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最近、メインメモリにDDR3を搭載したパソコンが増えており、
値段もかなり手ごろになっていますが、
普段ネットや動画視聴くらいしか
使わないPCユーザーにとって
DDR3とDDR2のメモリでは
そんなにあからさまな速度の違いは出るんでしょうか?

A 回答 (2件)

ほとんどの用途で体感できないという状況になるでしょうね。


SocketAM3対応版Phenom IIでDDR3を組み合わせとDDR2の組み合わせで性能を比較すると3%の差だという情報が流れています。
事実なら誤差レベルですけど、ほぼ間違いなく事実でしょうね。
今DDR2やデュアルチャネルで動かしているならシングルチャネルで動かしてみるとよくわかります。
帯域が半減しますがほとんどの用途で体感できる差が出ません。
使用する側にとってはDDR3はもっと安くならないと単なるコスト増です。
DDR2を選択して差額をほかの部分に割り当てた方がずっと高速になるでしょうから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/09 05:02

DDR2とDDR3メモリの違い程度では、現時点においては、普段のネットや動画視聴程度の利用では、あからさまな速度の違いはありません。


ただし、今後、更にリッチなコンテンツが普及してくれば、その違いが出てくるかもしれません。
たとえば、2002年頃のPC(Celeron2Ghz/256MB)で、FLASH等の動画を多用したページを閲覧したりすると重く感じたりすることがあるかもしれません。
同様に、将来ハイビジョン映像をバンバン貼りこんだページが登場するかもしれません。そういったページを視聴するとなれば、操作性に違いが出てくる「かも」しれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/09 05:02

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QDDR2とDDR3のメモリの違い(素人)

DDR2とDDR3のメモリの違い(素人)

DDR3のほうが優秀です速いです みたいなことをメーカーは謳ってますが、
実際に体感できるほど違いはあるのでしょうか?
ちなみに、やることはリネージュ2程度の3Dゲームです。

Aベストアンサー

>内部処理的にはDDR3はトリプルチャネル対応って事で速いと言えます
結構ここのサイトを見ているとこの手の勘違いをしている人が時々いますね。
DDR3のトリプルチャンネルの対応はメモリコントローラが内蔵しているCPUに依存する。
現状Core i7の9シリーズのみ対応。

QDDR3 SDRAM と DDR4 SDRAM の処理速度の差は体感できますか?

DDR3 SDRAM と DDR4 SDRAM 、ともに種類は多いですが、概ね、処理速度の差は体感できるものでしょうか?
体感できるぐらいのスピードでしたら、処理速度にこだわる自作PCユーザーに対して、「処理速度にこだわるなら、DDR4 SDRAM は必須である」と断言できるぐらいの速度でしょうか?

Aベストアンサー

現状ではDDR4の使用可能なプラットフォームはLGA2011v3しかないので、メモリの規格自体の差よりもプラットフォーム毎の特性の方が大きく表れているような気がします。
・「CPUのクロック周波数は高いが、コア数が少なくPCIExpressのレーン数も少ないLGA1150」
・「CPUのクロック周波数は低いが、コア数が多くPCIExpressのレーン数も多いLGA2011v3」
物理6コア以上が活きるようなマルチスレッド性能が必要となるシチュエーションや、3waySLIのようなPCIExpressの帯域が必要なシチュエーションでないとLGA2011v3の真価はなかなか発揮できないわけで。
純粋にメモリの規格自体で有意な差が現れるかは、Skylake世代にならないと何とも言えないのでは。

Qメモリの種類による違い(DDR2、DDR3)について

メモリの種類による違い(DDR2、DDR3)について

この度、ノートパソコンのメモリをいじろうと思っています。そこでDDR3の導入を考えているのですが、DDR2に比べて実際どれくらい違うものなんでしょうか?(体感速度など) どちらも使った事がある方、教えて下さい。

ちなみに、現在はDDR2の2GBが1枚挿さっていて、次のような変更を考えています。
<パターン1>
DDR2 2GBを1枚追加し、デュアルチャンネル4GBに。そして多すぎる分をRAMディスクとして使用。
<パターン2>
元のメモリは別のものに使い、DDR3 1GBを2枚に。合計2GB。

