HEAP CORRUTOPN DETECTED: AFTER Normal block(c# 179)
at 0x003EA6D0

CRT detected that the application wrote to memory after
end of heap buffer;

というエラーがでたのですが、最後の二行を訳すと、
ヒープ領域が終わったあとにアプリケーションがメモリーに書き込んだ
のをCRTが発見したということになると思うのですけど、
これは、ヒープを使い切ったということになるのでしょうか?
それとも、本来上書きしてはならないヒープの部分に上書きしたことに
なるのでしょうか?
ネットで今調べているのですがなかなか結論が出せなくて。

A 回答 (2件)

ここに解説があります


http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms810466 …

”ヒープの破損によりスローダウンが起こる”
が該当すると思われます。
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newなどで確保したサイズ以上の領域にデータを書き込んだ、


つまりは後者のバグがあるということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
無事アクセス違反のメモリーを発見しました。
三個しか確保していない配列の三番目の領域にアクセスしてました

お礼日時:2009/05/14 06:51

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QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

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私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

Q配列の要素数に変数を入れたいときには

よろしくお願いします。
配列の要素数には定数しか入れられないのですが,どうしても変数を入れたいときは,それを引数として関数を呼び出すしか方法はないでしょうか。
具体的には,scanfで手に入れたint型の変数を要素数とする配列を宣言したいのですが,どうすれば良いでしょうか。
ご教授ください。

Aベストアンサー

c99と呼ばれる最近の規格では、配列の大きさに変数を使用できます。
bccはc99に対応していないようです。

それ以前の規格では、動的領域確保関数 malloc や callocを使って領域を確保するか、効率等を無視してバカデカい配列を用意しておくかです。
「それを引数として関数を呼び出す」っていうのは、malloc/callocのことですか?

QDWORDの実際の型は何でしょうか

VC++.NETの環境です。
DOWRD dw1 = 1;
int i = 2; と定義し
ここで
if ( i > dw1 ){
何かの処理;
}
とコーディングすると
warning C4018: '>' : signed と unsigned の数値を比較しようとしました。
のワーニングがでます。
これは、DWORDがint型でなくunsigned int型のようにも見えます。
ある本によれば(VC++.V.NET逆引き大全500の極意)
DWORD はint型であると記述されています。
もし、int型ならこのワーニングはでないはずなのですが、
なぜでるのでしょうか。又、DWORDの実際の型は何なのでしょうか。ご存じのかたおりましたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

型定義が知りたいのならば、宣言ファイルを見れば疑問を挟む余地もありません。
DWORD型はwindef.hで
"typedef unsigned long DWORD;"
と宣言されています。

Visual Studioを使っているのならば、知りたい型の上にマウスポインタを置いて右クリック、ポップアップメニューの「定義へ移動」または「宣言へ移動」で簡単に知ることが出来ます。

Qヒープメモリの解放について

すみません教えてください。
VCを始めたばかりで、メモリ等の事が良くわかりません。
(2)で、Invalid Address specified to RtlValidateHeap( 340000, 344978 )やHEAP: Free Heap block 344970 modified at 344998 after it was freed
のメモリエラーが出力されます。
調べてみると(1)で解放されていないのですが、delete pBufが処理されていないと思います。
記述等に問題があるのでしょうか? 調べてみると問題ないように思えるのですが・・・ ご存知の方教えてください。


<ソース>
HANDLE hEventLog = NULL;
EVENTLOGRECORD *pBuf = NULL;

/* イベントログのオープン処理 */




/* イベントログの最大数 */
bResult = GetNumberOfEventLogRecords(hEventLog, &EventNum);

//最大サイズを取得
BufSize = 1;
pBuf = new EVENTLOGRECORD;

bResult = ::ReadEventLog(hEventLog,EVENTLOG_FORWARDS_READ | EVENTLOG_SEQUENTIAL_READ,0,pBuf,BufSize,&ReadBytes,&NextSize);
if(!bResult && GetLastError() != ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER) {
 eMsg = "ファイルリードエラー2" ;
 CloseEventLog(hEventLog);
 delete pBuf;
 return -1;
}
delete pBuf; --->(1)メモリが解放されない。

