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 プリアンプ・メインアンプ・チューナー・カセットデッキ・CDプレーヤー・アナログプレーヤー・スピーカーの構成で音楽を聴いています。グラフィックイコライザを,イコライザ本来の機能を利用しないで,グラフィックを見て楽しむために接続したいと思っています。
 通常の接続をすると,当然のことながらイコライザの回路を経由して(細かいことを言えば)音が変わってしまいます。そうならない接続方法があれば知りたいのですが,あるでしょうか?
 あるいは,グライコに『イコライザーON/OFF』というスイッチが付いているので,これをOFFにしておけば,(通常の接続方法でも)イコライザ回路を通らない接続と同様の音が出ているのでしょうか?
 以上,よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>『音声信号も経由させない方が良い』というのは~



「グラフィック・イコライザー(以後:EQ)の出力を利用しない」
(ディスプレイとしてだけで、EQの機能を使用しないのですから、これで良いですよね。)

と言う意味で記載しました。

必要な機材以外、接続しないのがベストですが、
一般の使用環境では気にならないでしょう。

プリアンプの使用していない出力を利用して、EQに接続。
しかし、イコライザーは入力(ディスプレィ表示の為)はするが、
プリアンプへの出力の接続は要らない。

EQのスイッチで「OFF」にしていても、回路を切り替える為の
リレーかスイッチを音声信号は通過して、EQの LINE OUT から出力されますよね。
ですから、厳密に言えばEQを通過する事により、音質が変わります。
(気にならなければ、普通の配線で良いと思いますが。)


そんなに難しい配線でもありませんから、
いろいろな接続を試し、試聴されるのが良いと思います。


わかりにくい文で済みません。
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この回答へのお礼

『プリアンプの使用していない出力を利用して、EQに接続。しかし、イコライザーは入力(ディスプレィ表示の為)はするが、プリアンプへの出力の接続は要らない。』
これで,疑問点が全て解消されました。助かりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2002/01/19 17:14

プリアンプとグラフィックイコライザーの機種がわかりませんが、


プリアンプの「TAPE2 REC OUT」等、使用していない LONE OUT を利用。

イコライザーのスイッチ「OFF」時の音質劣化ですが、
これはイコライザーのグレードにも拠ります。

基本的には、イコライザー機能を使用しないのであれば、
音声信号も経由させない方が良いでしょう。

この回答への補足

早速の回答,ありがとうございます。
 追加の質問というか確認なんですが,『音声信号も経由させない方が良い』というのは,『使用していないLINE OUTを利用』することか,『グライコを接続しないのが良い』ということか,どちらになるでしょうか(多分,後者の方だと私は理解したのですが・・・・・・)。

補足日時:2002/01/19 14:07
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 あるいは,グライコに『イコライザーON/OFF』というスイッチが付いているので,これをOFFにしておけば,(通常の接続方法でも)イコライザ回路を通らない接続と同様の音が出ているのでしょうか?



 その方法が、一番簡単ですね。

通常の接続をすると,当然のことながら、を経由して(細かいことを言えば)音が変わってしまいます。そうならない接続方法があれば知りたいのですが,あるでしょうか?

 あとは、アンプのテープ(2)の端子につなげるやり方もあります。アンプのテープ(2)だと、アンプに入ってくるソースが、全て、イコライザの回路にながせます。また、イコライザを使いたくなれば、アンプのテープ(2)を、選択すれば全てのソースの音も変えられます。
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この回答へのお礼

早速の回答,ありがとうございます。
 アンプのテープ(2)を利用すれば,アンプに入ってくるソースが,全てイコライザ回路に流せるのは知りませんでした。テープデッキ(カセットデッキ)だけが影響を受けると思ってました(^^;)
早速試してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/19 14:21

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Qイコライザーの接続

オーディオに関してまったく詳しくないので教えてください。今オンキョーのA-917というプリメインアンプを使っているのですがイコライザーは接続出来るのでしょうか?通常AVアンプの出力端子がないとだめみたいな事を聞いたので教えてください。

Aベストアンサー

#3です。補足します。

イコライザーはequalizeするもの、つまり等しく均一にするためものです。
よって#4さんが言われているように補正の機能を持ち、結果的に出力を均一(音の場合は特性をフラットにすること)にします。

