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来年の夏休みに静岡から北海道まで自転車旅行をしたいと思っています。

今年のゴールデンウィークから、バイトとトレーニングを始める予定です。
目標がないと動けないタイプなので、「これにしよう」と決めてから働こうかと思います。
そして、貯めたお金で新しい自転車を購入しようと考えているのですが、車種が多すぎてどれを買ったらいいかわかりません。

予算はまだわかりませんが、20万ほど予定してます。

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A 回答 (6件)

私も学生時代は自転車ツーリングの日々で、休みごとに長期で走っていました。

北海道への聖地巡礼(笑)も毎年行っていました。

まず自転車ですが、他の方も書かれているようにツーリングに適した自転車というのは一般的なロードバイクとはかなり異なります。ロードバイクはレース用ですが、ツーリングとなると実用車です。馬に例えるなら、ロードバイクが入念な調整、世話をして、一発のレースで最高の走りをするサラブレッドであるのに対し、ツーリング用自転車は最低限の水とエサで死ぬまで働かされる馬車馬や農耕馬です。サラブレッドは馬車を引けませんし、馬車馬や農耕馬は速くは走れません。とにかく壊れずに安定して走ってくれる自転車がツーリングに適した自転車です。

ロードバイクはレース用ですから、定期的なメンテナンスなどそれなりの扱いをしてやらないとすぐにトラブルが発生します。またギアもノーマルの状態では高速寄りの重いギアの場合が多いです。その意味ではキャノンデールのCAAD9などは非常に良いフレームではありますが、荷物を積んだロングツーリングには向きません。キャリアの取り付けも原則不可能ですしその耐久性も微妙な所です。
DEFYやFELTのZシリーズは荷物を極力減らした快速系ツーリングを目指すなら何とか大丈夫という所ですね。逆にこのスタイルは旅慣れた上級者向けだと思います。
難しい事を考えずに、一応のツーリング用自転車をという事ならジャイアントグレートジャーニーやルイガノのGMTをお勧めします。ベストではないにしてもとりあえず大きな失敗はありません。これらをベースに自分流に改造する手もあります。

私はこれまでのロングツーリングではすべてMTBをオンロード用タイヤに交換して、後ろにキャリアを付けてサイドバッグを二つ付けるというスタイルでした。ドロップハンドルは確かに様々なポジションが取れ楽ではありますが、これはかなり慣れの要素も大きいと思います。また、耐久性という点から見ると圧倒的にMTBの方が有利なのは事実で、自分は海外ツーリングへも頻繁に行っていたため耐久性優先でMTBを使っていました。ポジションに関してもバーエンドを追加する事である程度は増やせます。もちろん国内の舗装路メインであればさほど耐久性が必要とは思えませんからドロップハンドル採用のツーリングバイクでも問題はありません。この辺は自分の旅のスタイルと何を優先するかで考えましょう。

ホイールは絶対に一般的な手組みホイールにすべきです。キャリアとホイールは最も壊れる可能性が高いパーツです。自分は実家に予備のキャリアとホイールを用意してトラブルの際には送ってもらえるようにしていました。
フレームの材質に関してては特にこだわらなくても良いと思います。確かにクロモリは修理が容易ではありますが、余程ひどい扱いをしない限りはフレームが壊れる事もありません(特にMTBなら)。国内ツーリングであればフレームの破損はまずあり得ませんので、フレーム材質をクロモリに限定すると自転車が限定されてしまうと思います。
泥除け対策は必要ですが、後ろにキャリアを付けてキャリア上面にプラスチック板などを置けば泥除けの役目を果たしますから専用品は必要ないでしょう。また左右のサイドバッグの上にも荷物を載せるのなら荷物が泥除けの役割を果たしてくれます。防水の袋などに入れると荷物も濡れません。余計なパーツは輪行や修理が必要になった時に邪魔になります。

荷物も極力減らしましょう。持っていたほうが便利かも、というものはまず必要の無いものです。国内であれば至るところにスーパーやコンビニがあり何でも買えますから仮に食料や装備が無かったとしても命に関わる事はまずありません。使うか分からない重い装備に翻弄されて体力を消耗するのはどう考えても利口ではありません。ロングツーリングではいかに装備を取捨選択して少なく出来るかで最初の勝負は決まります。自分は毎年北海道を野宿しながら一ヶ月以上走っていましたが、それでもサイドバッグ左右二つと小さなリュックサック一つ(サイドバッグの上に載せてネットで固定)、容量50リットル程度で重量は15キロ以下だったと思います。(修理工具、テント、寝袋、自炊道具、着替えなど全て入れて)。食料などを買った時はリュックに入れるかネットに挟んでいました。

北海道は夏でも10℃以下になる事もありますから必ず保温系の防寒着も一着はお忘れなく。
気合を入れてのトレーニングは特に必要ないと思いますが、とにかく自転車に慣れる事だと思います。どんなコンディションでも100キロ程度は走れるようになる事を目標にしましょう。これは慣れてしまえばそれ程大変ではないですし、体力よりも慣れの要素が大きいです。また、荷物を積んでの走行は通常の感覚とは異なりますし、出来れば事前に装備を積んで走ってみるのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

この短い質問にこのような長文で回答していただき、ありがとうございます。
たしかに、こういうときに実家の力は大きいですね。
荷物泥除けはとは思いつきませんでした。
確かに、荷物を置けば跳ね上げを防いでくれますね。
国内ツーリングであれば、言葉も通じますし通貨も統一されているので杞憂かもしれませんね。
わざと雨の日を狙ってツーリングするなどしてみます。

防寒着など、服装については1年間じっくり考えたいと思います。

お礼日時:2009/04/11 11:55

私はブルホーンのロード寄り安クロスバイクで日本縦断しました。


お金では買えない貴重な経験に溢れてると思いますので、最後まで楽しんで完走しましょう^^ お気をつけて。
どこかの自転車屋さんに飛び込んで、疑問点をぶつけてもいいかもしれませんね。
たぶん店長さんはこういう話好きでしょうし、バックアップしてくれるかもしれませんよ。

