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中古のレコードを入手し、約25年ぶりにレコードプレーヤーで聴こうと接続しました。電源を入れるとブーンという音とともに音楽が流れ、とても聴けたものではありませんでした。スピーカーの調子が悪いのかと思い、CDプレーヤーに接続を切り替えると、問題なく音楽が聴けました。レコードプレヤーとの接続時にブーンというかボーンというか不快な音がスピーカーからしてきます。長く使用しなかったプレーヤーなのでどこか問題が生じているのでしょうか。接続ケーブルを替えても同様の症状が起こります。何が問題なのでしょうか。どなたかご教示ください。

A 回答 (5件)

elekichiです、再回答させて頂きます。



 アンプにPHONO入力が有るとの事で、本体(ラジオ付きのアンプ)とレコードプレーヤーは別々の箱に収納されていると推定致します。
 この場合接続ケーブル端子の接触不良も考えられますが、アース線を付けて改善される様でしたら、接続ケーブルも交換された方が良いと思われます。

 尚、電解コンデンサーと言う部品は、オーディオに限らず、テレビ、ラジオ、パソコン等殆ど全ての家電製品に使われています。

 アース線を付けて改善されない場合は、プレーヤーのケーブルをPHONO入力から外した状態で、ボリュームを上げてブーンと言うか?接続した時変わらないか確認して見て下さい。

 ラジオやCDが正常に聞けているのでしたら、PHONO用アンプ部の電解コンデンサーだけが劣化している可能性が有ります。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
アース線の接続、接続ケーブルの交換、アース線を付けてからの検証を
してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/14 23:45

 オーディオ暦52年の高齢者です。



 アンプにレコード用入力(フォノ入力)が有るのでしょうか?、其れとも、レコードプレーヤー側にイコライザーアンプが有るのでしょうか。
 アンプ側にプレーヤー入力が有るのでしたら、アースの取り方の問題で、他の回答者様の回答の様にプレーヤーとアンプにアース線を取り付けて見て下さい、其れと電源プラグを180度ひっくり返しに接続して見て下さい。
 プレーヤー側にイコライザーアンプが有るのでしたら、やはり電源回路の電解コンデンサーの容量抜けによるものです。
(電解コンデンサーの寿命は一般的には10年以下です)
 この場合レコードをかけなくてもボリュームを上げるとブーンと音がします。

 其れと気になったのがボーンと言う音ですが、此れはスピーカーから出る音で、カートリッジが振動している場合に出ます、プレーヤーとスピーカーの距離を離して見て下さい。

この回答への補足

いろいろとアドバイスいただきましてありがとうございました。
アンプにPHONO入力がありました。アース線がなかったので、早速購入して取り付けてみようと思います。
また、プレーヤーの電源を入れ、レコードをかけずにアンプのVolumeをあげると、スピーカーからブーンという音がします。これはご指摘の電解コンデンサのせいではなく、アース線がないことによるものでしょうか。
オーディオに疎いもので、プレーヤーが電解コンデンサーというものがあるタイプかどうかいま一つ分かっていません。

補足日時:2009/01/14 00:43
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レコードプレーヤーのアース線をアンプのアース端子に接続していない為です。

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この回答へのお礼

アドバイスいただきまして、ありがとうございます。
アース線を接続していないことを確認いたしましたので、購入して接続するように致します。

お礼日時:2009/01/14 00:30

このレコードプレーヤーはアンプのAUX端子に接続する内部にアンプを持っている物でしょうか。


そうであれば長年放置したことによる電解コンデンサの劣化によるものです。
電解コンデンサは長年電気を通さないと容量抜けや絶縁不良を起こして電源のハム音が入るようになります。
電解コンデンサを全て交換すれば直りますが、非常に面倒な修理となります。

この回答への補足

アドバイスいただきまして、ありがとうございます。
すみません。オーディオに疎いもので、ご指摘のレコードプレーヤーの内部アンプを持っているものかどうかがわかりません。レコードプレーヤーは、ナショナルSC-310Nという型番で、古すぎて当然HPでも掲載がありませんでした。プレーヤーには前面にラジオのチューナーのほか、Balance、Tone、Volumeのつまみがあります。背面には、スピーカーへの出力端子とTapeへの出力端子があるのみです。
また、電解コンデンサの交換は、廃番でもメーカーにお願いできるものでしょうか。

補足日時:2009/01/14 00:26
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レコードプレーヤーのアース線をきちんとアンプやフォノイコライザーに落としてありますか?