DDR3がなかなか速いなら、パターン2にしてみようかなと思うんですが・・・。

そもそもDDR3は使えるんでしょうか。僕が理解してないだけで、実は「同じSO-DIMMでもDDR3は挿さらねぇよ」とか「物理的に挿さっても、マザボがついてかねぇよ」みたいな事もあったりするんでしょうか? ノートパソコン本体は ASUSのUL20Aです。

質問がゴチャゴチャしてて申し訳ないですが、回答いただければ助かります。

メモリの種類による違い(DDR2、DDR3)について

この度、ノートパソコンのメモリをいじろうと思っています。そこでDDR3の導入を考えているのですが、DDR2に比べて実際どれくらい違うものなんでしょうか?(体感速度など) どちらも使った事がある方、教えて下さい。

ちなみに、現在はDDR2の2GBが1枚挿さっていて、次のような変更を考えています。
<パターン1>
DDR2 2GBを1枚追加し、デュアルチャンネル4GBに。そして多すぎる分をRAMディスクとして使用。
<パターン2>
元のメモリは別のものに使い、DDR3 1GBを2...続きを読む

Aベストアンサー

規格が違うのでまず無理です↓ネットで調べたらすぐ解りますが <パターン1>が良い使い方になります
http://www.intel.co.jp/jp/support/motherboards/desktop/sb/CS-012038.htm
http://ascii.jp/elem/000/000/124/124257/
http://homepage2.nifty.com/kamurai/MEMORY.htm

Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

QHDDを内部増設すると消費電力はどのくらいですか?

HDDの増設を考えています。目的は大切なデータ保存です。現在、外付けのHDDを一台所有しておりますがバックアップがとれておりません。そこで、DVD-Rへの保存を検討しましたが、手間とコストが意外にかかるということで、増設を検討しています。
外付けHDDはまだ高価な上に邪魔にもなります。
しかし、内蔵ということになると、電源が入りっぱなしになり電気代等は如何なものでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

一例をあげてみると・・
HDD=SeagateST3250823A(250GB)/+5V:0.48A/+12V:0.58A
で、"W"換算では+5V=2.4W,+12V=6.96Wとなります。
ちなみに、電力の目安はご使用の電源を調べてください。
例えば、私の場合、電源容量(Max500W)=+5V/50A,+12V/30Aです。

HDD増設でも、たいして電気は消費しません。
(料金的にはちょっと"??"で、ごめんね。)
注意して欲しいのは、電源容量ですね。
上記のようにPCの場合、"A"の容量で計算します。容量定格ギリギリ??での使用ですと、いろいろと"わけ"のわからないトラブルが、発生する"場合"が・・あっ、これ経験してますが・・可能性としてあります。
私の場合ですと、HDD=03台に増設後に発生、電源容量UP目的で交換したことが、あります。
以上、参考になれればよいのですが。

Q起動しない。画面に何も表示されない。ビープ音もしない。

PCが起動しなくなってしまいました。
電源ボタンを押すと電源ボタンは点灯します。
一瞬ハードディスクのアクセスランプも同時に点灯しますが、こちらはすぐに消えます。
電源ボタンも約2秒後には消灯し、約2秒後に再度自動点灯します。
それっきりです。
マザーボードからビープ音は鳴りません。
ファンが回っているような音が聞こえます。
画面には何も表示されません。
PCの背面のAからDのライトは全て点灯しています。
電源ボタンを4秒押し続けると電源が落ちます。

2枚刺さっていたPC2100のメモリの一枚をPC3200と交換したらこのような現象が最初に発生しました。(今は元に戻しています。)
色々調べる過程で、マザーボート上のボタン電池を一度はずしました。

どのようなことを試せば、PCが復活する可能性があるかを教えてください。

Aベストアンサー

電源ケーブルを抜いて、ボタン電池を外した状態で、
電源ボタンを数回押してください。

対応が完了したら、既存のメモリを挿し直してから、
ボタン電池を取り付けて、電源ケーブルを差し込んで
電源を入れてください。

改善しない場合は、上記の対応を再度行って、30分
以上放置してから、ボタン電池を取り付けて、電源
ケーブルを差し込んで様子をみてください。

QPC メインメモリ増設 2Gを2枚で4Gか4G1枚どちらが速いですか?