どういう使われ方が多いかと言いますと、空間構造による定在波が発生し、いわゆる共振現象により特定の周波数成分が強調されて癖のある音になってしまう場合に、イコライザーでその周波数を少し落としてやることで共振の影響を抑えることが出来ます。
特にハウリング対策には効果的です。
結果として、音が良くなりますが、かなりきちんとした調整が必要です。

自分の好みの音を作るのに使う、という場合もありますよ。
スピーカは楽器と考えてよいので、音色が気に入らなければグライコで自分好みの音色に調整、という使い方もできなくはないです。
但し、デメリットを抑えるためには相当いいグライコをもってこないといけなくなると思います。

どうするか?は、どこにどこまで拘るか?で決まることでしょうね。
その人の納得の仕方次第ですから。

#3です。補足します。

イコライザーはequalizeするもの、つまり等しく均一にするためものです。
よって#4さんが言われているように補正の機能を持ち、結果的に出力を均一(音の場合は特性をフラットにすること)にします。

どういう使われ方が多いかと言いますと、空間構造による定在波が発生し、いわゆる共振現象により特定の周波数成分が強調されて癖のある音になってしまう場合に、イコライザーでその周波数を少し落としてやることで共振の影響を抑えることが出来ます。
特にハウリング対策には効...続きを読む

Qプリメインアンプとイコライザー接続について

先日、友人からパイオニアの古いイコライザーをもらいました。
そこで、視聴している音楽に変化を与えたく現在所有中のアンプ繋げてみましたがいまいちわからないことがあります。

イコライザーはプリメイアンプ(プリ部とメイン部)の間に接続するということで間違いないでしょうか。
下記の接続を試しました。
PC(USB デジタル)→プリメインアンプ(PRE OUT)→イコライザー→(MULTI CH IN)プリメインアンプ→スピーカー

しかし、イコライザーのバンドをいじってもまったく音に変化がありません。
左右それぞれの周波数が棒グラフのようにディスプレイで表示されるようになっていますがこれも音を爆音にしないとまったく反応しません。
繋ぎ方が違うのでしょうか。
わかる方ご教授ください。

プリメインアンプ:Pioneer VSA-D2011
グラフィックイコライザー:Pioneer GR-X730

Aベストアンサー

これではダメですね。

 理由は先の方の説明の通りです。    説明書には コンナ接続方法は書かれていませんよね。

 色々考えたのですが 手はなさそうです。    プリメインアンプ(貴方の所有しているのはAVアンプ)であれば TAPEのIN/OUTを用いて接続できますが AVアンプでは出来ないですね。  デジタル入力をアナログ出力する事も出来ませんから・・・。   

 パワーアンプを買って 本当の意味で  プリアウト ~ イコライザー ~ パワーアンプ であれば可能ですが。

Qミニコンポとイコライザーの接続について

ミニコンポとイコライザーの接続について

初めまして!閲覧ありがとうございます。

Panasonic製SA-PM730SDから出るスピーカー線をRCAケーブルに変換し、イコライザーを接続、イコライザーから出るRCAケーブルをスピーカー線に変換後スピーカーに接続

このような繋ぎ方で音は出るのでしょうか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

イコライザーが具体的にどんな製品かわかりませんが、、

一般的に、スピーカーを接続する部分は、スピーカーを駆動するための大電力です。

対し、機器間の接続には電力、電流を少ない状態で、電圧で入出力環境を前提としています。


以上の事から、スピーカーへ接続するケーブルをRCAに変換した場合、一定以下の音量でしたらラインレベルの入力を装備した機器、グラフィックイコライザーの入力等でも対応可能でしょう。

ただ、ラインレベルのグライコですと、出力は電流を多く流せない電圧信号を担当するだけですから、そこにスピーカーやヘッドホンやイヤホンを接続しても、十分な駆動力、電流が得られないでしょう。
ソレ以前に、大電流を要求された事で、壊れてしまう可能性がかなり高そうに思えます。