泥除けは、装備によっては不要かもしれません。
私の場合、後輪の泥はねは荷台のキャンプ道具を包んだ自転車カバーで防ぎました。前輪の泥はねは防ぐつもりが最初から無く、スポーツサンダルで濡れるに任せていました。ただし、スポーツサンダルだと転倒時に足が酷い事になりそうなのはすぐ想像出来ますね。
後から泥除けを付ける不便なら分かりますが、最初から付いてる泥除けを取っ払うメリットってありますか?
たかだか1kg未満の軽量化を期待するなら、私だったらより重心の高いお腹のぜい肉を1kg落とす事を検討します。

疲れにくいハンドルについて。
手をぶらーんとさせて、そのまま腕を前に上げていってみてください。
そのまま手を握った形が、一番負担が少ない楽な形だと思います。
おそらく、ドロップでもブルホーンでも、とにかく前に突き出てるハンドルでそこにブレーキが付いてれば良いんじゃないでしょうか。
フラットバーは手首を捻った状態で微振動にさらされ続けるので、人によってはお尻より手首が音をあげるようです。

あと、ヒルクライムを楽しむならともかく、都市間の移動は100%舗装路で経路を組めます。舗装の良し悪しはありますが、悪路を考慮に入れる必要はありません。悪路は走らないなら、フレームの構造的なタフさも求められないという事です。例え華奢な安ロードや安クロスバイクでも、日本を1周する程度なんでもありません。だけど、部品レベルの耐久性や精度は大いに気にしてください。特にBBやホイールなどの可動部。
各可動部が壊れた時・転倒破損した時どうするかは十分考えておいたほうがいいですね。検討するのはタダですし。

トレーニング出来るのなら、なるべく長距離に慣れておくに越したことはないです。あと外泊の疲れの取れなさにも慣れておくといいのでは。
それ以外では、本番で日焼けの火傷にならないよう、ある程度わざと日焼けさせてから本番に挑んだりしましたよ。

参考URL:http://seikichi.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/i …
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この回答へのお礼

リンク先のほうも拝見させていただきました。
大変参考になりました。ありがとうございます。
何でも相談できるような、ホームグラウンドのようなお店を見つけたいと思います。

フラットバーは確かに肩から腕まで疲れますね。(乗り方が悪いのか?)

基本的には舗装路中心の旅行になると考えています。
速度を優先すると、タイヤは必然と細くなってきますし、タフさを追求するとMTBのようなタイヤになってきますし・・・・

のぐちやすおさんの著書によると、一泊の壁が結構大きいみたいですね。
一度野宿してみます。

お礼日時:2009/04/11 12:16

荷物を持っての長距離自転車旅行のための自転車はランドナーといいます。

ランドナーは今や絶滅危惧種でしてほとんどありません。O-Gonさんのポイントを満たしている自転車です。一般のクロスバイクやロードバイクとは使用目的が異なりますから基本的に全く別なものです。

O-Gonさんのポイントにさらに下記を加えたほうがよいと思います。
・フレームがクロモリであること。
クロモリ以外のアルミ等の素材は修理が出来ないからです。クロモリならば出先でも溶接が可能です。
・ホイルが手組ホイルであること。
手組ホイルでないと出先の自転車屋さんで修理できません。
・フレーム形状がホリゾンタルであること。
一寸した荷物等を振り分け荷物のようにフレームにかけられます。スローピングだと出来ません。ホリゾンタルの方が長距離は疲れません。
・リアセンターの長いもの。
一般にランドナーは長くできています。荷物を積んでの走行ですからスピードも遅く、安定性がある自転車でないとだめだからです。
・クランクはトリプルで出来るだけ軽いギアに出来ること。
その他は下記URLを参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3% …

以上の条件を満たす自転車は何車種もないと思います。普通のロードバイクとは全く異質ですよ。私もランドナーを持っていましたが、ほとんどロードにしか乗らなくなりまして手放しました。普段乗るには自転車の使用目的が異なり、設計が根本的に違いますから万能ではありません。その辺も考慮した方がよいのではと思います。

私も若いときに2~3泊のツーリングをやっておりました。いくつかアドバイスをしますと、無理な行程は計画しないことです。ロードで平均速度25km程で走れても、ツーリングでは平均速度15kmがめいっぱいでした。ツェルトとシュラフ・コッフェル・ラジウス程度しか持たなくてもです。また、服装は何日間か着た切り雀になる可能性があります。温度調節や日焼け対策等で山岳用の長袖長ズボンが適しています。山登りはお好きなのでしょうか。ツーリングと山登りは同じですから山登りの経験があった方がよいのではと思います。老人からのアドバイスでした。何かの参考になさってください。
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この回答へのお礼

以前は月に一度程度で50キロ程度のところまで日帰りで走っていたのですが、最近はさっぱりです。
登山はしません。装備も共通性が高いようですし、アウトドアショップなどで、ウェアなどの装備を見てみたいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/10 19:38

荷物の多いキャンプツーリングなら定番はこんな感じですよ~♪


http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p …

ポイントは
長距離でも疲れにくいドロップバーであること。
雨の日でも走りやすいマッドガードが付いている事。
左右振り分け式のバッグ(重心が低くなり、荷物が重くても安定感があります)が装着できる、しっかりしたキャリアが付けられる事。
軽いギヤが付いている事。

もし、宿に泊まる予定で、荷物が無いならロードレーサーでも良いですよ~♪
FELTのZシリーズとGIANTのDEFY3はのんびり走るのに向いてます。
http://www.riteway-jp.com/cms/hp1/bicycle/felt/9 …

http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p …

FELTならFシリーズ。GIANTならTCRシリーズとかGTR4は、よりロードレーサーらしいきびきびとした軽快感を感じられると思いますよ。
http://www.riteway-jp.com/cms/hp1/bicycle/felt/9 …
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p …

http://www.cb-asahi.co.jp/image/09bike/gt/gtrs4. …
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この回答へのお礼