PC メインメモリ増設 2Gを2枚で4Gか4G1枚どちらが速いですか?
DELL XPS M1330 カスタマイズで2Gが2枚合計4Gの仕様です。
32bitなので、4Gはフルに使えない事は分かっておりますが、
4Gを1枚に交換した場合、効率は良いのでしょうか?
4Gはとても高価なので何かメリットがあるのかな??と、疑問。。。

詳しい方がおられましたら教えてくださいませ

Aベストアンサー

わたしとしては、「2Gを2枚」をお勧めします。
値段が一番大きな理由です。


確かに、2Gを2枚のほうが、4Gを1枚よりも速いです。ベンチマークとかで測定すれば、確かに差は出るとは思います。でも、体感できるほど速くはならないと思います。
そう簡単に速くなったら、みんなもっと喜んで交換してますね(笑)。
ですから、速度面はあまり考えなくてもいいと思います。

お使いの機種が対応しているメモリの最大は8G(4Gを2枚)で間違いないでしょうか?
http://support.ap.dell.com/support/edocs/systems/xpsm1330/ja/om/html/specs.htm

もしそうなら、将来8Gにしたいときのために、今4Gを1枚買っておくという選択肢もあります。
が、画像処理や動画編集とかで思いっきりメモリーを使うような作業でなければ、とりあえず4Gあれば大丈夫と思います。
通常の使用で8Gが必要な時代になれば、その他性能面の問題でパソコンを買い替える時期になっていると思います。(そのまえに、64BitのOSに入れ替える必要もありますけど)

そして、もし将来4Gが2枚必要なことになるなら、そのころには4Gのメモリも安くなっていると思います。
いま、無理をして高い4Gを1枚買うことはないと思います。

余談になりますが、8Gが必要になり4Gを2枚と64bit番のWindowsを購入する必要が生じるのであれば、Dellで新たにパソコンを買ったほうが、総合的に安いかもしれません(笑)。
もちろんメモリは最低限の容量で購入し、別途自分で8Gを探すほうが安いです。

わたしとしては、「2Gを2枚」をお勧めします。
値段が一番大きな理由です。


確かに、2Gを2枚のほうが、4Gを1枚よりも速いです。ベンチマークとかで測定すれば、確かに差は出るとは思います。でも、体感できるほど速くはならないと思います。
そう簡単に速くなったら、みんなもっと喜んで交換してますね(笑)。
ですから、速度面はあまり考えなくてもいいと思います。

お使いの機種が対応しているメモリの最大は8G(4Gを2枚)で間違いないでしょうか?
http://support.ap.dell.com/support/edocs/systems/xpsm1...続きを読む

QWin7(64bit)でメモリ2GBは少ないです?

ワード・エクセル・パワーポイントを使ったり、
ウェブを見たり、Youtubeを見たりがほとんどです。

動画編集とか、フォトショップとかは使いません。

Youtubeで音楽聞きながら、
パワーポイントを使ったりということはあります。

皆さんのご意見や体験談をお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

パワーポイントで画像を扱うのは確定なので、そうなると2GBでは少ない。
っていうか、メモリなんて今どきめちゃくちゃ安いんだから、不足であれば
増設すればいいだけですな。寧ろ、初期状態でメモリが2GBしかないPCというのは、
安物PCである場合が殆どです。CPUが役者不足になるでしょうから、そっちが
不安ですな。

Qx86とARMの性能の違い

x86とARMの性能の違いについて教えていただきたいです。
それぞれの設計に基いたご説明をいただけるとなおありがたいです。
また、性能の違いの結果として、
それぞれどのような場面でよく使われるのかも知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、思想としてはCISCとRISCでは演算の基点が違います。

x86と呼ばれるプロセッサは、i8086を始まりとして(86を冠した世代が4世代目まで続いたことから)現在のCore i7プロセッサに至るまでの製品を指します。ただし、64bitモードであるx64(AMD64/Intel64)は、このx86を開発したIntelではなく、AMDが先に実装しています。このx86/64系のプロセッサは、高度で複雑な演算を行うために開発されたプロセッサであり、現在においてHPC用のプロセッサを除けば、世界最速を誇るプロセッサとなります。尚、x86/64系は処理速度を高めるために、スカラユニットの採用と分岐予測、パイプラインによる高速動作などを実現しているため、消費電力が大きなパーソナルコンピュータ、ワークステーション、サーバー分野においてこれまでは使われてきました。価格的にも高性能故にそこそこの値段であり、インテルとAMD以外のメーカーでは、VIAなど一部が進出するのみで、Intelの市場での強さもあり、他のメーカーが力をもつことはありませんでした。


