漫画やアニメ、ゲームで多重人格と設定してあるキャラクターてよく見るのですが、色々極端なものに感じます。

実際は色んな人格を誰もが持ってるものと聞きました。

例えばカッとなって怒鳴り散らす面が自分にあったとして
人に言われるまで自覚がなかったと言う場合は多重人格ではないですよね。

多重人格と二重人格の違いもよく分からないのですが

一般論や専門家の方の意見を聞かせて欲しいですm(_ _)m

小説家さんや漫画家さんは色んなキャラクターを描きますが、色んな人格を複数持ってると言うことなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

もちろん人の性格は多面的なものです。


つまり、ひとつのものも、見る角度によって全く違うシルエットや色合いになるということ。箇所によっては質感や温度も違うし、時間や場所によっては光のあたり具合も違うし…。
人格とは時と場合、見る人によって様々な見え方をするものです。
それでも通常、その人が持つ人格はひとつです。
「怒りっぽい私」「寂しがり屋な私」「明るい私」…いろんな面があっても結局ぜんぶ「私」です。

しかし、「障害」となると、要するに治療が必要な病気です。ちなみに正式には解離性同一性障害。
この場合は、人格が一つではなく、複数あるという事です。
一つの体の中に、いくつも「こころ」「精神」がある状態です。
それぞれ持っている名前も能力も個性も年齢性別も、自覚する外見も違ったりします。
ひとつの人格が起きている時は、他の人格は眠った状態になります。
寝ているのだから、何が起きているのかは知りません。全く記憶がなかったりします。
ただし、より上位の人格(他の人格を守る立場の人格)は、他の人格が起きて体を動かしている時も起きて見守ることが出来ます。

二重人格というのは、正式な言葉ではありません。単に裏表の激しい人に言ったりする言葉です。

この病気はまだまだ解明しつくされていないので難しいですね。
解離性障害や人格障害など、よく混同される病気も存在します。

実際にこの病気で苦しむ人がいるので、専門家でない私があまり断言してはいけないとは思いますが…。漫画アニメゲームを見る分にはこのくらいの理解でいいのではないでしょうか。
小説家などが色々な人物を書き分けられるのは、自分の持っている多面性を、それぞれのキャラクターに少しずつ持たせているからでは?あとは身の回りの人の性格を参考にするとか…。俳優さんだってそうだと思いますし…。


ちなみに、
「二重人格」をテーマにした小説が『ジキル博士とハイド氏』。
これは、単に一人の人間の善い部分と悪い部分をはっきりと分けて描いただけ。博士が自分で発明した薬を使って、人格を二つに分けた話。まだ多重人格障害の存在が知られる前に描かれた小説。
多重人格障害についてのノンフィクションでは『24人のビリー・ミリガン』が世界的に有名。

長文失礼しました。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

参考になりましたm(_ _)m

お礼日時:2009/05/16 13:36

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Qモヒカン族 (ネット用語)の語源

モヒカン族 (ネット用語)の語源
wikipediaで調べたところ、

この言葉の語源はアメリカ州の先住民族であるモヒカン族ではなく、漫画『北斗の拳』に登場するモヒカン刈りの雑魚キャラである。サザンクロス・シティにおいてこれらのキャラクターが集団で老人を取り囲んで難癖を付けながら種もみを奪おうとする場面は、『北斗の拳』の読者にはよく知られている。

これらのキャラクターを最初にこの記事でいうところのモヒカン族に結びつけたのは『otsune』というハンドルをもつ人物であった。 インターネット上では、歴史的にモヒカン的な感性を持った論客が少なくない。otsuneは「void GraphicWizardsLair( void ); // - 「ネットのお宅くんたちの理屈は気持ち悪いので聞き入れるつもりは有りません」というありがちな遮断」において、論を容赦なく批判されることを即座に人格への非難と捉えるような感性のままにインターネットで自論を展開する危うさを、ハンドアックスを持ったモヒカン刈りのキャラクターに襲われかねないサザンクロス・シティになぞらえた。



とでてきました。

結局のところ、「モヒカン刈りの雑魚キャラ」というのは「論を容赦なく批判されることを即座に人格への非難と捉えるような」人たちの例えであり、その「難癖」というのは「注意を非難と受け取り文句を言う事」の例えなのでしょうか?