ドロップバーの方が疲れにくいという話はよく聞きますね。
長距離、長期間のツーリングになるので、キャリアは絶対必須ですね。

ある程度の野宿も考慮しての行動を考えています。
宿もYHや、ライダーハウスなど安く泊まれるところを中心にしていきたいと考えています。

お礼日時:2009/04/10 16:24

長期間走る場合は、天候を考えなければなりません


雨も有るでしょうから「泥よけ」が必要になりますね。
また、荷物を沢山持つのであれば、太いタイヤでキャリアーの取り付けできる車種を選択した方がよいです。
ランドナーに限らず、クロスバイクでもキャリア取り付け可能な物もあります。

たとえばこんなの
センチュリオン クロス スピード 800
http://centurion-bikes.jp/08bikes/crossspeed800. …
写真にはキャリアが付いていませんが、前後とも取り付けできます。
9万円台ですので予算に余裕が出来ますね

晴れの日だけ走り軽装である、だからガンガン走りたい
そんな場合は、ロードレーサーでも良いのですが
舗装された完璧な道ばかりを走行できるとも限らないので、
タイヤは少し太めが良いと思います。

まだ1年もあるので焦らずにゆっくり決めればよいと思います。

サイドバックも付いてるやつがありますよ
ルイガノ LGS-GMT
http://www.louisgarneausports.com/bike/09lgs_19- …
定価:12万6千円
実売価格:11万円
キャリアーと泥よけを取り除けば街乗りでも通学用でも使えます。

ヘルメットやサングラス、携帯空気入れや予備のタイヤチューブに携帯工具など小物も必要なので、予算を20万円とするなら自転車本体は15万円までに抑えたいですね。
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この回答へのお礼

やはり、泥除けが必須装備になってくるのでしょうか?
もし取り外せるなら、軽量化したいのですが、はずさないほうがいいですか?

実は、ルイガノのGMTはかなり前から目をつけていて、購入を考えていた車種のひとつです。
小物類で5万くらいしますか・・・
がんばって30万くらい貯めるようにしてみます!

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/10 16:02

東京から青森まで約800kmですから、1,500kmくらいでしょうか?


なかなか、チャレンジしがいのある旅だと思うので、ぜひ頑張ってください!

週末、天気が良ければロードバイクに乗っているので、少しは良い回答が出来ると思います。

> 自転車を購入
予算で考えると、『キャノンデール CAAD 9』または『GIANT DEFY 1』とかがオススメです。
CAADは、そのアルミフレームが評判で、乗り心地が抜群に良いと聞きます。また、DEFYも乗り心地を重視した設計です。
長距離目的であれば、乗り心地重視で選べば良いと思います。
お店の人に聞いても、やさしく教えてくれると思いますよ!

> トレーニング
正直、あんまり必要ないと思います。
日頃から自転車に乗る人なら、軽く100kmとか走れてしまいますからね。
それよりかは、ロードバイクの独特の姿勢に慣れることと、シートが固いので、それに慣れる方が重要だと思います。
シートに関しては、専用のスパッツを買えば問題ないです。
問題は、姿勢ですね。前傾姿勢は背中に来るので、これは慣れるしかありません。

という事で、参考になりましたか?
往復3,000km、1日走行100kmと考えて、ちょうど30日ですね。
頑張って必ず達成して下さい!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
途中の輪行も含めて、それぐらいになるかと考えています。

あくまで、個人的な趣向として、MTBのような太いタイヤが好きなのですが、時間など考えるとやはりロードのほうがいいのでしょうかね?
一度近くの自転車店に訪れて、詳しくお話を聞かせてもらいに行ってみます。

できるだけ早く自転車を買って、整備ほか含めて慣れるようにしたいと思います。

お礼日時:2009/04/10 15:54

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Q長距離ツーリングに使ってはいけない自転車

以前この項目で「長距離ツーリングに使う自転車」について質問させていただいたのですが、逆に使ってはいけない(使いにくい、サポートが悪い、あの店で買ったらダメなど)ような自転車があれば教えていただきたいと思います。

車種や、会社、ショップなど教えてください。

Aベストアンサー

 tuffaさん こんばんは

 世の中にはスーパーやホームセンターで売られている1万円で十分おつりがくるママチャリで日本一周をする兵もいますから、長距離ツーリングに適してない自転車は存在しないのかもしれません。と言う事を前提に置いて説明しますね。

 長距離ツーリングで一番考えがいとならない事が、ツーリング先での故障です。故障が起こった段階で修理出来ないとその時点でツーリングはおしまいになってしまいます。一番多い故障は、タイヤのパンクです。tuffaさんもご存じと思いますけど、まともなスポーツサイクルは「クイックリリース式」と言う方式でホイールがフレームに固定されています。したがって前後のホイールをフレームから外して再度取り付けるのに、慣れた人だったら10分位で可能なんです。それに比べ俗称ママチャリと呼ばれているシティーサイクルの場合は、ホイールを外すのにブレーキを外して等結構厄介なんです。ですからタイヤの中のチューブに亀裂が起こってのパンク等でチューブ交換をする場合、まともなスポーツサイクルは替えのチューブを持ってさえいれば簡単に短時間で交換が可能ですけど、ママチャリの場合は色々な道具を使って時間をかけてばらして交換する事になります。と言う事を考えただけでもママチャリでの長距離ツーリングは避けた方が良いでしょうね。

 後は「MTBルック車」等と言って2万円位の低価格でスポーツバイクの雰囲気だけを味わえるスポーツバイクの形状をしたママチャリが売られています。そう言う自転車ですと、部品も値段なりの部品しか使ってなくて長距離走行に耐えられない場合も多々あります。そう言う自転車は主にホームセンターやネット通販専門店で販売されています。ですからそう言うショップでの購入は避けましょう。もちろんそう言うショップでもきちんとした自転車を販売しているショップも多々ありますから、値段とメーカーで選ばれたら良いと思います。
 自転車の車類にもよりますけど、5万円位以上の価格でまともな自転車屋さんで販売している車種なら、本当の意味での長距離ツーリング向けかどうかはさておいて長距離走っても問題がない車種が沢山売られています。何処で買うにしてもそう言う自転車を買われたら良いと思います。

 #2さんには物凄く申し訳ない事を言う様ですけど、保存状態や走行距離にもよりますけど4年使っていたら「いつパンクしてもおかしくないですよ」と自転車屋さんに言われても致し方がないでしょう。そんなにタイヤをケチって使わない方が良いと思います。安全の為にもね。パンクしないまでもタイヤの本来の性能では走れないでしょうから・・・・。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 tuffaさん こんばんは