ARMは、元々組み込み向けとしての素質を持つプロセッサで、コンパクトで指向性の高い命令を、速やかに処理することに長けたプロセッサとして登場しています。要は、何でも処理するというよりは、命令の方向性をある程度定め、その範囲内で処理をこなすことがARMの特徴となっていました。その代わり、消費電力はミリワット単位から数ワットまでと劇的に小さな電力/パッケージングに収まるものが主流でした。しかも、それ故に製造単価や開発単価も安く、そもそもARM.LTDは製品のライセンスビジネスで利益を出しており、インテルのように開発製造販売などを一手に手がける垂直型ではないことから、多くのメーカーが使ってきたのです。


本来この2つの製品が能力的に接近することはないと思われるほど性能差がありました。しかし、携帯電話の普及によって、ARMプロセッサは急速に進化を遂げ、スマートフォン時代に、市場規模ではインテルとAMDが開発してきたx86/64系のプロセッサに匹敵するか、それを超える市場規模になる可能性が出てきたのです。(金額ベースでは、インテルプロセッサにはまだ及びません)

ARMが急速に性能を伸ばすことになったのは、スマートフォンが登場したことが大きな理由です。当初は搭載していなかったSIMDの実装や、高機能レジスタの搭載によって、たった5年ほどで多くのラインナップが登場し、多くのメーカーがARM.Ltdとライセンス契約し新しい技術の搭載を進めたのです。
結果的に、現在ようやくインテル社が持つx86に迫る程度に性能が向上しました。ただ、性能面で上回るほどになるかというと・・・。今の段階ではまだ難しいでしょう。


尚、性能の違いの結果という点は今の段階では、高性能なx86、安価で省電力なARMです。
ただ、今後もそうである保障はありません。

単価やブランドイメージの違い、販売における製造ラインの確保の問題などもありますからね。
ただ、ARMの場合は、ライセンスさえ取得すれば、製造はある程度できますから、需要があれば数は伸びる傾向があります。ただ、単価が安いため、数が大量に出ているから、売上げが凄いわけではないのです。そのかわり、一定以上の販売が伸びれば、ソフト開発も活況を呈するため、ハードの性能も総じて向上します。
そうすると、性能が上がることで単価があがるというラインに今さしかかっています。

それに対して、x86/64は元々ブランドとして一定の地位を持っている高性能汎用プロセッサです。アプリケーション資産は既にPC市場において過半数を占めており、現在はゲーム機市場でもWiiUを除けば、PS4とX-BOX Oneに採用されています。1つのプロセッサあたりの単価もそこそこ高くなります。
高性能故にダイサイズもARMとは比べものにならないほど大きなものが主流です。最近になって、そこから性能を抑えて、ARMに対抗できる製品や、ARMより少し大きくとも消費電力が低く、性能は高い製品を出すようになりました。

尚、x86とARMでは、処理方法に違いがあり、実行できるマイクロコードの記述方法にも差異があります。そのため、x86の性能が高いからといって、ARMから簡単に移植したり、その逆にARMが普及しているからといってx86の資産を簡単に移せるわけではありません。まあ、アプリケーションはOSさえ対応し、アプリケーションの開発環境に準じた実行APIを備えてくれれば良いですけど、それを支えるAPIやOSは、ハードに最適化したプログラミングをしないと、そのハードが備えるピーク性能を発揮することはできません。

といったところでしょうか?