まぁ、ライン接続で音が出せる、パワーアンプ内蔵のスピーカー(アクティブスピーカーとか、パワードスピーカーなどとも言いますね)でしたら、オッケーですね。

要するに、スピーカーの直前に電力を送り込めるメインアンプが有ればオッケーです。

無いとスピーカーは鳴らない、アンプ側は過負荷で壊れて、、なんて言う状況に陥ります。

条件次第で「音は出る」と、言えますが、一般的には「ダメです」と言う状況かと思いますよ。

まぁ、私も小中学生の頃にイロイロ壊して経験を積みましたので、体験や経験は多い方が良いでしょう。

がんば~♪

はじめまして♪

イコライザーが具体的にどんな製品かわかりませんが、、

一般的に、スピーカーを接続する部分は、スピーカーを駆動するための大電力です。

対し、機器間の接続には電力、電流を少ない状態で、電圧で入出力環境を前提としています。


以上の事から、スピーカーへ接続するケーブルをRCAに変換した場合、一定以下の音量でしたらラインレベルの入力を装備した機器、グラフィックイコライザーの入力等でも対応可能でしょう。

ただ、ラインレベルのグライコですと、出力は電流を多く流せない電圧信号...続きを読む

Qイコライザーを使わない風習。

私は、イコライザーを使用して、スピーカーを聴きやすくしています。
音がちょっと膨らみ気味の箇所を-3dBの範囲で下げているだけです。
それだけでもだいぶ違います。

スピーカーのキャラクターで、部屋の調整だけじゃどうしもない部分を
我慢して聴くくらいならイコライザーをほんのちょっとだけ使用すれば、
スピーカーの良さを消すことなく、もっと音楽に没頭できると思うのです。

昔は沢山のメーカーがイコライザーを販売してところをみると、
昔はたぶん使う人が多かったんだろうなぁっと思います。
私が学生時代のセットコンポには必ずついていましたし。

いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、という方向が一般化しました。
同時に、高度な分野では大型スピーカーを狭い部屋に押し込んで、室内音響特性の弱点を補う、というような使い方もされました。

本当に性能が良いグライコならば弊害は少ないのですが、格社が低価格製品を販売し、より普及が進んでくると、グライコを通すだけで、音が変化している、と言う現実に気がついて、使わない方向で考える人達も出現しました。

いつの時代にも、一方が流行ると反対派が出現し、両側で極端な事例が出たりしながら、流行と言う全体の流れが変化して行きますね。

トーンコントロールが無いプリメインアンプは、私個人としては行き過ぎた方向、どちらかと言えば流行に乗っかって、単に手を抜いただけ??って思たのは、私だけでしょうかねぇ(笑)

今の大衆向け、ミニコンポと呼ばれるオーディオセットには、グライコがほぼ在りません。
しかし、ほとんどがマイコン制御で行なわれている為、リモコンを活用すれば、簡易なグライコ機能を持っている、という製品が多く存在します。

また、近年の多くの人が利用する、PDA(ポータブル デジタル オーディオプレーヤー、WalkManやiPod等)とか、スマートフォンやパソコン等は再生機能のアクセサリー機能としてグライコ設定がそないしたりします。

近年のAVシステム等では、設置時の設定で、内部コンピューターで室内音響特性やスピーカーの特性を自動補正する物が在りますが、これも内部に備えたグライコ機能を活用している、とも言えます。

現在、電子式の調整機器が多く成ったので、メカニカルなパーツが量産されず、割高感が在りますし、マイコンを使えば自動化が出来る上に安価、という状況から、従来のグライコは非常に減ってしまいました。

そもそも、スピーカーの設計が変わって、能力イッパイの環境内でバランスを取ったチューニングをした製品が多く、グライコの様な極端な補正が可能な機器を組み合わせると、危ういという物も少なく在りません。(特に低価格小型製品はこの傾向が在るように思います。)
グライコのブームが去ったからこそ、そういうムリをさせた設計でバランスが取れている、というスピーカーも登場出来たのかもしれません。

『いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。 』
ざくりと、大雑把に言えば、CDが普及し、特に補正しなくても正確なとが得られる、と思い込まれるように成った前世紀末頃からではないでしょうか。
プリメインアンプのトーン回路をバイパスさせたり、CDダイレクトなどのバイパス機能を持たせたリ、後にはトーン回路自体を持たない、プリメインアンプ、(ボリュームとセレクター機能付きのメインアンプ?!)と言うのが多く成ったのもこの時代頃からでしたでしょうかねぇ。
グライコやトーン回路どころか、アナログレコード再生のイコライザー回路まで省略した物まで出現しましたよね。