 世の中にはスーパーやホームセンターで売られている1万円で十分おつりがくるママチャリで日本一周をする兵もいますから、長距離ツーリングに適してない自転車は存在しないのかもしれません。と言う事を前提に置いて説明しますね。

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Qツーリング どんな自転車を購入するか迷ってます(ランドナー など)

初めまして、ツーリング全くの初心者(女性)です。
普段はママチャリでサイクリングをしたりジムで自転車マシン!?を漕いでいる程度です。

今年の夏休み(9月予定)は、7~10日ほどかけ神奈川から名古屋方面へ観光しながら東海道をツーリングしようと思っています。(途中、箱根は山道に自信がないので、そこだけ電車で輪行するつもり・・)

そこで、ママチャリ以外の自転車を購入しようと思っているのですが、何を選んでいいかよくわかりません。(気持ちはランドナーに傾いています。)

今回の旅行の後は、殆ど日帰りか一泊程度のツーリングでの使用となると思います。(電車で運んだり、車に積んだりもしたいです。)
また、テントや自炊道具を積んでのキャンプ旅は今のところ考えていません。
ちなみに、女性で身長168cm、普通体型です。あと、ミニベロはちょっと苦手です。

最初、予算3~5万のトレッキングバイク!?を考えていたのですが、色々調べていくうちにランドナーという種類があるのを知り、ずっと大切にのるのなら、がんばって10万前後かけてもいいかな、と思っています。
ただし初心者なので、いきなり分不相応な感じもするので迷っています。

そこで(1)ランドナーなら丸石、深谷ダボス!?(予算的にそこまで)どちらがオススメか?(2)関東でランドナーが展示してあるお店があるか?(3)ランドナー以外でオススメの自転車は?(4)その他アドバイス など、一つでも、なんでもいいので教えてください。

長くなりましたが、宜しくお願い致します。

初めまして、ツーリング全くの初心者(女性)です。
普段はママチャリでサイクリングをしたりジムで自転車マシン!?を漕いでいる程度です。

今年の夏休み(9月予定)は、7~10日ほどかけ神奈川から名古屋方面へ観光しながら東海道をツーリングしようと思っています。(途中、箱根は山道に自信がないので、そこだけ電車で輪行するつもり・・)

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#1さんのご意見に賛成です。
私も軽いめのマウンテンバイクに、街用タイヤで、長距離&輪行仕様にしています。

輪行をされるのなら、初心者にはランドナーはちょっと大変なのと、
慣れないドロップハンドルは危ないです。何より、重いですし・・・

あと、長時間のツーリングはお尻が痛くなるので、サドルは女性用のにしましょう。
ポジションによってもかなり違いますので、高さや角度はショップで相談してみてください。
ヘルメットは必ず被って下さいね。
また、ライトやロック、パンク修理キットなどについても相談してみてください。
輪行の仕方やパンク修理の方法も教えてもらった方がいいですね。

関東のことは全く知りませんので、お店についてはアドバイスできませんが、
ちょっと奮発して、なるべく軽くて丈夫な自転車を選ばれた方が、
より楽しいツーリングになると思います。

私が初心者の頃からいろいろと教えてもらったところです。
http://fcycle.nifty.com/
http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FCYCLE_B008

#1さんのご意見に賛成です。
私も軽いめのマウンテンバイクに、街用タイヤで、長距離&輪行仕様にしています。

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あと、長時間のツーリングはお尻が痛くなるので、サドルは女性用のにしましょう。
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ヘルメットは必ず被って下さいね。
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Qフロントギア3枚→2枚の物に変更することについて

私が使用しているシクロクロスバイクは元々フロントが3枚ギアでした。リアは8段変速。しかし、フロントギアを2枚の物にした方が、シンプルで変速もスムーズに楽にこなせるのでは、という期待から、コンパクトクランク 50-34Tの2枚ギアに変更することも検討中です。

ショップの人に聞いたところ、フロントギアを3枚の物から2枚の者に交換する時のメリットは、車体が軽くなる、3枚ギアよりも全体幅が狭くなるのでガニ股ペダリングを防げてペダリングがスムーズになる、ということを話してくれました。

私自身は、現在の3枚ギアを使っていて不便に感じることは、インナー(最小)ギアは通常の平坦な道を走行するときは使用しないので不要であること、インナーギアからミドルギアにシフトチェンジする時スムーズにいかなくて、いちいち下を見てチェーンが、ちゃんとミドル(真ん中)ギアにはまっているか確認しなければならないから、前方不注視になり危険、といったことです。

元々フロントギアが3枚だった物に対して2枚ギアに変更した場合の、メリットまたはデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

リヤが8速のままでは、フロントをトリプルからコンパクトクランクにした場合、本来的にはギヤ比の差が大きいため変速はスムーズにはなりません。
しかし、調整の難しいトリプルよりはセッティングがしやすいという意味で、現状よりも良好な変速性能が得られる可能性は高いでしょう。

でも、どうせフロントディレーラーと、比較的高額な左右シフターとクランクというかチェーンセットの交換が必要ですので、あと3万円ほど足して、思い切って11速の105とかにコンポを全交換しちゃったほうが得策かもしれません。
これなら、格段にスムーズなフロント&リヤ変速操作が可能ですし、トリプルに対応した現状の8速ではギヤ比の大きいスプロケットが無いでしょうから、低いギヤ比が使えなくなるデメリットがなくなります。

あと、軽くなるのは確かですが、同じグレードのコンポならば、僅かな重量ですね。それよりも店員さんが言うようにQファクターが小さくなる利点が顕著でしょうが、それの受け取り方も個人差が大きくて、絶対的なものでは無いでしょう。

Qクロスバイクで段差を乗る超えられるタイヤ幅はそのくらい?

ママチャリからクロスバイクに乗り換えようとしている初心者です。
タイヤ幅が細いと段差を乗り越えたときにパンクしやすい or リムが曲がると聞きました。どのくらいの太さがあれば車道・歩道の段差乗り越えに耐えるものなのでしょうか?