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この回答へのお礼

早々にアドバイスいただきましてありがとうございました。
アース線を落としていませんでした。
早速アース線を購入して、アンプに接続してみます。

お礼日時:2009/01/14 00:14

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Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
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CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
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どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
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宜しくご回答のほどお願いします。

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Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

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ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
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たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。

Qターンテーブルのアース線

ターンテーブルをAVアンプに繋げたいのですが、アンプまで2mあります。
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アース線って延長できるのでしょうか。
何を買ってくれば良いでしょうか。
ご存じの方教えて下さい。

今はアースを接続していないのでブーンとノイズがなりっぱなしです。

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はじめまして♪


最初に、アースがあるターンテーブルからの信号は、他のケーブルなどと違いとても微小電力を送るため、できたら延長など避けることが第一です。

アース線は乱暴に言えば電気が通れば一応機能します。(針金でも ね♪)

実際には出来るだけ電気抵抗が少ない太い電線を用いたいのですが、実用上から細い方の電源用延長コードや、安いスピーカーコードが適していると思います。

電気店やホームセンターで「アース線」を探すと、緑色で細いけれど硬い電線が目に付きます。これは屋外用に適した単線の導体のため、針金のように硬いので頑丈ですが、扱いにくいと思います。

また、アース線の延長にはコネクターなどが無いので、ずれたりしないように半田付けするなど細工してください。ここの接続が不安定だと不規則なノイズなどで悩まされてしまう可能性が高いからです。

また、アースを延長したのに、まだノイズが残っている状態の場合ですと、延長した信号ケーブルがフォノ用で無い影響も考えられます。
根本的には先に書きましたが、延長しないセッティングを目指すべきだと思います。(ターンテーブル間近にイコライザーアンプを置き、ラインレベルに増幅してからAVアンプまで延長させ、AVアンプのライン入力AUX等に接続など、、、)

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Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Q安物レコードプレーヤーにアース線がない

以前買った安物レコードプレーヤーにアース線の端子がないのです。
コンポ型のプレーヤーだったので、直接スピーカーにつないでいました。

先週別のアンプを購入したので外部端子からPHONO端子につないだのですが、
アースがなく、ハムノイズがして、とても聞けたものではありません。

どうすればよいでしょうか・・・・。

ちなみに使っているプレーヤーはEXEMODEのER-260です。

Aベストアンサー

このプレイヤーは、そもそもPHONO出力端子は持ってないようですよ。

ですので、PHONOにつなぐのではなく、AUXなどにつなぎます。

アンプ側のPHONO端子は、レコードプレイヤーのカートリッジからの大変弱い信号を増幅し、レコードカッティング時に行われている周波数特性を戻すためのRIAA曲線に対応した周波数特性のプリアンプを内部に持っている端子です。
とても弱い信号のために専用にアース端子を持つ必要があるのです。

このプレイヤーは、内部にPHONOアンプを搭載していて、PHONOアンプを通った信号が出力されるようになっているようですので、アンプのPHONO端子に繋いだのでは、信号が大きすぎます。

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また、アース線を接続する必要はありません。

Qターンテーブルで低いノイズがでます。

ターンテーブルで低いノイズがでます。

オーディオに詳しい方に質問です。自宅でDJをしているのですが最近ブーっという低音のノイズがでるようになりました。
環境はテクニクスSL-1200MK3×2台、べスタPMC-06proAをソニーのミニコンポのテープ(本来別売りカセットデッキを繋ぐ用)
につないでいます。故障箇所を確認しようと友人に同じべスタPMC-06proAを借りて試しましたがやはりノイズは消えませんでした。ターンテーブルの繋がない状態でも低いノイズがでるのでミキサー、ターンテーブルの故障、接続ミスやアースの問題ではないと思います。やはりコンポに問題があるかと思います。ちなみにこのコンポはCDやMDは正常に聴けます。そもそもPHONO端子のないコンポに繋いでいることが問題だと思いますが以前はノイズはありませんでした。解決策としてはPHONO端子のあるコンポにつなぐのがいいと思うのですが、いろいろ調べたところフォノイコライザーという機材を見つけました。ターンテーブル→ミキサー→フォノイコライザー→現在のコンポのテープ端子部分という接続で問題ないでしょうか?また他に良い方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

ターンテーブルで低いノイズがでます。

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環境はテクニクスSL-1200MK3×2台、べスタPMC-06proAをソニーのミニコンポのテープ(本来別売りカセットデッキを繋ぐ用)
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Aベストアンサー

 こんにちは。ANO3/5/7です。

 だいぶ問題の部分が絞れてきましたね。「クロスフェーダー」が当該のミキサーの回路のどの部分に位置するのかは分かりかねますが、ミキサーインからそのフェーダーまでの間に問題があるのでしょう。
 フェーダー位置が「左端にあるとき以外」と言う事は、右の回路に問題が発生しているという事かと思います。

 ミキサーインの入力切替スイッチは試されたでしょうか?両方とも「ライン」の位置でノイズが消えれば、右の初段、(イコライザー回路を含む)オペアンプに問題が発生している可能性が高いと思います。
 もしそうであれば、フォノイコライザーを2台買い求めて、ミキサーの入力を「ライン」で受ければ、今まで通り音楽を楽しめると思います。