BufSize = NextSize;
bResult = ::ReadEventLog(hEventLog,EVENTLOG_FORWARDS_READ | EVENTLOG_SEQUENTIAL_READ,0,pBuf,BufSize,&ReadBytes,&NextSize);

if(!bResult && GetLastError() != ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER){
 eMsg = "ファイルリードエラー3";
 CloseEventLog(hEventLog);
 delete pBuf;
 return -1;
 }
}

delete pBuf; --->(2)ここでエラー

すみません教えてください。
VCを始めたばかりで、メモリ等の事が良くわかりません。
(2)で、Invalid Address specified to RtlValidateHeap( 340000, 344978 )やHEAP: Free Heap block 344970 modified at 344998 after it was freed
のメモリエラーが出力されます。
調べてみると(1)で解放されていないのですが、delete pBufが処理されていないと思います。
記述等に問題があるのでしょうか? 調べてみると問題ないように思えるのですが・・・ ご存知の方教えてください。


<ソース>
HANDLE hEventL...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと順番が前後しますが、

>コンパイルしても定義されていない見たいだし、MSDNで調べてもLPEVENTLOGRECORDが無かったものですから・・

すみません。PEVENTLOGRECORDの間違いですね。
EVENTLOGRECORD*のことです。


という前提で、

>これはヒープメモリがオーバーしたため足りない60サイズを要求しているって意味ですよね?

そうです。

>だとすると、記載してあった
>char * pBuf2 = new char[NextSize];
>pBuf = (LPEVENTLOGRECORD)pBuf2;
>で確保するのでしょうか?

そうなります。


>また、なぜchar型でメモリ領域を作成し、
>EVENTLOGRECORD型でpBufにキャストするのでしょうか?
>pBufはEVENTLOGRECORDですよね?

new EVENTLOGRECORD;
で確保可能な領域は、EVENTLOGRECORDのサイズを単位としてしか確保できませんよね。
charであれば、1バイト単位で必要なサイズ分を確保することが可能なのでこのような方法を取ります。

ちょっと順番が前後しますが、

>コンパイルしても定義されていない見たいだし、MSDNで調べてもLPEVENTLOGRECORDが無かったものですから・・

すみません。PEVENTLOGRECORDの間違いですね。
EVENTLOGRECORD*のことです。


という前提で、

>これはヒープメモリがオーバーしたため足りない60サイズを要求しているって意味ですよね?

そうです。

>だとすると、記載してあった
>char * pBuf2 = new char[NextSize];
>pBuf = (LPEVENTLOGRECORD)pBuf2;
>で確保するのでしょうか?

そうなります...続きを読む

Qdeleteで開放するとエラーになる原因がわからない

deleteでメモリ開放するとエラーになる原因がわからないです。

下記のようなプログラムを作ったのですが、deleteのところでエラーがでます。
エラー内容は
「Windows によって ****.exe でブレークポイントが発生しました。
ヒープが壊れていることが原因として考えられます。****.exe または読み込まれた DLL にバグがあります。
あるいは、****.exe がフォーカスを持っているときに、ユーザーが F12 キーを押したことが原因として考えられます。
可能であれば、出力ウィンドウに詳細な診断情報が表示されます。」
とでます。

ソースは
wchar_t *aaa = L"ほげほげ";
wchar_t bbb[200];

wcscpy(bbb, aaa);

delete aaa;

wprintf(L"%s\n", bbb);

getchar();
です。

どこに原因があるのでしょうか?

[環境]
WindowsXP+VisualC++2008 UNICODE使用

deleteでメモリ開放するとエラーになる原因がわからないです。

下記のようなプログラムを作ったのですが、deleteのところでエラーがでます。
エラー内容は
「Windows によって ****.exe でブレークポイントが発生しました。
ヒープが壊れていることが原因として考えられます。****.exe または読み込まれた DLL にバグがあります。
あるいは、****.exe がフォーカスを持っているときに、ユーザーが F12 キーを押したことが原因として考えられます。
可能であれば、出力ウィンドウに詳細な診断情報が表示さ...続きを読む

Aベストアンサー

メモリを動的に取ったした時は、決まったやり方で解放します。
メモリを確保するにはC++では「new」、C言語では「new」が一般的です。
「new」で取ったメモリは「delete」で解放する、「malloc」は「free」を使う、というのも決まりです。(「new」で取ったメモリを「free」で解放するとエラーになります。「malloc」も同じ)

サンプルのコードでは、「new」で取っていないメモリ領域に対して「delete」をかけてしまっているのがエラーの原因です。
コンパイルを通すだけなら「delete」の部分を削除すればよいかと思います。