クロスバイクを買ったら休日に多摩川沿いサイクリングロードをゆっくりと20~30km走るのが主用途になるのですが、たまには最寄りの駅へ買い物にも出かけます。その時は歩道を走ったり、歩道と車道の段差をクリアしなければならない場合がでてきます。

クロスバイク初心者用ですと、タイヤサイズは700×28Cとか32Cのようですが、28Cでも段差乗り越えは問題ないでしょうか?

今のところ購入候補としては、
・Specialized Sirrus 700×28C
・TREX 7.3FX 700x32C  
ですが、28Cと32Cでは段差乗り越え具合はどうなんでしょうか?
一概に何ミリだから大丈夫、ダメということでもないでしょうが・・・
目安でもあれば助かります。
   

Aベストアンサー

言われている通り一概には言えません。

私は長距離向けロード(タイヤ700X23C)を近所の足にも使っていて、たまに歩道を走りますが、段差によるパンクは経験したことがありません。
ちなみに、普通の軽快車(ママチャリ)でも、自転車を趣味にしてから5年間。一度木片が刺さってパンクしてのみで、段差でのパンクはありません。

空気圧の管理をしっかりして、段差の乗り越え方の基本ができていればタイヤの細さは心配ないと思います。

文章だとうまいこと言えないのですが、大げさに言うと
段差が来たら腰を浮かせてハンドルから力を抜く(または軽く引く)、前のタイヤに荷重をかけないようにして、前のタイヤが越えたら、後ろのタイヤに荷重をかけないように、ハンドル側に体重をかけます。

自転車にきちんと乗れていれば、パンクなんてそうそう起こりません。(運もありますが)
たまに街乗りMTBでパンクしている人も見かけますからね・・・

まぁ一言アドバイスするとすれば、クロスバイクなら太さに大差ないから大丈夫。それでもパンクしたら乗り方がうまくない。

Qアルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走れるみたいです。

クロムは剛性があるので長時間でもさほどつらくならないようですね。
ただ、ちょっと重いですね。

ネットで調べましたけどこれくらいの違いしか分かりませんでした。
ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
アルミ、クロモリと言っても車種の年代によって、また、サスがあるなしとかでかなり違ってくるのだろうと思いますが
バイカーの先輩としてご経験上のアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

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Aベストアンサー

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
自分は、ロードで無く ランドナーという OFFを走る650Bタイヤのフレームを 作った際
022ダブルバッテトーチューブベースのものと チェーンステイ、シートステイを019を使ったフレームを使用していましたが
019(薄く軽量固い)のチェーンステーは 固く 撓みが少なく 踏み込みパワーロスが少ない反面
足に来ます。疲れる 痛くなる 足に負担が大きかったです。
自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
緩和してくれるもので 結構固さや撓みは 重要です。
 フロントフォークの曲がりひとつでも 乗り味は変わります。

ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
サスペンションによる 重量増が 問題 サスペンションとしての機能が 合っているか 微調整できるかで 使えるか 付かないかが決まります。
乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると ...続きを読む

Q自転車で世界一周するなら何を選びますか?

自転車での世界旅行を考えています。
そこで自転車を何にしようか迷っているのですが、10万円程度でよい自転車があれば教えてください。加えて、選ぶ際にポイントとなる点があれば教えていただきたいです。
また、調べた中で、ルイガノのLGS-GMTが気になっているのですが、どうでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
私は世界一周はしたことがありませんが、数ヶ月~半年の海外ツーリングを学生時代に4回ほどしました。

あくまで個人的な意見にはなりますが、私は絶対にマウンテンバイクです。
理由は、やはり耐久性があって、壊れた場合にパーツの入手が比較的簡単に出来るからです。
ランドナーは旅用の自転車で確かに快適なんですが、一部特殊なパーツを使用しているモデルもあり、壊れたときのことを考えると少し不安です。耐久性もマウンテンバイクに比べれば落ちると思います。

昔はマウンテンバイクというジャンルの自転車がなかったために、ランドナーで旅をしていたという事も忘れてはなりません。昔はランドナー、今はマウンテンと私は考えますが、快適性を考えるとランドナー(クロスバイク)の方が優れている場合もあるので、舗装路メインの比較的短期間の国内ツーリング等であればランドナー(クロスバイク)が向いている場合もあります。

フレームの素材ですが、修理の事を考えると鉄(クロモリ)製のフレームが良いのは確かですが、マウンテンで鉄に拘ると選択肢がほとんどなくなります。まして10万の完成車は厳しいです。フレームから組むにしても、XCレースなどを意識したフレームになり、とても世界一周には向きません。結果的にはアルミフレームになると思います。チタン、カーボンなどは論外ですが、私の経験から言えば、ちゃんとしたマウンテンのアルミフレームであれば折れるような事はまずないと思います。一般的なアルミフレームであればほとんど問題ないです。

フレームの破損は、走行中よりむしろ列車や飛行機で目的地まで輸送する時の方が高いような気がします。輪行袋にパッキングするにしても、ダンボール、緩衝材で十分に保護する必要があります。特に海外の航空会社を利用する場合は不安です。

自転車より重要なのがキャリアです。
ルイガノに付属のキャリアですが、世界一周となると、やはり別に信頼できるものを用意したほうが良いと思います。キャリアは折れる事が必ずあるので、これに関しては修理を考えて鉄製の極太の物を選ぶ必要があります。私は既製品を自分で溶接補強して使用しました。

また、ルイガノには泥除けが付いているようですが、荷物を積めば(後ろ)自然に泥除けの役割を果たします。余計な物が付いていると、輪行や修理の際に邪魔になりますし、自転車の重量も増えます。私は必要性を感じたことはありません。
スタンドも荷物を満載した自転車は支えられません。邪魔になるだけです。

サスペンションフォークに関しては色々な考え方が出来ると思いますが、世界一周という事で考えれば、動く部分が多く、壊れる可能性もあるので、リジッド(サスペンションではない)フォークに交換した方が良いでしょう。短期のツーリングであればこの限りではありません。

ルイガノにはドロップハンドルが付いていますが、通常のフラットハンドルにバーエンドを付けても様々なポジションが取れます。特別こだわりがなければこれでも問題ないと思います。

