一昨年&昨年と感染症法が改訂されて、
結核やH5N1型が二類感染症になりましたよね!?
昔は感染症法とは別に結核予防法があり、
当時は感染症法には『すべて』の感染症が対象ではなかったと思いますが、
結核予防法が廃止された今は、『感染症法はすべての感染症が対象である』と言い切ってしまって大丈夫でしょうか?

感染症が改定される前の国家試験を見ていて、
今はどうなのだろうかと思い質問しました。
回答宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

今も「学術的にすべて」ではないと思いますよ。



第六条 この法律において「感染症」とは、一類感染症、二類感染
症、三類感染症、四類感染症、五類感染症、新型インフルエンザ等
感染症、指定感染症及び新感染症をいう。

以下それぞれの分類について述べていますが、基本的には法に明記
してあるものおよび「政令で定めるもの」が対象です。該当する政
令を含むリストを参考URLに示しますので、確認してください。

参考URL:http://kousei.hourei.info/mid_index_18.html
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お礼日時:2009/01/15 18:31

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Q感染症の分類について

感染症法による感染症の分類について、以下にお尋ねします。

感染症法では、感染症の病態の重篤さから1類~5類に分類されていると理解しております。

例えば、サルモネラ感染症の中で腸チフス・パラチフスは3類感染症に分類されています。しかし
他のサルモネラ感染症の分類は見当たらないように思います。腸チフス・パラチフス以外のサルモネラによる感染症は、感染症法では分類されていないのでしょうか。

また細菌性食中毒(食品媒介性感染症)である腸炎ビブリオ感染症は、感染症法による分類では、何類に分類されるのでしょうか。

動物由来感染症であるネコひっかき病なども、第4類感染症に相当するように思います。特に記載がないように思いますが、どのような扱いになっているのでしょうか。

このように考えると、感染症法で規定している感染症には、一般市民が考えている感染症の全てが網羅され分類されていないのかと考えるのですが、如何でしょうか。重篤な感染症のみを対象にして、分類されているのでしょうか。

基礎的な質問で恐れいりますが、ご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 >基礎的な質問で恐れいりますが、ご指導よろしくお願い致します。

 感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)に全部書いてある。書いていないのは、対象外。

 厚生労働省のHPから検索できます(うろ覚え)。

Q鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない。一方、家禽類には感染すると発症するそうです

鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない、そうですね
一方、家禽類には感染すると発症し、大騒ぎになります。
なぜ、野生と家禽とでは、発症の有無があるのですか?

Aベストアンサー

鳥の種の違いによるのではないでしょうか。家禽の大部分を占めるのはニワトリですが、烏骨鶏、チャボ等様々な品種が作られていますが、元の種としては一つです。野生鳥類も、種によりウイルスの病原性(感染しやすさ、症状の強さ等)が違うと思われます。鳥インフルエンザによる野鳥の大量死の事例もあります。

また、一口に鳥インフルエンザウイルスといっても、亜型や株により病原性は様々です。野生水禽類は元気な状態でしばしばウイルスを持っていますが、このウイルスが家禽に感染しても大抵は病原性は低いといわれています。たまに、野生水禽には病原性が低かったウイルスが家禽に強い病原性を示したり、最初は低病原性であったウイルスが家禽の中で伝播するうちに変異をおこして病原性が高くなる、ということがおこります。

Q現在の感染症法の対象疾患はすべて?

一昨年&昨年と感染症法が改訂されて、
結核やH5N1型が二類感染症になりましたよね!?
昔は感染症法とは別に結核予防法があり、
当時は感染症法には『すべて』の感染症が対象ではなかったと思いますが、
結核予防法が廃止された今は、『感染症法はすべての感染症が対象である』と言い切ってしまって大丈夫でしょうか?

