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代理店へいつも着払い(FOB)で輸出している商品を
今回は納期が間に合わないためユーザーへ直接輸出することになりました。
いつもはinvoiceに Freight: Collect で記載してますが
今回の Shipping Charge は代理店負担となり「第三者」扱いです。

この場合、Invoiceへの記載方法は Freight: Collect ではダメなのでしょうか?
なんと書くべきなのか悩んでいます。
Freight charge: Third Party でいいでしょうか?

それからこの場合もFOBで大丈夫ですか?

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A 回答 (3件)

貴社の commmercial invoice を見ていないので何ともいえませんが、通常は


term(s) and condition(s)と言う欄があり其処に
FOB
C & F (CFR)
CIF
と契約条件を記載するはずです。その欄が無い場合は


$20/pic x 500pics.. US$10,000.00

FOB................ US$10,000.00
Freight............ US$250.00
----------------------------------
Total due us ....... US$10,250.00

もしくは

C&F........... US$10,250.00
-----------------------------
Total due us...... US$10,250.00

とinvoice上に誰が見ても解るようにtermが明記されていれば良いです。
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No.1の方がご指摘の通り、しっかり纏めないと、トラブルやクレームの原因になりそうです。

単にInvoice上の表現の問題でないと思いますよ。

それに、seaかairか、有償貨物か無償貨物かの情報がないと具体的なadviceのしようがありません。j
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こんにちは。



最初に、ご質問者さんが決定できるのですね。そうしないと、こういうのは、トラブルが起きて、個人の責任になりかねない問題になります。頭の悪いわけのわからないことを言う上司がいると最悪のパターンに発展しかねません。私は、年齢のせいか、悪い想像ばかりしてしまいます。参考程度にしてください。

表記自体は、Freight をどうする、ということだけです。
あくまでも、貴社が立て替え払いするのならFreight:Prepaid ですし、誰かが払い、こちらは払わなければ、Freight:Collect です。そんなことは、大した問題ではないと思います。Freight:Collect にしておいて、現地で調整してくれるように頼んでおけばよいと思います。

しかし、そんなことよりも、非常に商売上ではリスクの高い取り引きだと思います。出荷する側にとって、代理店側も、できれば避けたい方法です。相手の国の代理店は認めているものとして、こちらが INVOICE自体を勝手に決めたら、トラブルの元なのです。本当は、代理店に作らせたほうがよいですね。INVOICE Prices は、相手が決めてくれているのでしょうか。今どきは、独禁法がありますから、代理店は、自分たちの販売価格は見せないかもしれませんが。

ユーザーに直接渡す場合は、Freight は、常識的には、こちらが立替払い(Prepaid)するように思います。乙仲さんには、こちらが払ったFreight(飛行機の場合) は、相手にわからないように頼んでおきます。ただ、私は、Freight:Collectで、乙仲に足元を見られてIATA レートを吹っかけられ、後々、大変なトラブルになったことがあります。船の場合は、しょうがないとは思いますが。

後で、代理店が、ユーザーに請求書を出すのだは思います。こちら側も、代理店に請求書(正規INVOICE)を出すものだと思います。だから、相手に、そのまま、Freight をそのままチャージすることはしませんね。代理店が迷惑を被ってしまいます。(相手が大らかな会社なら、何も言いませんが、業界によっては、違約金をふんだくられます)

>それからこの場合もFOBで大丈夫ですか?

ちょっと、それはどうでしょう。FOB表記は、私個人は、引っかかりがありますね。Freight:Collect なら、せいぜい、 Invoice Prices for Customs Clearance Only として、仮の価格(temporary prices)をつけるだけだと思います。

こういう微妙な内容を、分かっていただけますでしょうか。私の失敗は、年間百十数件で、十数年続いて、それぞれは1回程度のことですが、その悪い事ばかりが、深く記憶に残っています。
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有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
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今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

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QFOBとCIFについて誰か教えてください…

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Aベストアンサー

すみません。まだ締め切っていないようなので、ひょっとして基本的な部分で困っているのかな?と余計な一言です。

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2.輸送費   (FREIGHT)つまり海上運賃・航空運賃など
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もちろん、その他に通関業者の取扱料、輸入消費税、等々の費用もありますが...

先の回答者が既に答えられていますが、
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といった形になります。

参考までに書き込んでみました。

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

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Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

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QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

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仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
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どうか、頭の悪いわたしに
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Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q通関時のインボイスについて

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中で誤りに気付き、
輸出後に、物流会社(いわゆるフォワーダー)に依頼して、現地で輸入するときには、
このインボイスに差し替えてくださいと依頼して、5,000円の価格のInvoiceを渡す(FAXする)。 とか、

日本からは、海外の代理店A社宛てのInvoiceで、A社への販売価格5,000円のインボイスを添付して輸出するが、貨物は直接A社ではなく、最終エンドユーザーのB社へ輸送するため、
現地輸入通関には、B社の購入価格の10,000円の価格のインボイスで輸入通関するよう、
フォワーダーへ10,000円のInvoiceを送付して差し替えてもらう。

このようなふたつの事例は、海外との貿易というか商流が複雑化していくなかではありえることだと思うのですが、
実際、輸出時のInvoiceと輸入時のInvoiceが異なる(差し替える)ということに、違和感を感じております。
合法なのか、それともグレーなのか、ちょっと知りたく相談してみました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中...続きを読む

Aベストアンサー

輸出国のインヴォイス価格と輸入国のインヴォイス価格が同じである必要はありません。

商流は、A社 → B社 → C社、物流は、A社 → C社の場合、
A社が輸出する時のインヴォイス価格は、A社からB社への販売価格であり、
C社が輸入する時のインヴォイス価格は、B社の利益が含まれたB社からC社への
販売価格であるからです。


関税を安くするために、アンダーバリューをしたり、
儲けを圧縮するために、オーバーバリューしたりする場合もあるようですが、
こう言うケースは、グレーというか、ブラックですね。

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

Q貿易条件について DDPについて

上海からこの度製品を輸入することになったのですが、貿易条件について
教えてください。

上海からは、日本の会社に着荷したときは一切お金は掛かりません。
全て上海の単価に入っています。
とDDP TokyoでInvoice製品が到着しました。
OCSというクーリエです。
本日到着後、委託配達業者が配達に来たのですが、立替消費税を支払って下さい。とのこと。
内容は地方消費税と輸入税でした。

これを上海に支払ってもらう場合の貿易条件と、Invoiceに記載する方法を教えてください。

そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問が残る。元来は、他の取り決めがない限り、Incoterms2010は、通常のseaかairによる運送方法による取り決めと考えたほうが無難。

3)どのような輸送方法だとしても、実務的には、Duty部分は、直接海外の売り手が、日本の輸入時、税関に支払うのは困難。在日本の運送業者(通関業者)が一時支払い、最終的に売り手が払う形にしないといけない。

取引条件を決めるときに、上記のことを、具体的の処理する方法を、話し合ってから、DDPという難易度の高い条件をとりきめないといけない。

さらに、DDPのDutyは、輸入税という意味ですが、消費税(地方消費税含む)はどちら負担かも、事前に決めっておかないといけない。消費税(地方消費税具組む)は、日本国内の企業であれば、決算時に軽減還付の形で調整される税であるので、一般論としては、売り手が負担するという決め事は、私からするとやや不自然。

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問...続きを読む

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。


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