もしこれがあっていると、モヒカン族というのは「情緒的なやりとりよりは情報の交換を重視する人たち」ではなく「執拗な指摘を、論ではなく人格に対する攻撃であると感る人」になります。


なぜ逆になったのでしょうか?
もしくは解釈が間違っているのかもしれません。

わかる方がいましたらできるだけ詳しく、わかりやすく教えて頂けると嬉しいです。
よろしくおねがいします。

モヒカン族 (ネット用語)の語源
wikipediaで調べたところ、

この言葉の語源はアメリカ州の先住民族であるモヒカン族ではなく、漫画『北斗の拳』に登場するモヒカン刈りの雑魚キャラである。サザンクロス・シティにおいてこれらのキャラクターが集団で老人を取り囲んで難癖を付けながら種もみを奪おうとする場面は、『北斗の拳』の読者にはよく知られている。

これらのキャラクターを最初にこの記事でいうところのモヒカン族に結びつけたのは『otsune』というハンドルをもつ人物であった。 インターネット上...続きを読む

Aベストアンサー

>結局のところ、「モヒカン刈りの雑魚キャラ」というのは「論を容赦なく批判されることを即座に人格への非難と捉えるような」人たちの例えであり、その「難癖」というのは「注意を非難と受け取り文句を言う事」の例えなのでしょうか?

違います、Wikipediaをもう一度よく読んでください。

ネット(荒廃したサザンクロス・シティ)と一般社会(荒廃前の世界)の違いが判らないまま、ネットに迷い込んだ「論を容赦なく批判されることを即座に人格への非難と捉えるような人」に対して、『容赦なく攻撃する側の人』たちをモヒカン族に例えているのです。

Q多重人格の場合、鬱の人格を持つとどうなる?

ふとした疑問なのですが鬱になった人格を持つと他の人格も同様に鬱にかかるのでしょうか?それともその人格だけ鬱にかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

 
まず、多重人格というのは、「解離性人格障害」と呼びます。

解離性人格障害は、どういう機構で起こるのかということでは、経験的に、幼少期に、耐え難いような経験(例えば、もっとも一般的なのは、反復される性的陵辱等で、ビリー・ミリガンも、少年のとき、義父に性的陵辱を受けています)を受けた場合、その状態から脱出し逃れるため、耐えがたい状況に遭遇している「自己」とは別の「自己」組織を構成して、現実から逃避するのが、その起源だとされます。

記憶や経験が、分離・解離されてあるまとまりとなり、それらの主体としての「準自我」とでも呼ぶ主体統覚が成立します。「覚醒統覚自我」とでも仮に呼ぶ、意識機能が、どの準自我に属するかで、人格が変化したように外からは見え、内部でも、記憶断絶などが起こります。

準自我と仮に呼んだものの上位に、準自我の記憶や経験を総合的に想起できる上位の準自我が成立し、この上位自我が覚醒統覚自我となると、「人格の統合」というようなことになります。

精神分裂症、最近では統合失調症と呼ばれる病気の治療薬は、一般に解離性人格障害を悪化させるとされます。これは何故なのかを考えると、とりあえず個人的な考えでは、対分裂症で使うメイジャー・トランキライザーは、ドーパミン回路の神経伝達物質の過剰放出を抑制する作用を持ちます。

分裂症の場合、過剰な記憶や経験や感情や思考などの意識化が、錯乱をもたらし、正常な自我判断の成立を困難にするのですが、解離性人格障害に強力精神安定剤を使うと、分離された記憶と記憶のあいだがますます距離が置かれ、人格の統合が阻害され、人格解離がより進行するとも考えられます。