最後に、プロセッサには他にもMIPS(MIPS)、SPARC(SPARC/旧Sun Microsystems)、Power(IBM)、SX(NEC)、IA-64(Intel/HP)などなどのアーキテクチャが存在します。性能の違いだけで見るなら、これらの製品の方が、競争する市場が似ているものもありおもしろい製品が多いですけど。MIPSなどは、最近は少し弱いですが、MIPS-III世代では、ソニーのプレイステーション2のCPUであるEmotion EngineがこのMIPSアーキテクチャでした。SPARCはスーパーコンピューター京、Power系は、そのクライアント版(PowerPC)が、Intel Macになる前にMacintoshに使われていました。
SXは、地球シミュレーターです。IA-64は・・・。不運なプロセッサ。

設計で考えるなら、プロセッサ全体を見渡すのも大事です。そして何より、重要なのは開発されるOSやアプリケーションがどういうものかを見るのが妥当です。特にそれを如実に示すのは、SXとその他のプロセッサの違いでしょう。

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、...続きを読む

Qマザーボードのメモリスロットが故障したのですが

現在、自作PCでAMD Phenom II X4 970
というマザーボードを使用していたのですが、4つあるスロットのうち2つが故障したらしく、
その故障箇所にメモリを挿すとPCがが起動しなくなってしまいました。
2GBのメモリ4枚を使い8GBでパソコンを使用していましたが、現在は故障のため2GB二枚の4GBで使っています。

故障箇所はそのままに、残りの2スロットに4GBのものを挿し8GB環境に戻すか、マザーボードそのものを新しいものに取り替えるか迷っています。
自作というもののほとんどは友人に組み上げてもらったもので知識が全くなく、取り替える自信がありません。

このまま故障スロットはそのままにし、残りスロットに容量の大きい物を挿して使っていても問題はないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去に私もMSIのマザーボードでしたが一つのスロットがトラブルを起こしてしまい色々と検証しましたがその他に異常は無かった、しかし、一度トラブルが起きたくらいだからこの先何時使用不能になるか想像すら出来ないためたまたま近くのパソコンショップに有った安いギガバイトのマザーボードに交換しました(CPUソケットやメモリー考えたら選択肢が少なかったので)

その結果は大満足とまでは言いませんがそれまで色々トラブルが有ったのが一切無くなったので満足はしています、私もマザー自体を交換などしたのは初めてでしたがそれまでのトラブルの箇所を探すための検証に比べたら遙かに気が楽でした、もっともグラボさえ分解してグリスの塗り直しもしていたので覚悟はした上で作業しました(一度経験したら度胸も私はつきました)

いじり壊すのが心配でしたら近くのパソコンショップなど相談してみてからにするのも一つの方法だと思います(私の地元にはパソコンのパーツ専門店が何軒か有るので私は相談はしてみましたが手間と費用を考えた上で自分で作業)おそらくはコンデンサー当たりの劣化が引き起こしたトラブルと私は考えていますから・・・流石にマザーボードのコンデンサーの交換は考えなかったです(同規格の物を探すのも大変だと考えたから(電源当たりなら交換もしたことがあります))なお、この書き込みはその時のパソコンで液晶なども電源が入らなくなった物を修理して使用しています(今までに何台か私の為にゴミにした物も有ります)又使用可能な物は保管していますからその内にゴミにするか再利用の機会が有るか・・・

と、言うことで自分で交換されるかショップに依頼されるかそのどちらかでトラブルを起こしている物はきちんとしたほうが私はよいと思います、申告なトラブルに成らないうちに(なお、どの程度の能力の物か知りませんしCPUソケットなども質問者のは知りませんから費用対効果も考えた上で)私のはそろそろ5年になる製品で当時のゲームパソコンでしたから動画編集くらいは今でも十分使用できます(だから修理した)少しでも参考になるようでしたら良く考えた上で決断してください。

過去に私もMSIのマザーボードでしたが一つのスロットがトラブルを起こしてしまい色々と検証しましたがその他に異常は無かった、しかし、一度トラブルが起きたくらいだからこの先何時使用不能になるか想像すら出来ないためたまたま近くのパソコンショップに有った安いギガバイトのマザーボードに交換しました(CPUソケットやメモリー考えたら選択肢が少なかったので)

その結果は大満足とまでは言いませんがそれまで色々トラブルが有ったのが一切無くなったので満足はしています、私もマザー自体を交換など...続きを読む


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