教えて下さい。
為替レートが1ポンド230円の頃に50万円分をポンドに(現金20万円TC30万円分)変えました。
しかしイギリスに渡航した時点では1ポンド130円台になっており、
230円で変えたポンドはもったいないなと思い使わず、
手数料込みでも1ポンド140円台のクレジットカードを使って今まで生活してきました。

しかし50万円分のポンドは手元に残ったままで、
帰国後に円に戻すことを考えるとその手数料もあり、
自分のとったお金の使い方が良かったのか分からなくなってきました。
このお金の使い方、考え方は損をしていますか?

また使わなかったポンド(現金とTC)はどうすれば損を少なくして円に戻すことができるでしょうか?
TCにした分はそのまま持ち帰り円に換金した方が良いのか、または現地で現金にして持ち帰った方が良いのか?

良い方法を知っている方教えて下さい、お願いします

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A 回答 (3件)

>このお金の使い方、考え方は損をしていますか?



レートがいくらになろうが 他の通貨から切り替えるときに手数料がかかるので
「現地で使える通貨を持っているならそれを使う」のが得と考えたほうがいいのではないでしょうか。

「イギリスにいるとき円で払わずポンドで払い
日本にいるときポンドで払わず円で払う。」

1ポンド500円で換金しようが50円で換金しようが
1ポンドは1ポンドです
日本国内にいるとき 他の通貨で払うと手数料取られて損するって感覚と同じことです

円に戻すときに話は 他の回答者に同意のため省略
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この回答へのお礼

>1ポンドは1ポンドです
ジュース1本1ポンドをカードなら50円かぁ、換金したポンドなら500円か!というような事を頭の中で円で考えてしまい、今までのお金の使い方になっていました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 02:18

ポンドの現金やポンドのT/Cを日本円に戻すときは手数料はかかりませんが、手数料相当額がレートに含まれており、目減りします。



レートが変わらなくても
現金で約15.2%
TCで約5.7%(+買ったときの手数料1%)

さらにあなたの場合はレートが悪くなっているのでさらに大損ですね。(マイナス43%が加わりますね。。。。)

したがって、日本円に戻すことは考えずに、現地でポンド現金やポンドT/Cを使うというのが正しい選択で、クレジットカードを使っているあなたの行動は誤りだと思います。(ポンドが上昇するという確信があれば別ですが)

もちろん今後もイギリスに渡航する予定があれば、そのままトラベラーズチェックは持っていて次回利用するという選択肢はありますね。

なお、使わなかったポンドを円に戻すにはT/Cの方がお得です。
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この回答へのお礼

レートが「大幅!」に下がってしまった事が悩む原因でした。
ポンドに変えても手数料、円に戻しても手数料ですもんね。
個人として円安を望む限りです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 02:06

TCを現金にというのは、ポンドのキャッシュにという意味ですよね?


TCはそのまま持ち帰った方が有利に円転できます。
本日の三菱東京UFJのレートですが、
キャッシュは137.77円(CASH Bレート)、
TCは145.53(A/Sレート)で円に換えられます。
TCの方が安く買って、高く円に戻せます。

今は円高なのでとりあえずポンドのまま外貨預金に入れておいて、
円安になったときに円に戻すという方法もあります。
外貨預金にするのに1ポンドにつき8.6円(TTBレートーCASH Bレート)
かかります。(三菱東京UFJの場合)
外貨預金を円にするときは}TTBレートを使います。

あくまでも日本にポンドを持ち帰られたことを前提にしていますので、
現地で円に両替されたらどうかも調べられるといいかもしれませんね。

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/k …
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この回答へのお礼

TCのままの方が高く円に戻せるのですね、
外貨預金をもう少し調べてみようと思います。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/18 01:59

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イギリスポンドは、日本円との為替交換率が昔から高いというか悪いです。

たしかにイギリス国内から比較すると、書かれているように100円が1ポンドという感じです。
そういう計算でも、イギリス人からみると、日本は物価が高いです。

わたしは、為替交換率が良くないことと、日本人と考え方の違いがあるのではないかと思います。
イギリスの人は、そもそもケチというか、高いものを買いません。
サービスに金を払うなどはもってのほか、それで、向こうはサービスはゼロといったほうがよい感じです。