鬱病は、何かということは、難し過ぎてよく分かりません。神経伝達物質の供給不足というのは、鬱病の人に観察されることですが、これが「原因」で鬱病が起こるのだとは云えない面があります。結局、広義の人格の障害に鬱病もなります。

鬱病の場合、病前性格というものが考えられ、ある程度、病前性格と症状は関係があることは分かっています。性格というより気質の部分では、遺伝的傾向もあることが分かっています。しかし、そんなに単純な話ではないのです。

鬱病は躁鬱病という両相性を持つことがあり、鬱状態では、神経伝達を促進するような薬を処方し、躁状態では、逆に神経伝達を抑制するような薬を処方するとか、たいへん複雑です。

体質的条件もあるのですが、経験や人格の構成のされ方でも、鬱症状の発現は左右されるともいえます。

従って、解離性人格障害の場合、複数の準人格状態があれば、それぞれの人格で、辿ってきた成育史が違っていることになります。悲観的な準人格や、楽観的な準人格も当然あるというより、解離性人格の起源は、こういうことのはずです。絶望的で悲観的で、救いがない状況に直面した人格が、その経験をしているのは、「自分ではない」という形の頭皮を行うことで、人格解離が起こるのです。

すると、一方は悲観的、他方は楽天的という人格解離になります。ここに躁鬱病的体質や素質があると、鬱状態で悲観的人格が出、躁状態で楽観的人格が出るということにもなります。

従って解離した人格のあいだでの移行が起こると、ある人格は鬱であるが、他はそうでないというような状態も当然起こりえると考えるのが自然です。

実際にはどうか分かりませんが、鬱病は、人格に付随すると考えた方がよい気分障害である以上、解離性人格ごとで、違った状態になると考えるのが妥当です。

鬱病と云っても、個人個人で症状のありようは違い、治療方針も違います。糖尿病の場合、重症か軽症かというのはあっても、この病気の原因ははっきりしています。しかし、鬱病の場合、神経伝達物質の量が多いとか少ないというような単純な話ではないのです。
 
つまり、要約すると、鬱病は人格に関係があるので、多重人格の、或る人格は鬱病だが、別の人格はそうでない、ということがありえるということになります。また、そちらの方が自然だとも云えるのです。鬱状態になると鬱病の人格が出現し、気分が明るくなって来ると、別の人格になるとも極端には云えます。
 

 
まず、多重人格というのは、「解離性人格障害」と呼びます。

解離性人格障害は、どういう機構で起こるのかということでは、経験的に、幼少期に、耐え難いような経験(例えば、もっとも一般的なのは、反復される性的陵辱等で、ビリー・ミリガンも、少年のとき、義父に性的陵辱を受けています)を受けた場合、その状態から脱出し逃れるため、耐えがたい状況に遭遇している「自己」とは別の「自己」組織を構成して、現実から逃避するのが、その起源だとされます。

記憶や経験が、分離・解離されてあるまと...続きを読む

QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q多重人格の方、同時に複数の人格になれるのか?

先程夢の話しをアップしました、アンケートカテに巨大な疑問をアップしましたが、ここのアンケート欄ではムリみたい。
さて。多重人格の方は多いが、同時に複数の人格が現われた話しを聞いた事が無い。
もしかしたら「人格が破綻するから病院行き」だし、最近は「個人情報は保護されており、医学関係の情報は学会で秘密保持に縛られた医師、看護師し、カウンセラー以外は臨席できないので、出て来ないのか。でも論文誌には載るだろう。
主治医(双極性障害II型だから)に訊いたが、多重人格は一人しか会った事がない上、人格が変わるのは自宅内だけで、最近来なくなっちゃった。だそうだ、ガッカリ。
個人情報など要らない、症例だけが欲しい。
知っていたら教えて下さい。
深く追求はしません、「ある」「目の前で経験した」だけが知りたい。
無い事を論証は出来ないが「ある」は単純。
教えを請います。

Aベストアンサー

私の知る限りでは同時に複数の人格は現れませんね。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q多重人格者かサクラか?

