テンマ、ヨハン、グリマー、ニナなどの
登場人物やストーリーは本当にあった出来事ですか?

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A 回答 (3件)

登場人物やストーリーの流れに関してはフィクションです。


但し、一部の設定(例:『MONSTER』の絵本)等は一種の揶揄なので、ati4さんの言う様に総てフィクションと言えばフィクションなのですが、ある意味においては事実を言っていると差し支えないでしょう。
程度の違いさえあれ、現実世界で暮らしている以上は、我々一般人は一定の情緒教育やらなんやらによって制約を受けています。『MONSTER』とはそれらによって培われる“一般常識”や制約に囚われず、または捉える事が出来ない存在の事をも指しています。この漫画では意図してその様な存在を作る事の出来る事実が実はごく身近にある恐怖を描いていると言っていいかも知れません。従って、現実世界にこの漫画の設定をいろいろ当てはめていった時にあれ?これってあれと似ているんじゃない?とか思われる実験やらが現実にあったとしても何ら不思議ではないと自分は思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
長々と語って下さり、ありがとうです!

なるほど…(`・ω・´)
つまり話し自体はフィクションであるが、程度の差はあれ現実世界で起るノンフィクション!僕らの世界にもMONSTERは何気ないところに存在する・・・という事ですね。

お礼日時:2009/01/13 20:34

「MONSTER」のストーリーや登場人物そのものはフィクションですが、


登場する国や地域の情勢、そしてナチスの実験などは実在する出来事
のをモデルに作られています。
特に人体実験の内容に関しては、かなり近しい実験が過去に実際行われていたようです。

また、MONSTER内で起こった出来事や登場人物を実在のものと仮定して、実在する著者が後追いするという続編ストーリーの「ANOTHER MONSTER」という小説もあります。
MONSTER本編はもちろんのこと、このANOTHER MONSTERが史実などにかなり忠実にさもノンフィクションのように描かれているため、質問者さんのように実在の出来事なのではと騙されてしまう読者さんは今でも多くいるようです^^

こういった設定やストーリーに細部に至るまでの巧妙な作り込みが凄いのが、浦沢作品の特徴ですね。
ただ読んでいるだけではなかなか気付けないような伏線や裏設定などを解釈・考察したサイトなども多数ありますので、一度探してみることをオススメします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/MONSTER
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

ANOTHER MONSTER持ってます!!
あ~…見事に騙されましたね(笑^^;)
これ本当の話し!?いやでもこれが現実にあったことなら歴史の教科書に載りそうな・・・とか思って疑問大爆発!で質問させて頂きました~。

人体実験は本当なんですか!?
511キンダーハイムに似たような事が実際に…
子供たち、かわいそうです><

お礼日時:2009/01/14 20:36

事実のように書いてありますが、すべてフィクションです。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

そうですか(´・ω・`)
実話ではないなら、この話しを作った浦沢直樹は本当に天才ですね!!

お礼日時:2009/01/13 20:26

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QMONSTERの結末(!ネタばれ大あり!)

浦沢直樹の「MONSTER」を読みました。
前回読んだときに最後よくわからなかったので、
今回は時間をかけてじっくり読みました。

で、結局ヨハンの目的ってなんだったんでしょう。
自分の知ってる人間を全員殺して最高の恐怖=孤独になることなんですか?
じゃあ、最後の田舎町を全滅させた意味は?
あの絵本作家の人を孤独にすることが目的だったんですか?

読めば読むほどわかりません。
簡単でいいので、ヨハンの目的を教えてください。

Aベストアンサー

この本は何回読んでも面白いですよね、読む度に新しい発見があって飽きないです
自分が思うには、ヨハンには自殺願望がありは名前のない世界(終わりの風景)に一人で生き残るという事を達成するために
さまざまな殺人を犯していったのかなと思いました、死ぬ直前にだけ見ることのできる「名前のない世界」をもう一度見たかったのかもしれません。
田舎の町を何故全滅させようとしたのかは、赤いバラの屋敷の再現をしようとしたのかもしれません、二ナとヨハンは双子、14巻にでてくる「へいわのかみさま」の神様は二ナ、鏡に映った悪魔はヨハンを示していて二ナとヨハンは一心同体、君は僕でもあり君でもある(神でもあり悪魔でもある)だから沢山の人々が死んでいった話を二ナから聞いたヨハンが同じように大量虐殺を起こした。
最後にヨハンがベッドから居なくなったのは、18巻で「どちらかを残して、どちらかを連れて行く。」と言われた時にヨハンは自分とニナどちらが「いらなかった」のかを母に聞きに行ったのではないでしょうか、一度ヨハンを差し出そうとしてやっぱり二ナを差し出した場面が書かれています、もし自分がカツラを被っていなかったらいらないほうに選ばれたのかと。浅知恵ですが(^^
疑問に思ったのは
なぜアイスラー記念病院の殺人事件でわざわざ毒入りキャンディを使って殺人を犯したのか?ただ殺人を犯すだけなら銃でも簡単にできるのでは?
/ANOTER MONSTERこの本の最後には「めざめる怪物」の絵本が付いているんですが、この本を全部読まないと内容がわからないので、今必死に呼んでますちなみにANOTER MONSTERは近くの古本屋に100円で売っていたので迷わず購入しました。購入しようとしている方は、お近くの古本屋で探してみるのもいいかもしれませんよ

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Qチェコスロバキア秘密警察

漫画「MONSTER」に出てくるチェコスロバキア秘密警察というのは実在したのでしょうか?もし実在するとしたら、それに関する資料・本などを教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

チェコスロバキア国家保安庁(Statni Bezpecnost, StB)のことを、秘密警察と呼ぶことがおおいようです。

チェコスロバキアでは、1948年の共産党クーデター、1968年のプラハの春などを通じて、200万人近くが共産党籍剥奪、10万人近くが起訴、数百人が処刑されています。チェコの人口(約1000万人)を考えれば、猛烈な粛清と言えます。

その後、正常化体制と呼ばれる、フサーク大統領の独裁体制になりますが、この政権は非常に強権的で、多くの人が実際に政治犯として起訴されています。STBの実際の活動は、私はよく知りませんが、密告の奨励などはあったようなので、いわゆる秘密警察として機能していたのだと思われます。


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