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向こうでは、下着などでも安いものをかって、あたりが彼悪かったら「自分に見る目がなかった」とゴミ箱行き、まともなものだった場合でも、破れたり壊れたらゴミ箱行き。 だから、下着や洋服などは、なんでこんなに安いのかと思うぐらい安いものが多いし、彼らはそういうものしか買いません。 食品でも、傷んでいても平気で並べていて、品質検査をするのは客の仕事です。

細かなことを聞いても「No」で終わり、両替してもらおうといっても「NO」と不機嫌な顔。 しようがないのでガムでも買いご銭にかえると、「Thank you」と、最初を高いアクセントでいい、「ほんとうに心から、ありがとうと言っているのか」と思います。

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たしかにイギリス国内から比較すると、書かれているように100円が1ポンドという感じです。
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例えば以下は,首都圏で出店しているチケットショップの例ですが,
米ドル硬貨,ユーロ硬貨も両替してくれます.
紙幣に比べればレートは悪くなりますけど,
どうしてもユーロの硬貨を両替したい場合には,ご利用下さい.
http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm

ロンドンでの両替事情は分かりませんが,
今後ユーロ圏に行く機会があるのなら,
硬貨はその時に備えて持っておけば良く
今,無理に使ってしまう必要はないでしょう.
ユーロ圏の旅行では,小銭が必要になる場合も多いですしね.
両替するにしても,紙幣だけにすればよいでしょう.

参考URL:http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm

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最近ロンドンに行ってきました。
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街中の両替屋の\から£のレートはかなり悪かった印象があります。

ですので、日本からT/Cを用意していくのがベストだと思います。

参考URL:http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

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現地でレートの良い時に、銀行で両替しようかと考えています。
円建てのトラベラーズチェックの両替手数料は、どのくらいでしょうか。
円建てよりもポンドのT/Cで持っていったほうがいいのでしょうか。
何かアドバイスいただけたらと思います。

Aベストアンサー

ヨーロッパで両替しようとすると、日本円からの場合に限らず全般にレートが悪く、さらに両替1回ごとに手数料が加算されることが多いので悩ましいですね。
私はイギリスではヒースロー空港の両替商をいくつか覗いたことがある程度ですが、レートはやはり悪かったように記憶しています。もちろん「良かった/悪かった」の主観論では始まりませんので、具体的な数字を出しながら検討してみます。両替法の有利不利は銀行間取引レート(仲値、TTM)からの目減りで比較すると分かりやすいです。

為替変動を考えなければポンド建てトラベラーズチェック(以下TC)が有利とされます。その中でもシティバンク銀行[1]に口座を作り(*1)、無手数料でTCの発行を受ける方法はお得です。シティバンクでは1ポンドあたりの為替手数料(銀行間取引レートからのマージン)は1円、口座を持っていればTC発行手数料は無料、現地での換金は場所を選べばこれも無料です(シティバンク現地支店など)。ポンド現金を手にするまでの目減りは1ポンドあたり1円、割合では約0.5%ということになります。
そのほかの銀行では1ポンドあたりの為替手数料は3円程度、TC発行手数料は1%です。現地での換金は場所を選べば無料にできます。この場合は全体で銀行間取引レートから2.5%程度の目減りです。
参考ページ[2]によれば、換金手数料が無料になるTCブランド-銀行の組合せは以下の通りです。シティバンクのTCのブランドは変更がなければAmerican Expressのはずです。
American Express: Lloyds Bank, The Royal Bank of Scotland
VISA: Barclay Bank, Bank of Scotland
Thomas Cook: HSBC

円建てTCを持参し円高が進んでから両替する手も確かにあります。ただし現地での両替レートがよくないので、かなりの円高に振れないとメリットは出てこないでしょう。
この先は受け売りで恐縮ですが、現地でのレート及び手数料について以下のような例があります(もっと有利な方法をご存じの方がいらっしゃいましたら私もご教示頂きたいと思います)。

(1)The Royal Bank of Scotland
レートは[3]で、手数料は[4]でご確認ください。日本円の買取レートはあまりよくなく1ポンドあたり銀行間取引レート+14円(現金) +9円(TC)程度です。
ポンド建てTCの換金は(a)American ExpressのTC (b)口座を持っている のいずれかを満たせば無手数料です(参考ページ[1]の記述と整合します)。ポンド建て以外のTCの換金手数料は両替額の2%(最低3ポンド、最高35ポンド)です。
円建てTC発行手数料で1%、レートの9円の上乗せで4.5%、換金手数料で2%かかりますので全部で7.5%の目減りになります。