例えばこの掲示板に質問をされていて名前が記憶にある方で凄い数の回答者数集めてるなと思う人が存在します。

そして社会学の所を覗くと心理学のところで見た名前発見。そこでも多くの回答者を数集めています。

興味を持って見てみるとその人物の意見がその時々によって一転二転し、支離滅裂みたいです。(その時の精神状態もあるだろうし、一概に悪いとは言いません。)

そこで質問。多重人格者が質問しているのか?それともサクラなのか?(笑)変な質問かもしれませんが疑問に思ったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

多重人格についてかなり誤解が多いので、一言。
多重人格は、頭の中で幻聴が聞こえたり、一つの人格がもう一つの人格に指示を出すといったことがある病気です。ですから、多重人格で、ここでまともなお礼を出すということは、かなり不可能に近いのです。
ちなみに、スキゾフレニア(精神分裂病)の場合は、「言葉のサラダ」と言われる、読点のない不明確な言葉の集合体になります。

「社会学」というカテゴリーはOKWebには存在しないので、fpc70さんのおっしゃりたいことがいまいちよく分からないのですが、過去に質問を出し、回答者を集め、お礼で逐一反駁していたケースを2件見ています。
ともに、人格の未熟さを感じました。
(1件については、OKスタッフに事態の収拾をお願いし、直後に締め切られました)

エリック・バーンという精神科医がはじめた「交流分析」では、これは「イエス・バット」のゲームに当たります。人の答えに対し、「はい、でも私は……」と答えるものです。これのループですから、はまった人は手におえない。こういう場合は、「ではあなたはどうお考えですか」と聞くのが一番良いやり方だと言われています。

結論として、多重人格者でもサクラでもない、OKWebの約束事(Q&Aサイトであり、自分の意見を押し付けることをしてはならない。また疑問が解決したら締め切る)を忘れた人の質問であるということ、また、人格的に未熟な人の質問であるということが言えましょう。

多重人格についてかなり誤解が多いので、一言。
多重人格は、頭の中で幻聴が聞こえたり、一つの人格がもう一つの人格に指示を出すといったことがある病気です。ですから、多重人格で、ここでまともなお礼を出すということは、かなり不可能に近いのです。
ちなみに、スキゾフレニア(精神分裂病)の場合は、「言葉のサラダ」と言われる、読点のない不明確な言葉の集合体になります。

「社会学」というカテゴリーはOKWebには存在しないので、fpc70さんのおっしゃりたいことがいまいちよく分からないのですが、...続きを読む

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Q多重人格症について

先日私がした質問(夢判断)で回答を下さった方から夢の内容について”多重人格症の軽い前兆があります”と聞きとても動揺してしまっています。多重人格症の前兆は夢の中以外でどういう形であらわれるでしょう?またこの病気について色々教えていただけませんか?自分では確かに自分の中で悪く思ってしまう自分とか良い自分とか・・いるとは思いますが、まさか多重人格症の傾向があるとは全く思っていませんでした。

Aベストアンサー

まず多重人格の定義ですが、精神医学的には解離性障害に相当すると思われます。
多重人格との呼び名のほうが一般受けするので使われていますが、専門家なら軽々に多重人格とは言わないと思いますが・・
解離性障害とは、文字通り人格がいくつかに分かれることで(日本では大体の場合が2つです)もうひとつの人格出現を当人が認識している場合と、そうでない場合があります。
よく言われる、記憶喪失(全生活史健忘といいますが)も一種の解離性障害といえます。
解離性障害の場合、精神分裂病と異なり、自らの状態について病識があり、かつ悩んでいます。
原因はいろいろな場合がありますが、当人の人格が差し迫った現実を見つめるのには余りにも耐え切れないときに(どうして耐えられないのかが本質的問題ですが)、解離することが多いようです。

