10年ぐらい前にスポーツ新聞に連載されていた小説を探しています。主人公は料亭の板前か料理人だったと思います。この作品のタイトルや著者を、もしくは、連載小説の作品目録や探しか方を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

連載小説を探しておられるのでしたら、是非、お近くの図書館へ行かれることをお勧めします。

(時間がないようでしたら電話してみてください。)

図書館では、レファレンスと言って、利用者の求める情報を探して提供すると言う業務があります。私も以前、朝日新聞で連載していた小説について、聞きに行ったことがあります。そのときは、連載していた新聞社が大手だったこともあり、すぐに、文庫になった本を探し当てることができました。

スポーツ新聞の名前がわかれば、すぐにわかるかもしれません。
その場で解答できないことは、後日調べて教えて下さることもありますよ。
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Q朝日新聞夕刊に連載された時代物小説

多分もう10年位前になると思うのですが、朝日新聞の夕刊に連載されていた
時代物小説のタイトルをご存知の方はいませんか?

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江戸の長屋で暮らしていて、火事で焼け出されてしまう…
という感じだったと思います。

作者も連載時期もわからないのですが、
もしお心当たりの方がいましたら教えてください。
ぜひもう一度読んでみたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆川博子さんの「朱紋様(あけもよう)」です。朝日新聞社から出ています。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971952629

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最近の人ならけっこうたくさんいますよね。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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簡単に言うと車のテクニックはプロ級。
銃の扱いも優れてる。
体は常に鍛えていて、拷問に耐えられるくらいの体力精神の持ち主。
そんな主人公しか出てこないのが大藪作品。
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これがいいんです。かなり余談入ってます。

Q「小説にしかない面白さ」を備えた小説作品を教えてください

たとえば叙述トリックなどは小説でしかありえない面白さを端的に示すものだと思いますが、他にも「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品がありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に省略されていました。

これは無理のないところだと思います。
もし原作通りにこの人物を映像化したとしたら、シリアスなドラマの中で一人の役者だけだけ吉本新喜劇のオーバーアクションの演技をしているようなもので、どんなふうに演出したとしても映画的には浮きまくってしまい、観客は大変な違和感を感じシラけてしまうことでしょう。

そんな奇矯な人物が小説では京極夏彦の絶妙な筆のバランスで妙なリアリティと不思議な魅力を持って描かれています。
これは小説ならではの面白さかと思います。

京極作品ではもう一つ、最近出た「南極(人)」は小説でどこまでギャグが出来るかに挑戦したような短編集で、ことに最終話「巷説ギャク物語」はコトバを使ってギャグマンガに接近し、なおかつマンガやアニメでは不可能な描写までが楽しめる怪作だと思いました。

○筒井康隆では文房具が宇宙戦争をする「虚構船団」とか、小説でのお約束ごとをあえて壊してみた実験小説「虚人たち」とか、日本語の文字が一つづつ消えていきながら最後まで小説の形を保つという曲芸のような小説「残像に口紅を」などはいかがでしょう。

○清水義範の、道具としてのコトバそれ自体の面白さをテーマにした作品も「小説ならでは」と言えると思います。
ちくま文庫から「清水義範パスティーシュ100」(1)(2)としてコトバの面白さをテーマにしてた作品ばかりを集めた短編集が最近出ています。

質問者さんの趣味に合うかどうかは判りませんが、以上私のお薦めでした。

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に...続きを読む


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