「new」と「delete」はC++をやる限り理解しなければならない命令文です。ここの理解がいい加減だと、C++では地獄を見ます。
できれば「C++ new delete」で検索をかけて、詳細を調べることをお勧めします。

QCStringからchar*への型変換について教えてください。

以前の質問に

int型 → CString型/char型

がありましたが、

CString型をchar*型に変換する方法を
教えていただければありがたいです。

MSDNで「LPCTSTRキャスト」が説明されていましたが、
例が載ってないのでよくわかりませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目的にもよりますが一時的にchar配列として使いたいならCString::GetBuffer()が利用できます。
char配列としての利用が終わったらCString::ReleaseBuffer()する必要がありますが。

直接CString内の文字列を扱う必要があるならCString::operator LPCTSTRで文字列ポインタが得られます。
ただし、CStringオブジェクトをいじると無効ポインタなる可能性があるので気をつけてください。

MSDNのMicrosoft Foundation Classリファレンス→CString→クラスメンバで確認してください。

QcharからLPTSTRへの変換方法

リストコントロールにchar型の変数の値を数値として表示させたいのですが、charからLPTSTRへの洗練された変換方法がよくわからないです。

char tempChar;
CString tempString;
tempString.Format("%s", tempChar);
LPTSTR lpsz = new TCHAR[tempString.GetLength()+1];
_tcscpy(lpsz, tempString);

こんなプログラムを考えてみたのですが、汚いような気がします。もっと簡単で洗練された変換方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

wsprintfを使ってはどうでしょうか?

char tmpChar = 100;//表示する数値
TCHAR buf[5];
wsprintf(buf, "%d", tempChar);

Qアプリケーション終了時例外エラー(アクセス違反)の調査方法について

大変困っています。

アプリケーションが終了するときに「アクセス違反」がワトソン博士によって取得されています。
当方アプリケーションなどに弱く、解決策の想像が付きません。どなたかご教授お願いいたします。

<解決策例>
・どういったスキルを持った人にどの様な調査を進めさせれば良いのか。。。
・以前同様な事があり原因は○○だった
・恐らく○○だろう
 など、お願いいたします。

<ユーザ報告>
処理終了し、画面が消えたところでワトソン博士のメッセージが表示された

<ログ抜粋>
例外番号c0000005(アクセス違反)

ファンクション:RtlDestroyHeap
~略~
フォールト → 77f6d672 8908 mov [eax],ecx ds:09000001=00000000

<備考>
開発環境:MSVC6.0
動作環境:Windows NT4.0 SP6a
発生頻度:2回/年
使用頻度:2~3回/(平日)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB...続きを読む

Q実行途中でのエラー発生について

こんばんは。
この掲示板を頻繁に利用させていただいている者です。

Visual C++.NET 2003を利用しソケットプログラミングをしていたところ、突然わけの分からないエラーが途中で発生してしまいます。

[エラー内容]
Debug Assertion Failed!
File: fprintf.c
Line:56

Expression: str != NULL

For information on how your program can cause an assertion failure,see the Visual C++ documentation on asserts.
(Press Retry to debug the application)
上記のようなエラー内容です。

今まで実行可能であったのに、突然エラーメッセージが発生しました。
Line:56ということから56行目を見たところ、str != NULLという記述もしていませんし、かつその行はコメントを記述しています。

なにか原因があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

こんばんは。
この掲示板を頻繁に利用させていただいている者です。

Visual C++.NET 2003を利用しソケットプログラミングをしていたところ、突然わけの分からないエラーが途中で発生してしまいます。

[エラー内容]
Debug Assertion Failed!
File: fprintf.c
Line:56

Expression: str != NULL

For information on how your program can cause an assertion failure,see the Visual C++ documentation on asserts.
(Press Retry to debug the application)
上記のようなエラー内容です。

今ま...続きを読む

Aベストアンサー

> File: fprintf.c
> Line:56

これは、fprintf関数のソースの56行目です。
質問者さんのプログラムで、fprintf関数を呼び出ししている箇所があると思います。

VCは現在手元にありませんが、[表示]メニューから「コールスタック」ウィンドウを表示すると、どういう関数が順番に呼ばれてfprintfのところにたどり着いたかをあらわすコールスタックが表示されます。
呼び出し先(上)から遡って、自身の作成したモジュールの所での引数を確認してみてください。


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