また、夢との関連ですが、夢は無意識の世界であり、顕在意識での出来事が睡眠中夢の中に出てくることはありえますが、解離性障害が夢判断で分かるとは思われません。反対に、夢のような無意識下では、精神分裂病のように自我障害でもない限り、むしろ顕在意識で解離した部分も混合されやすく、もうひとつの人格が現れることは考えにくいと思います。ご参考までに。

まず多重人格の定義ですが、精神医学的には解離性障害に相当すると思われます。
多重人格との呼び名のほうが一般受けするので使われていますが、専門家なら軽々に多重人格とは言わないと思いますが・・
解離性障害とは、文字通り人格がいくつかに分かれることで(日本では大体の場合が2つです)もうひとつの人格出現を当人が認識している場合と、そうでない場合があります。
よく言われる、記憶喪失(全生活史健忘といいますが)も一種の解離性障害といえます。
解離性障害の場合、精神分裂病と異なり、自ら...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Q多重人格者の言語(方言)つかいわけについて

ここのカテゴリーでいいのか迷いましたが、、、

『24人のビリー・ミリガン』などに出てくるような
実在の多重人格者の話で不思議に思っていることがあります。

たとえば東京で育った人物が、別の人格のときは東北弁になり、
また別の人格のときにはアメリカ人になったり、なんてことが
あるんでしょうか?

ビリー・ミリガンの場合は、アメリカ人であるにもかかわらずオーストラリア人になったり、
ユーゴスラビア人だったり、ボストン訛りだったり、ニューヨークっ子だったり、女性だったり、、、

いろんな人格が発生する、という事情はわかりますが、
果たして自分が行ったこともないような国や土地や性別などの、
想像の範囲にあるものまでもを取り入れて、
ネイティブとしか疑いようのないほどまでになり切れるものなのでしょうか?

人格はたくさんあっても、実際は一人の人間なのだし、、、

不思議です。

Aベストアンサー

その小説は読んだ事がないですが、事実を基にしているようですね。もっともどこまで脚色しているのかが分かりませんが。

質問者様が「精神医学的に言うところの」多重人格についてどこまでご存知なのか、それとも「俗に言うところの」多重人格として認識なさっているのか、というのが私としては気になるのですが、その点についてはいかがでしょうか。何か資料などお読みになられたでしょうか。(細かい話ですが、この質問のタイトル・文面ともに気になる表現がいくつかありまして。単なる書き方の問題であればいいのですが。)ビリー・ミリガンはあくまで小説なので、それがすべて真実だと言うわけにはいかないでしょう。

さて、>想像の範囲にあるもの とおっしゃっていますが、どこまでが想像なのでしょうか?そして別人格の発生する前はその特徴をどのように捉えていたでしょうか?
例えば東京育ちの人物が東北弁で・・・の話ですが、その人は「東北弁」「東北出身の人間」について何らかの(ある意味ステレオタイプ的な)感情を持っていたのではないかと考えます。もしくは逆に、「○○という性格の人」→「だったら東北出身者」→「だったら東北弁でしゃべれば」というメカニズムがあるのかもしれません。

要するに「自分とは違う誰か」であればいいのですから、そこで出てくる特徴はさまざまでしょう。
ビリー・ミリガンの例でも、オーストラリア人やユーゴスラビア人などについて何らかの「自分とは違う」何らかの特徴を感じていたからこそ、そういう別人格が生まれたのではないかと私は思います。

その小説は読んだ事がないですが、事実を基にしているようですね。もっともどこまで脚色しているのかが分かりませんが。

質問者様が「精神医学的に言うところの」多重人格についてどこまでご存知なのか、それとも「俗に言うところの」多重人格として認識なさっているのか、というのが私としては気になるのですが、その点についてはいかがでしょうか。何か資料などお読みになられたでしょうか。(細かい話ですが、この質問のタイトル・文面ともに気になる表現がいくつかありまして。単なる書き方の問題であれば...続きを読む


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