ライトはLEDを利用した電池式の明るいものがあるのでそれを前後に装着すれば問題ないです。LEDなら電池も長持ちしますし・・・

長時間乗っていると慣れないうちは尻が痛くなってきます。自分に合ったサドルに取り替えると良いと思います。

スピードや走行距離を表示するサイクルコンピュータは必需品です。無いと速いのか遅いのかペースが分かりません。道に迷う可能性もあります。

修理の技術はいくらあっても困ることはありません。走行距離が長くなればホイールのトラブルなども出てきます。ホイールを組み立てられるくらいの技術があれば安心です。予備のスポークを持っていれば自分で修理できます。

鍵も重要です。自転車自体の盗難もありますが、途上国では積載しているキャンプ道具や自転車の部品が盗まれる事もあります。特に都市部では気をつける必要があります。

世界一周用の自転車を購入するのではなく、マウンテンバイクを世界一周仕様に改造するという考え方で臨む方が良いとおもいます。

ぜひ頑張ってください。応援してます。

はじめまして。
私は世界一周はしたことがありませんが、数ヶ月~半年の海外ツーリングを学生時代に4回ほどしました。

あくまで個人的な意見にはなりますが、私は絶対にマウンテンバイクです。
理由は、やはり耐久性があって、壊れた場合にパーツの入手が比較的簡単に出来るからです。
ランドナーは旅用の自転車で確かに快適なんですが、一部特殊なパーツを使用しているモデルもあり、壊れたときのことを考えると少し不安です。耐久性もマウンテンバイクに比べれば落ちると思います。

昔はマウンテンバイ...続きを読む

Qシクロクロスをロングライド用に選択するのは、どんなもんでしょうか。

こんにちは。
ロードバイクの購入をあれこれ迷いつつ、候補の拡大・絞込みを繰り返し、行ったり・来たりの最中です。

そのなかで、週末ロングライドに「シクロクロス」をベースに検討しようと考えております。

ここで、お尋ねしたいのは、ロングライド時シクロクロス系のロードバイクは、パフォーマンスロード系に対して、妥協すべき点はどのようなことでしょうか。また、「実は、優れている」と気付いた・驚いた点などありますでしょうか。

私の用途・期待感としては、
 (1)「整った」舗装路面だけでなく、「段差・石畳」も安心、ラクチンなライディング。
 (2)ロンドライドで、ゆったり、まったりツーリング。平地で15~30km/h
 (3)太目のタイヤ使用でパンクの不安少ない。(28C、32C)

心配な面としては、
 (1)カンチブレーキの制動フィーリング。
 (2)(クロモリ本命なので)ちょいと重め。

また、現段階では、下記を有力候補としてますが、その感想・情報あれば大変助かります。他にも「こんなのがいいよ。。」といった情報も参考になります。

 (1)JAMIS NOVA (2007モデル。今、探すのは困難ですが。。)
 (2)JAMIS AURORA ELITE (2008)
 (3)Le Mond Poprad
 (4)TESTACH Cyclo-5 で シマノ105

とりとめもない内容で恐縮です。上記を全て包括するご回答でなくとも構いませんので、何か関連する情報、ご意見を戴ければ、さいわいに存じます。宜しくお願い致します。

こんにちは。
ロードバイクの購入をあれこれ迷いつつ、候補の拡大・絞込みを繰り返し、行ったり・来たりの最中です。

そのなかで、週末ロングライドに「シクロクロス」をベースに検討しようと考えております。

ここで、お尋ねしたいのは、ロングライド時シクロクロス系のロードバイクは、パフォーマンスロード系に対して、妥協すべき点はどのようなことでしょうか。また、「実は、優れている」と気付いた・驚いた点などありますでしょうか。

私の用途・期待感としては、
 (1)「整った」舗装路面だけで...続きを読む

Aベストアンサー

 kcmn608973さん こんばんは

 ルイガノCCTと言うシクロクロスに乗っている者です。

 期待されている(1)~(3)に付いてですが、まず段差に付いても石畳についても言う程一般のロードバイクと差は無いと思います。特に石畳については、例えばツールドフランス等の本場のレースを見てもお解りの通り問題なく走っていますから、走り方・コツの問題なんだと思います。ただし一般の23C等の細めのタイヤを履いたバイクですとリム打ちパンクを避けるために限界ギリギリ一杯の高圧の空気をタイヤに入れる関係でロードノイズを感じ易いですけど、30C以上の太目のタイヤを履いたシクロクロスの場合は限界ギリギリまでの空気圧を入れなくてもリム打ちパンクの不安が無い為柔らかい乗り心地(別な言い方をしたらロードノイズを感じ難い と言ってもサスペンション装着車程ではないですけど・・・)で乗れます。そう言う意味ではラクチンとまでの違いが有るかどうかは別にして、比べれば楽に乗れると言えるかもしれませんね。
 ゆったりゆっくり走るのには太目のタイヤを履いたシクロクロスは向いていると思います。それは太目のタイヤを履いた関係で、一般のロードバイクに比べて低速での安定性が良いからです。したがって荷物を積んで長距離ツーリングされる方は、太目のタイヤを履いた安定性の良さを求めてシクロクロスを選択されますよね。本来はランドナー等のツーリング向けバイクが良いのでしょうけど、絶滅危惧車種と言われている位に車種が少なくなった現在では、価格的にもシクロククロスなんでしょう。しかし太目のタイヤを履いている事は欠点にもなり、同じ脚力の人が乗れば確実に最高速度は遅くなります。ですから 数人でツーリングする場合は、場合によっては「置いてきぼり」になって仕舞うかも・・・。
 太目のタイヤだからってパンクし難いことは無いです。パンクする時はどんなタイヤでもパンクするのですから・・・・。ただし前記した通り太目のタイヤの特長は、細めのタイヤと違って限界ギリギリまで空気を入れなくてもしっかりした量の空気がタイヤに入っている事です。したがって一度空気を入れてから次に空気を入れるまでの期間を長く開けてもリム打ちパンクを起こし難いと言う特長は有ると思います。そう言う意味では比べればシクロクロスの方がパンクし難いと言えるのかもしれませんね。
 