感染症が改定される前の国家試験を見ていて、
今はどうなのだろうかと思い質問しました。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今も「学術的にすべて」ではないと思いますよ。

第六条 この法律において「感染症」とは、一類感染症、二類感染
症、三類感染症、四類感染症、五類感染症、新型インフルエンザ等
感染症、指定感染症及び新感染症をいう。

以下それぞれの分類について述べていますが、基本的には法に明記
してあるものおよび「政令で定めるもの」が対象です。該当する政
令を含むリストを参考URLに示しますので、確認してください。

参考URL:http://kousei.hourei.info/mid_index_18.html

Q改正感染症法のごろ

改正感染症法 のごろあわせをおしえてください

Aベストアンサー

感染予防法のことでいいのでしょうか?それでしたら、僕は以下のように覚えました。
第一類はク・ラ・マ・エ・ペ(クリミア・コンゴ出血熱、ラッサ熱、マールブルグ病、エボラ出血熱、ペスト)、第2類はパ・チ・(ん)・コ・セ・ジ・ポ(パラチフス、腸チフス、コレラ、赤痢、ジフテリア、ポリオ(急性灰白髄炎))、第3類はO-157、第4類はそれ以外と覚えました。

Q感染症新法の2008年改正の内容が知りたいのですが

感染症新法の2008年改正の内容が知りたいのですが
調べてもなかなか出てきません。
1類感染症~5類感染症まであるやつです。

もし感染症新法2008年のものが書いてあるサイト
を知っている方がいたらURLを教えて頂きたいです。
お願いします!!

Aベストアンサー

すみません。2008年=平成20年でしたね。一年間違えました・・・。
こちらに詳しく載っています。

参考URL:http://www.kenkou.pref.mie.jp/kijyun_new/080512kaisei/20080512kaisei.htm

Q偶蹄類と奇蹄類の違い

蹄の数の偶数か奇数かという違いに加えて、胃の数が複数か否かという違いで両者を区分しているようです。

どうして偶数の蹄→胃が複数、という風になっているのでしょうか?蹄と胃は全然関係ないと思うのですが...そんなにうまく分かれるのが不思議です。

馬 1本
鹿・ラクダ 2本
サイ 3本
カバ 4本

サイとカバは、サイの角(毛の堅くなったもの)を除いてよく似ているので一緒の仲間だといいんですが...

また、ある本に、「体を中指と薬指で支えるものを偶蹄類」とありました。牛もそのひとつでしょうが、どうして他の指ではなく中指と薬指なんでしょうか?

Aベストアンサー

日本産の動物では、偶蹄類のイノシシは複数の胃を持ちません。反芻動物は偶蹄類に含まれますが、すべての偶蹄類が反芻動物というわけではないのです。イノシシは二本の蹄の横に副蹄という小さな蹄が有り、4本指です。シカにも副蹄はありますが、地面につくことが少なく、足跡に残りにくいので2本という理解でいいでしょう。

クジラの遺伝子を調べたところ偶蹄類のカバなどに近いことが判り、偶蹄類に分類しなおすべきかどうかという議論がなされています。蹄はないので0本で、確かに偶蹄類ですが。

ちなみに中国の伝説の麒麟は偶蹄類、ユニコーンも偶蹄類、もののけ姫のシシ神は奇蹄類のようです。

Q結核はなぜ感染症法の対象とならない

どなたか教えてください。
平成11年4月から「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)が施行されましたが、なぜ結核がその対象から除かれているのでしょうか。
結核もかなり感染力の強い病気のようなイメージがあるのですが…
医療も法律の関係も全くのド素人ですがどなたか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

感染症法が対象とする感染症は、感染力や重篤性などに基づいて、危険度の高い順番に分類されていますが、結核はこの感染症法の対象としないで、別途、結核予防法による対策がとられています。

Q単子葉類と双子葉類の維管束

数日前に、導管の構造について質問させてもらい、新たな疑問が生じたのですが、双子葉類は、なぜ形成層に沿って維管束があり、単子葉類は茎全体に維管束が散らばっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ヤシ科を持ち出すとは,生物に詳しい方だったのですね,大変失礼しました。