(2)Travelex
[5]のサイトでFrom/Toの通貨を指定して計算させると、日本円の買いレート・売りレートが分かります。試しに計算してみましたら買いレートは銀行間取引レート+18円ほどでした(現金レートだと思います)。手数料の記述は見つけられませんでしたが、仮に無手数料だとしてもレート自体が悪いのでメリットは小さいと思います。

(3)Marks and Spencer
スーパーマーケットチェーン"Marks and Spencer"内の両替所で比較的よいレートで両替できるようです[6,7]。ただし具体的なレートや手数料の情報はつかめませんでした。

(4)the Post Office
[8]のページで現金とTCとそれぞれのレートを調べることができます。[9]のページにAmerican ExpressのTCの換金は無手数料とありますが、レート自体はあまりよくないようです(円建てTCで1ポンドあたり銀行間取引レート+17円、現金で+16.5円くらい)。American ExpressのTCでもポンド建ては要手数料です。

円建てTCですと今から7%くらい円高が進まないと得にならないようです。今から7%の円高というと1ポンド=186円程度ですが、果たしてそこまで簡単に届くかどうか・・・(過去1年で1ポンド=186円まで円が上がったことはないですね)

シティバンク銀行や新生銀行などの国際キャッシュカードを使って現地ATMで引き出した場合は、銀行間取引レート+4%が目安です。4%の目減りは小さいとは言えないので、国際キャッシュカードをメインにするのはお得とは言えません。
それでもポンド高対策(今後円高に振れると期待)であれば、円建てTCより目減りが小さいので有利と言えます。また資金が尽きそうなときなどの、万一の備えにもなります。
クレジットカードでキャッシングするのも悪くない方法です。日本の口座から引き落とされるので口座の残高不足にはご注意ください。またキャッシングには利用枠(限度額)がありますので、一度に多額のお金は用立てられません。金利は年換算で20~30%くらいで、決済まで2ヶ月かかったとして銀行間取引レート+5%ほどかと思います。

以上を勘案しますと、私の結論は以下の通りです。
1. レート的に有利なのはシティバンクに口座を作って無料発行のポンド建てトラベラーズチェックを利用する方法。目減りは0.5%程度。
2. 円安に振れることを期待するなら円建てトラベラーズチェックより、国際キャッシュカードによる引出しやクレジットカードによるキャッシングが有利。

[1] http://www.citibank.co.jp
[2] http://www.j-north.com/j-north/basic_info/basic_info.htm
[3] RBS銀行レート http://www.rbs.co.uk/personal_finances/travel_and_international_payments/Exchange_Rates/default.asp
[4] RBS銀行手数料 http://www.rbs.co.uk/personal_finances/travel_and_international_payments/travel_money/commission.htm
[5] Travelexレート http://www.travelex.co.uk/personal/converter.asp
[6] Marks and Spencerについて http://allabout.co.jp/travel/travelengland/closeup/CU20050306C/index2.htm
[7] Marks and Spencer http://www.fxcorporation.co.uk/marksandspencer/
[8] 郵便局レート http://www.postoffice.co.uk/portal/po/foreignexchange?type=sell&pageId=fex_main&catId=19300210
[9] 郵便局規約 http://www.postoffice.co.uk/portal/po/content1?catId=19300210&mediaId=19600187

*1 シティバンク銀行では残高が一定の基準を切ると、月2100円の口座維持手数料がかかりますからご注意ください(外貨のみで20万円、または外貨+円貨で50万円のどちらかを満たす必要有り)。また支店が少ないので、遠くにお住まいの場合はTCは利用しづらいことになります。キャッシュカードは郵送されてくるので支店から遠くに住んでいても問題ありません。

ヨーロッパで両替しようとすると、日本円からの場合に限らず全般にレートが悪く、さらに両替1回ごとに手数料が加算されることが多いので悩ましいですね。
私はイギリスではヒースロー空港の両替商をいくつか覗いたことがある程度ですが、レートはやはり悪かったように記憶しています。もちろん「良かった/悪かった」の主観論では始まりませんので、具体的な数字を出しながら検討してみます。両替法の有利不利は銀行間取引レート(仲値、TTM)からの目減りで比較すると分かりやすいです。

為替変動を考えなければ...続きを読む


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