 しかし、その場合でも、故障箇所は治っていないという事になります。が、フォノイコライザーを買い求めた時点で、ミキサーのフォノイコライザーは使わないので、ミキサー本体の値段を勘案した場合、修理代の方が高いような気がします。

 質問者さんが検討されれば良いかと思います。

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

Q高級レコードプレイヤー、久々つないだらすごいハムノイズで・・

いろいろ質問ついでm(_ _)m

自称オーディオマニアですが(^^;
引越しのたびに白い目で見られていたLPディスク群とレコードプレイヤーですが、どうやら再ブーム?らしく、いよいよ堂々再登場セッティングの日は近いですが(^^/、先日アンプphone入力に仮つなぎしたらブーンとハムノイズ状態。
保管状態は大事にきちんとしてきましたが、プリメインアンプのほうは長年常用、ヘビーユーズでボリュームガリがでるような年季モノになっています。

まず・・どっちの具合が悪いのでしょうか?
どこからチェックしていくかアドバイスくださいませm(_ _)m

Aベストアンサー

ありきたりの部分はチェック済みのようなので
可能性のある部分だけを思いつくままに回答します。

各接点部分の汚れは大丈夫でしょうか?
カートリッジの端子、シェルの端子、シェルリードチップ
アームコネクターの接点は金メッキになっています。
見た目では汚れに気が付かないこともありますので念のため綿棒で擦ってみてください。
シェルリードは脱着しなおすだけで改善するかもしれません。

プレーヤーからの出力ケーブルの引き回しに問題はないでしょうか?
アンプ他の機器の電源ケーブルに近接するようであるとハム音が出ます。

~プレーヤーの電源を入れて・・・・・・・ ハム音高まる~
プレーヤー内で断線しているかもしれません。
プレーヤー内部には露出した銅線部分があるので酸化している可能性もあります。

~アース線アンプにつないでもそもそもアンプから先アース線接続なしでかっても使ってて問題なしですから~
プレーヤー → アンプ間のアース線接続はやっておいたほうが無難の類です。
接続をしなくてもノイズとは無縁の場合もあります。
アンプから先とは?大地アース?
これは昔から議論百出で賛否が分かれていました。
現在では弊害面が多く否定的な意見が多いです。
そこで登場した仮想アースアイテムも効果は眉唾モノです。
業者はいろいろと理屈を並べて必須アイテムであると強調しますが
何も知らないマニアから集金するためだけに存在します。

ありきたりの部分はチェック済みのようなので
可能性のある部分だけを思いつくままに回答します。

各接点部分の汚れは大丈夫でしょうか?
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アームコネクターの接点は金メッキになっています。
見た目では汚れに気が付かないこともありますので念のため綿棒で擦ってみてください。
シェルリードは脱着しなおすだけで改善するかもしれません。

プレーヤーからの出力ケーブルの引き回しに問題はないでしょうか?
アンプ他の機器の電源ケーブルに近接するよう...続きを読む

Qアナログプレーヤーの修理メンテナンス専門店

アナログレコードプレーヤーの修理/メンテナンス業社や専門店(日本国内)をご存知の方、是非教えてください。

私はTechnics:SL-1200Mk4を愛用しています。現状は大きな不具合は無いです。

所謂メーカーサービスではなくて(この場合はパナソニックテクニカルサービス株式会社ではなくて)、技術的にも社会的にも信用、信頼できるアナログレコードプレーヤーの修理/メンテナンスを引き受けている業社や専門店を探しています。インターネット上の検索結果だけでは自信がなく、実際にそういった業者さんやお店を利用した経験のある方や話を聞いたことがある方などから教えてもらえればと思い、質問しています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アナログプレーヤ専門というわけではありませんが、
オーディオ機器一般の修理で信頼できるところといえば、
熊本県天草市にある
「有限会社エイブル」というところが、知る人ぞ知るショップです。

都内の大手のオーディオ店でも、よく「エイブルにて修理済み」という
クレジットを入れたヴィンテージ機器が販売されていますが、
ここで修理されたものであれば、まず安心して使えるということの証明だと思います。

私も、東京近辺のヴィンテージ品を扱ういくつかのショップで
修理拒否されたレコードプレーヤを、
最後の頼みとばかりにエイブルに送ったことがありました。
2週間ほどで帰ってきたのですが、
完璧に直っていて、それから約1年半ほど経っても、
相変わらす調子よく回ってくれています。
修理費用は、送料込みで3万円もかかりませんでしたが、
これを高いと見るか安いと見るかは、その人しだいでしょう。

下にエイブルのアドレスを書いておきます。
何かの参考にどうぞ。

参考URL:http://eiburu.world7.biz/


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