKです。
レコードは出力が小さいのでそれを大きくしレコード特有のイコライジング(RIAA)を正常にする2つの働きがあります。
このうち、PHONOイコライザーですでにCDなどと同等の出力まで上げられた状態でアンプのPHONOに接続すると
入力された信号が強すぎて壊れることがあります。

また、通常のPHONOイコライザーはMM(あるいは互換出力)カートリッジ用ですのでMCカートリッジを使うなら
MMカートリッジよりもさらに出力が低いのでプレーヤーのPHONOイコライザーはOffにしてヘッドアンプやMC昇圧トランスで昇圧した後
アンプのPHONOに入力するのが無難です。

QEP,LPってどう言う意味?

EPとかLPってどう言う意味なんでしょう?
アルバムによくついてるじゃないですか?
どなたか教えてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

EPー普通はシングル盤のことを指します。(ドーナッツ盤とも言います。)

LPー普通はアルバムのことを指します。(両面合わせて60分ぐらいが限界です。)

参考URL:http://www.oikake.net/help/hp_terms.htm#ep

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qパソコンとプリメインアンプの接続方法について

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出てきて
どれがどんな役目をするのかわからなくなり
どれを購入していいのか迷っています。


とりあえずプリメインアンプを利用して
スピーカーにつなげることは決まっているのですが
パソコン⇒プリメインアンプの接続方法がわかりません。


購入しようとしているプリメインアンプには
光デジタルの端子がなく
アナログ端子入力だけのようです。

またパソコンのサウンドカードには
光出力端子の他にピンを挿すところが
4つあります。


パソコンとプリメインアンプを接続するにあたって

①一番シンプルに接続する簡単な方法と

②できれば多少お金がかかってもいいので
少しでも音質が良くなる機器と、その接続方法について
ぜひ教えていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出...続きを読む

Aベストアンサー

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しくは、ご自分で検索して各ユニットの特性を調べてほしいですが、価格的にはピンからキリで、高いものはそれだけ音質が良くなる傾向にあります。
http://amazon.co.jp/dp/B00HUH9RIW ← ¥8,149 Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース

オーディオアンプ側にデジタル入力があれば、それに応じた接続が可能です。これらについては詳しくないので下記を参照して下さい。
http://blog.livedoor.jp/oda_susi/archives/45334936.html
http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudio-basis/whats-transport-dac/transport

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しく...続きを読む


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