 次に不安に思っている点に付いてですが、ロード系に使われているブレーキは、主にMTB等に使われているVブレーキと違って止まると言うよりは「速度をコントロールする目的」のブレーキです。ですから制動性はご存知の通りVブレーキには敵いませんよね。
 では一般のロードバイクに使われているキャリバーブレーキとシクロクロスのカンチブレキーの速度のコントロール性能の差ですが、私の感じでは言う程差は無いと感じます。確かに比べればカンチブレーキの速度のコントロール性能はキャリバーブレーキに比べて劣りますけど、この差は比べれば程度の差です。したがってキャリバーブレーキより少し早めのブレーキングを心がけていれば言う程問題は無いと思います。もし気になるのであれば、ブレーキをミニVブレーキに変えれば良いのではないでしょうか。ミニVブレーキだったらロード用のSTIで使えますから・・・・。
 クロモリ製のフレームが希望との事で重さを気にされていますが、元々がのんびりゆっくり走る目的のシクロクロス(と言っても簡単に時速25~30Kmは出ますけど・・・)ですから言う程気にしなくても良いのではないでしょうか???

 以上何かの参考になれば 幸いです。

 kcmn608973さん こんばんは

 ルイガノCCTと言うシクロクロスに乗っている者です。

 期待されている(1)~(3)に付いてですが、まず段差に付いても石畳についても言う程一般のロードバイクと差は無いと思います。特に石畳については、例えばツールドフランス等の本場のレースを見てもお解りの通り問題なく走っていますから、走り方・コツの問題なんだと思います。ただし一般の23C等の細めのタイヤを履いたバイクですとリム打ちパンクを避けるために限界ギリギリ一杯の高圧の空気をタイヤに入...続きを読む

Qクロスバイクにバーエンドバーなんか付けるよりもドロップハンドルのほうがいいのでは

クロスバイクにドロップハンドル付けても無意味だとか能無しだとか言う奴がいますが
クロスバイクのハンドル低くしてバーエンドバーを付けて乗るよりもドロップハンドルのほうが良いのではないでしょうか。
バーエンドバーはネジでハンドルに付いてるだけで危険だしブレーキも無いから
握って走っていても咄嗟の時にブレーキかけられなくてこれも危険だ。
その点、ドロップハンドルだったら全てハンドル1体になってるから丈夫だし
Vブレーキ専用のレバーと補助レバー付ければ、どこを握って走っていてもブレーキかけられるから
安全ですね。
だから、ドロップハンドルのほうが有能で有意義なのではないでしょうか。

Aベストアンサー

バーハンドルで最適化されたポジションにバーエンドバーを、たとえバーハンドルの両端を切って短くして付けたとしても実際に握ってみればわかりますが腕は開くわ腕は遠いわでロクなことがないんですね。

実際に私も体験してます。
そんなバーエンドバーを握るんだったらドロップにしたほうがよっぽど良いんです。
で、何でバーエンドバーをつけるのかと。
実際にバーハンドルで長時間乗るとわかるんですけど手首や肩がコチコチに固まるんで、握りを変化させて分散緩和したいがためなんで。

けっしてクロスバイクでロードバイクを喰うためのもんじゃないんですけど、「自称バイクに詳しい人」の変な偏り方をしている人ほど否定したがるんですよね。なぜか。
だって自身のライディングスタイルに最適化し、最効率を図る人力車でしょ?自転車って。
ならばクロスバイクにドロップハンドルは全然変じゃない。

ロードバイクにバーハンドルのフラットバーロードってカテゴリめいたものが存在してその逆は否定されるなんて変じゃないかと思うんですよね。


ちょっと余談。
エンド幅130のロードバイクのホイールと135mmのクロスバイクホイールでは構成素材・ギヤ枚数が同一なら断然135mmホイールのほうが潜在的性能は上になる。耐久性や機械的強度において。
これは反フリー側のスポークテンションがフリー側のテンションに近くなるためなんですけど、なぜかロードバイクの130mmホイールをありがたがるんですよね。
荷物を積んだツーリング・ブルベバイクなんかはクロモリなら135mmに拡大するも良し、クロスバイクフレームを使うも良しだと思いますよ。
多分ね、誰かから聞いた事を背景も考えずに話すからそんなことが起きるんだろうなって思ってますけど。

レースオンリーじゃないでしょう。ロードバイクって。クロスバイクって。


なので私的にはそのバイクの使い方、かかるコストや改造度合いによっても変化し得るものであり最適解は常に変化し得る。
ドロップハンドルでもバーエンドバーでも良いんじゃない?
本人さえ現時点で「良しとする」なら。
ただし、その解を卑下・否定する必要は決して無いってことなんじゃないかと。
そう思うんですよね。

バーハンドルで最適化されたポジションにバーエンドバーを、たとえバーハンドルの両端を切って短くして付けたとしても実際に握ってみればわかりますが腕は開くわ腕は遠いわでロクなことがないんですね。

実際に私も体験してます。
そんなバーエンドバーを握るんだったらドロップにしたほうがよっぽど良いんです。
で、何でバーエンドバーをつけるのかと。
実際にバーハンドルで長時間乗るとわかるんですけど手首や肩がコチコチに固まるんで、握りを変化させて分散緩和したいがためなんで。

けっしてクロスバイク...続きを読む

QMTBかクロスバイクか、街乗り中心ならどちらがいいのでしょうか

予算は5万円程度で考えています。
用途としては通学がメインですが、たまに行く場所が山の上で急な坂を登ります。
また、買ったら20km以上の遠出もたまにしようかと思ってます。
ただ、ロードバイクはメンテナンスや段差にも気を遣わねばならず、遠慮したいと思っています。

そこで、乗る場所の中心が市街地であるなら、MTBかクロスバイクかどちらがいいのでしょうか。
調べていると、MTBにスリックタイヤを履かせる方がいい、という意見もあるようです。
逆に知人は、町が中心ならクロスバイクの方がいい、とも言います。
安いMTBならサスペンションが邪魔になることも往々にしてあるようで、どうなんだろうと思いました。