自由に音の感じが変えられる、という音を造る方向は、最初のうちは楽しかったのでしょうけれど、いつしか別の方向が流行り出した、という事だと思います。
そう言えば、20年程前に友人から貰い受けた、カーコンポ、ダイハツ純正と書いてるがカロッツェリア製には9バンドのグライコが付いていますねぇ、貰った時はいすゞに、その次はスズキ、今は日産の軽トラックに付けています。多少の接触不安定は在りますが、まだまだ使えます(笑)

室内のオーディオ系では、私の場合、子供の頃からグライコをあまり使わない方向ですねぇ。
昔の、カセットダビングで音質変化させる時は、ヘッドホン出力から、とういう接続を利用し、トーンコントロール機能を活用しましたし、近年はコンピューターで再生してトラック用のカセットテープ録音の際は、再生ソフトのグライコを利用していた時期も在ります。(最近は、CD-Rがメインなので、再生ソフトでは無く編集ソフトでグライコ機能等を使って音造りをしたデータを焼いて車内に持込んでます。)

オーディオ機器としてのグラフィックイコライザーは、業務用機器とかとんでもなく高級機以外は、ほとんど姿を消しましたが、ほぼ同等な機能は、今の人もたくさん活用しています。

ただ、御質問者様の様な、本来の意味で「等価、イコールにする」という音響補正で使いこなしている人は、ほとんど居ないのでは?と思います。

そうそう、グライコもトーンコントロールも減ってしまいましたが、スピーカーの中高域レベル調整機能、可変アッテネーターもどんどん省略されてしまいましたね。スピーカーいじりが好きな私としては、、、残念。

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QPA機器で、ミキサーの先のアンプの間に、イコライザーを入れて、アナライ

PA機器で、ミキサーの先のアンプの間に、イコライザーを入れて、アナライザーで、音質調整をする方がいいと聞きましたが、どのようにするのですか?

知っている方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカーが発声する空間特性に合わせる為にグライコを利用します。

そのため、アンプやスピーカーがどんな製品か?って事では無く、その会場で広い範囲でよりベターな音響が得られるように調整しますね。

具体的な方法は、その場の空間や目的により調整するので、「どのようにするのですか?」と聴かれたら、現場で音を出して聴いてみて判断するしか有りません。

自動車レースで、このエンジンだから!って ウイングの調整が決まるんじゃなく、実際に何度も走ってみて、コースや天候も考えて調整するのとおんなじなんです。

固定した機材の会場等の場合は調整済みのグライコに手を触れてはいけませんね。これは会場の音響特性に合わせてありますので、他の部分で調整しないと、、、

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qサブウーファーの接続について教えて下さい。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法について説明しています。確かに、低音に定位がないことが多いですね。」
ということですが、この回答に対してもまだスッキリしないのですが、これ以上の質問はやめておきました。

低音については定位がないことが多いといっても常にそういう訳ではないだろうと思うからです。
例えば、エレキベースでのチョッパー奏法ではRLの両方からでる場合もあれば、どちらか片側から出る場合もある。ドラムの中低音なども同様です。
そうなると、サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならないと思うのですが。

回答者はどうしてこのような説明になったのか?

1. そもそも、専用の端子が無いのだから接続には無理があるが、それでも接続したい場合の便宜的にいったのか? プリメインアンプを買い換えろよということか?

2. RLのどちらか一方に接続する以外にも接続方法があるのだけれども、その方法で接続すると
アンプ、もしくはサブウーファーに負担がかかってオススメ出来ないと言うことか?

3. ただ単に説明した人がよく知らなかったのか、他に接続方法があり何ら問題もなくプリメインアンプに接続することができるのか?

これらの疑問があってサブウーファーを購入するのを控えています。
何卒、よろしくお願いします。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法につい...続きを読む

Aベストアンサー

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱の隅を突っつきたいのはオーディオマニアです。
気になるマニアの中にはサブウーハーを左右一台づつ設置して対応している人もいます。

それらを踏まえて解答します。

1.便宜上の接続方法です。
  前述のごとくプリメインアンプにはサブウーハー用出力は装備されていないからです。
  アンプの買い替えを推奨するものとは違います。

2.L/RステレオRCA→モノラルRCA変換コードを使えば可能です。(左右MIX)
  ただし以下の不安要素を排除しきれないので安易に推奨できない面があります。
  プリメインアンプの中にはREC OUT出力にバッファアンプを搭載しているものが     あります。
  このような回路で左右MIXしてはバファアンプの負担となり故障の原因となります。    古い機種も多いことからすべてメーカーのすべてのアンプの回路構成を検証する能力が   「お客様相談窓口」にはありません。
  他社製品となると尚更チンプンカンプンです。
  万が一のトラブルを回避する意図もあって無難な方法を推奨されただけでしょう。
  冒険を侵す方法はメーカーとして提案も推奨もできないのです。

3.(1)、(2)の回答と重複するので端折ります。


ところで購入するサブウーハーは一台のみですか?
左右差が気になるなら二台購入するはずでメーカーへの問い合わせも必要もなかったのでは?

~サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならない~
これがすべてであり正しい見解と思います。
ぜひ二台購入してください。

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qメインアンプとプリメインアンプ?の違い

超初心者です宜しくお願いします。
メインアンプとプリメインアンプ?の違いを教えて下さい。
AVアンプとの違いも良く分からないのでお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります。
メインアンプは発熱量が大きいので放熱に注意しなければなりません。
∴インピーダンス
 交流に対する電気抵抗のことで、アンプの出力インピーダンス、とい
 えば負荷側から見たアンプの内部抵抗の事です。

プリアンプ(コントロールアンプ)
音の最初の入り口で使うアンプで、この後、メインアンプへと音が流れ
て行きます。
レコードが主流の時代は、カートリッジ(レコード針)の微少な出力を
増幅し、RIAA特性を平坦にするフォノイコライザアンプが必要で、プリ
アンプに内蔵されることがほとんどでした。
この部分だけを独立させたものをフォノアンプなどといい、現在では主
要メディアがCDに移行し、もはやフォノイコライザを持たない機種もあ
ります。
その為、プリアンプの意義は薄れていますが、プリアンプは単に信号を
増幅するだけでなく、高音域、中音域、低音域をそれぞれ大きくしたり
小さくしたりできるトーン・コントロールつまみや、ステレオの左右の
信号の大きさを調整する(左右)バランス調整つまみ、複数接続されて
いる再生装置のどれを再生するかを選べる入力切替スイッチ(入力セレ
クタ・スイッチ)、テープレコーダへの入出力を制御するテープモニタ
ースイッチなどの機能が付いていることが多いです。
∴RIAA特性
 レコードの場合、カートリッジからの出力をそのまま増幅したのでは
 高音ばかり耳について決して原音ではありません。
 これは、レコードと言う録音媒体に起因します。
 レコードはその音の波形を溝に刻んでいく波形の振幅が大きければ大
 きな音となります。
 ところが音は高音から低音まであり、低音ほど大きく振幅させないと
 それなりの音が出ません。
 そのままをレコード溝に刻んでいくと低域では隣の溝まではみ出して
 しまい溝間隔を広くとらなければならなくなります。
 そこで、考案されたのがRIAA特性で、録音時隣の溝にはみ出さないよ
 うに低音を抑え低音も高音もちょうど溝に収まるように書き込み、そ
 して、再生のときにその低音を抑えた分余計増幅してやるのです。
 周波数により増幅度合いを決めたのがRIAA特性カーブです。

プリメインアンプ(インテグレ-ティッドアンプ)
プリアンプとメインアンプの両方の機能を統一し、ひとつの筐体に納め
た物で、現在では一般的にはこの形が標準となっています。
プリアンプの機能を持つ為、前面にはそのような入力切り替えや音量と
音質調節のボタン類があり、背面にはCDプレーヤーなどの入力端子と共
にスピーカ用の出力端子があります。

AVアンプ(AVセンター)
ホームシアター用のアンプで、映像信号の入出力もでき、セレクターと
しての機能も持っているのが、AVアンプです。
プリアンプ、プリメインアンプがCD等を初めとする左右2chの信号を扱
うのに対して、AVアンプはサラウンド機能を持つ為、2ch以外に5.1ch
6.1chの音声を出力するアンプです。
∴5.1ch
 フロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つのスピー
 カーで5ch、残りの0.1chはサブウーファーが周波数範囲が狭いので
 0.1の扱いになります。
∴6.1ch
 5.1ch のセンタースピーカーの反対(聞き手の真後ろ)にバックサラ
 ウンドチャンネルを設け、5.1chよりサラウンドチャンネル間のつな
 がりを良くし臨場感や包囲感を更に高めたものです。
 バックサラウンドチャンネルは、左右のチャンネルを持つため、スピ
 ーカーは2つ使いますが信号としては1chです。

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります...続きを読む


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