維管束の進化は,形成層がある裸子植物から被子植物が進化しましたので,被子植物では木が最初だったと考えられています。それから形成層をほとんど失った草が生まれました。

単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

Q感染管理認定看護師と感染症看護専門看護師

感染管理認定看護師と感染症看護専門看護師

私は、感染症にかかったことがきっかけで、感染関係の仕事がしたいと思っています。そこで、調べたんですが、この2つの違いがよくわかりません。

院内感染の予防というよりは、感染症にかかった患者さんの治療に関わるような業務に就きたいのですが、どちらの看護師を目指すのが思い描いている仕事に近いでしょうか??
私が感染症治療でお世話になった方は感染管理認定看護師の方だったのですが、調べると認定看護師のほうは院内感染対策で、専門看護師は病院内外での感染発生時の対策、という印象を受け、混乱しています…。

また、看護師以外でそれに近いことができる仕事はありますでしょうか?


注:感染症関係しかやりたくないわけではありません。看護師を目指そうと思っているのですが、自身の経験から特にそちらに興味がありまして。。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護大学の教員をしている者です。

認定看護師と専門看護師では、求められている能力や養成期間などが異なります。
これは日本看護協会のホームページに書かれていますが、認定看護師は熟練した実践と他の看護職への指導と相談に対応すること、専門看護師は、卓越した実践に加えて、看護職以外の職種も含めた相談や教育、医療チームメンバーの調整、倫理的な問題の調整、研究能力といったものが求められています。
院内感染対策はもちろん大切な仕事ですが、専門看護師は数が少ないですので、両方がいて業務を分担しなければという施設はほとんどないのではないかと思います。

感染症にかかった患者さんの治療は、ほぼどこの病棟でも医師・看護師が行っていて、別に専門看護師や認定看護師である必要性はありません。
感染症といっても幅が広いですから、子どもはしょっちゅう熱や発疹がでますし、大人なら、術後の感染症や肝炎・HIVなど、高齢者であれば誤嚥性肺炎や結核などの対策が取られています。
こうした仕事に従事していた看護師の中で、改めて勉強したい人が養成機関に行って認定看護師等になるわけです。

看護師以外で、感染症患者さんの治療に貢献できるのは、やっぱり医師です。

細菌検査の面では検査技師さんなども重要ですし、適切な薬の選択という意味では薬剤師さんの助言も重要です。製薬会社で薬の開発などもありますね。
予防という点では、衛生的な上下水道の整備ですとか、ごみの収集なども本当に大切な仕事です。日本では当たり前すぎて、関心がない人が多いですけどね。学生には必ず教えています。

少しでも参考になれば幸いです。

看護大学の教員をしている者です。

認定看護師と専門看護師では、求められている能力や養成期間などが異なります。
これは日本看護協会のホームページに書かれていますが、認定看護師は熟練した実践と他の看護職への指導と相談に対応すること、専門看護師は、卓越した実践に加えて、看護職以外の職種も含めた相談や教育、医療チームメンバーの調整、倫理的な問題の調整、研究能力といったものが求められています。
院内感染対策はもちろん大切な仕事ですが、専門看護師は数が少ないですので、両方がいて業務を分...続きを読む

Q子のう菌類・カビ\\\担子菌類・きのこの語呂を考えて!

語呂でも由来でもいいので、このふたつを混同しない何かアイデアあれば教えてください。

Aベストアンサー

Ascomycetes(子のう菌)を「あそこみせて」と覚えるとは聞いたことがありますが...。ご質問の内容自体が事実と反しています。子のう菌のキノコもありますし、カビにも不完全菌類や粘菌もありますし。そもそもカビとキノコの違いは子実体のサイズだけです。
受験勉強でしょうか?大変ですね。でも、学校で教えることにもたくさん間違いが含まれているのです。


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