予算の程度でお薦めのものなどあれば一緒に教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

MTBというのは本当にオフロード(未舗装路、砂利道、泥道等々)を走る以外では不要です。
日常移動のほとんどが舗装路ならばクロスバイクのほうが適しています。
ロードバイク寄りならば軽量なボディ細いタイヤに高いギアで楽に走れるからです。
MTBもかっこ無骨ヘビーデューティーでかっこ良いですが、
重いタイヤをスリックに変えてしまう時点でちょっと残念に感じます。
学生ならあえてトレーニングと思って重たいブロックタイヤで街乗りするというならそれは全然アリですw
ロードバイクのメンテは他の自転車と同レベルです。
逆に精度が良くカッチリしている場合が多いので他より楽かもしれません。
乗り心地はフォークやシートポストがカーボンで25mm幅のタイヤならかなりやわらかく段差も気にならないレベルです。
ロードは舗装路を速く楽に気持ちよく走ることが可能なのでどうせ買うなら入門用ロードというのが後悔しない最良選択です。

クロスならエスケープR3
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=L0616070&action=outline
ロードならDEFY3をおすすめいたします。
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=R0205025&action=outline

MTBというのは本当にオフロード(未舗装路、砂利道、泥道等々)を走る以外では不要です。
日常移動のほとんどが舗装路ならばクロスバイクのほうが適しています。
ロードバイク寄りならば軽量なボディ細いタイヤに高いギアで楽に走れるからです。
MTBもかっこ無骨ヘビーデューティーでかっこ良いですが、
重いタイヤをスリックに変えてしまう時点でちょっと残念に感じます。
学生ならあえてトレーニングと思って重たいブロックタイヤで街乗りするというならそれは全然アリですw
ロードバイクのメンテは他の...続きを読む

Qロードバイクで車道を走るのが恐い

 先月ロードバイクを買い、7~8回・合計200km走った程度の初心者です。ロードバイクの走行性能には大変満足しているのですが、やはりスピードが出るので、車道を走るようにしています。しかし、車道を走る度に大変危険な目に逢ってしまいます。
・直進していたら、側道から出てきた車にはねられそうになった
・上り坂を必死で登っていたら、ダンプにスレスレで抜かされ、その風圧でコケそうになった
・突然真後ろからクラクションをプっと鳴らされ、驚いてコケそうになった(これは初心者の自分が悪いのですが)
 実は、実際に側道から出てきた車に接触され、自分は奇跡的に無傷でしたが、新品のバイクに傷がついてしまいました・・。
 これからは今以上に慎重に走るつもりですが、熟練のロード乗りの先輩方は、どのように危険を回避して車道を走っているのか、是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一日おきに自転車通勤しています。

自戒の意味も込めて、自分なりに気をつけていることを書きますね。

> 直進していたら、側道から出てきた車にはねられそうになった
側道は危険が一杯です。
クルマが出てくることもあります。
タクシーなどを拾うために人が出てくることもあります。
その人を拾うためにタクシーが突然止まることもあります。
駐車車両のドアが急に開くこともあります。
スクーターが強引に前に出てきたりもします。
ゴミも溜まりやすく、よってパンクする可能性も高まります。
いろいろ細かく書きましたが
そのようにシミュレーションしながら走ると
危険が察知しやすくなると思います。
かつ、私も左端は危険なので極力走りません。
タクシーの後ろにも極力つかないようにします。
駐車車両からもある程度距離を置いて走っています。
とにかく危険は避けるようにしています。

結果として、左の車線の真ん中あたりを走っていることが多いですが
30km/h以上で巡行していれば
クルマは追い越し車線に入って抜いてくれます。
たまにクラクションを鳴らす失礼な?ドライバーもいますが
クラクションを鳴らすというのは、コチラの存在は見えているわけですから
ある意味安心です。後は驚かないようにすればイイだけです。
クラクションを鳴らされたら、にっこり微笑んでゆっくり左に寄ればイイ。
これ見よがしに抜いていくでしょうが、少し距離を置いてから
巡行速度に戻しましょう。
私は出来るだけ争いは避けるタイプです。

> ダンプにスレスレで抜かされ、その風圧でコケそうになった
ダンプの風圧は困りますよね。
でも、橋の上やビルの間でも突風が吹くことはよくありますから
これは練習して慣れるしかない。
風圧に逆らわず、ハンドルをこじったりせず
きちんと前を向いて漕ぎ続ければ、自転車は自らバランスを取ってくれます。

まあ、ダンプなど大型車両が近づいた、スピードは下げた方が無難です。
慣れれば音で分かる筈ですし
坂を必死で登って周囲に気を配る余裕がないようなときには
中央寄りを堂々と走ってクラクションを鳴らしてもらった方が
安全かも知れません。

他の方からも指摘がありますが
> 四輪に対して追い抜かせたいのかどうか
> 明確なアピールを送ることが大切です。
ですから、端っこを隠れるように走るのが、むしろ最も危険で
スピードを出すときは「出す」、ゆっくり走るときは「ゆっくり走る」と
メリハリをつけて、堂々と走るべきです。

私は現在、徒歩と自転車がほとんどですが
昔はオートバイもクルマにも乗っていました。
やはり、それぞれの立場を経験しておくのがベストだと思いますが
kbm53691さんがご自身でクルマの運転をされないとしても
同乗したときに自転車の見え方に注意して
どんな走りが危ないか考えるようにすると今後に役立つと思います。

あと(人に寄っては勧めない方法ですが)
私はベテラン(に見える)のメッセンジャーの後ろを走ることが多い。
道交法的には褒めにくい部分もありますが
一番リスクが少ない進路を取っていると思います。

一日おきに自転車通勤しています。

自戒の意味も込めて、自分なりに気をつけていることを書きますね。

> 直進していたら、側道から出てきた車にはねられそうになった
側道は危険が一杯です。
クルマが出てくることもあります。
タクシーなどを拾うために人が出てくることもあります。
その人を拾うためにタクシーが突然止まることもあります。
駐車車両のドアが急に開くこともあります。
スクーターが強引に前に出てきたりもします。
ゴミも溜まりやすく、よってパンクする可能性も高まります。
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